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侍戦隊シンケンジャー 第六幕 悪口王

2009年03月22日 08時38分26秒 | 2009年ドラマ
『悪口王』

内容
武術以外のことは、サッパリのことは(森田涼花)
でも、なんだか、、しょうがないとあきらめ気味。
そんななか、アヤカシ“ズボシメシ”が現れる。
相手の真実を見抜き、悪口を投げかけて相手の心を傷つける。
次の瞬間、その“図星”の攻撃により吹っ飛んでしまう。
千明、“落ちこぼれ
流ノ介、“ファザコン
茉子、“一生独身
丈瑠、“ウソつき
4人は、傷つき吹っ飛ばされるのだが、、、
ことは、“ドジ!どんくさ女!
ことはだけは、吹っ飛ばない。。。。
逆に衝撃を受けたズボシメシは、退散してしまう。

彦馬は、平常心を保てば大丈夫と言うが、
なぜ、、ことはは、大丈夫なのか??
すると、昔から、言われ慣れているからと。。。。

その言葉を聞いた千明(鈴木勝吾)は、
そんなこと言うのは、本当にバカだと悪口。

その事を聞いたことはは、気づく。
“自分でアホって思うことが、ほんまのアホやった”と
そして、自分が言ってしまったことを謝罪する千明。

そんな中、ふたたびズボシメシが現れ。。。。。。。


敬称略



今回のメインは、ことは。

姉の代わりにシンケンジャーとなったことは
でも武術以外は、何も出来ない。
その自分の姿に、納得してしまっていた。


そんなことはを描いた今回。

結構面白いですね。
“悪口”というのが、攻撃になっちゃうなんて。

明らかに、子供達向けの教育的なこともあるのだろうが、

描き方が見事で。

ズバズバという、茉子
冷静を保ちながらも、“誰にでも触れられたくないことはある”と、丈瑠
その一方で、完全にオモシロ担当の竜之介

そんななか、
自分自身がダメなのが分かっている千明とことは、である。

本当にキャラをしっかり描きながら、そして、過去を描き、
物語をキッチリ描ききっている。

素晴らしいですね。ほんと。


面白いのは、そんな明らかにダメコンビの千明&ことはが、
助け合って、ズボシメシに攻撃!

考えてみれば、
シンケンジャー的には、最も落ちこぼれだからね。


ズボシメシのナナシの使い方も絶妙だし。
かなりの作品に仕上がっているという感じだ。

本当に面白いですね。
キャラを、キッチリ補強していますね....すごいことです。





まぁ。もう少し、子供達に対して
“悪口はダメ”をハッキリさせても良かったかもしれませんけどね。



これまでの感想

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