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NHK土曜ドラマ『夏目漱石の妻』第四回(最終回)

2016年10月15日 22時12分30秒 | 2016年ドラマ


「たたかう夫婦」
「たたかう夫婦~女性問題で衝突する夫婦に突然漱石の命を脅かす事態が!」
内容
足尾銅山の元抗夫・荒井(満島慎之介)を金之助(長谷川博己)が、
家に招き入れ、いろいろな話を聞き始める。
鏡子(尾野真千子)は、妙な印象を受け、荒井を警戒するが。。。

そんななか、新聞に連載をすることになり、
金之助は、小説“抗夫”を執筆しはじめる。
同時に、毎日のように、荒井が夏目家にやってくるように。
不快感を感じる鏡子。

そんな折、門下生の小宮豊隆(柄本時生)が、
作家の大塚楠緒子(壇蜜)を連れてくる。金之助のおかげで連載を取れたと。
感謝を伝える大塚に、心穏やかではない鏡子。
小宮の話では、金之助と度々会っていたよう。
同時に、小宮から、思わぬ話を聞く。いとこ房子(黒島結菜)も含め、
夏目家にやってくる人が、荒井に金を貸していると。

鏡子が問い正すと、房子は金を貸していることを打ち明ける。
が、荒井は失踪していた。鏡子と房子は捜し回るが見つからず。。。。

敬称略


ってことで、最終回だ。


今回で終わるなんて、ほんと、モッタイナイね。

それに尽きるよ。

せめて、10話は見たかったよ。


結末が結末なので、ホントの意味で“続編”は難しいかもしれない。

かなり綺麗にまとめていますしね。

だが、工夫すれば、出来るんじゃ?


勿体ないなぁ。。。

まあ、その前に、

たしか、NHKでは、長谷川博己さんの“金田一”があるんだよね?

仮に、シリーズ化するなら、

それを、連ドラでやってくれても良いんだけどね。


最後に。

ほんと、いい最終回だったね。

かなり歪ではあるが、夫婦愛にあふれた物語だったと思います。


脚本、演出、俳優、見事に噛み合った傑作ですね。

 

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