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金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』第4話

2017年08月04日 22時52分36秒 | 2017年ドラマ


FILE No.3「ママ、淋しかったの」前編
内容
ゴロー(瑛太)は、漫画家の北村アキコ(内田滋)と、家の廊下にいた。
リビングでは、大学教授の梶谷隆一(古舘寛治)が、
アキコの娘・七恵(後藤由依良)と話をしていた。
しばらくして、部屋から出てきた梶谷は、ストレスによるモノだろうと告げる。
その直後、トイレに入った梶谷が悲鳴を上げ、
駆けつけ扉を開けるゴロー。。。梶谷が血まみれで倒れていた。

1週間前。

アキコが事務所を訪ねてくる。
好きな漫画家だったこともあって、テンションを上げるゴロー。
「家の中に、誰か、いるんです。いるんです」
アキコの思わぬ話に、ゴローは驚愕する。

早速、ゴローは防犯カメラを設置し、七恵を家にひとりにして、
仕事部屋にしている近くのマンションから、自宅の監視をはじめる。
数時間後、ゴローたちは、信じられない映像を見てしまう。

蘭子(深田恭子)が町でもらったチラシをもとに、
ゴローは、大学教授の梶谷の元を訪ね、相談をしたのだ。


そして。。。。。「手が。。。手が。。。!」
血まみれの梶谷は、ゴローに告げる。

その後、ゴローは、南(リリー・フランキー)に相談。
美南が本物だと言う、河合節子(蒼井優)を紹介してもらうのだった。

敬称略

 

 

正直、今回の話が、

今までで、一番。。。脚本、演出に自由度があって、楽しいし。

俳優も活かしきっているし。

個人的に、“見たかったものを見ている”感じである。

あ。オカルトだとか、ホラーだとか、そういうのが見たかったのでは無い。

“大根仁ワールド”を見たかったのである。

これまでの話。。。明らかに制限を感じてしまい、物足りなかったのだ。

格闘やアクションは、オマケ。

楽しさは、そこじゃ無いよね。。。。

 

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