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金曜ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』第4話

2016年11月04日 23時58分18秒 | 2016年ドラマ


「母の反撃始まる!極限の心理戦…愛する娘を救え!!」
内容
ハロウィーンイベントで、亜紀(菅野美穂)の知らぬ映像が差し込まれ、
寛子(横山めぐみ)は激怒し。。。。
直後から娘・そら(稲垣来泉)は、仲間はずれになっていく。
事態を知った生方(岩田剛典)は亜紀の力になろうとするが、
息子・和樹(佐野勇斗)は、亜紀に冷たい視線を。。。。
一方で、弓子(松嶋菜々子)も亜紀に相談に乗ると接近していく。

そのころ荒又(光石研)たちが捜査していたハーメルン事件は、新たな展開に。
再び、子供が姿を消したのだった。
防犯カメラ映像から、子供が、自らマンションを出て行ったことが分かってくる。

敬称略


新章突入。。。だそうである。


今までよりも、ハーメルン事件を前に押し出した感じですね。

そのため、マンションのドロドロについては、アッサリ目。

まあ、本当に“サスペンス”を描くつもりならば、

適切な方向へと舵を切った。。。と言って良いだろう。


そもそも、雰囲気の違うネタを2つ混ぜるのは、

話が散漫になるだけでなく、

今作が何を描こうとしているかが分からなくなるだけだったのだ。

そらね。ドロドロが面白くないわけじゃ無いんだけど。

仮に“サスペンス”がメインだというならば、

“ドロドロ”が、そのメインを潰していたのは事実で。

そんな風に考えれば、適切以上の舵を切った。。と言えますけどね。


ただ、これによって、どう転ぶかは。。。大きな賭け。

そう。“ドロドロ”を期待していれば、不満があるし。

仮に逆ならば。。。。ってことなのだ。

だからこそ、

本当は、決めているコンセプトを外れるようなことをするのは、

愚の骨頂なのである。


個人的には、今作のことを、すでに失敗に近いと思っているので、

大英断だと思いたいんですけどね。

そもそも、今作の制作発表がされた時点では、

菅野美穂さん&松嶋菜々子さんで魅せるハズだったのだ。

なのに、それをやらないってのは。。。。正気の沙汰ではない。

ホントなら、今回の後半にあったような“交流”で

“ドロドロ”を見せて、魅せていれば、ここまでのブレは感じなかったハズ。

今作。。。ママ友。。。“ママ”を優先させましたからね。

だから、違和感しか感じなかったのだ。

物語に加わっていないキャラで、怪しさだけを演出しても、

大人の事情を感じるだけで、ただ浮いていたのである。


この新章で、上手く立て直しが出来れば、良いんですけど。。。。

 

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