
さて、本日は・・・(先に断言しておこう)
環境に関係ない話です。
先週の日曜日、ちょっと感動してしまったんです。
それは何かというと、F1です。
F1フランスグランプリ決勝。日本のトヨタが表彰台に上ったんです。
3位でした。
それだけなら、
「まあまあ、良く頑張った・・・」
「どうせなら1位を狙って欲しかった。もっと頑張れよ!」
ってトコでしょうけど。
実は表彰台は2年ぶり。
F1の世界で、フェラーリ、ルノー、マクラーレンなど名だたるメーカーを抑え、表彰台を獲得するのはホントに難しいことなのです。
そもそも日本のメーカーは、1位を狙うことよりも、技術力を乗用車へフィードバックすることを目標としているのかもしれない。それが本来のメーカーの形だし・・・。
さて、時はさかのぼり、6月11日、トヨタF1チームの代表を務めていた、オヴェ・アンダーソンが事故により亡くなっていたことが分った・・・。
南アフリカで開催されていたクラッシックラリー中に事故により亡くなったのだそうだ。
自身もラリードライバーとして活躍し、トヨタチームヨーロッパの設立、トヨタのラリーチャンピオン、そしてF1へのチャレンジなど、トヨタに、日本のモータースポーツに多大なる貢献を残された偉大なる方だ。
フランスグランプリは、チームの誰もが左腕に黒い喪章を付けてレースに挑んだ。
その結果が3位表彰台。
日本のモータースポーツファンなら感動しないわけが無い。
感慨無量です・・・。
ありがとうって感じです。
オヴェ・アンダーソンは表彰台に立つヤルノ・トゥルーリの姿を見ることはできないが、やはり、「天国で微笑んでくれている」と信じたくなってしまう。
こんなとき、人の死と、死後にも残るモノを想ってしまう。
心のもつ力、なんと人の素晴らしさ。
こんなときしか、想うことは無くなってしまっているのが、少し切ないです。
オヴェ・アンダーソンのご冥福を心よりお祈り申し上げると共に、トヨタの、モータースポーツの発展を切望し、今日の投稿とさせていただきます。
管理人
最後に、言い訳。写真は2004年の鈴鹿サーキットで撮影したものです。
しかも・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
ホンダだぁ

環境に関係ない話です。
先週の日曜日、ちょっと感動してしまったんです。
それは何かというと、F1です。
F1フランスグランプリ決勝。日本のトヨタが表彰台に上ったんです。

3位でした。
それだけなら、
「まあまあ、良く頑張った・・・」
「どうせなら1位を狙って欲しかった。もっと頑張れよ!」
ってトコでしょうけど。
実は表彰台は2年ぶり。
F1の世界で、フェラーリ、ルノー、マクラーレンなど名だたるメーカーを抑え、表彰台を獲得するのはホントに難しいことなのです。
そもそも日本のメーカーは、1位を狙うことよりも、技術力を乗用車へフィードバックすることを目標としているのかもしれない。それが本来のメーカーの形だし・・・。
さて、時はさかのぼり、6月11日、トヨタF1チームの代表を務めていた、オヴェ・アンダーソンが事故により亡くなっていたことが分った・・・。
南アフリカで開催されていたクラッシックラリー中に事故により亡くなったのだそうだ。
自身もラリードライバーとして活躍し、トヨタチームヨーロッパの設立、トヨタのラリーチャンピオン、そしてF1へのチャレンジなど、トヨタに、日本のモータースポーツに多大なる貢献を残された偉大なる方だ。
フランスグランプリは、チームの誰もが左腕に黒い喪章を付けてレースに挑んだ。
その結果が3位表彰台。
日本のモータースポーツファンなら感動しないわけが無い。
感慨無量です・・・。
ありがとうって感じです。
オヴェ・アンダーソンは表彰台に立つヤルノ・トゥルーリの姿を見ることはできないが、やはり、「天国で微笑んでくれている」と信じたくなってしまう。
こんなとき、人の死と、死後にも残るモノを想ってしまう。
心のもつ力、なんと人の素晴らしさ。
こんなときしか、想うことは無くなってしまっているのが、少し切ないです。
オヴェ・アンダーソンのご冥福を心よりお祈り申し上げると共に、トヨタの、モータースポーツの発展を切望し、今日の投稿とさせていただきます。
管理人最後に、言い訳。写真は2004年の鈴鹿サーキットで撮影したものです。
しかも・・・
・・・・・
・・・・・
・・・・・
ホンダだぁ












でも、しっかりオチがあっておもしろいです(笑)
私、働きアリのコメントについて答えて頂き、とても嬉しく思っています。
お体などに気をつけて、これからも環境について考える、素晴らしいマワルンジャーで頑張ってください。
まだ子供でしたが、その夜はなかなか・・・多分まったく寝れなかったのでないでしょうか。
セナはボクにとって、ボクたちにとってヒーローでしたから
今思えば、あの頃がF1の黄金期でしたね〜。