鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのオジロワシ 12/30 わしが歩けば・・・一郎ファミリー・・・の続き

2017年12月31日 | オジロワシ2017
とんだところで 時間延長となってしまいましたが 何かと野暮用で
記事がとん挫したことをお詫びいたします (-_-;)

さて前回は



一郎が木の枝に着地したところでしたが
どうもおかしいのです・・・

そのあと

着地した木の枝の上で・・・





何やら片足をあげて 地団駄を踏んでいるようなしぐさをしています・・・

写真が遠くて 細かいところが見えないのですが・・・
どうも 左足に何かを持っているように見えます


さらに続きます
細かいところは割愛しますが









そして

やっと その動作が治まった様子の一郎です
おそらく 足に魚を捕まえていたものと思われます
動くので治まるまで 狭い木の枝の上ですから
力を入れていたのだろうと思われます
あのとんだ時に 魚を獲ったのだろうと思います
やはり一郎 獲物は逃がしませんね

遠くて良く見えないのですが こんな光景が一郎の周りではよく見られる様です


久々に 一郎の雄姿を見たような気がしますが
おっさんは この場所を後にして帰って来るのですが
まだ 話は終わりません

木の上の七郎は そのままじっとしていたのですが
こんどは 原野の中の木の上に 別のオジロワシを発見します





オジロワシの成鳥です 胸の所が
ありますねに少し大きめの白いところがありますね
この白いのと 顔の感じを見ると
やはり さくらだと 直感します!

その さくら 近づいて行くと
やはり飛びます!







ここで 方向を林の向こう側に低く飛びます





ここです 尾羽を見てください!
白い尾羽に 黒い点が2個ついているのですが
その黒い点に黒い線が上に伸びています 2本ありますね
以前も このさくらの尾羽に この様な線がついているのを見たことがあります
よく見ると 細いのが2本あるんですね!
これは さくらの 個人ID として役に立ちそうです



そのまま林を抜けて 見えなくなってしまいました・・・



ところが
林を抜けて 帰って行く途中の森で
またオジロワシを見つけます



なんか さっきのさくらの様に見えますね
どうも逆光でよく見えないのですが・・・



そのとき

後ろの民家の雪の陰から
片目で 黒にゃんこがこちらを見ていますね
この猫 前にも見たことがありますね・・・



さて 先ほどのオジロワシに近づいて行きます 帰り道なので・・・

すると

振り向いた顔は ああ やはり さくらですね この顔見覚えがある顔ですね


ここで 飛びます!

木の枝が邪魔でピントが合いませんが
その茂みを抜けて
出て来ました!


それが





カラスが1羽くっついていますが
綺麗な羽ですね このオジロワシ



これです さくらですね


カラスと一緒に 道路の上を飛んで行きます!









ここで

反対側の林の中へ消えてしまいました


やっと前回の冒頭のさくらの写真が出て来ましたね

今回は さくらと一郎 さらに そのファミリーの 進次郎と七郎を見ることが出来たようです

今年のオジロワシはこれでお終いですが
また来年 どうなるのか楽しみであります

皆さまにはよいお年をすごされるよう 祈念いたしました
今年はこれで 失礼いたします

それでは また来年
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モエレのオジロワシ 12/30 わしも歩けば・・・一郎ファミリーが・・・

2017年12月31日 | オジロワシ2017
2017/1230 晴れ 久々のいい天気だな・・・

今年最後の投稿となります
思えば このブログを始めたのは 今年の1月なんですね
まだ1年は経ちませんが 随分と長く続けて来た気がします・・・
オジロワシから始まり オジロワシに終わる一年となってしまいました
また同じ鳥が元気に活動しているのを見て 感無量の思いがします

この日は モエレにオジロワシの姿は無く 簡単にそこをすませ
また 中沼地区の奥へ探索に行きます

最初に発見したのは このオジロワシです



幼鳥の年長組ですね
嘴の先は まだ薄く灰色がかっていますが
体の白がほとんどありません 右の側面にポツンと白い点が一つあります
そして 背中の白いまだら上の方です







この顔つきは 進次郎ですね 音松ではないです
しかし この幼鳥は 目を離したスキに 低く飛んで 何処かへ消えてしまいました・・・



ずっと奥の方に もう1羽オジロワシを発見します

小さいです カラスがそばにいますね


このオジロワシ

羽をバタバタさせています
そして 大きな啼き声をだしました!



天気が良いので

日本海側の遠くの山が


その左側には

もっと近い 中小屋の奥の 何とか山が見えます 右の方に自衛隊の施設が見えます・・・


その山の下の方に

いるのが



先ほどのオジロワシです



この時 また違うオジロワシを発見します
いつの間にか 現れたようです さっきの啼き声がその事か・・・
それが

こちらは近いところです



最初の鳥ではないですね
顔は似ていますが 体のまだらが全然違います
嘴も まだ白っぽくて 黒が少し強いです
幼鳥の三年生くらいでしょうか





おそらく 七郎 でしょう 目が黒くてかわいいですね
この幼鳥 木の上にじっとしていて 全く動きません


そこで 先ほどの奥のオジロワシを近づいて見ます
成鳥なのはわかるのですが・・・








胸のまだらに注目します







むねのまだらは大きくはないですね
そして この顔は やはり 一郎ですね 間違いないです
カラスもそばにいるしね



先ほどの七郎をみると





こちらの見る位置が変わりますが まだじっとして動かないですね
結局最後まで このままだったようです・・・



先ほどの一郎は 目を離したスキに 何処かへ消えてしまったのですが・・・
よく探すと この前音松がとまっていたところに発見します!

この横に長い枝が特徴ですね





こちらの見る場所が変わっています 近づいて行きます


すると!

やばい 身を屈めました!


飛ぶところを見逃がしてしまったのですが
ずっと右の木の枝の上に ふわりと舞い降ります










ここで また近づいて行きます そっとね





下を覗き込んでいるようです



そして ついに 飛びます
が ここからです

この左の方の木の前の所を
回り込みます









そして後ろから回って出て来ます





そして もう一度前に低く!







なんか良く見えなくて 見失うのですが・・・


向こうに出て来ました!







ここで 右に回り込みます











後ろの風景が変わります



ずっと一緒に飛んでいたカラスが ここで離れて行きます











そしてここで












見事 右の方の木の枝に着地しました!
ところが これにはまだ続きがあります


ここまで書いて 長くなったので
いったんここで投稿しますね

続きは後で

それでは また
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おっさんのB級グルメ哲学 ラーメン その④

2017年12月29日 | おっさんのB級グルメ哲学
前回は ラーメンの 味噌 塩 醤油 とかいう味は 本質的な問題ではない
という話をしました

今回から おっさんの古い記憶を辿って その味を思い出しながら話をすすめてゆきたいと
思います

札幌名所 ススキのラーメン横丁

何といっても 札幌を代表するラーメンの名所というと
このラーメン横丁であるのだが

南5西3 の南側の方が元祖ラーメン横丁で
北側の 南4西3の すすきの交番の横にあるのが 新ラーメン横丁という
こちらは後から出来たようで 人の入りも店舗の数も少ない様だ


こちらが

偽物の方


でこちらが

元祖ラーメン横丁となっていますが
この写真は 古い様で ここに写っている華龍という店はもうないようで


いまは



この白樺山荘という 以前南平岸にあった お店が入っていますね
味噌ラーメンが人気のお店で
今は本店の南平岸の店を 真駒内の奥に移し
札幌エスタの ラーメン共和国にも出店していますね
どうも 人気があるらしく 全国各地に今出店しているようです

参考までに

味噌ラーメン 780円



塩ラーメン 780円です

ラーメン共和国で食べたときは ゆで卵が無料で何個でも食べられます
太っ腹ですね
人気があるのもうなずけますが
どうも このおっさんは あまり味噌ラーメンは食べないので どうもね・・・
あまり上手いという印象はなかったです



ラーメン横丁といえば 

ひぐま というラーメン屋さんが超有名でした



これがヒグマの味噌ラーメンですが 今は 味噌だけで4種類あるそうです

おっさんが若い頃 ここのお店いつも行列が出来ていましたね
酒を呑んでからラーメンを食べるのですが こんなところで待つ気にもならず
当時は 食べたことがなかったです

かなり年数がたったのち 一度だけ食べたことがあるのですが
その頃はもう行列は無く 簡単に食べれたのですが 
ちょっとおいしい味噌ラーメンという感じでした
味が濃い印象ですね 脂も濃いかな

だいたい このおっさんラーメン横丁というもの 相性が悪いんですね
今まで 何度も食べたことはあるものの
美味いと思ったことは 一度も無いんですね・・・
みんなどぎつい味ばかりで 塩気が強かったり 脂が強かったりで
体が受け付けなかったようですね
ラーメンがあまり食べたいと思わない時期だったのかもしれません・・・
というか 酒を呑みすぎて 体が受け付けなかったのかもしれません
体に良くないよね・・・ほんと


そんなで
のちに ラーメンブームが 2000年前後に来た折に
初めて ラーメンを食べ歩くのですが
その時は このラーメン横丁を外しての食べ歩きとなったようです

しかし あまりにラーメン屋さんの数が多く 食べるところはいつもハズレだったのかもしれません
やっぱり 後で食べても納得できない ラーメン横丁 というところでしょうか

冒頭の白樺山荘は マシなんではないでしょうか 美味いとは思いますよ
行かないけどね


今はおっさんも 歳をとったので あまり食べ歩きには行きませんが
ラーメンは好きなんですね
そのラーメンブームの頃に食べ歩くきっかけとなったのは
テレビももちろんあるのですが
じゃらんか 何かで出していた小冊子があって
その本を参考にしました

次回から その記憶をたどりながら
過去の味の探訪をしてみたいと 思うのであります
けっして 今美味いラーメン屋さんの探訪ではありません
おっさんの過去の 美味いと思ったラーメン屋さんの 味の探訪となります

なんのこっちゃと言われそうですが
そういう店もあったし そんな味だった という 懐かしい思いで 見て頂ければ幸いです
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おっさんの将棋哲学 その4 将棋の強さということは・・・

2017年12月29日 | 将棋あれこれ
おっさんは 小学生の頃に将棋の指し方を覚え 中学生に頃に やはり将棋の好きな
友達と将棋をよく指すようになった
誰に教わるでもなく その面白さにひかれ 自然と新聞などを見てその戦術とか戦法などを覚えたのである

しかし いつも相手がいる訳でもなく 今の様に情報に満ち溢れている時代ではなかったので
ただの遊び以外の何物でもなかった・・・
それが 飛躍的に次の段階に進んだのは 町に将棋ホールという 日本将棋会館の
下部組織があったことによる
後の この町の市長になるお方が 私財を投じて この将棋の為の会館をつくったのである
幸いなことに この会館は無料で出入り自由であったのも子供には幸運であった

いつの頃からか おっさんと友達はここへ通う事となった・・・

そこには いつも師範代代わりの 老人の管理人がいた
今は当然この世にいないが 手の早見えする 振り飛車の特異な 気のいい爺さんであった
おっさんは 学校帰りにいつもここへ寄り この爺さんと将棋を指した
爺さんは当然強くて 全然勝てなかったのであるが
こちらも若かったので進歩も早く 次第に勝てるようになり 最後は立場が逆転した・・・

同じ様にここへ通って来ていた年上の先輩も数人いて その人たちともよく指した
その頃に 将棋世界とか 近代将棋とか言った月刊誌を買って読んだものである

将棋の単行本も たくさん買った
大山 升田の勝局集とか 加藤一二三の 振り飛車破り というハウツー本であるとか
わざわざ旭川まで行って買ったこともある(自転車でね)半日かけてね・・・

新聞棋戦もみた しかし 将棋の何たるかをわかるようになったのは
残念ながら もっとずっと後のことである。

その時に そういうことが分っていたならば 今と違うことになっていたのかもしれない・・・

1年間くらいであろうか そこへ通ったのは・・・
高校生になり その年の終わりの頃には もうそこへは通わなくなっていたのである・・・
新年の将棋大会で 優勝したこともあったな でも 先の見えない遊びであったので
次第に足が遠のいていった・・・
ちゃんとした指導者も居なく 田舎の街では仕方がない事であったのだ

しかし その後も 指すことはなかったのであるが おっさんの横には何時も将棋の世界があった
好きだったんだよね あの世界が 面白いしね・・・

大学を卒業して 就職して 最初の初任給で買ったのも 厚さが6寸の 新榧の 将棋盤であった
駒は ツゲの彫りゴマをもっていた(お年玉をためて中学生の時に買ったもので 3000円くらいだった)
ので 駒台とセットで揃えたのである これは今も家にある

余談ですが
札幌の北16条西2位のあたりに 津村娯楽堂という 将棋盤と駒の専門店がある
おっさんは一度そこへ行って駒を見せて頂いたことがあるが
それはそれは 素晴らしいもので 手彫りの漆で盛上げた駒が木目も出ていて 素晴らしかったな
玉将の下に 竹風 と名前が彫ってあったな
当時で10万円位だったのだが 欲しかったな・・・
流石に止めたけどね

でも 今なら オークションで 盛上げの良い駒や本榧の盤が安く買えるんだよね・・・
使わないので買わんけどね



で さっきの将棋盤ですが
もう使ってはいない・・・というか 買ってからほとんど使ってはいないのだが

いつしか 将棋の事は 仕事に追われておっさんの日常からは消えていた・・・


そんな頃に 羽生善治が登場したのである そして同時期の7冠制覇ということで
テレビで話題になったのである・・・
その辺りから また将棋を見るようになってきたのである
すると 以前は気がつかなかったことが見えてきた

前置きが長くなったが ここから本題に入ります

将棋の強さは何処から生まれるのか?

こんな事を考えてみる
そのために 次のことを検証して行く

1 プロ棋士の強さについて
2 手を読むということ そのメカニズム
3 将棋の読みにおける コンピューター と 人との 違いは?
4 能力的に 人はコンピューターに勝てないものがある
5 100手先に見えるもの その解像度
6 大局観とは
7 序盤 中盤 終盤 その違いとその意味
8 将棋に勝つためには
9 詰将棋パラダイス アプリ
10 勝負とは 強い人の理由


適当に思いつくことを並べたのであるが
それらの持つ内容は 深いものがあり ここに将棋が強くなるための鍵がある

次回より それぞれを掘り下げて行きたい

それでは また
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パイプのお手入れ ワックスがけについて

2017年12月28日 | パイプタバコ
2017 12月

エステートのパイプを使っていると気になるのが パイプの艶と退色である
なにせ とんでもなく古いし どういう使われ方をしたのかもわからない・・・
今回は ボウルの外側についての艶出しである
ボウルの中については アルコール/塩 とか アルコール/リトートなどの 方法で 
こびりついたニコチンやタールを取ったのであるが
外側に関しては なかなか難しい

いままで カルナバによるワックスがけ とか 市販のパイプ用のワックスなどを試すも
これが有効なのは 凹凸のない 平らな表面の物だけである
サンドブラストであるとか ラスティックなどの凸凹したものは 役に立たない・・・
カルナバが一番いいようであるが サンドに関しては バフがけをしないとむりなはなしである

そこで サンドブラストには シェラックが良いらしく それも試してみた
純度の高いものと 色のついたもの 両方で試してみたのであるが
確かに見違えるほど艶が出て綺麗に成るのであるが

大きな問題が発生した 
それは どういうことかというと
安い肉厚のパイプなら問題無いようであるのだが
ダンヒルなどの 60年代のオイルキュアされたものがダメ

どういうことかというと 最初は頗るきれいなのであるが 喫っているうちに
シェラックが 溶けてくるようで 白い粒が浮いて来てつやが消えてしまうのだ・・・

これには参った そうなってしまうともうどうにもならない・・・
エタノールで 何度もシェラックを落とし 純度を変えて何度も試してみたのであるが
ダメ・・・
何度やっても同じことの繰り返しになってしまうのだ・・・
手で持てないほどのタバコの吸い方をしている訳ではない むしろ逆であるが
一向に問題は解決されないのである
案外 購入したシェラックに問題があるのかもしれないが
他に購入先を知らないし 今は諦めの状態である(シェラックは2件の店から購入した もちろん
通販である)

そこで 色々調べて 目をつけたのが
4Noggins で購入できる パラゴンワックスと ハルシオンⅡワックスである
カルナバよりも融点が高いそうである
なので 一度試しに使ってみた

結論から言うと パラゴンワックスは 簡単に艶が出て長持ちするようである
サンドブラスト用の ハルシオンⅡ は 上手く磨けば ある程度の艶が出て 熱によって変質しない
のであるが シェラックの様な艶は出ない様だ
でも 実用性はあるし これ位の艶で良しとしたほうがいい
よって両者は 使える と思うのである

今はサンドにはハルシオンⅡを使っているのであるが
良く落としたつもりの シェラックが 後になってまだ少し出てくるのが困る・・・
歯ブラシを短く切ったもので エタノールをつけて擦るのだが 中々完全には取れないようである

今回 ダンヒルのパイプに それらを使ってみたのを載せて見る
参考になれば幸いである


まず

これが問題のダンヒルの66年物である 何度もエタノールを使っているので 塗料がかなり落ちている
気が向けば 一度塗料の塗り直しをしても良いのであるが 今は美味いタバコさえ喫えればよいので
なんとかごまかしている状態だ



こちらが 67年物のブリュエール 艶は有りますそこそこ


これに

こちらが ハルシオンⅡ です 



こちらが パラゴンワックス
ラベルがついてないのは 湯煎した時に取れましたが そのままでも使えます



少しかたまった状態ですが ウエスにつけて擦っていると塗らさります
ハルシオンⅡ の方が柔らかいです

どちらも 塗った後 少し乾かしてから 乾拭きをかけるのですが
どれくらいで乾拭きをかけるのかが問題の様です
スムースのパイプにパラゴンなら さほど問題はない様ですが
サンドの場合であると そこが難しい・・・
固まりすぎると 白くなってしまうので・・・
そういう事を考えると やはり バフ掛けが必要かもしれません・・・ないけどね



これはワックスを塗った状態かな




これと



これ


さらに



これです


これを 30分位かわかしてから 乾拭きをかけますと





こちらは 見違えるようにピカピカになりました


そして 問題のサンドブラストは・・・

いくらかましになったようですが まだ細かいところにワックスが残っています
ここを磨くためには 工夫が必要の様です

今回は浮いてきたシェラックの残りはエタノールで取らなかったので
そこが良くなかったようです 前回は綺麗になった状態でワックスをかけてもっと艶が出たので
そこの手抜きが悪かったようです
なんにせよ まあ使えるワックスかと思います

それでは また
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モエレのオジロワシ 12/27 わしも歩けばオジロに当たる その4 こいつは・・・

2017年12月27日 | オジロワシ2017
2017/12/27 水曜日 曇り 時々強風吹き荒れ・・・寒いな・・・

クリスマスも終り 後は新しい年を迎えるばかりとなってきましたが
モエレ沼には強風が吹き荒れてます・・・
さくらの森の中



カラスが くちばしに何か白いものを咥えています
なんでしょうかね?
豚肉の脂身の様にも見えますが・・・
そんなに魚の白味部分があるはずもないし・・・
ちょっと気になりました


モエレは 鳥がいないようなので
また 例によって 中沼の奥に出かけてみました


すると ずっと奥の方で
トビではない鳥が飛んできます!
それが



どうも天気が良くなくて あまり写りが良くないのですが
オジロワシの幼鳥のようですね





年長の幼鳥のようです
年長組というと 進次郎を直に思い浮かべるのですが・・・
さて





グッと曲がって近づきます











さあどうでしょうか?
なんかはっきりしませんが・・・
このあいだ 下の橋の所で見た進次郎は 左の翼の端の上下に 小さな穴が開いていたような気がしますが・・・
どうも そんな穴は見えませんね・・・
でも この尾羽とか 白いラインの具合など進次郎と同じように見えます・・・
背中の白いまだらがすこし少ない様に見えますが 進次郎は左の上部に白いまだらがかたまっていたような気がするのですが・・・はて











ここで 急降下して 木の陰に隠れます!


かろうじて まだ追えます





木の上を通り抜け 


また低く舞い降ります



そして

密集した木の前を







通り抜けて


行った先に

突如トビが現れて
ここで トビに気を取られ 見失ってしまいました・・・



しかし
ずっと奥の木の枝の上に
このオジロワシがとまっているのを発見します!
それが







こっちを見ているようです



遠いので少しずつ近づきます
間違って 違うものを撮ったのですが 右に写っていました
それが





なんか進次郎に見えますね・・・


さらに近づきます







この時は進次郎であると 完全に思っていたのですが・・・


さらに近づいたのがこれ



えっ なんか目つきが悪い!
進次郎に見えません!
ひょっとして こいつは 音松か?
そんな気がしてきました!
進次郎と ほぼ同じくらいの歳の 憲一に似た顔つきの あの音松です











ここで



前かがみになりましたが やはりこの顔は・・・音松でしょう
進次郎とは違う様です


そして 次の瞬間



飛びます!


それが

この1枚!
これが今日のベストかと思いますが 目つきがきついですね


そうして ピントが合っていませんが・・・



低く落ちて行き 見失ってしまいました・・・
しかし この幼鳥は音松であると思った次第であります
進次郎とは全く違う様です


風も吹き荒れ 堪らんので ここでモエレに引き返します


中の橋の上で
キツネを発見します



2匹 走っていますね
後ろの方が大きいですね 兄弟でしょうかね
未だ尻尾も綺麗ですね この前見たのとは違う様ですね



前を行くキツネです



後ろのが追いついてきます
何をしてるんでしょうかね・・・



沼の端が見えます 中州に向かって走っているようです



後ろの方



前の小さい方です 耳が寝ているので 逃げているのかな?



でもそうでは無い様ですね



中州のそばで 後ろのは 追うのを止めたようです



前のが中州に入って行きます



後ろのは



水門の方へ引き返して行きますね


中州から

出て来た方は
公園側の岸に向かいます





灌木の中に消えて行きました・・・


上空では

トビが群れています



トビもカラスも 異常なほどの興奮状態でした
最近よく見る光景です


これで 今日はお終いです

それでは また
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鶴の江酒造 会津中将初しぼり無濾過純米生原酒

2017年12月26日 | 日本酒
先日届いた新酒の中から 今回は お目当ての
 会津中将 初しぼり無濾過純米生原酒 の登場です

先日の秋あがり 特別純米がすこぶる美味かったので 期待が高まります
鶴の江酒造 さんの今年の初しぼりとなります

今回のお酒は

この2本のうち


左側の

本生の こちらになります 出来立てです
見た目 オリはないですね


まずは 植木屋さんのコメントをどうぞ


原料:会津産五百万石60%精米
度数:16.1-17.9度
酸度:1.8
日本酒度:+2
本体価格:¥2600(1.8L),\1500(720ml)

鶴乃江酒造さんの新酒第1号となります純米無濾過の生原酒です。

キウイや青りんごを思わせる瑞々しい香り、優しい甘みも出ている心地よい口当たりから広がるボディは厚みも適当、新酒らしい若々しい酸も出しゃばり過ぎず気持ち良く利いています。トータルのバランスで非常に優れています。流石の仕上がりですね。今期もどうぞ宜しくお願い申し上げます。



さてどうだったのでしょうか
口に含んだ瞬間 甘いフルーツの香が来ます
熟れた梨のような香りかと思ったのですが そうか・・・青りんごですか そうかもしれません

甘みと 旨みが押し寄せて来ます 味も深くて濃いです
新酒のはずなのに 何て深い味なんでしょうか そして 酸味も丁度いい
キレも抜群です この酸味とキレが次の一口を誘います・・・
ああ 美味いなぁ いや素晴らしいです
何てバランスの良い 美味い酒なんでしょうか  お勧めしますよ

前回の会津酒造さんの 新酒も美味かったのですが 
こちらは 更に酸味が丁度良くて 旨みを引き立てます キレも良いのはこちらですね

日本酒って 甘口とか辛口とかで分類しますが
あまりにもずさんな分類と言わざるを得ない気がします
甘く無い というか 甘味を感じない日本酒なんて考えられません
甘さと旨みがあってこその日本酒です
日本酒に限らず 他の酒でも同じことが言えると思います

ただ その甘さの程度の問題 質の問題が肝心だと思うのです
甘さが口に残る様では しつこくなって嫌になるのも酒です
この甘さを感じさせ 美味さも感じさせ しつこくなく流れて行く酒が 美味い酒なのでは
ないでしょうか

糖類を添加するなどは もっての外ですが
自然にコメが醗酵して 甘みと旨みを出すのがあたりまえです
その甘さと旨さをどう捌くのかが 酒造りの腕の見せ所なのかと思うのであります 

いや ここの酒蔵はいい酒をつくりますね おそれいります
文句なしに美味い酒ですね


それでは また
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クリスマス 12/25 の握り イブではありませんが・・・

2017年12月26日 | 握り寿司を握る
2017/12/25 今日は天気が悪いね 午後から大荒れの強風でした・・・

昨日のクリスマスイブは チキンがたくさんあったので 
寿司は握りませんでしたが 
やはり 握らないわけには行かず この日 クリスマスの本祭りの日に 握ることに・・・

しかし いつものスーパーに買い出しに行くも
売り場は もう年末商材が並んでいて 寿司ネタ関係の特売は特には・・・やってませんが
そのなかから 簡単に探しました

こんかいは サロマの生カキをチョイス 子持ちの生南蛮エビ ミンククジラがかわったところです
あとは いつもの定番ネタ
そうそう たこ足も入れてみました


今回写真はあまり撮らなかったのですが
生カキの処理について私的処理の方法を・・・

まず 50度位のお湯を用意します
50度というと 熱くて入れないほどの風呂の温度なので
手が入れられないくらいのお湯を用意します

そこへ カキを入れて良く揉み洗いをします
そのあと お湯を切り 塩もみをして 良く水洗いをします
そののちに キッチンペーパーの上で 良く水を切っておきます

今回は軍艦にしたのですが 使う前に ワサビ醤油につけておくと良いみたいです
お好みで 酢をたらしてもいいですね
あるいは 何も漬けないで 直前にレモンをたらしてもよいかと
今回は そうせず そのままいただきましたが それはそれでアリですね


さて出来上がった写真です
寿司桶№1


上から

  くじら3貫 タコ3貫 ホタテ1貫
 はまち4貫  アトラン4貫 ホタテ1貫
 ばちマグロ4貫   たい5貫
  ほたて3貫   北寄3貫

 合計 31貫

寿司桶№2


上から
  くじら4貫  タコ3貫
 はまち5貫   アトラン5貫
 ばちマグロ4貫 たい4貫 ほたて2貫
  ほたて2貫 タコ1貫 ほっき3貫

合計 33貫


軍艦の皿

上の列 左から
 タコくじら1貫 なまかき7貫 エビ1貫
下の列 左から
 ほっきひも3貫 エビ親子6貫

合計 18貫
総合計は 31+33+18=82貫 ということになります 丁度よいところです


それぞれを見て行くと

ミンククジラです 美味しいです 酸味があってね おっさんは好きですね安いしね



たこ足ですが 斜めに飾り包丁を入れてあります こうすると甘みが増しますし
柔らかくなります 良いんではないでしょうか



宮崎産の はまちです 脂があって美味かったです



お決まりの 生アトラン 何も言うこと無し 背の部分です



大きいまだいです 美味かったですね



大鉢マグロ そこそこ美味いです 値段もいいですが・・・



生の帆立の剥きたま 半分にしましたが これ1個をそのまま使うと贅沢な寿司ネタになります
今度は そうしてみるかな シャリも少し大きくしてね



剥いてあったものを買って来ました
マルのもあったので そちらの方が良かったかもしれませんが 美味しかったです
問題なしです



日本海の 生南蛮エビです 子持ちなので それも使ってみました
なかなか風味があっていいんではないでしょうか 美味かったです



これがサロマの生カキ
今回のは粒が大きくて 1個で申し分なし
美味いです  安いので良いんではないでしょうか



北寄の紐ですが これも美味いもんです


今回は エビと生カキが見どころかと
カキはもうひと味つけると よかったかとおもいましたが 美味いですね
冬場はいいですね

特にまずいものは無く 皆美味しかったです

安くあがったのは 
  かき くじら えび たこ 北寄 ほたて かな
いつもより高めだったのは
  大鉢マグロ はまち たい アトラン でしょうか

年末になると 値段が高くなるのは仕方がないところであります
今回は面倒なので スタッツを載せません

12/31 にまた買い出しに行かなくてはなりませんので またその時に

それでは また

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おっさんの将棋哲学 その3 羽生善治 永世七冠達成について

2017年12月25日 | 将棋あれこれ
先日  羽生善治さんが 将棋のタイトル戦の永世称号の7冠を達成したという
記事が 新聞の紙面や テレビで取り上げられました
今将棋界は空前のブームで 中学生棋士の 藤井聡汰四段の活躍によるところも大きいのであるが
おっさんにとってのヒーローは やはり この羽生善治を置いて他にはない

オッサンガ将棋を始めた頃は この羽生善治はまだ生まれていない
大山 升田の時代である

この羽生も 一時期将棋界に注目を与えた一人であった
NHK の朝ドラのヒロインもやったことのある 女優の 畠田理恵さんと結婚したのもかれであり
今は 二人の女の子の父親でもある
その頃 同時期に7大タイトル戦全てのタイトルホルダーになったのも 彼が最初である
というか 将棋界では 彼以外にいない

大山 升田の時代は まだタイトル戦の数が少なかった 最初の頃は 名人 王将 十段 の3つであった
し 後に これに 棋聖戦 と 王位戦が加わり 5つになったのであるが
棋士の数も少なかったようで在る 
また棋士のレベルも今より高くはなかったような気もする…
こんな事を言うと 当時の方から突き上げをくいそうであるが
まだ 将棋というものが 発展途上の感があった気がする
当然今よりも対局料も安かったようで在るし
棋士の社会的地位も まだ今より低かったような気がする・・・

今タイトル数は 7つであるが 前述の棋戦に 棋王と王座が加わり
十段戦が 竜王戦に名前を変え システムも変わった 最大の賞金総額を持つ棋戦になった
今 将棋界では
棋戦のランク分けとして

1 竜王戦 連続5期 か 通算7期
2 名人戦 通算5期
3 叡王戦   これは今年からできた新しい棋戦 ドワンゴがスポンサー まだ永世規定はない
4 王位戦 連続5期 か 通算10期
5 王座戦 連続5期 か 通算10期
6 棋王戦 連続5期 
7 王将戦 通算10期
8 棋聖戦 通算5期

このようになっているようである 右のは永世資格を獲得する条件
そのランク分けの根拠は その賞金総額かと思う のであるが それは非公開になっている

その他にもタイトル戦以外の公式棋戦があるが
羽生はそちらの方の優勝回数も凄い

今タイトル戦獲得回数は 99 である 100の目前であるのだが どうなるか
2位が 大山15世名人の 80 3位が 中原16世名人の 64 である
その後がグッと下がってしまい 谷川17世名人の 27 であるから
この記録は異常である
あの 渡辺明でさえ まだ 19 であるからして その凄さもわかる
羽生より 先に十八世名人になった森内俊之 は 12 しかとっていないのである

ここで 歴代名人を見ると
13世名人 関根金次郎 この人が坂田三吉の目標にしていたお人で 一世名人を返上した

  ここから 実力名人制の時代になった

14世名人 木村義男 升田幸三は打倒木村を目指し将棋を指した 升田のライバルはこの木村であった

15世名人 大山康晴 ご存知不世出の大名人 升田幸三の弟弟子 無敵の時代を築いた

  打倒大山を目指し 数々の棋士が挑戦するも敵わず ヒフミンこと加藤一二三もそのうちの一人
  羽生の師匠の 二上達也も辛酸をなめている一人である

16世名人 中原誠 大山を完膚なきまでに叩いて 全てのタイトルを奪った不世出の名人

  中原自然流と呼ばれ 中原の攻めは途切れることがない 同時期のライバルには
  米長邦夫 加藤一二三 内藤国男などがいる しかし 大山同様 無敵の時代が続いた
  しかし 40を過ぎてから急激に 棋力が衰えてしまう・・・

17世名人 谷川浩二 加藤一二三と同じく 中学生でプロデビュー

  中原以降の棋界を引っ張った人 羽生善治の少し先輩になる タイトル戦での 羽生との戦いが
  一番多いのもこの人だ 詰将棋の名手でもあり 光速流と呼ばれる鋭い寄せは見事
  しかし 羽生がいるためか その輝きは長くない

18世名人 森内俊之 ご存知 羽生善治の 小学生以来のライバル 私生活では親友でもある

  羽生善治が 一番苦手にした対戦相手である 鉄板流と呼ばれる 硬い受けが定評である
  タイトル獲得数は少ないが 名人戦では 羽生の挑戦を何度も跳ね返し 羽生より先に永世資格
  をとる  ここが 面白いところである

19世名人 羽生善治  森内から名人位をようやく奪い 通算5期で 永世名人の資格をとった

  本来 大山⇒中原 と続く 大名人の称号は この羽生善治がとるべきものではあるが
  その間に 谷川 森内 と 永世名人が出た
  それは 羽生の対局者に対する姿勢が原因のひとつである それは どんな相手であっても逃げず
  常に相手の特異な戦法で勝負するという姿勢である これは 中々出来ないことである

  大山などは論外 彼の場合は 逆で 相手を自分の得意な戦法へ引きずり込んだ
  力があるうえに そんな駆引きをされては敵わない 彼が無敵を誇った要因がそこにある
  
  中原の場合は 自分の世界があったようだ 雑念が入ってこない人だったような感じがする
  だから 大山と戦ったときも 大山の技が掛からなかったような気がする
  大山も中原が苦手だったようです

  そこで羽生ですが 彼には求道者の趣がある様です 勝負よりも 最高の棋譜を作り上げるという
  それには 相手も最高の手を指してくれなくてはいけませんから猶更の事
  相手も得意な戦法で 真っ向から勝負するのが羽生流です
  感想戦をする場合も こんな手があったというのを 隠さないで明かすのが羽生流のようです
  ここに 彼の強さの秘密があるようです
  好きですね おっさんは


まあ 羽生善治 についての くわしいことはそちらを見ていただきたい

さて 次の永世名人は・・・という事になるのですが
本来は 渡辺明 が有力であったのですが
まだ彼は 一度も名人戦の挑戦者になっていません・・・そこが問題です

彼も大山名人みたいな雰囲気があると おっさんは思っているのですが
そこがどうもね・・・いまいち好きになれないんですよね・・・

今は佐藤天彦が 名人のタイトルを2期獲得していますが 今年は豊島将之が挑戦者になりそうなので
これも 面白い戦いになりそうです 豊島はかなり強いですよ
おっさんは豊島押しですが いかがでしょうかね

案外 藤井聡汰の登場を待つのかもしれませんね
そのあたりが 今後の将棋界の 楽しみですね

以上 簡単に 羽生善治を振り返りましたが
羽生善治は おっさんの時代ではなかったので 詳しい事はあまり知らないのですが
おっさんがいい年になって スカパーの 囲碁将棋チャンネル というのを見出してからの
印象です 将棋の NHK杯 も なかなか面白いですよ

それでは また

  

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モエレのオジロワシ 12/24 わしも歩けばオジロにあたる その3

2017年12月25日 | オジロワシ2017
2017/12/24 日曜日 クリスマス 晴れのち曇り

まずはモエレですが
園は入口の所で
ムクドリの群れが電線にとまっています





意外とかわいいムクドリですね
みんな顔の造作がちがいますね







今はあちこちでムクドリの群れが飛んでいるのを見かけます



公園の中は カラスが鳴いているだけ・・・全く鳥がいませんね
なので また 中沼の奥へ行きますと・・・
木の枝に 大きな鳥がとまっているのを見つけます



でもね



やっぱり トビなんだよね・・・





カラスよりはかなり大きく見えますが・・・
たくさんいますね 群れでとまっています


そのとき 遠くの方から キッキッキッ・・・という啼き声が小さく聞こえて来ました!
オジロワシがどこかにいるようです
よおく探してみると 遠くの木の枝に

カラスと大きな鳥が見えました
カラスがかなり小さく見えます



オジロワシですね 成鳥の様です
このオジロワシが見ている方向は
何やら騒がしいです・・・


それが





カラスとトビが凄いことになっています
ゴミをあさっている鳥の群れの様です・・・
いったい何なのでしょうかね 気にはなりますが・・・



先ほどのオジロワシに近づきます



う~む











一郎の様ですね



下を覗き込んで 獲物を狙っているようですね・・・


しかし



こちらを見ていますね





なかなか動きませんね・・・






こんな高いところです
すべて同じ所から見ています



今度はさらに近づきます・・・







かなり近くなりましたが
ここで






近づきすぎて 気がつかれて
飛んで行かれてしまいました・・・
この用心深さは やはり一郎の様です
さくらは 案外逃げませんが 一郎は流石です ぬかりはありません
そこが一郎の一流たる所以であります


少し深追いをしたようで 夕方になってしまいました
帰りに見た太陽は もう夕日に見えました


クリスマスなので このあと チキンでパーティーをしたのはいうまでもありません

それでは また



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