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NHK土曜ドラマ『スニッファー嗅覚捜査官』第2回

2016年10月29日 23時50分03秒 | 2016年ドラマ


「スナイパー連続狙撃事件!霧に消えた悲しみの匂い」
内容
昨日、元妻・片山恵美(板谷由夏)から、娘・美里(水谷果穂)のことで
怒鳴られ、平手打ちを食らっていた華岡(阿部寛)は、
美里が部屋にいることに困惑する。

白昼のオフィス街で、狙撃事件が発生する。
被害者は、山際重工の勅使河原洋三会長だった。
現場にやって来た小向(香川照之)は、想定される狙撃場所の遠さに驚く。
約700メートル。渋々、華岡に連絡を入れるしかなかった。

美里のことで、再び、恵美に叱られていた華岡の元に、小向から連絡が入る。
想定されているビルの屋上へと向かい、鼻栓をとり、深呼吸する華岡は、
硝煙の匂いがすることを指摘。そのうえパラフィンのニオイがすると告げる。
その推理に、顔色を変える小向。
かつて射撃の選手だった小向は、犯人の射撃方法から、射撃のプロの犯行と推測。

そんななか、再び、事件が発生する。被害者は東都銀行の頭取だった。
現場でニオイを嗅いだ華岡は、ろうそく、ハマナデシコ、独身の日本人と断定。
話を聞いた小向は、ひとりの男を思い出す。
すぐに、昔の射撃仲間・小松(岡田浩暉)に会いに行き、
元自衛隊の仙崎士郎(トータス松本)の居場所について話を聞く。

一方で、2人の被害者が親友だったと分かる。
そしてもうひとり、大蔵(菅田俊)がいるという。

敬称略


なるほど。捻ってきましたね。

基本的に、話の流れは、前回と同じようなモノで完成度が高く。

話自体もベタな2サスに近いのだが。

“らしさ”を上手く盛り込みつつ、スタイリッシュに魅せている。

なかなか見事だね。


こんな言い方は、妙だけど。

外国のドラマを日本風味に味付けした感じですね。

まあ、そういうドラマは、今期。。。《ラストコップ》《コールドケース》と

存在するのだが。

今作が、一番、面白いですね。

見事に融合している。ほんと、良い魅せ方。

俳優も抜群に良いし。脚本、演出と噛み合っている。


この仕上がりは、素晴らしい。見事だ。

 

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