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家族八景 Nanase,Telepathy Girl’s Ballad 第6話 日曜画家

2012年02月24日 01時32分51秒 | 2012年ドラマ

『日曜画家』

内容
竹村家にやってきた七瀬(木南晴夏)
妻・登志(石野真子)から、色々と注意されるのだが。。。。
心が読める七瀬は、“お歯黒”に見えていた。
夫・天州(矢島健一)は、平日は会社に勤め、休日は家で絵を描く日曜画家。
喋るだけ喋る登志に対して、天州は何も考えていないのか、
声が聞こえてこない。。。。と思っていたところ、
天州に集中すると、妻も息子・克己(菊田大輔)は“妙な図形”になっていた
どうやら天州は、特殊な心、表現方法を持っているようで、まさに芸術家。
そして七瀬に対しては、図形ではなく“雪”のイメージを持っていると分かる。

自分だけが違うイメージを持たれていることもあって、
七瀬は、天州に好感を持ち始める。

が、、、ある日のこと。
妻・登志が、夫に絵を描かせるために
会社の部下・梶原里子(八代みなせ)と落合美佐(真凛)を招待するのだが、
なぜか落合だけ、図形にならない!?

敬称略


今回は、脚本が佐藤二朗さん、演出が白石達也さん



人間の本性とは、そんなモノ。
いや、、
男の本性とは。。。。かな。


お話は。

一瞬、幸せなイメージを抱いた七瀬。。。それは、恋。

しかし、本性が見え始めると、絶望へと。。。

そんな感じである。



どちらかと言えば、ゲストのお話ではなくて、

七瀬の恋のお話ですね。

メリハリもあったし、
なにせ、矢島健一さんの演技が。。。(笑)

そういう意味では、

捻ってきたエピソードだったと言えるでしょうね。

ただ図形化されている部分を除けば、
超能力が無くても成立しそうな気がするのが、ちょっとマイナスかな。

このあたりは、原作に起因するモノだろうが。。。



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第6話 
ジャンル:
テレビ
キーワード
八代みなせ
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