レベル999のgoo部屋

2011年4月に、、、本店の1つに格上げ
トラックバック、コメントも受け付けています。

スイートプリキュア♪ 第23話 ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!

2011年07月24日 08時58分42秒 | アニメ&特撮

『ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!

内容
ついにセイレーン、、、エレンが、プリキュアの力の本格的に目覚めた
響と奏は、一緒に頑張ろうと声をかけるが
「資格がない」と去って行ってしまう。。。。向かったのは“しらべの館”。

そんな折、マモルという少年と出会うエレン。
直後、お父さんらしき人が、マモルを探しているようで、
エレンは、とっさに匿ってしまうのだった。

一方、エレンを探す響、奏、そしてハミィは、、、調べの館でエレンを見つける。
その傍らには、マモルくんの姿があった。
町の医者であるマモルの父。。。船医となり旅立つのだという
ナントカ引き止めようとしたがダメで、
マモルは父のカバンを持ち逃げてきたようだった。

「心と心が繋がっていれば大丈夫」
と響は、慰めるだが、、、
「人は結局ひとり。ひとりで生きていけるよう強くなれば寂しくなくなる」
とエレン
迷ったマモルくんは、エレンと一緒にどこかへ。。。。
響、奏、ハミィは、そんな2人を黙って見送るしかなかった。


ふたりで街を歩くエレンとマモル
すると、マモルは、父が作ってくれていた人形を見つけ、気持ちが変わっていく。
「分かったよ、やっぱりパパは僕のことを思ってくれたんだって。
 このままじゃ、パパが独りぼっちになっちゃう。
 僕はパパを独りぼっちにしたくない。
 お姉ちゃんだって、ホントはいるんでしょ?大好きな人?」


ようやく、マモルくんが、、、そしてエレンが
マモルくんのパパのところに現れ、ひと安心の響、奏、ハミィ。
「エレン。戻ってきてくれて、ありがとう」

とそこに、、、、トリオ・ザ・マイナーが現れ。。。。。




自分がおこなってきた悪事に気付くセイレーン
プリキュアの資格なんて無い!!

でも、そんなとき、ハミィに問いかけられる

「セイレーンは、今、どうしたいニャ?」

「私は守りたい。私が今まで、壊してきたモノが
 友情とか、、、、愛情とか信じる心。。。そう心の絆を
 私はもう、2度と壊したくない
 そのための力が、その資格が、この私になると言うのなら
 私は、プリキュアになりたい!!」


ってことで、
本格的にキュアビートの活躍の始まりである。


敵からの鞍替え組は、今までにもいましたで
定番と言えば定番ではあり、

ちょっと強引さも漂っているのだが、、、
それでも丁寧に描かれている印象があり、悪くないエピソードだったと思います

今までになくキッチリ、葛藤を描くのも良いところ。

涙モネ。

まあ。。。。そこまで、セイレーンが悪事をメインで行ってきた!
といことなのでしょうが。



それにしても
意外と、、、ハミィが良いポジションですよね。

それに、音吉さんも!

こういったキャラの存在は、
たとえ、ハミィのような天然キャラであっても
物語を締めるモノです。


ってコトで、綺麗にまとまったプリキュア3人

次回こそ、3人同時変身?
そして気になるのは、、、3人で攻撃が上手く描かれるかどうか??

言い出せば、、OP、EDも気になってくるが。。。

そろそろ。。。なのでしょう。



楽天ブログ
第23話



これまでの感想
第22話 第21話 
第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 
第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 
第10話 第9話 第8話 第7話 第6話
第5話 第4話 第3話 第2話 第1話 


TB出来ない場合は以下へお願いします。
http://maxexp999.blog100.fc2.com/blog-entry-2762.html
ジャンル:
ウェブログ
トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 仮面ライダーオーズ/OOO... | トップ | TIGER&BUNNY #... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
スイートプリキュア♪ 第23話「ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!」 (MAGI☆の日記)
スイートプリキュア♪の第23話を見ました。 第23話 ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ! ある日、エレンは、調べの館でマモルという男の子に出会う。 しばらくすると、マモルを探しに来た父...