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土曜時代ドラマ『みをつくし料理帖』第二回

2017年05月20日 18時41分20秒 | 2017年ドラマ


「とろとろ茶碗(わん)蒸し」
内容
澪(黒木華)が考え出した“はてなの飯”は評判になる
が、直後、小松原(森山未來)から、料理の基本がなっていないと言われた澪。
自身でも、何かが。。。。と思っていた矢先の出来事だった。
そんなとき、芳(安田成美)の言葉で、嘉兵衛(国広富之)の言葉を思い出す。
「料理の基本は、出汁」
その澪の様子を見た芳は、江戸随一と言われる“登龍楼”へと向かわせる。

澪は、“登龍楼”のお吸い物を食し、何が足りないかに気付く。
すぐさま、出汁作りをはじめるのだが、上手くいかない。
そんなある日、おりょうの夫・伊佐三(小林正寛)の一言が。。。

敬称略


実のところ。

前回を見ていて、単純に料理を手段に使っただけになっている。。。と。

そんな風に感じていたのだ。

何が言いたいかというと。

ドラマとして、良い感じで見せているし、魅せている。物語に面白味もある。

だから、満足度は高く、面白い。

でも、料理に関する表現が甘いと。

風習、風情だけでは、物足りない。


今回のように、ちょっとしたことが、前回も欲しかったですね。

そう。前回、今回も出てきた言葉。。。“才”

それは、アイデアだけでは無い。料理の技術、そして味覚もあるハズだ。

だからこそ。。。なのである。


話は良いし。俳優も良い。脚本、演出も良い。

でも
料理というモノを扱っているからこそ、逃れられないモノがあるのである。

エンディングに力を入れるなら、本編に力を入れて!(笑)

 

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