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ナオミとカナコ 第6話

2016年02月18日 22時47分30秒 | 2016年ドラマ


「お義姉さん、何かに気づいてる」

内容
ついに計画を実行した直美(広末涼子)と加奈子(内田有紀)

その直後、達郎の行動を調べる同僚の山本(近藤公園)らから
直美は、事情を聞かれ、順子(富司純子)宅で、達郎と仕事をしていたと説明。
しかし順子は、達郎のことを覚えておらず。直美だけだったと言われてしまう。
説明を求められた直美は。。。

一方、加奈子は、陽子(吉田羊)から話を聞かれていた。
達郎が“殺される”と言っていたと、録音していたメッセージを聞かされる。
そして陽子は、昇進が決まっていたのに失踪するはずが無いと告げる。
明らかに疑いの目の陽子に、加奈子は。。。。

その後、山本から銀行のATM写真を見せられる加奈子は、
映っている林(佐藤隆太)を達郎だと思うと伝える。

同じ頃、直美のいる外商部に、陽子がやってきていた。
加奈子が何か隠しているのではと。

敬称略


話は、順調そのもの。

ほころびも見え始めて、良い感じの見せ方ですね。

そのうえ、毎回、その存在感が際だっていく陽子こと吉田羊さん

主人公2人でもなければ、怪しげな中国人でも無い、

別の空気を持っているので、

緊張感のある物語に、新たな風。..テンポを持ち込んでいますね。

もともと、存在感だけはあったんだけど。

無理に際だたせていなかったことが、ここに来て、効果を発揮。

緩急の付け方も見事だし。

原作未読だが。

原作が良いだけでは無い。脚本、演出そして俳優が三位一体で噛み合っている。

見事。

 

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