英語・ダイエット・その他徒然なるままに

趣味の英語学習(TOEIC 970点)やダイエットの成功談など、色々書いていきます。

勉強計画じゃなくて夢中になれる教材を探せ

2016年12月28日 11時07分03秒 | 英語
TOEIC 970点なんて領域に到達するような人は、さぞかし勉強熱心で意思も強く、しっかり計画を立ててちゃんとその通りに勉強できる人なんだろう、なんて思われたりするでしょうね。

冗談じゃない

仕事を抱えた社会人がそんなことできるはずがありません。というか、そもそも最初に立てた”計画”にどれほどの合理的な意味があるのでしょうか?あなたが立てたその計画は、その通りにやれば確実にあなたを目標に導いてくれるものなのでしょうか?そうじゃないですよね。この頃までにこれ位の事がこなせればいいなという、単なる”妄想”の産物ですよね。できる・できないという現実性の配慮もロクになされてなければ、得られる効果の根拠も薄い、単なる妄想。

勉強計画なんて当然守れるはずもないし、守る必要もない、もっと言えば、守る事に大した意味もない、その程度のモノなんです。受験生は違いますけどね。少なくとも社会人にとっては、そんな妄想を立てることも、妄想に縛られて、そしてその通りにできなくて落ち込む事も、全部無意味です。

しかし、できるようになるためには当然ですが、それなりの”練習量”をこなさなければなりません。これは真理です。なので、大事なことは、”事前に立てた計画通りに”練習量をこなすことではなく、計画なんか無くても練習量が自然に稼げる方法を考える事なのです。

では、多くの人にとって”練習量が自然に稼げる方法”とは何なのか?私が一番重要だと思うのは、

お気に入りの、夢中になれる教材を見つける事

です。やむを得ない事情で嫌々英語の勉強をやらされている人は別として、少なくともそうではない、自発的に英語を勉強している人であれば、上記のような教材が見つかった時点で、”勉強するな”と言われてもやるはずです。練習量を稼ぐにはそれが一番いい、そして、確実な方法だと私は思います。

これは面白いと思えるモノを見つけて下さい。問題解くのが好きな人はデザインがイケテルTOEICの問題集でもいいし、装飾が格好よくてついつい手に取りたくなる単語帳でも、文法書でも構いません。とにかく、まずは1つでいいからそういうモノを見つける事。そして、空き時間には、人目を気にせずそれを手にとる事。この習慣、というかクセが身に付けば、1日に英語に触れる量は一気に増えるはずです。そういう習慣が確立できた後に、”いつ頃、何をするか”のメニューを少しずつ、ざっくりと考えていけばいいんです。それ以上の綿密な計画作りはやめましょう。破綻が待っているだけですから。そして何より、英語学習が面白くなくなりますから。

私はまだ来年の年賀状を書いていません。それほどまでにズボラな人間です(ほんとは年賀状文化なんて無くしてしまえと思ってるんですけどね。このITの時代にそんなモノいらんだろ。紙も勿体無いし)。ズボラで、自分が面白いと思うモノにしか興味を示さない人間です。そのかわり、面白いと思うモノはとことん遊び尽くします。だから、1日に最低でも5時間は英語に触れている(通勤3時間、昼休み1時間、家で1時間)。こんなこと、計画を立ててできる事ではありません。英語学習は私にとって、幼児がおもちゃで遊んでいるのと同じです。だからできるんです。幼児がおもちゃで遊ぶ時に計画なんか立てますか?

英語学習を面白くする事を考えて下さい。
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