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軍師官兵衛 第四十四回

2014年11月02日 18時41分58秒 | 2014年ドラマ

『落ちゆく巨星』
「落ちゆく巨星〜再び乱世か?如水の策は」

内容
関白・秀次(中尾明慶)から相談を受けた如水(岡田准一)は、
ある策を持って、拾の生まれた秀吉(竹中直人)に二心無いことを示す。
だが、三成(田中圭)により、言い掛かりをつけられた秀次は、
兵の準備を始めるのだが、如水に諫められ、秀吉に申し開きをすることに。

秀吉は、官位剥奪と蟄居の処分を考えていたが、
淀(二階堂ふみ)の讒言により、秀次は切腹。一族も悉く処刑されてしまう。

そんななか秀吉の呼び出しを受け、側に仕えるかを迫られる如水。
秀吉の死期が近いことを悟った如水は、秀吉の側に仕えることを選ぶのだった。

やがて秀吉は、朝鮮半島への再出兵を決める。
如水は、少しでも。。。と。。。

敬称略


最近の今作は、“まさか”のエピソードを盛り込んでくることが多い。

今回の“まさか”は、

 福島正則と母里太兵衛

ですね。

まあ。。。熊乃助もネタフリなのは分かっているけどね。

本来は、こういうネタフリなどがあってこその“物語”なのだが。

今作でも上記の2人、描いていないわけじゃ無いが、

今作の紡ぎ方で。。。これをやられると。。。驚きでしかない。


ほんとはね。

ドラマで、描かなければならないことが、存在するならば。

それに向かって、それなりにネタフリなどをするモノだ。

まして、歴史物。

細かい事実などはともかく、良く知られたエピソードなら、盛り込んで当然。

だったら。。。。準備しなきゃ!


時間が足りなくて、描写が少なくなってしまい、

現在の“妙な印象”に拍車をかけているのが、目についてしまうのがね。。。。

なんかね。。。。モッタイナイよね。

後半戦。。。といっても、7月後半あたりからですが。

面白味が出てきただけに。。。。


もう、総括になってしまった。
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