鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレの鳥たち 11/30 オジロワシが現れたのですが・・・

2017年11月30日 | 野鳥
2017/11/30 木曜日 晴れ 時々曇り


今日は 寒かったのですが 天気に恵まれ気持ちの良い日でありました
モエレに到着すると ノスリがいたのですが 目で存在を確認しただけ・・・で
すぐに見えなくなってしまう・・・なので 写真はなし

気を取り直して 沼を行くと
カワアイサがいます
下の橋のさらに端のところ 昨日までは氷があって何もいなかったのですが
今日は 氷が溶けていたので



元気よしだな



トビでない カラスでない鳥が空を飛ぶたびに
気になってしまうのですが
そんな時は たいがい 







今なら ウミネコの様です 若鳥なので 少し色が黒くて よく間違えます・・・


下の橋の上から ズット東の方に カワアイサが泳いでいます





3羽くらいいるのでしょうか





氷の上に上がっていますね
お腹の下の方が赤いんですね





カワアイサは 沼のあちこちに見られる様です
というか カワアイサしか見当たらないですね
今日は あまり時間が無いので 観察も駆け足になりました・・・


公園の道路を歩いていると
いきなり 沼の陰から オジロワシが飛び出してきました!
かなりの至近距離で さらに光も良かったので お腹の模様も色もはっきりと見えたのですが・・・
左から右へ スライドするように 右の松林の裏側へ消えてしまった・・・
カメラを構えたのですが 時すでに遅し!
シャッターを切る間も無しで 後の祭り・・・

しばらくは また出てくるのではないかと 待ってみたのですが・・・・・・

残念ですが 今日は おっさんの日では無かった様です
そそくさと 帰って来ることになったのですが
その林の裏側を覗いてみると





トビしかとまっていませんね
左の方がプレイマウンテンになります


帰って来る途中で
またまた ウミネコくんに会います
今日はこれだけだな・・・
   











   











昨日から ウミネコばっかりですね
申し訳ありません (-_-;)

それでは また
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モエレの水鳥たち 11/29 ウミネコ1年生物語・・・

2017年11月30日 | 野鳥
2017/11/29 水曜日 曇り


モエレの沼でよく見かける ウミネコの1年生若鳥の 捕食の奮闘の様子を 撮りました
涙ぐましい努力で 捕えた魚を 運んで食べようとしている様子をご覧ください
嘴で魚を咥えて飛ぼうとするのですが 魚が大きくて 飛べません
そこの所を注目です

まず 中の橋の 東側に ウミネコが浮かんでいます
このウミネコ この日 沼の西のはずれの方にいたウミネコだと思われます

このウミネコが 飛び立ちます









C-水門の所で 旋回してきて 水に飛び込みます


その後の様子ですが





水の中に頭を突っ込んでいますが そのくちばしの先には
大きな魚が咥えられています!
さっき飛び込んだ時に獲ったものと思われます



どうしたものか 思案して居る様子がうかがえますね







水の中から魚をくわえ その重さに如何したものかと・・・



その結果 この獲物を 何処か安全で 食べやすいところに運ぶことにした様です


それで



口に咥えて 飛び上がることにした様です





羽ばたいて 飛び上がろうとしますが・・・


魚が重すぎて・・・







飛び上がれません・・・なんてこったい!


気を取り直して




今度は 反動をつけて チャレンジです!



ここで勢いよく!


それっ!



しかし・・・





どうしても 飛び上がれません・・・・・・


やけくそで
もう一回!



でも やっぱりダメ


仕方なく



内臓を引っ張り出して 食べています


ここで カワアイサが飛んできたので そっちを撮っていたので少し時間が空きます・・・
もどると
まだ ウミネコの奮闘は続いているようですが
やはり 魚は上がらないようです・・・




最後の思案でしょうか・・・





魚を持ち直して 水に置く


そして飛びあがって





また咥える
これって よく分からんけど 咥える練習か?



そうして 遂に ダイナミックに!



高~く飛び上がって









二段攻撃です





このまま一気に・・・・・・




しか~し 現実は遠かった   ようです・・・

ひと~り 何思う ウミネコ初心者


どうやら この魚を運ぶことは諦めたようです

 ウミネコくん 君は良くやった その努力は称賛に値する
しかし 現実の認識が少し甘かったようだな・・・
 でも 悲観することはない
   この経験が後にきっと役に立つことがあるはずだ!

と おっさんはエールを贈ります

ここで このウミネコくんは 飛び去って行きます





遠く D-水門の方まで飛んで行きますが


カモメが現れます こちらは 成鳥ですね



カモメを追い越して消えて行きました


そのカモメが こちらの方へ引き返してきます













ミルキィーホワイトの オーバードライヴ ですね
翼の端が白黒のチェックになっているのが面白いですね

取るに足らないことですが 妙に印象に残った出来事でした

それでは また










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モエレのオジロワシ 11/29 今にも雨が降りそうな天気の中で・・・

2017年11月30日 | オジロワシ2017
2017/11/29 曇りのち天気悪し


公園の中を一回りした後 下の橋の 手前の所 公園からは見えないところで
一郎が猟をしている所に出くわします
一郎であることは 様々なことから分かるのですが
まさに その最中に 目が合ってしまいます・・・

警戒心の強い一郎のことですから まずかったです
そのことが原因で 猟を途中で止めてしまいました・・・

おそらく 一旦 何処かへ避難したものと思われます
また後で ほとぼりが冷めた頃に 猟を始めるものと思われました

天気も悪くなっていて 薄暗くて 良い映像ではありませんが
その様子を どうぞ



いきなり オジロワシが 猟をしている所に出くわします
カラスがまわりに待機しています







地団駄を踏んでいるのか はたまた氷の下の魚を持ちあげようとしているのか
カラスがまわりで 音頭を取っているようですね



わっしょい わっしょい ですね



やはり このオジロワシは一郎の様ですね
ところが ここで
おっさんと目が合ってしまいます・・・

じっと立ちつくす一郎です
しばらくこのままの状態で 作業を止めてしまいました・・・








警戒したのでしょう
それが一郎です 下手は打ちません







じっと 立ったまま思案しているようです・・・


ここで

後ろの 右の奥の方を見ています
おそらく 待機場を考えているのではないでしょうか・・・
そんな気がします


ここで 足元を踏み固めているような動作をします















作業を中断するために 踏み固めているように見えますね
なんという 仕事のきっちりしたことを・・・
そう思いました



そうして 一郎は 一呼吸置いた後


いきなり

飛び上がります!















ぐるっと回り込んで 後ろの方へ飛んで行きます!





カラスが1羽 必ず一緒に飛んで行きます



たくさんのカラスが集まっていました



こんな感じの中を



一郎は飛んで行くのですが


次の瞬間

画面から 一郎の姿が消えています?!

あっという間の出来事でしたので 見失ってしまったようです
おそらく 右の林の方へ消えたのだと思うのですが・・・
さっき そっちの方を見ていたので おそらく・・・

ほとぼりが冷めた後 またこの作業の続きをするのかと思われます
そんなようなことをしていたので

おっさんは 雨が降りそうになって来たし ここで帰って来ました

今日はここまでです
それでは また

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モエレの鳥たち 11/29 氷が溶け カワアイサの橋渡りが・・・

2017年11月29日 | 野鳥
2017/11/29 水曜日 曇り たまに晴れ


少し温かくなった様で モエレの氷も かなり溶けてしまいました
すると 昨日までは ほとんど見られなくなっていた水鳥たちが
また復活したようです まあ 復活といっても わずかですが・・・

それでは
下の橋のそばの木の中で ヒヨドリが鳴いてます





2羽いますね



1枚目と これは 左の方ですね



公園の 林の陰から

白い鳥が見えますが


これは 
よく見えるところで ウミネコの1年生 だと分かりますね
このウミネコの若鳥 後で 魚を獲るのですが その様子は 後日



A-水門の前辺りに カワアイサがたくさんいました







ここでは 3羽しか映ってませんが 4羽はいました・・・昨日のかな・・・


C-中州の向こう側には

いつも仲の良い オオバンとヒドリガモがいます
ここでは 載せませんが B-水門の前の草むらのそばには
ヒドリガモとマガモがたくさんいました
何処から出て来たんでしょうかね



公園のほどうのところに ハシボソの くろたん がいました







人懐こい事 この上なし


CD-海峡の所のカワアイサです

この辺りにも たくさんカワアイサがいました


ここで 一旦森の中へ行くと
逆光でつぶれていますが ウソがいました





3羽いましたが 逃げてしまいます



更に森の中をうろついていると



アカゲラの ♂ がいましたが すぐ何処かへ消えて行きました



ここで 中の橋の上で カワアイサの橋渡りを見ます
何やら橋の陰のところに 白いものが見えたのでよく見ると



カワアイサのオスが 近くにいます


そのすぐ後ろの方に もう1羽 今度はメスが います



このメス オスの後ろについて行きます
どうやら 向こうの方から 橋を渡りそうです・・・


ところが 少し後ろの方に もう1羽 メスがいました!
それが

この鳥ですが 首の後ろの黒い羽が さっきのメスとは違います
そして バッチリ 目が合ってしまいます!


この鳥 先ほどの オスとメスの方を見ています

すると


そっちの方は

オスが泳いで


その後に

メスがついて向こうの方に行きます


ここで 離れたところに居たメスは

おっさんがいるので 橋渡りを諦め また引き返して行きます!



逃げるように 遠ざかって行きました


そうしているうち 先ほどのオスとメスは・・・

オスが橋をくぐりました!


その後に



メスが 一旦立ち止まった後 それに続きます!


橋の向こう側を見ると

オスがでてきました



振り向いたオスの後ろには




メスがついて来ます




一息ついたオスです



カワアイサの橋渡りでした 意外とお目にかかれませんね
大抵は 飛んで行くのでね



と そんなことを考えていた時に
鳥が2羽 橋の西の方から 東側に飛んできました











なんとなんと 噂のカワアイサの様です


其の2羽のオスが降りたところは

こんな所ですが その手前には
カワアイサが2羽と



右側のが ミコアイサの2羽でした ミコアイサも居るんですね


帰りに CD-海峡の所で ミコアイサがいました



頭のてっぺんが白いですね


この後 オジロワシがいたのですが それは そちらのカテで

それでは また
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モエレの鳥たち 11/28 アカゲラ♀ 四段活用と エサ取り

2017年11月28日 | 野鳥
2017/11/28 火曜日 晴れ時々曇り かな 良く覚えてないな・・・

さて 今日のモエレの様子です

公園の中を歩いていると
ヒヨドリだけが いました







沼の氷の上に 白い鳥

嘴の先に何もない
カモメの成鳥のようですね 1羽だけ 単騎



BC-海峡のところ 昨日 カワアイサを見たところですが・・・

今日もいますね



右側に 3羽目が出て来ました

昨日も思ったのですが この3羽目のカワアイサのオスが 他の2羽よりも
随分と 大きく見えます 体の模様も少し違います・・・
昨日のメスも 少し大きく見えましたが・・・はて



奥のが大きい方です


ここで 後ろの松の木の上の

いつものトビですね



もどって

中州の手前のカワアイサ3羽ですが
左のが 大きい方です


一直線に並びました

ほれこの通り やっぱり大きいですね!



こうして見るとよく分かりますね



左が大きい方


これは

小さい方の 1羽です

そこで 思うのですが この大きいのは 親鳥なのではないでしょうか?
そして小さいのがその子供でしょうか

昨日のオオハクチョウの親子を見てそう思ったのですが
昨日のメスとこのオスがつがいで 2羽の幼鳥を連れての 旅の途中なのではないかと考えました

この時期 そんな光景が見られるのではないでしょうか
そんな事を考えました



さて ここからが 今日の本題です
アカゲラ ♀ がいました











折れた木の所でつついていましたが


木の折れたところへ上ります





右見て左見て


次の木に飛び移ります

これが飛び移った木ですが
すぐにまた 別の木に移動します



それが



この木です


しかし ダメなのか
すぐに また違う木に都に移ります


そこが

ここです!


今度は 飛び移りません





ここで向きを変えます



反対側に移り

突き始めると



すぐに







なんと さなぎの様な白い糸にくるまった虫が獲れました!


すぐに食べてしまったアカゲラくん




一息ついたのか

上を向いて



同じ所を突いていましたが



ここで 飛んで行きました 満足したのでしょうか
アカゲラの 虫の捕食でした


最後に 公園の中で





いつものトビが近寄ってきた所です


それでは また





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モエレのノスリ 11/27 大空の舞 ハシブトとの共演 これは戦いなのか?

2017年11月28日 | ノスリ
2017/11/27 月曜日 晴れ いい天気だな・・・

この日も ノスリを見ることが出来ました
最初は 沼の対岸の木の枝にとまっていたノスリを発見しますが・・・
 
すぐに こちらに気がついて 飛んで行って消えてしまいました



それから 公園の中を一回りして かなり時間が経った後のことです

モエレ山の頂上が見えます うっすらと雪が残っています
寒さを感じさせますね


土手の上を歩いていると
遠くの上空に カラスが何羽か 騒いで飛び回っています
何かと争っているように見えます
こんな時は・・・



かなり遠くの上空に 4羽の鳥がもみ合っているのが見えます!
よく見ると カラスが3羽と・・・左端のもう1羽は やはり ノスリですね


遠いので良く見えないのですが だんだんこちらの方へ近づいてきているようです

ノスリを追ってカラスが絡んでいるようです





ノスリも上から見ると カラスと同じように見えます 尾羽の形も羽ばたき方も
カラスとそっくりです
背中側から出は なかなか見分けがつきませんね・・・



こちらが下側



こちらが上からの映像です
かろうじて 顔の白いのが分るので 左端がノスリだと分かりますね



ここで 方向を変えて こちらへ ぐっと近づきます!



この辺りから わかりやすくなります



カラス3羽に追われて 逃げるノスリ 真っ白ですね!


右下の拡大

今にもカラスにやられそうなのですが
どうも 羽とか ダメージは感じられません・・・
これって 本当に戦っているのでしょうか・・・甚だ疑問に思います・・・

毎日のように この ノスリとカラスのこんな光景を見て来たような気がします
でも ノスリも相変わらず 逃げてしまう訳でもなく こうしてカラスと争っているのです・・・

本気で相手を攻撃するのであれば もっと双方に ダメージが残ると思うのですが
どうも そうではない
ということは 遊んでいる じゃれ合っている   様にも見えるのです
  いつもの 慣れあいお遊戯  とでもいうのでしょうか・・・
そう思った次第です
あとで 分かるのですが ノスリも余裕がありすぎと思える節があります

これが ハイタカとカラスの争いになると 少し違うように思われます
マジで争っているように見えます だから こんなに長い事一緒に 飛んでいることはありません


まあそれは おっさんの推測ですが
続きです



体の向きを変え回り込みます



ノスリンとハシブトが3羽 並んで飛びます









下から見ると真っ白で透けて見えそうですね!



逃げるノスリと 追うカラス







追いつかれるのか?


いやいや







旋回して かわしますね





余裕のノスリンですね


  
こんな感じで 大空を飛び回っているのですが







上へ逃げるノスリン 追うハシブト


右へ回り込みます

カラスが1羽



カラスが2羽



3羽のカラスがついて来ます








ここで また接近!










右に







楽しそうな ノスリン



ここで ノスリの目をみてください



こっちを見ていますね
そうです カラスに追われながら こっちを見ているのですね
これは 余裕ですね
つまり 本気モードではないのでしょうね

このあとも そんな風にこちらを見ているところがあります








上に逃げるノスリン(上と言ってますが そう見えるというだけのことです 真下から見てるので・・・)


ここで

ちょっと 爪を出しますが・・・



何事も無く



滑空するノスリンです





この辺りで 遠ざかって行くのですが



また見ていますね
やはり おっさんが気になるのでしょうか
一気に遠ざかって行きます




愛すべき ノスリのノスリンと ハシブトたちの
大空の舞い でした

かれらには 彼らの約束事があるのでしょうか
そんな事を考えさせられた次第です

それでは また
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モエレの鳥たち 11/27 オオハクチョウの親子 

2017年11月27日 | 野鳥
2017/11/27 晴れ いい天気だな


モエレの 沼の端で

向こう岸 木の枝にとまっているノスリを発見しますが こちらに気付いたのか
すぐに飛んで行ってしまいました・・・
が また 最後にお目にかかることになります


トビが飛んできました

そのトビが 木にとまります





光を浴びて ちょっとまぶしいです・・・


下の橋の上から 沼の東側を望むと
かなり氷が溶けていて 昨日とは違い 沼が広々と開けています
そんな中に カモはいなかったのですが・・・

オオハクチョウでしょうか
2羽いますね



遠いので よく見ようと 公園の林の陰から覗きに行きますが・・・
その時すでに 東の方へ飛び去った後でした・・・ なんてこったい!


中州岬を過ぎ BC-海峡の辺りで
カワアイサを発見します



中州の向こうと こちら側に 2羽のカワアイサがいますね


しかし さらに



右の奥の方に オスとメスのカワアイサがいました
合計 4羽のカワアイサがいました 昨日より増えましたね


中の橋の手前の向こう側 遠くに

オオセグロカモメか ウミネコか カモメか判りませんが
若鳥がいますね







よく分かりません・・・


橋の上に行ってみると
遠く D-水門の前の方は 水が溶けているのですが
その少し手前の所に

白鳥が3羽います!
先ほどの2羽だと思うのですが 3羽いますね


この右の方の2羽が



こちらですが 左の方が 色が黒いです 嘴も黄色くないですね 基部が白いです
ということは これは幼鳥でしょうかね
どうやら 親子3羽のかぞくみたいですね


右のハクチョウが 水の中へ入ります

すると 後ろのもう1羽が寄ってきます





幼鳥 親鳥と 順に入水します







仲良く3羽 水の中でくつろいでいるようです


これは

橋の西側にいた オオバンです 一昨日 見晴らし台の所で見た オオバンの3羽でしょうかね


さて ハクチョウの方ですが



D-水門のそばでくつろいでいるので 近づいてみようと
橋を渡って 土手を歩いて行くと
気がついたのか すぐに!









向かい側の曲がり角の向こうの 見えない所へ飛んで行ってしまいました・・・
すぐに気がつくんですね・・・


橋の上で 先ほどの 白い鳥が飛びます!







どうも この鳥は ウミネコの1年子みたいですね
オオセグロカモメ と カモメの 若鳥ではないように見えます



そうしていると 先ほどハクチョウが見えなくなった辺りから
先ほどのハクチョウが飛んできました!
どうやら 北西の方角に向かって飛んできます
それが

しんがりが幼鳥ですね



前の親鳥の2羽です



真ん中と 最後の幼鳥です



幼鳥です


どうやら オオハクチョウのようですね


3羽一直線になって飛んで行きますね



前から







そして だんだん遠ざかって行きます







もうずいぶん小さくなって



トビの下 ゴマ粒の様になって消えて行きました・・・



公園の森の中で
トビがまたやってきます
木の枝にとまりました









若いですね しかし ここはトビが多いですね


モエレ山の上は 雪が残ってますね

天気が良いので 光ってますね


アカゲラもいましたが



すぐに見失ってしまいました




最後に ノスリと カラスが3羽 空の上で争っています
戦っているのか じゃれ合っているのか 本当の所はよく分からないのですが
1枚だけ

下から見ると ノスリは白いですが 上から見ると カラスと間違えます
大きさも飛び方も同じように見えるんですね

この模様は ノスリのカテで 詳しく載せますね

それでは また



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モエレのノスリ 11/26 遠見のノスリ 用心深いな・・・

2017年11月27日 | ノスリ
2017/11/26 日曜日 曇り

この日は オジロワシの一郎を見た帰りに ノスリにも会うことが出来ました
 が 遠く 対岸の木にとまっている様子だけとなります

思いの外 用心深く 向こう岸から こちらを見ていて 近寄ると 飛んで行きます・・・
では 簡単に



対岸の木の枝に ノスリと カラスがとまりましたが
すぐに飛んで行きます









右に飛びます!











ここで 見失います


しかし このノスリは 遠くへ飛んで行きません
後ろの方から姿を現し また 別な木の枝にとまります





ここですが


枝を移動します







ここで こちらが場所を移動します
少しずつ場所を右に移ります


すると





後ろの鉄塔が 右にずれて行きますね










ここで 目が合いました



そして この場所からすぐに飛んで消えて行きました・・・
意外と用心深いですね 初心者みたいなんですがね・・・


遠くからのノスリでした


それでは また
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モエレのオジロワシ 11/26 一郎の登場でモエレは大騒ぎだぜ!

2017年11月26日 | オジロワシ2017
2017/11/26 日曜日 曇り

カモが去って すっかり淋しくなってしまったモエレですが
それに代わって ついに あの男が このモエレに君臨します
そうです あの一郎が 猟を始めたようです

といっても その現場を見たわけではありませんが
ここのカラスたちとか トビたちの様子をみていると それが分かります
寒くなってから その様な痕跡は 見ることがあったのですが 
実際にその時に 本人を見ないことには納得できないものがあります

今回は その一郎の姿を見ることが出来ました
それでは

まず 公園の モエレビーチと プレイマウンテンの間の歩道を 沼の中州岬の方へ向かって歩いていると
右手の 森の中から カラスと一緒に 現れた大きな黒い鳥を発見します
最初はトビか カラスかと思ったのですが・・・



右側のがカラスです それに比べかなり大きいですね
この段階では何だか分かりません・・・
ここで 歩道の縁にある林を越えていったん消えてしまいます・・・この2枚だけが撮れました


しかしそれから少しして 旋回して帰って来たのでしょうか 上空にまた現れます
今度は 左から 右の方へ飛んで行きますが

下のがカラスですが 上のが尾羽が白いオジロワシですね!





綺麗なオジロワシの成鳥ですが


ここで

この後ろにカラスを従えて飛ぶのは



いや~ やっぱり 一郎ではありませんか!
この顔です この正統派の貫禄のある顔! 鋭いまなざし まさしく一郎です
まさに ジス イズ イチロウ  というところですね





今は頭の毛は あまり白くないですが 黄色い嘴と 黄色い鉄の爪は健在です
まさしく この沼の帝王 一郎の姿です
綺麗な白い尾羽に 小さい黒い点が2つ ありますね


カラスを従えて飛ぶのも一郎です 必ず1羽はついてきますね
カラスがついてくるのは 一郎と 富江ですが
それは いつもたくさん魚を獲る証でしょうか カラスが一番分かっているんですね
だから カラスも 羽を引っ張ったりつついたりは しないですね
そこが一郎の貫禄なんですね





カラスにしてみれば おやび~ん というところでしょうか



悠々と飛ぶ一郎です



カラスが離れて行きます







ここで



右の木の陰に



消えて行きます
帰って行ったようです


この日一郎は 間違いなく魚を獲ったようです 雷魚だと思うのですが
それを裏付けるのは

一郎が去った後に 獲物の残りをとり合うカラスたちがいます
この右のカラスのくちばしには




魚の肉の塊が咥えられています


それを狙って

トビたちが


あるいは

他のカラスたちが 追いかけまわし



もう公園の中や 沼の氷の上は 大変な騒ぎになっていました


いつもながら 凄腕の一郎の登場でした

それでは また

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モエレの鳥たち 11/26 獲物をめぐっての喧騒の中で こんな逞しい奴が!

2017年11月26日 | 野鳥
2017/11/26 日曜日 曇り

今日は ムクドリをたくさん見ました
住宅街の 電線の所に ムクドリがたくさんとまっています

一列に綺麗に並んでいます



顔が皆少しずつ違いますね・・・







今度は 違う場所に移動します







とまあ こんなところで 飛んで行きます!



一斉に



上の2羽です







住宅街の中のムクドリでした



公園の中の歩道を歩いていると
ムクドリがいました







ここで



飛んで行きます


中州岬のカモは もういませんでしたが
その先の BC-海峡の辺りは大きな水たまりになっていて
そこに カワアイサが まだ1羽残っていました







このカワアイサしか 見ることが出来ませんね


しかし その横の方に もう1羽 カモがいます







なんとなんと ホシハジロのメスではありませんか
本気で 心配になりますね・・・


中の橋の上から眺めると 沼の西側の氷の上に カラスが3羽とまっています



ところが この右側のカラスの前には

食べ物が ありますね・・・ 白っぽいので 魚の肉の様に見えますね・・・
たとえば 雷魚の身の部分とか・・・

何かを予感させる出来事だったのですが 
その時は 気がつきませんでした・・・


沼の方は 鳥がいません 時折カラスとトビが飛び回っていますが・・・
そこで また 公園の森を抜けて行きますと

また トビが飛んできます







トビの顔出しです


向こうの方に



ムクドリの群れが飛んで行きます



沼の方に公園の中プレイマウンテンとモエレビーチの間の歩道を歩いて行くと
また トビが寄ってきます







さらに進んでいった時!
こいつが現れました!



なんと カラスを従えて飛んでいるオジロワシです!
そうです この顔は 
この沼の帝王の 一郎ですね! 何という貫禄でしょうか!

このままオジロワシは消えて行くのですが
その詳しい写真は そちらのカテに載せます


ここは その後が問題になります
この一郎が現れる前から 何やらカラスやトビがうるさく飛び回っていましたし
先ほどのカラスの前の肉の塊のようなもの・・・

いまや このあたりは 凄い喧騒になっています・・・
あちこちで カラスやトビが何羽も 追いかけっこをしているみたいです

こちらは 一郎が消えた後のことになります

トビとカラスが入り乱れて 上空を舞っています






ここで 一番前のカラスに注目します!



これですが 嘴に白っぽい肉の塊を咥えていますね!
そうか みな これを狙っているんですね
凄いことになっていますね・・・



逃げるカラス 追うトビ 必死ですね





ここで 森の中へ消えて行きます
この後 どうなったのかは分かりませんが
カラスはしぶといから きっとうまくやったと思います


しかし その後がまた大変です たくさんのカラスが
更に出てきて 飛び回っていますが

その中に
こんなカラスを見つけました!



なんと 尾羽の付け根から何もないカラスです・・・
なんとも異様な感じがします
足はちゃんとある様ですし 器用に元気よく飛び回っています!
早い早い・・・
くるくると 旋回しながら飛び回ります 追いかけるのが大変です







尾羽が無いので 砲弾の様に落下して 下降します



いったいどうしたんでしょうかね ケガをして失くしたのでしょうか
それとも 生まれつきでしょうか・・・
しかし 普通のカラスよりも羽が大きくて 問題なく飛び回っているようです
逞しい奴ですね
頑張ってしっかり生きていってほしいものですね



下の橋から見た沼の東側ですが

氷の上に カラスがたくさんいます
想像ですが おそらく
一郎が 雷魚を見晴らし台のある水門辺りで獲って 食べ
その残りを カラスが食べていたのではと 思われます

沼に氷が張って そろそろオジロワシの 出番が来たのかもしれませんね


そんな事を考えましたが

ノスリも出て来ました



いつものノスリンですが 
こいつも写真は そちらのカテで 残しておきますね


それでは また




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