レベル999のgoo部屋

2011年4月に、、、本店の1つに格上げ
トラックバック、コメントも受け付けています。

真田丸 第12回

2016年03月27日 18時43分05秒 | 2016年ドラマ

『人質』
「人質信繁鉄火」

内容
その室賀(西村雅彦)の謀に気付いた昌幸(草刈正雄)は、
信繁(堺雅人)の祝言を利用し、逆に室賀を謀殺する。
そのことにより、家康(内野聖陽)との対立が明確になったことで、
昌幸は、上杉に頼ろうとする。
だが当然、景勝(遠藤憲一)直江兼続(村上新悟)は、即断せず、人質を要求。
名指しされた信繁が、人質となり越後へと向かうことに。

信繁を見送った梅(黒木華)は、思わぬ事を、きり(長澤まさみ)に告白。
信繁の決断が遅く、そういうことにしたという。

越後に到着した信繁は、景勝の統治を目の当たりにし、感心する。
だが同時に、上田城からのしらせで、沼田城の引き渡しの要求を知ることに。
景勝によると、兼続に一任しているという。

そんな折、上杉家の想像以上の疲弊を知る信繁。

敬称略


う~~~ん。。。

《タイムスクープハンター》???(笑)

鉄火起請。。。シーズン4の第10話ですね。


話自体は、オモシロ味があったと思うのだ。

《真田丸》は、真田家の物語ではあるが、

一応、主人公は、信繁ですしね。

主人公の動き、活躍を描き。。。最終的に、ハッピー。

“大河”であり、そしてホームドラマらしく仕上がっている。

今までの一部のエピソードにあったように、

他の勢力について、ほとんど描きませんでしたし。

“これは!”という程では無いが、悪くは無い。

 

ただ、少し気になったことがある。

それは、今作の“らしさ”と思えるような部分が少なかったこと。

正直、この脚本。。。。誰が書いてるんだ?と思ってしまった。

演出的にも、魅せ方がイマイチだったし。


“大河”としては、普通だと思いますが。

淡々と描きすぎていることもあって、盛り上がっているように見えない。

ラストの部分が良いだけに、

もうちょっと、魅せ方があっただろうに。

 

ジャンル:
ウェブログ
トラックバック (13)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 動物戦隊ジュウオウジャー7... | トップ | あさが来た 第151回 »

あわせて読む

13 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
大河ドラマ「真田丸」第12回 (日々“是”精進! ver.F)
徳川と縁切り… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201603270001/ 真田丸(前編) [ 三谷幸喜 ]価格:1,188円(税込、送料込)
大河ドラマ「真田丸」 #12 人質 (雨ニモマケズ 風ニモマケズ)
室賀を斬ったことで、家康の元にもいられなくなった真田家。 信繁が上杉へ。 しかし、上杉とも遺恨がある真田家。 どうなる??
大河ドラマ「真田丸」真田家存続への戦い12信繁は上杉の人質になるも景勝に気に入られ兼続に裏無しと認めさせて上杉との同盟に成功... (オールマイティにコメンテート)
大河ドラマ「真田丸」第12話は徳川との決裂が決定的になった真田は上杉と同盟を結ぶために信繁を人質に差し出すことにした。これは上杉側の要求であり、その要求を呑んだ格好だ ...
〔NHK大河ドラマ〕真田丸 第12回「人質」感想 「ウザきり」より怖い梅は「戦国の喜多嶋舞」? (しっとう?岩田亜矢那)
黒木華はこの4月からTBS系ドラマ 「重版出来!」 に主演するって事で番宣クイズ番組に出てたけど これって裏かぶり大丈夫なの? 裏かぶりは民放同士だけで、スポンサーの無いNHKは関係ないとか? その昭和顔の黒木華が演じる真田信繁最初の妻、梅。 実は妊娠して....
真田丸 第12回「人質」 (あしたまにあーな)
戦国の世の中では当たり前のことであり、すでに真田家でもおばば様などが人質として出張っていますが、今回は信繁が相手の指定ということもあり、上杉家へ人質として行くことになります。どのように扱われるのか見物でしたが、そこは景勝に絶大なる信頼を得ている信繁なの...
真田丸 第十二回「人質」 (事務職員へのこの1冊)
第十一回「祝言」はこちら。前回の視聴率は15.6%とまたしても下がっている。BSでの人気があるとはいえ、どうもお茶の間で受けいれられていないのだろうか。よく考えてみれば、大河ドラマなのに合戦がほとんどなく(合戦のふりだけ、ってのはありましたが)、腹黒いオヤ...
【真田丸】第12回 「人質」 感想 (ドラマ@見取り八段・実0段)
徳川との決裂が決定的となった。 上杉の支援を受けるため信繁(堺雅人)は人質として越後へ行き、景勝(遠藤憲一)のもとで暮らすことになる。 一方、残された梅(黒木華)は、きり(長澤まさみ)に意外な事実を明かす。 謙信ゆずりの名君ぶりを見せる景勝だったが、実...
覚悟しておいてあなたの弱味をにぎったら虜にしてみせるから(長澤まさみ) (キッドのブログinココログ)
女が基本的に生むための道具であった時代・・・。 それでも男は時に女に溺れ・・・寵愛された女は権力を握る。 腹違いの兄弟たちは時に骨肉の争いを繰り広げる。 もちろん・・・同母兄弟であっても殺し合うのが戦国時代である。 それでも・・・時に兄弟たちは力を合わせ苦...
真田丸「人質」 (のほほん便り)
我、主人公・信繁(堺雅人)、成長しましたね。 人質として越後へ行き、景勝(遠藤憲一)のもとで人質、というより、客人としてもてなされ、活躍。その裁量に感心されて(人々を仲裁させた)、最後には、帰してもらえるとは! そして、梅(黒木華)の妊娠騒動も、煮...
真田丸 第12回「人質」~私は御屋形様を尊敬しておりました。今はそれ以上に慕わしく存じます (平成エンタメ研究所)
 出会う人からさまざまなことを学んでいく信繁(堺雅人)。  今回は、上杉景勝(遠藤憲一)。  生き残るために裏切り、権謀術数を使う父・昌幸(草刈正雄)のことで悩んでいた信繁は、景勝にこんなことを尋ねた。 「義を忘れ、おのれの欲のためだけに生きると人はどう...
ものすごく急いで 真田丸第12回「人質」 ... (みやさとの感想文と(時々)感想絵)
今日はホントにもう先週のジャンプ感想までも書いてしまおうと思っているので全部簡単感想になってしまいますが 書かせてくださいませ!まずは昨日の真田丸。上杉家の人質となった...
大河ドラマ 真田丸 第12回「人質」 客人扱いだなんて恐縮です、景勝様。 (架空と現実の雑記帳)
上杉家とヨリを戻そうとする昌幸父さん(草刈正雄)。真田なんか信用できねぇとばかりに、上杉景勝(遠藤憲一)は人質を差し出すように要求。人質にと指名してきたのは、なんと次男の信繁(堺雅人)でした。
真田丸 第12話「人質」 (昼寝の時間)
公式サイト 徳川との決裂が決定的となった。上杉の支援を受けるため信繁(堺雅人)は