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土曜時代ドラマ『みをつくし料理帖』第1回

2017年05月13日 18時43分34秒 | 2017年ドラマ

「はてなの飯」
内容
江戸の“天満一兆庵”にやってきた嘉兵衛(国広富之)芳(安田成美)は、
江戸の店を託した佐兵衛(柳下大)を捜すが見つからず。
一緒に来た澪(黒木華)は、佐兵衛が作ったと思われる飾り料理を見つけるが。。

四ヶ月後。種市(小日向文世)が主の蕎麦屋“つる家”で、澪は働いていた。
種市が腰を痛めてしまっていたため、澪に板場を任せていたのだ。
ある日、澪が作った料理を客が“猫またぎ”と言い、口にしなかった。
鰹の時雨煮。。。戻り鰹を使っていたため、食べなかったのだ。
これだけ美味いのにと、種市は、店の外で呼び込むが、誰も見向きもせず。

そんななか常連の小松原(森山未來)がやってくる。
出してきた料理が、戻り鰹だと知りながら、小松原は一口。
すると。。。「面白い」と。

敬称略


原作は、言わずと知れた。。。なのだが。

脚本は、藤本有紀さん

演出は、柴田岳志さん

 

先ずは、俳優に関しては、横に置いておくが。

あくまでも、個人的印象。それも、第一印象ではあるが。

演出も含めて現代劇風だった《テレ朝版》より、

今作《NHK版》は、時代劇らしくて良いですね。

 

脚本は良く出来ているし、演出は丁寧だし、俳優も素晴らしい。

かなり作り込まれた作品ですね。

これ、シリーズ化しても良いかもね。


しっかし、キャスティングが秀逸だね。

 

 

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「みをつくし料理帖」1 ☆☆☆☆ (ドラマでポン)
「見事な下がり眉だな!」そう、そうです! これぞお澪坊(黒木華)ですよ!「こんなにも作り手の顔立ちと同じ料理を食うのは、初めてだ」と言うその心は、なんと「面白い」なの......
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