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花燃ゆ 第十二回

2015年03月22日 18時40分06秒 | 2015年ドラマ

『戻れないふたり』
「戻れないふたり~夫まさかの決心に妻の初仕事は?」

内容
兄・松陰(伊勢谷友介)の勧めもあり、
夫婦となることになった文(井上真央)と久坂(東出昌大)。
祝言には家族が出席するだけでなく、塾生や周布(石丸幹二)も招かれるのだが、
酔った高杉(高良健吾)が、いらぬことを口走ってしまい、
微妙なわだかまりを持った新婚生活が始まる。

杉家に越してきた久坂は、母を失ってから孤独だったため、
文の存在。。そして家族の存在に照れくささを感じていた。
文自身も、素直になれず、つい。。。。

そのころ伊之助(大沢たかお)は、寿(優香)との関係に距離を感じ始めていた。
素直に文のことを祝う伊之助だったが、寿は不満げだった。
伊之助が城中での意見をきっかけに、椋梨(内藤剛志)が失脚。
そのことが影響し、寿の苦労が水の泡になり、伊之助への不満を爆発させる。

そんななか、松陰のもとに、稔麿(瀬戸康史)から文が届く。
幕府とアメリカが結ぼうとしている条約の草案だった。
憤る松陰。
そこへ、周布に呼ばれ登城していた久坂が帰ってくる。
藩医として江戸へ行くことを許されたと。。。。。

敬称略


↑整理整頓


これを言うと、おかしいのだが。

まるで、文が主人公のようなエピソードでしたね。

たしかに、文は主人公なのだが、

物語を大局的に捉えれば、文という存在は。。。それほど必要ではない。

たとえ、ドラマであったとしても。。。である。

でも、ドラマはドラマ。


今回の描き方からすると

どうしても、文を主人公にしたいようである。

おかげで、

歴史的な意味合いで重要な部分は、曖昧に。。。。

その決断。。。歴史ドラマとしては、どうかと思いますが。

今作《花燃ゆ》としては、最良、最善の選択をしたと言って良いかもしれません。

あ!面白いかどうかは、別の話ですけどね!


実際、ドラマとして考えれば。

主人公、文と、その夫の関係を、

それぞれの思いを描きながら、それなりに丁寧に描いていますし。

歴史上の出来事と言って良いような部分も、サラッと混ぜる程度で、

塾生を含めた人物の熱さも、ほどほどに。

文夫婦を中心に、ふたりが翻弄されているように描かれている。

そういう意味じゃ、思いのほか、

丁寧なホームドラマになっていたと思います。

演出も含め、かなり現代劇風ですしね。


。。。。もう一度書いてしまうが。

面白いかどうかは、別の話ですが。


なにはともあれ。

こういう物語を描いていくんだなぁ。。。。ってのが感じられた、

今回の話。。。ですね。

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