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山おんな壁おんな 第7話 進む道

2007年08月16日 23時36分38秒 | 2007年ドラマ
内容
母・清子が倒れたという連絡を受けた恵美は、
急遽4日の休暇を取り、帰郷する。
駆けつけたが、父・敬造が何かオカシイ。。。
結局、お見合いをさせるためだった。
すぐに東京に戻ろうと田村部長に電話をかけると、
大丈夫だからと言われ、複雑な恵美。
翌日、井口に誘われスナックにいくと、
そこには初恋の笠原先輩の変わり果てた姿があった。
その姿のショックの恵美、そのうえ井口とは口げんか。
帰宅して見たテレビ番組では、まりえが主任と紹介。
両親の姿もあり、前向きにお見合いをすることに。。。





なんだか、『普通のドラマ』ですね。

細かいオモシロとしての『山と壁』も、それほど多くなく。
お見合いのオチがメインかな。



母の策略により、実家に呼び戻された恵美。
イヤだったお見合いを、様々な『事件』により
過去、現在の自分の否定。
意を決してお見合い。でも結局は。。。



ドラマとしてのネタフリも、良い感じだったし。
主任と認められる事件も、
まりえの魅力である『まりえワールド』が表現され、
面白かったと思います。

ネタフリが多すぎて、テンポが少し悪かったのは気になるが

店長を目指す恵美にとっては、これくらいしなければならないでしょうね。

わたし的には、『姉』の存在があるようなので、
コレも利用して欲しかったかな。
『結婚』の1つのカタチとして


それはさておき。


そんなネタフリで、結局オチは『壁』。

その前に、丸越の人からメッセージが残っているなど、
ベタベタですが、上手く作られていると言って良いだろう。

母・清子が大黒柱って言うのも、
恵美と重ねているのかもね。
『働く女』って。。。



前回のネタも結婚と仕事の両立ネタが入っていたため、
同じ雰囲気のネタに近いのは、少し気になる。
それに、山と壁の少ないためコメディとしては、アレなんですけどね。。


でも
ドラマとしては、キッチリ成立させたと思います。

主人公が恵美であることをハッキリさせる演出の数々でしたから(^_^)b



ちなみに「進む道」としたのは、大山、まりえのこともあるから。



今回盛り上げたのは
笹野高史さんと佐藤二朗さんだろうね。

このパートだけは、コメディドラマの真骨頂と言って良い感じ。

高杉亘さんも。。。。(^_^;


そう考えてみると、
伊東未咲さんは、標準語パートよりも方言パートの方が、
オモシロとして引き立っている気がしますね。
ビジュアル的にも(^_^)b




最後にヒトコト
どうでも良いことでちょっと気になったんだが。
田村、専務、リカ、みさと、松原、加奈子、まりえ

以上7人です。メッセージは8人。
どういうこと???



これまでの感想
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