『日曜画家』
内容
竹村家にやってきた七瀬(木南晴夏)
妻・登志(石野真子)から、色々と注意されるのだが。。。。
心が読める七瀬は、“お歯黒”に見えていた。
夫・天州(矢島健一)は、平日は会社に勤め、休日は家で絵を描く日曜画家。
喋るだけ喋る登志に対して、天州は何も考えていないのか、
声が聞こえてこない。。。。と思っていたところ、
天州に集中すると、妻も息子・克己(菊田大輔)は“妙な図形”になっていた
どうやら天州は、特殊な心、表現方法を持っているようで、まさに芸術家。
そして七瀬に対しては、図形ではなく“雪”のイメージを持っていると分かる。
自分だけが違うイメージを持たれていることもあって、
七瀬は、天州に好感を持ち始める。
が、、、ある日のこと。
妻・登志が、夫に絵を描かせるために
会社の部下・梶原里子(八代みなせ)と落合美佐(真凛)を招待するのだが、
なぜか落合だけ、図形にならない!?
敬称略
今回は、脚本が佐藤二朗さん、演出が白石達也さん
人間の本性とは、そんなモノ。
いや、、
男の本性とは。。。。かな。
お話は。
一瞬、幸せなイメージを抱いた七瀬。。。それは、恋。
しかし、本性が見え始めると、絶望へと。。。
そんな感じである。
どちらかと言えば、ゲストのお話ではなくて、
七瀬の恋のお話ですね。
メリハリもあったし、
なにせ、矢島健一さんの演技が。。。(笑)
そういう意味では、
捻ってきたエピソードだったと言えるでしょうね。
ただ図形化されている部分を除けば、
超能力が無くても成立しそうな気がするのが、ちょっとマイナスかな。
このあたりは、原作に起因するモノだろうが。。。
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第6話










