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地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 第3話

2016年10月19日 22時58分44秒 | 2016年ドラマ


「毒舌&型破りな校閲ガール!理不尽ルールに物申す」
内容
一目惚れした幸人(菅田将暉)と再会した悦子(石原さとみ)
出版社主催のファッションショーのチケットをもらう。
ショーへいくと、貝塚(青木崇高)の姿もあった。“是永是之”からもらったと。
しばらくして登代子(本田翼)もやってくる。
やがて、現れた幸人が“是永是之”だと貝塚に教わり、驚く悦子。

そんななか、茸原(岸谷五朗)は、
米岡(和田正人)の担当の作家・四条真理恵が、米岡が大ファンと知り、
担当を悦子に変更する。

後日、貝塚が校閲にやってくる。四条真理恵(賀来千香子)が
担当した校閲に会いたいと言っていると。
話を聞くと。。。真理恵が気付かなかった作品の矛盾を指摘してくれたと。
感謝する真理恵だったが、困惑する悦子。
その指摘する付箋は、自分がつけたモノでは無かったのだ。
米岡からと思い、問い正すが、米岡では無かった。

数日後、悦子と米岡は、真理恵のトークイベントに出席。
そこで藤岩(江口のりこ)と遭遇する。

敬称略


演出が、小室直子さん

前回までの、佐藤東弥さんに比べると。

物語よりも、雰囲気を優先している感じかな。

いや、正確には、人物を掘り下げている印象が強い。。。でしょうか。


もちろん、何が良いか悪いかでは無く。

物語を優先しすぎてしまうと、

どうしても、人間が見えにくくなるのだ。

なんていうか。。。システマチックになる。。。って感じかな。

そこにある、登場人物の“やりとり”や、物語も面白味はあるが。

本来は、“やりとり”ではなく、人物の掘り下げこそが、

登場人物のキャラを明確にする役割が有り、

本当の意味で物語の面白味に繋がっていくのだ。


個人的には、

雰囲気、ノリ。。。の部分もあるのだけど。

前回までよりも、今回のほうが、ドラマとしては楽しめています。

職業モノのドラマとしても、丁寧さがあったし。

細かい部分で、主人公の成長を盛りこんでいましたしね。

無駄に、主人公を際だたせていないのも、好感が持てます。

ちょっと、抑え気味の演出ですからね。


まあ、アレはアレで、ドラマとしては、面白いんだけどね。

でも、主人公を際だたせすぎて、鼻につくのだ。。。

好感度って大切なのである。

ドラマは楽しめていても、不快感もあったのだ。


にしても。。。。ぜえい。。。。なんとか、ならんのか?

盛りこむなと言うコトでは無い。

ポイントだけで十分じゃ?ってことである。

 

 

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