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真田丸 第12回

2016年03月27日 18時43分05秒 | 2016年ドラマ

『人質』
「人質信繁鉄火」

内容
その室賀(西村雅彦)の謀に気付いた昌幸(草刈正雄)は、
信繁(堺雅人)の祝言を利用し、逆に室賀を謀殺する。
そのことにより、家康(内野聖陽)との対立が明確になったことで、
昌幸は、上杉に頼ろうとする。
だが当然、景勝(遠藤憲一)直江兼続(村上新悟)は、即断せず、人質を要求。
名指しされた信繁が、人質となり越後へと向かうことに。

信繁を見送った梅(黒木華)は、思わぬ事を、きり(長澤まさみ)に告白。
信繁の決断が遅く、そういうことにしたという。

越後に到着した信繁は、景勝の統治を目の当たりにし、感心する。
だが同時に、上田城からのしらせで、沼田城の引き渡しの要求を知ることに。
景勝によると、兼続に一任しているという。

そんな折、上杉家の想像以上の疲弊を知る信繁。

敬称略


う〜〜〜ん。。。

《タイムスクープハンター》???(笑)

鉄火起請。。。シーズン4の第10話ですね。


話自体は、オモシロ味があったと思うのだ。

《真田丸》は、真田家の物語ではあるが、

一応、主人公は、信繁ですしね。

主人公の動き、活躍を描き。。。最終的に、ハッピー。

“大河”であり、そしてホームドラマらしく仕上がっている。

今までの一部のエピソードにあったように、

他の勢力について、ほとんど描きませんでしたし。

“これは!”という程では無いが、悪くは無い。

 

ただ、少し気になったことがある。

それは、今作の“らしさ”と思えるような部分が少なかったこと。

正直、この脚本。。。。誰が書いてるんだ?と思ってしまった。

演出的にも、魅せ方がイマイチだったし。


“大河”としては、普通だと思いますが。

淡々と描きすぎていることもあって、盛り上がっているように見えない。

ラストの部分が良いだけに、

もうちょっと、魅せ方があっただろうに。

 

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