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日帰り旅行 関ヶ原〜伏見稲荷〜伏見桃山城

2016-12-24 23:02:12 | 日記
今日は18切符を買って、早朝から友達と日帰り旅行に行ってきました今回は天下分け目の関ヶ原合戦を学ぶ旅です大阪から約3時間、AM9時頃に関ヶ原駅に到着思ってたよりも、すごく小さくて静かな駅でした





まず向かったのが、関ヶ原歴史民俗資料館
入場料は大人350円です






関ヶ原合戦屏風をはじめ、合戦に関わる武具などが展示されていました。その中でも一番よかったのが、関ヶ原合戦の東軍、西軍との戦いの流れを電光で記してくれる大きなパネルを見ながら、わかりやすい音声解説をしてくれる所でしたあんまり歴史に詳しくない私でもすごくわかりやすくて、これから関ヶ原の町を散策するには、まずは合戦の事を学んでからの方が楽しいだろうから、一番最初にこの資料館に来たのは正解でした









そして今日は無料で専門のガイドさん付きで2時間位、関ヶ原の名所を案内してくれると言うのですめちゃラッキーもちろん張り切って参加しました私達を含め10名位の参加者でいざ出発地元のおじいちゃんガイドさんです







資料館の外の建物の壁には、関ヶ原合戦図屏風の写しが大きく描かれています







今日はかなり寒いです風が冷たいし、写真は撮れませんでしたが、伊吹山は雪で真っ白でした
そしてガイドのおじいちゃんが指す方向が岡山烽火山で、東軍:黒田長政、竹中重門が陣を置いた所東軍で小高い場所に陣を置けたのは、家康の桃配山とここだけだったみたいです






そして「決戦地」まさにここで激戦が繰り広げられたと言われているそうな〜






そしてここが石田三成の陣跡の笹尾山
残念ながら工事中の為、上の展望台には行けませんでしたが、関ヶ原を一望できる地のようです






そして、馬防柵が復元されている笹尾山の麓が、島左近の陣跡










兜の形をした変わったオブジェこれは平成12年に関ヶ原合戦400年祭を記念して行われた、「関ヶ原石彫シンポジウム2000」の作品のひとつで「無限時空」だそう







続いて〜、島津義弘の陣跡。まったく戦わなかった理由が色々あるらしく、率いてきた兵がわずかだった為、三成から軽視されたとかまた、美濃墨俣での撤退の際に前線で、戦っていた島津隊は見捨てられたり、9月14日の作戦会議で義弘が主張した夜襲策が受け入れられなかったり、、、色々あったんですね






そして有名なのが「敵中突破」
小早川秀秋の寝返りにより、石田、宇喜多、小西の軍勢は敗走し、島津軍は退路を断たれてしまいます。義弘は一度は切腹を考えたそうですが豊久の説得で退却する事を決断しますその作戦が、敵の東軍の真っ只中を中央突破し、正面の伊勢街道から退くというものひょえ〜っ(≧∇≦)怖い〜っ






先陣を豊久、右備を山田有栄、本陣を義弘とし、決死の覚悟の中央突破が始まります義弘軍が福島正則軍を突破すると、井伊直政、本多忠勝、松平忠吉らも追撃を開始してきますその時、義弘軍はわずか、300ほどだったとの事更に、何人かが戦場に残り、命を捨てて敵を足止めし、彼らが全部やられたらまた次の足止め隊が出てくる、、、というのを繰り返し、こうした味方の奮戦により義弘は突破に成功これが、現在まで語り継がれている、「島津の退き口」です





義弘を逃がす為に、甥の豊久をはじめ部下たちが命を投げ出した様子を思い浮かべると泣きそうになりますすごく慕われていた人だった事が想像できますね






そして次に来たのが、「開戦地」
決戦の朝、霧が薄くなった8時頃、松平、井伊隊が動きます。先峰の福島隊の脇を通り抜けて発砲これに怒った福島正則が、宇喜多隊に対して一斉射撃を仕掛けたのがこの場所だとされているとの事ガイドさんの話では、本当はもう少し離れた場所って話してはりました〜(^。^)






そして次は、、「床几場 徳川家康 最後陣跡」
桃配山から動いた家康が最後に陣を置いた場所ここから寝返ると約束しながら、ずっと松尾山で様子を見ていた小早川秀秋に、発砲を命じたと言われているそうです。






そして、勝利をおさめた徳川家康は、ここで次々運ばれてくる敵将の首級を見聞する、「首実検」を行ったらしい






すぐ近くには、「田中吉政 陣跡」
ここから笹尾山の石田隊に向って兵を進め、笹尾山麓から、討って出る先手の兵と激突敗走した三成を捕らえたのも吉政だそう






「東首塚」
合戦後、戦死した兵士たちをここ東首塚と西首塚の2カ所に埋葬したと言われています。





「首洗いの井戸」
家康が首実検した際に首級の汚れを落としたと言われている井戸。ガイドさんによると、その当時の女性の仕事の一つに、首化粧というのがあり、それは男たちが取ってきた首を綺麗に洗い、お歯黒をつけるという仕事があったそうです考えられない〜(≧∇≦)





最後に、東軍:井伊直政、松平忠吉の陣跡。
東軍の先鋒は福島正則と決まっていたけど、福島隊の制止を振り切って宇喜多隊へ発砲したのが、松平、井伊隊との事。これで、ガイドのおじいちゃんによる案内は終了めちゃわかりやすくて良かったですっよくわからずに見て回るより、ここが何なのかを分かった上で見るのとでは楽しさ大違いですありがとう〜おじいちゃん




2時間歩いてお腹はぺこぺこ食事ができそうなお店もまったくなかったので、駅近くの小さなスーパーでインスタントのそばとおにぎりを買って駅のホームでお昼ごはんにしましたお湯がなかったのですが、スーパーのおばちゃんがお湯を沸かしてくれましたしかも、「よかったらここで食べて行き〜」と声をかけてくれたり、田舎の人はほんとなんて親切なんやろ〜って感動ですっ
冷えた体に麺はサイコーに美味しかった






午後からは京都は伏見稲荷に行きました行った事がなく、今回が初めてまず、人の多さにびっくりですっ外国人も多いし、着物姿のお姉さん達もたくさんいて、華やかでした






時間があまりないので、ここではサラッと見学です






千本鳥居だけは見ておかないとですね









「おもかる石」
お願い事をした後に石灯籠の頭の部分にある石を持ち上げて、軽いと感じたら願い事が叶うとの事。やってみたかったのですが、かなりの行列だったので諦めました






稲荷大社を出て二駅、次は桃山駅で下車。伏見桃山城へ行きました





駅から、ながーい上り坂を20分くらい歩くと到着ですほとんど人がいてなくて、少し寂しい感じでしたでも、思った以上に立派で、目の前すぐ近くにお城を感じれたし、大阪城とは違ってシックで、私は好きかな












桜の木があったので、春は綺麗そうですね




今日の日帰り旅行はこれにて終了〜
予定通りに進められて17時半頃には家に帰ってこれましたただ、今日はかなり冷え込んでいたから寒かったけど、結構歩いていい運動にもなったし、わりと電車も座れたし、すごく楽しかったですたまには、ラン抜きな旅行もいいですね



そして今日はクリスマスイブつい、コンビニでトナカイケーキを買っちゃいました可愛すぎるやろ〜








可愛すぎるとかいいながら、あっさり無残な姿に中はムースで美味しかった






さあ、明日は大掃除でもしよかな〜やる気があれば、、、(^^;;




メリークリスマ〜ス







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