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はじめまして、愛しています。 第9話(最終回)

2016年09月15日 21時50分11秒 | 2016年ドラマ

「2人の母本当の親は、誰?」
内容
美奈(尾野真千子)信次(江口洋介)は、
家庭裁判所に、監護者指定を申し立てることを決断する。
真知(余貴美子)から勝つ可能性はゼロに近いと言われても、決意は変わらず。
ふたりは、“自分たちの愛を全ての人に伝えることを決心した”

信次は、母・志乃(浅茅陽子)を受け入れることを決める。
そんななか春代(坂井真紀)に、子供が授かると、志乃たちに報告。。
そして巧(速水もこみち)も、加穂(岡本玲)との結婚を伝えにやってくる。

一方、美奈は、父・真美(藤竜也)との関係を修復する。
「お父さん、愛してます。」

だが、しばらくして、家庭裁判所は、申し立てを却下。
美奈と信次は、高等裁判所へ訴えることと、即座に決断する。
真知は、無理だと言うが。。。
それでも美奈は、“ハジメ”(横山歩)の実母・泉(志田未来)への手紙を
真知に託すのだった。

そんななか、泉が遺書を残して失踪する。

敬称略


なるほど。

ここで、真知の仕事を盛り込んでくるんだね。

ちょっと、強引な気もするが、

美奈と信次の“本気”が、補足された感じですね。

一種の成功例ばかりが描かれても、ファンタジー過ぎて、面白くありませんから!

実際。

キレイ事だけで無く、

こういうの“も”、盛り込んでくるのが、遊川和彦流でしょうけどね。

まあ、泉の過去は、ちょっとヤリスギかもしれませんが。

これもまた、遊川流かな(苦笑)

 

リアリティを優先させつつも、

意図的に、色々なことを盛り込むことで、ファンタジーへと昇華させた今作。

明らかに。。。。問題作。。。ではあるのだが。

それでも、奇を衒い過ぎず、

リアルとフィクションをバランス良く描いた、

直球勝負の遊川流ドラマだったような気がします。

 

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