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リスクの神様 第5話

2015年08月12日 22時50分24秒 | 2015年ドラマ

「誘拐事件を解決せよ命かけた究極の選択」

内容
マーレーン駐在所の駐在員の佐藤から危機対策室に連絡が入る。
所長の袴田明(桜井聖)と連絡が取れなくなっているという。
そんななか坂手(吉田鋼太郎)あてに国際郵便が届く。
中にはひび割れた眼鏡と写真。。。そのウラにはタイムリミットが72時間と。
妻・美沙(田中美里)にも確認ととってもらい、
眼鏡が袴田のモノであることが分かる。
仮に誘拐犯がゲリラの場合、現地警察も信用できないという西行寺(堤真一)
危機対策室で、対応することを決断する。
坂手社長は海外出張。白川専務(小日向文世)も商談。
そこで、最も事情を知る窪塚徹本部長に対策室へと来てもらうことに。

その後、犯人から電話が入り、ある程度の状況を把握。
続けくメールで、多額の身代金と駐在所の撤退を要求され。。。。

敬称略


今までのパターンから外れているのも分かるし、

捻ってきたのも分かるんだけど。

そこは、評価出来ますが。


そんなことより疑問なのは、

登場人物の個人的なことを、アレコレと盛り込んできたことだ。

今回の案件だけに絞り込んで、

そういうの。。。ラスト数分にしておけば良いだけなのに。

切り刻んで混ぜ込むモノだから、

序盤で、もっとも盛り上げなければならない緊張感が、ぶつ切れ。

困ったモノだ。

緊張感が感じられなければ、意味は無いのに。

今回以外の事案で緊張感を創出って。。。。。。

重ねたいのも理解するが、そこまでする必要あったのか???

まあ、それ以前に、

今までのエピソードと比較すると捻ってきたのは分かるけど。

今回のエピソードだけで考えると。。。捻りも無く、シンプルすぎますが。。。


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