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スクラップ・ティーチャー教師再生 第3話 A組の大魔王

2008年10月25日 22時58分45秒 | 2008年ドラマ
『ハンドルネームは大魔王!』
『学校裏サイト涙の書き込み』

内容
ある日。。学校の掲示板に、ランキング表が張り出された。
それは、学校の裏サイトの内容であった。
そこには『A組の大魔王』のハンドルネームで、
B組の沢渡(高畑岬)をはじめとして、中傷書き込み。
その書き込みはエスカレートし、多くの生徒、教師の名前の中傷となっていく。
B組の担任・杉(上地雄輔)は、
学年主任・高須(八嶋智人)A組担任・松尾(向井理)らに、相談するが。
閉鎖しても新しく出てくると取り合おうとしない。
久坂(中島裕翔)も、何とかガンバロウとするが、、、無理だった。。。
そして生徒たちは、疑心暗鬼となっていく。
そんななか、高杉(山田涼介)は、授業中の書き込みもあることから、
生徒ではなく教師であると推理。
そして、ついに犯人が判明する。授業中であっても書き込みできる教師。
生徒たちにより授業が完全崩壊している美術授業。。。
四方田(内田伸一郎)だった。

杉は、、何とか説得を試みようと。。。。。。


敬称略




偶然?にも、、なぜだか『ゴッホネタ』という。。。。

ま、それはさておき。

杉『言葉は人を傷つける、でも励ますこともできる
  だったら、励ましましょう
  人を傷つけるための道具に使っちゃダメです

そういうことですね。
カツラまで、ばれちゃってましたけどね(^_^)b

自分が書いた文章で人を傷つけていたことを認識しつつも、
やめることができなかった。
が、、逆に、文章で励まされた時。
自分自身の行いを後悔する。


細かい部分は無視するとして、
ベタな展開ですが、
前回の『サッカー』のような『無理』をしなかったため、
そこそこ、納得感はある感じだ。

それ以外も、多少の無駄はありますが、
展開自体は無理がないし、そこそこテンポも良かったしね。
ちょっとした『推理モノ』という演出が、
期待感を若干あげた感じだろう。

もう一つ楽しませてくれたのは、
杉先生による説得と、3人組の無茶だけでなく
久坂に展開の鍵を与えたことだろう。

杉が、空回りすることが多いため、
久坂という存在は、本当の意味で『変えよう』という意思を感じる部分だ。
これもまた、コレまでの2話とは少し違う部分。
そこも、納得感を生んだ原因のひとつだろう。



ただし。
どうしても、3人組に『なにか』をやらせたいらしく。
そのために杉が、海に流されてしまうと言うとんでもない展開!!

、、、
もう、、なんでもいいや。。。


とりあえず、四方田先生が、ほんの少し『再生』したようです。



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