新風戦隊マワルンジャー

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新風戦隊マワルンジャー!!

生は尽きても・・・

2008-06-24 21:45:09 | Weblog
さて、本日は・・・(先に断言しておこう)
環境に関係ない話です。
先週の日曜日、ちょっと感動してしまったんです。
それは何かというと、F1です。

F1フランスグランプリ決勝。日本のトヨタが表彰台に上ったんです。
3位でした。
それだけなら、

「まあまあ、良く頑張った・・・」

「どうせなら1位を狙って欲しかった。もっと頑張れよ!」

ってトコでしょうけど。
実は表彰台は2年ぶり。

F1の世界で、フェラーリ、ルノー、マクラーレンなど名だたるメーカーを抑え、表彰台を獲得するのはホントに難しいことなのです。
そもそも日本のメーカーは、1位を狙うことよりも、技術力を乗用車へフィードバックすることを目標としているのかもしれない。それが本来のメーカーの形だし・・・。

さて、時はさかのぼり、6月11日、トヨタF1チームの代表を務めていた、オヴェ・アンダーソンが事故により亡くなっていたことが分った・・・。

南アフリカで開催されていたクラッシックラリー中に事故により亡くなったのだそうだ。
自身もラリードライバーとして活躍し、トヨタチームヨーロッパの設立、トヨタのラリーチャンピオン、そしてF1へのチャレンジなど、トヨタに、日本のモータースポーツに多大なる貢献を残された偉大なる方だ。

フランスグランプリは、チームの誰もが左腕に黒い喪章を付けてレースに挑んだ。
その結果が3位表彰台。
日本のモータースポーツファンなら感動しないわけが無い。
感慨無量です・・・。
ありがとうって感じです。

オヴェ・アンダーソンは表彰台に立つヤルノ・トゥルーリの姿を見ることはできないが、やはり、「天国で微笑んでくれている」と信じたくなってしまう。

こんなとき、人の死と、死後にも残るモノを想ってしまう。
心のもつ力、なんと人の素晴らしさ。
こんなときしか、想うことは無くなってしまっているのが、少し切ないです。

オヴェ・アンダーソンのご冥福を心よりお祈り申し上げると共に、トヨタの、モータースポーツの発展を切望し、今日の投稿とさせていただきます。
管理人

最後に、言い訳。写真は2004年の鈴鹿サーキットで撮影したものです。
しかも・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

ホンダだぁ
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キーワード
フランスグランプリ 日本のモータースポーツ ヤルノ・トゥルーリ 鈴鹿サーキット ヨーロッパ ラリードライバー フェラーリ マクラーレン クラッシック
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2 コメント

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管理人様 (働きアリ)
2008-06-25 10:50:31
オヴェ・アンダーソンは、本当に残念に思います。この文章に、とても涙してしまいました。
でも、しっかりオチがあっておもしろいです(笑)

私、働きアリのコメントについて答えて頂き、とても嬉しく思っています。
お体などに気をつけて、これからも環境について考える、素晴らしいマワルンジャーで頑張ってください。
あの時も (管理人)
2008-06-26 00:19:14
ボクはセナが亡くなったときもかなり落ち込んだのをよく覚えています。
まだ子供でしたが、その夜はなかなか・・・多分まったく寝れなかったのでないでしょうか。
セナはボクにとって、ボクたちにとってヒーローでしたから
今思えば、あの頃がF1の黄金期でしたね〜。

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