『真相暴かれた完全犯罪!!』
内容
身元不明の妊婦の死。。。健吾(岡田将生)は葛藤する。
そんな折、糸川(渡辺いっけい)からの言葉に、揺り動かされる健吾。
事務局で手に入れた住所は、存在せず。家族が見つからない。
そんなとき平井邦夫(長谷川朝晴)が健吾の前に現れる。
瑶子(大政絢)の兄であり、刑事だと言うが。。。。
調べたことを大久保院長(小日向文世)に報告すると、
“もう終わったこと”で蒸し返すなと言われてしまう。
一方、三恵(鈴木杏)が産んだ子を
自らの子・“慶”として育てはじめた圭子(加藤あい)と敏雄(長谷川博己)
流産から間もない圭子の妊娠出産に疑惑を抱く森宮希実代(森脇英理子)
そんな希実代の疑問を、姑・華江(山本陽子)は一蹴する。
華江の様子に、ひと安心した圭子だったのだが、
徐々に、慶の育て方に対して口を出すようになっていき、圭子と華江は対立する。
同じ頃、三恵の弔いを終えた優佳(中谷美紀)は、
健吾が妙な動きをはじめていることに気付くのだった。
そして、糸口を掴んだ健吾は、敏雄に直接問いただすのだが、
その場を連れ出されるだけで無く、
直後、、、大久保院長から慶林大学病院に戻るよう命じられてしまう。
敬称略
この子は姉さんと持ちの繋がりのある子よ
この子は姉さんと私の生きてきた証しでもあるの
妹の思い、、そして姉の思い。そして、、、夫の思い。
秘密を守ろうとしたとき、ひとりの男が動き始める。。。
ってことで、
やっと、ドラマらしくなってきた感じですね。
いや“主人公ら主人公らしく”なってきた。。。と言う方が正確か。
「法律、倫理、道徳
そんな議論につき合っていたら、今頃、妹は亡くなっていました」
かなり良い感じで、それぞれの思惑が交錯している感じですね。
次回予告で分かっていたこととは言え、
ここで、健吾に真相が伝えるとはね!
そして遂に、、、あのネタフリも!
良い感じでドロドロし始めている今作。
すでに子供がいる意味が、あまり無いような気もするが。。。。
楽しくなってきているので、まあ、良いでしょう。
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第6話










