
新宿高島屋内に有るHMVに行った所、丁度「チャーリーとチョコレート工場」のDVD発売フェアをやっている所で、店内は甘いチョコレートの香りにつつまれていました。最初はどこか他所のケーキ屋から臭って来ているのだろう、と思っていたのですが、HMVも中々気の効いた事をやっていますね。
そんなチョコレートの香りにつつまれながら、ウロウロしている時に目についてしまったのが、コレ「セブンソード」のDVD。武侠映画ファンで有りながら、何故か、今迄見る機会を逸してしまっていました。
そして、またしても、劇場で見逃した事を後悔。
ワンチャイを初め、これ迄も数々の武侠作品の映画化に取り組んで来た、ツイ・ハーク監督作品。面白く無い訳が無い。否定的な評論も色々と耳にしたりしていた為、見逃していたという事も有るのですが、やっぱり、自分の目で確かめないとダメですね。この手のジャンル(武侠映画)が好きだから、という事はもちろん有るのですが、リアルカンフーファイトさながらのアクションシーンは、まさしく真の武侠エンターテイメント、興奮致しました。それもその筈、今回のアクション監督及び七剣士役の一人は、ラウ・カーリョン!(といってもご存知ない方が多いのでしょうが)、クエンティン・タランティーノが「クンフー映画史上3本に入る偉大な作品」と呼んだクンフー映画の大傑作、リュー・チャーフィー主演の「少林寺三十六房」の監督だった人なのですよ!それだけでも、十分映画館に足を運ぶきっかけになっていたと思うと、事前にチェックしていなかった自分が情けない...。
まぁ、そんな事は知らずとも、普通に見てもこの映画は十分楽しめます。批判の多くは、ストーリーについてのものですが、原作は「七剣下天山」という長編武侠小説を映画化したものなので、土台全てを短い尺の中に収めるのは無理、こういった映画を楽しむのなら、その辺は割り切って見る事が必要でしょう。
続編も噂されているので、期待したいですね!
ちなみに、音楽は押井守監督作品でもお馴染みの川井憲次氏。作品を盛り上げている事は言う迄も有りません。
そんなチョコレートの香りにつつまれながら、ウロウロしている時に目についてしまったのが、コレ「セブンソード」のDVD。武侠映画ファンで有りながら、何故か、今迄見る機会を逸してしまっていました。
そして、またしても、劇場で見逃した事を後悔。
ワンチャイを初め、これ迄も数々の武侠作品の映画化に取り組んで来た、ツイ・ハーク監督作品。面白く無い訳が無い。否定的な評論も色々と耳にしたりしていた為、見逃していたという事も有るのですが、やっぱり、自分の目で確かめないとダメですね。この手のジャンル(武侠映画)が好きだから、という事はもちろん有るのですが、リアルカンフーファイトさながらのアクションシーンは、まさしく真の武侠エンターテイメント、興奮致しました。それもその筈、今回のアクション監督及び七剣士役の一人は、ラウ・カーリョン!(といってもご存知ない方が多いのでしょうが)、クエンティン・タランティーノが「クンフー映画史上3本に入る偉大な作品」と呼んだクンフー映画の大傑作、リュー・チャーフィー主演の「少林寺三十六房」の監督だった人なのですよ!それだけでも、十分映画館に足を運ぶきっかけになっていたと思うと、事前にチェックしていなかった自分が情けない...。
まぁ、そんな事は知らずとも、普通に見てもこの映画は十分楽しめます。批判の多くは、ストーリーについてのものですが、原作は「七剣下天山」という長編武侠小説を映画化したものなので、土台全てを短い尺の中に収めるのは無理、こういった映画を楽しむのなら、その辺は割り切って見る事が必要でしょう。
続編も噂されているので、期待したいですね!
ちなみに、音楽は押井守監督作品でもお馴染みの川井憲次氏。作品を盛り上げている事は言う迄も有りません。










