鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレの野鳥たち 8/30 カッコウの幼鳥とモズの幼鳥

2017年08月31日 | 野鳥
2017/8/30 晴れ

この日は簡単に振り返ります

まず いつもの所で見た

モズです


中の橋へ行く途中で見たのが カッコウの幼鳥です





頭とお腹の横縞が凄いですね 猛禽見たいですが


これが・・・

自分の4倍くらい大きいカッコウの幼鳥に餌を運んでいたのは
なんと コヨシキリなんですね・・・
自分よりどんどん大きくなる カッコウの幼鳥に
自分の子供だと思ってせっせとエサを運ぶ コヨシキリが気の毒です・・・・・・

カッコウの親鳥はろくなもんじゃねえ!
と思ってしまいますね・・・


こんなに大きくては幾らエサを運んでも足りないですね
自然の中には不可思議なことがいっぱいある  ということですか



さて 中の橋で

珍しいカイツブリの幼鳥です ここで見るのはめずらしいことです










近くの足元に居たカワセミです 幼鳥ですね


ここで 幼鳥を 2点
まずは オウジュリン





幼鳥なのか メスなのか難しいところですが 多分幼鳥でしょう
ノビタキの幼鳥にも似ていますが まず 足の色がノビタキは黒いです


そして モズの幼鳥かと



顔がモズですね

この日はこんなところでした
それでは また
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モエレのカンムリカイツブリ 8/29 幸子たちとの邂逅・・・

2017年08月30日 | カンムリカイツブリと雛
2017/8/29 曇り 暗い日でした・・・

2日前から 姿を見なくなった幸子たちを 探してモエレの沼を探索するおっさんであります
いきなりいなくなったので心配になるんですよね・・・

そんなことを考えながら D-水門の所に行くと やや遠くの沼の中央で二郎たちが活発に泳いでいる様子が見えます

こちらに顔を見せているのは長一郎です


こちらも長一郎ですが 
右側の次郎と 体の色を比較すると

長一郎⇒胴体は ほぼ灰色の薄茶色 背中は黒味が強い
次郎 ⇒胴体は薄茶色で二郎より明るい茶色が勝っている 背中は灰色が強い黒で 長一郎より薄い感じだ

この様になります 一つの判断基準ですね 両方が写っている写真ではなおさらです
細かく言えば 背中の羽の形が違う様ですが その辺は・・・難しいです



さてこれは 
真ん中が次郎です 入れ替わっていますね!



左が次郎です 顔の下のラインでわかりますが 長一郎の背中とたてがみが黒いですね!



右が次郎 かつらをつけたように長一郎のたてがみが黒いです





次郎が泳いで行きます 胴体の色が薄い茶色です





長一郎の後ろを通り過ぎます
右が長一郎ですね



二郎の後を追いかける 2羽
右が次郎です



立ち止まります 二郎が消えたのでしょう
右が長一郎ですね



同じくです



次郎が動いて



追いつく長一郎 手前です



さて ここで 幸子探しに行くのですが
以下は 上の橋と D-水門の中間辺りの曲がり角辺りで撮ったものです
が なかなか 難問です・・・ 試験問題かい!

これは 次郎 左に泳いでいます



これは長一郎です 右の顔の眼の下のラインは薄く 上のラインの繋がっているところが太いラインです



これはまた次郎 胴体も薄茶色です



長一郎ですね

そしてこれ

分りますか?

正解は 長一郎です
たてがみだけではもう分らないですが
右顔の上と下のライン 上のラインは太く 下のラインは薄いです それが長一郎
そして 胴体の色が灰色っぽいです



そのあと一緒に泳ぎます
右が次郎です これは明らかですね

たてがみ以外すべてがそれを物語ります 胴体と背中の色も違いが出ています
更に一つ付け加えるならば
次郎は 上のラインが 下のラインの高さ辺りで 少し途切れています
なので 下のラインは 大きな3つの黒い点に見えるという事です

少ししつこいですが おっさん こういう細かいことが好きなんですね
  “僕の悪い癖”    なんてね・・・


それではこれは

正解は 次郎
もはや たてがみはあてになりません!


さらにこれ!

これは長一郎です
前のと似ていますが よく見ると全然違います!

お分かりになったでしょうか



前のカテで 述べたのですが このあとおっさんは
上の橋の辺りと その南側を探索したのですが
結局 幸子たちは見つからず 方針を変更して
また水門の所へ戻ってきたのであります

その時にまた次郎たちを見たのですが 今度はまったりとくつろいでいました

右にいるのは次郎



左端が長一郎



左が長一郎 こうしてみると やはりたてがみが濃いですね



右が長一郎 右顔が次郎でないということと たてがみの濃さと背中の黒いとこの形かな・・・



左が次郎です





どちらも右が次郎です


これで 二郎たちの観察は終わりです
このあと 中の橋から A-中州のはずれ辺りまで
公園側の土手から 幸子たちをさがすことになるのですが
しらみつぶしに隙間を覗き込み捜したところ
遂にその瞬間が・・・
正確な発見場所は書きませんが
写真から判断して頂きますようお願い致します。

それでは

左飛水草のないところがあり その右端の方に
うずくまっている 鳥がいます



ああ 見つけました!
三男ですね!





眉毛が跳ね上がっているので すぐに分かりますね
たてがみは 兄弟に比べると見劣りがしますね・・・今日は

左を見ていますね

すると!

じゃーん! 幸子が現れました!



おっさん 久しぶりに幸子を見たような気がします・・・
わずか二日しか経っていないのに・・・
こっちで暮らしてるんですね 

まあ 最初に見たのもこの辺ですから 土地勘があるのでしょうね
ルビコンを渡る前もこちらに来たこともあるしね  
  そうなんだあ~・・・・・・ 堺すすむ ですね



しかし 三男くん 元気ないですね・・・幸子が来たのに動こうとしませんね・・・





くつろぐ幸子です



これが この辺りの全景となります

如何だったでしょうか
幸子たちも 見つかり ひとまず安心しました
二郎たちは何も問題は無い様ですが
三男君が少し気になるところではあります しかし幸子の様子をみると
問題ない様ですね

ただ この辺りは 林もあり こちら岸は全く見えないので 
なかなか 観察するのは難しいものがありそうです

しかし また 動きながら 中の橋の方でも 東側でも
元気な姿を見せてくれるものと思います

取り敢えずの報告であります
それでは また
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モエレの水鳥たち 8/29 バンの3番子? ウミウかな?

2017年08月30日 | 野鳥
2017/8/29 かなり曇り 雨が降って来そうなくらい 暗い日

天気が悪く と言っても雨が降っている訳ではないのだけれど
暗くて 写真撮影にはちょっと苦しいかも・・・
それでも 幸子を探して モエレに行きます・・・

ここでは それ以外を
まず 最初は モズです

これは前日視たモズですが

この日は

同じ様な所に


モズがいましたが 昨日のとは違います 先日見た方かと・・・





全然違う個体ですね


中の橋の手前の S-中州の辺りで



これはバンの幼鳥です


手前の方の草むらのところに





こちらは オオバンの幼鳥です


今度は 中の橋の東側に



バンの幼鳥が・・・
幼鳥と呼ぶには立派過ぎる尾羽を持っています
いったい 幼鳥と若鳥の呼び名の区別ってあるのでしょうか・・・
良く分かりませんね・・・
取り敢えず 冬を越す前の物を 幼鳥と呼ぶことにしておきます



こちらもバンの幼鳥です カンムリカイツブリの観察に行く途中で見つけました



さて ここで バンの新子が2羽 親鳥と一緒にいるのを 向こう岸の近くで発見です
もう 3番子位の時期ですね



流石に 小さいです 完全なる雛ですね 





かわいいですね











近づきすぎたので 草の陰に隠れてしまいましたが 
この辺りに巣があるのでしょうね
また ちょくちょく見られるのかもしれません
しかし バンとオオバンは この沼に随分と増えましたですね
来年はさらに増えるのでしょうかね?




カンムリカイツブリの幼鳥が泳いでいます



左に居た親鳥と合流しました


ここで おっさんは カンムリカイツブリの二郎たちを観察がてら
上の橋の方まで幸子と三男探しの旅に出ます

上の橋のさらに南側も探索したのですが・・・
そちらは とても 水草がびっちりと水面を埋め尽くしているので
カンムリカイツブリが自由に泳げる状態では無いので 途中で探索をあきらめた次第です

結局 幸子たちの姿は発見できず また引き返してきたのであります

そこで 出した結論は 中の橋の東側には 多分いないだろう・・・ということでした

西側の外側にも 前日見かけなかったことから
多分ですが 橋から 中州が続いている 左側か さらにもう少し先の方の左岸
つまり 公園側の見えないところがアヤシイ・・・
と推測したのであります

そう考え もう一度二郎たちを観察するために
引き返している途中で
黒い大型の水鳥を発見します

カワウの若鳥でしょうか・・・
最近はめづらしいですね 春先は中州でたくさん見られたのですが・・・



結構近いので 顔がよく見えますね









うん・・・なんか変だな・・・
いつも見たカワウと なんか違います・・・何かが違って見えます

そこで 帰ってから図鑑で調べると・・・
最後の写真をよく見ると
 ① 嘴の基部が三角形の様に尖っています
 ② 目の横から下に広がる白い部分の 目から続く境目の線が 少し上に伸びてから落ちているので
   白いところが広く見えます

これは カワウではなく ウミウの特徴です
ああ そうなんだあ~ これはウミウではないのか という結論に達しました
どうも よくある事らしいです
一応 参考文献
もうひとつ どうぞ

いかがでしょうか


さて 今度はカイツブリが近かったので







カイツブリの親鳥ですね

そこへ



同じ様な顔をした 幼鳥がやって来ます
しかし 同じ様ですが 嘴が親鳥の様に黒くは無いですね
目も ギンギンに光っていないですね



この幼鳥 









後ろに 顔に白い網目状の模様の残っている別の幼鳥を引き連れ
2羽で泳いで行きました

この日最初見た幼鳥と同じかもしれませんね



中の橋でカワセミの姿だけ 暗いので 良く撮れませんが・・・


帰りしな チゴハヤブサを ちょっとだけ見ました
うまくとれませんでしたが 赤いところが見えました












これでお終い 雰囲気だけでしたね・・・


こちらの方はこれでお終いです
それでは また
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モエレの野鳥たち 8/28 カワセミの交差 ムクドリの塊 他

2017年08月29日 | 野鳥
2017/8/28 月曜日 野鳥編 というか その2 でっす


オープニングは下の橋の手前から

沼の中央にバンの幼鳥


へこへこと 草をたべたべ


次は中の橋の東側






マガモに交じって オオバンの幼鳥がいます
この他にも 沢山いたのですが・・・


ここで ピーッ という鳴き声をたて
カワセミが現れます!

これです! 水面に影が写っています



さあ このカワセミ(左下)の飛んで行く先の木の枝(右上)
に もう1羽 カワセミがとまっているのが写っています!


ドンドン近づいて行く瞬間を・・・







とまっていたカワセミが羽を広げています!


この瞬間

とまっていたカワセミは 下に落ちてゆき
飛んできたカワセミが入れ替わりに木の枝にとまります!



入れ替わったカワセミ


と思った瞬間!

水に飛び込んだか! 左の方です



戻ってくる!








とまった位置がかわりました







こちらを向いてますが どうしたのか
羽をバタつかせています・・・


これを見ればその理由がわかります!
それは

そうです 向こう側からカワセミが飛んでくるのです!
これ さっきのカワセミでしょうか?





このカワセミ 右上の方へ曲がって行きます・・・
何処に行ったのか解りません・・・



これは 木の枝に居たカワセミですが 飛びそうです・・・

別の角度から撮った写真ですが・・・
あれっ ・・・

とまっている枝の位置が変わってますね・・・
そして 下の方に カワセミがもう1羽とまっているではありませんか!
ああ さっき消えたカワセミがここにとまったんですね


しかし このカワセミすぐに消えてしまいました・・・
そして さらに橋の中央に近づいて見たのが

あれっ またとまっている木の枝が違います・・・
お腹が見えてますね

カワセミはこれでお終いです
ずいぶんと 活発なカワセミくんたちでした


ここで オオバンの幼鳥のことを思い出しました・・・













駆け足で紹介しました
幼鳥は3羽以上いたと思ったのですが 2羽しか見えませんね
橋の向こう側に居たファミリーでしょうか・・・
良く分かりませんね・・・



これは橋の西側に居たマガモですね



さて ここで カンムリカイツブリを見に行くのですが
その途中で 中の橋の東側 昨日 雷魚が居た辺りで
バンの幼鳥を2羽見かけました
最初のが



これです
左のほっぺに黒いあざがあります


そして 別のもう1羽がこれ





こちらの方がつるっとしていて 大きそうですね
どちらも可愛い目をしてますね
バンの幼鳥でした



カンムリカイツブリを観察したのち
幸子を探して
沼の北側の土手を歩いていると
牧草を刈ってロールに巻いてある 刈り取られた牧草地で
その巻いてある牧草のロールの上に トビの幼鳥が2羽とまっています

羽に白い斑点も有り 何より羽の触感がふわふわしているようで きれいですね


しかし その後ろ側をよく見ると・・・
ムクドリの集団が動いています・・・









数え切れないほどのムクドリの塊です・・・
右から左 左から右へと飛び回っています・・・
数が多すぎて鳥にピントが合いずらいので 感じだけですが・・・

刈り取った牧草の根本の虫か何かを食べているようです…
この塊は この牧草を刈りとって 巻く コンバインダー が来るまで
続いていました

先ほどのロールの上のトビは

右のと



左のです



最後に いつものところで モズを見たのですが
このモズ 先日のとは違う個体です 明らかに違いますので・・・

ちょっと逆光になるのですが・・・








どうですか
オスには違いない様ですが・・・

オスの夏バージョンでしょうか 
全体に背中が青みがかった灰色で
頭も橙色が薄いです
尾羽も灰色がかっていますね

初列風切の頭は白い様ですが 風切自体が良く分からなく
ぼやっとした毛で覆われています
先日の鳥は 尾からこの風切の部分がはっきりと黒く出ていました
赤味もはっきり出ていました

おそらく 先日のモズは若鳥なのではないでしょうか
こちらの鳥は かなり年配の鳥のように感じるのはおっさんだけでしょうか?

そんなわけで この日も楽しい一日でありました

それでは また
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モエレのカンムリカイツブリ 8/28 幸子 どこいったんやあ~ ・・・・・・

2017年08月29日 | カンムリカイツブリと雛
2017/8/28 月曜日 晴れ時々曇り

前日はカンムリカイツブリを載せることが出来なかったので この日は・・・
D-水門の横で 見渡すと 遥か前方に

幼鳥が2羽泳いでいるのを発見しました 
たてがみの感じからして 右が長一郎左が次郎でしょうか
しかし こうしてみると 次郎もかなり大きくなっている様で
むしろ長一郎よりも大きく見えます 首が長いのかな・・・
ひょっとしたら 次郎がメスなのかもしれませんね・・・
たてがみが長いのがオスなのかもしれません 仮説ですが・・・

勢いよくおよぎまわっているので 木の陰に隠れてしまい
このまま見失ってしまいます・・・

二郎もいたのですが 幸子と三男の姿が今日は全く見えません・・・

そんなとき 上空に自衛隊のへりが 上空に爆音を響かせます

1機


2機


3機の飛行でした


幸子たちを探していると

カイツブリの親鳥が浮かんでいます じっとしています





すると その横に!

幼鳥が1羽 水の中から飛び出て来ました



すぐにまた潜ってしまい 親鳥だけが残されました


でも すぐそばに また姿を現します





この顔は先日見たことがありますね
黒に白のまだらっけの強い幼鳥ですね ひょっとこみたいですね


今度は 対岸の木の上にとまっていたアオサギが飛んできます







水上着水! かと思いきや



間髪入れずに 飛び上がります!


そして ダイナミックに 大空を飛んで行きます









このまま北の空に消えて行きました




さて 幸子を探して 上の橋の方まで行ってみたのですが 残念ながら
その姿を見つけることは出来ません・・・
いったい何処へ行ったのでしょうか・・・
遠くに遠征か 草の陰ででも じっとしているのでしょうか 少々不安になります・・・
多分 三男を連れて遠征に行っているのだと思うのですが・・・

そうしてまた戻ってくると 二郎たちを発見しました
この時は 動き回った後みたいで 3羽で休憩しているようでした
休憩をしながら 幸子たちが帰ってくるのを待っているのでしょうかね・・・

左端が長一郎です 少し泣きが入った顔をしていますね



右端が次郎です ⇒たてがみです





右が次郎です⇒ たてがみ



羽バタは次郎



これは分かりやすいです 左が次郎です 下のラインが途切れてます
やはり 長一郎の方が泣きの入った顔をしていますね 次郎 大きいです



これも左が次郎です





これは解りずらいです しいていうなら 左が長一郎です
たてがみと ラインの付け根かな・・・





左が長一郎 右次郎 たてがみの差ですね



右が次郎 ラインの付け根とたてがみ



左が長一郎です 下のラインが繋がっていてたてがみも濃い



右が長一郎




右が長一郎



これはわかりますね 右が次郎です





左が長一郎です



はい これは次郎 二郎ですね



右が次郎



左長一郎 右次郎



ここで入れ替わって 右長一郎です



二郎の後ろに見えるのが次郎 右が長一郎です


そして最後に

真ん中が次郎ですね
めでたし めでたしです


この日は遂に 幸子たちは現れませんでした
二郎たちはじっと待っていたのですが 
おっさんは 帰って来ました


さて 次回は幸子たちに会えるのでしょうか

それでは また
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モエレの野鳥たち 8/27 モズを追って・・・

2017年08月27日 | 野鳥
2017/8/27 日曜日 曇り時々晴れ 所により雨少々…

モエレでは 小学生による 自転車の競技が行われていました
なので ある区間のみ 通行止めのところがありました
太い道路は危ないので通れない・・・ということ

でも こういうことであれば 喜んで協力するのですが
沼に浮かぶ釣り師たちのボートには・・・ちょっとね
鳥さんのことを考えるとね・・・
そんなことを考えてしまうこの頃であります

今日は写真の枚数の都合上 カンムリカイツブリさんは お休みいたしますが
沼の向こう側 ずっと遠くの方で 元気よく泳いでいましたが
水門の近くには全然寄ってくれませんでした・・・
なので 丁度よいかと

それでは
土手の上を歩いていると いきなり ハトが道路に飛び出してきました!

キジバトですが




堂々としていて 大したもんです


モズのオスがいました







目を横切る太い線が黒いのがオス(メスは茶色)
体側の羽の付け根が白いのがオス(丁度肩の下あたり)メスには無いそうです
なので これはオスです 綺麗ですね





シャッタースピードを上げ過ぎて 感度が高すぎ・・・粒子が荒いです・・・


逃げて動いたモズをさらに追撃します





さらに逃げます





あっち向いて・・・





ここで 完全に消えてしまいました・・・



中の橋の東側に カイツブリが4羽いたのですが
そのうちの3羽です

1羽はもぐってしまいましたが この様に3羽動きません


それぞれを見てみると・・・

これは右下のですが 親鳥ですね

次に 真ん中の下のとり

目は良く分かりませんが 嘴が黒いみたいです・・・これも親鳥でしょうか


最後に 真ん中の後ろの鳥です

これは分かりますね これも親鳥です

という事は 全て親鳥みたいです
そうなんだあ~
でも ここに現れるのは珍しいですね 
後でわかったのですが 水門の辺りと向こう岸に 胴長をはいた アングラーが・・・
逃げてきたのでしょうかね・・・


カワセミも居ませんね・・・
でも D-水門に行く途中で こんなものが・・・

結構遠くの水の中で動いている陰・・・
最初 水鳥かと思ったのですが・・・
よく見ると 尾っぽが水から出ています・・・



右側 丸い尾っぽです



この通りです!
この丸い尾がある魚は ズバリ 雷魚ですね
結構大きくて 1m近くありそうです それも 何匹もいました・・・
これだから アングラーが寄ってくるんですね

雷魚を獲るのは オジロワシの一郎だけにしてほしいものですね
と おっさんのボヤキでした



沼の中央に 2つの黒い影



カイツブリの様です





ああ こちらは 幼鳥ですね
今日はこの2羽だけでした

カンムリカイツブリも 全員いたのですが
遠い所で 二郎たちと 幸子たちは別行動でした

また一家全員で この水門の辺りでくつろいでほしいものです

それでは また
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モエレの水鳥たち 8/26 カイツブリの幼鳥が何羽?

2017年08月27日 | 野鳥
2017/8/26 土曜日 曇り

一日遅れでの投稿です
この日は カイツブリの幼鳥が沢山出ていましたが・・・それは後ほど

まずは 下の橋の所で



6羽のマガモの若鳥と おかあさんがいます







もう何がなんだか分かりません・・・


C-中州と D-中州の間位の所にオオバンのファミリーがいます

幼鳥が2羽でしょうか・・・2番子ですね いつものかな・・・









中の橋の上に行くと S-中州の後ろの方に オオバンのファミリーがいます

さっきのかな・・・と思うのですが 幼鳥が4羽と親鳥がもう1羽いますね
中州から出て来たんでしょうか
そうであるのなら 納得です もともと 雛4羽のファミリーだったので・・・


向こう岸にカワセミが居たのですが 逆光で上手く撮れません









少し場所をずらして・・・





なんも変わらんですね (-_-;)


カンムリカイツブリが 橋の上からは全然見えないので D-水門の所へ行きます

いました いました 少し遠いですが
左が次郎 右が長一郎であることはわかりますね
目の上のラインの付け根の特徴で あと 長一郎の方が顔がふっくらしているように見えますね



これはたてがみです・・・




さて どうもカンムリカイツブリは 遠くて近寄ってきてくれません・・・
他のを探していると
水門の少し上の方に 奥の方ですが カイツブリを発見です!

カイツブリが3羽いますが どうも幼鳥のようです
すぐ潜ってしまうので良く分かりませんが複数います・・・





良く動き回りますが
この一番手前の鳥の目が親鳥みたいに光っている様な・・・口元も・・・



この中に5羽のカイツブリがいます!
全部幼鳥なんでしょうか?
見た所 幼鳥に見えるのですが 黒いのが良く分からんですね・・・



今 水の中から頭を出した鳥 手前のですが
これ 親鳥ですね!
この写真の左上の隅にある水草に注目すると



これはすぐ後の写真ですが
右端の幼鳥の頭の上に この水草があります
そうすると 5羽の写真の左端の鳥がこの写真の左端の鳥みたいに見えるので
右から2番目の後ろ向きになっているのが 親鳥かと思われます

そうすると 幼鳥が4羽 親鳥が1羽のファミリー ではないでしょうか・・・
一応そう考えました











何羽分の幼鳥か判りませんが 親鳥とは明らかに違いますね
でも 体の大きさはほとんど変わりません・・・
また 顔の網目も 個体差があるようで その状態はまちまちです

カンムリカイツブリの様に ほとんど見分けがつかないのと違い
明らかに それぞれ違う様ですが 

なかなか写真の方が美味く撮れない鳥のようで
その違いが写真からは良く分からないのも現実です





これは親鳥ですね 目の白さと 口元の白い線が違いますね 顔も赤いです
でも 大きさは一緒です





ここで カンムリカイツブリが見えたので・・・

これ 長一郎



後ろが長一郎(右です)



長一郎の羽バタです


次郎はひだりです



頭が赤い・・・親鳥か?



と思いきや 幼鳥ですね











3羽の中の真ん中の幼鳥 顔がまだらです 雛の面影充分ですね





幼鳥が4羽です





この鳥は さっきのまだらですね



これは違う幼鳥です こちらもまだらですね


またまた カンムリカイツブリです

これは 二郎と次郎でしょうか?



こんなところで



こんな顔  やはり 次郎みたいです でもこちらの方に二郎がいたんですね




さてこれ 5羽のカイツブリです



右側の4羽の右端に注目!



やはり 親鳥ですね



隣の2羽です







親鳥と幼鳥が2羽です



左幼鳥 右親鳥 親鳥のくちばしは黒いですね!





みんなすごい顔ですね 大したもんです



ここで またまた カンムリカイツブリが現れます
今度は

目の上の跳ね上がった眉
これは 三男でしょうね



後ろにいるのは



幸子ということになるようです



左の奥のカイツブリを望む 二郎でしょうか



こちらは ずっと奥の幸子と三男を望む カイツブリたちです

これで 三者の位置関係が分かったと思いますが
このあと 二郎たちはいつものずっと右の奥の 待機場の方へ行きます


おっさんも 引き返したのですが



とまっている木の枝は違いますが
さっきのカワセミでしょうか・・・
風で帽子を吹き飛ばされている間に いなくなってしまいました



これは 中の橋の上から見た二郎たちです
やはり 遠いです



さっきのオオバンファミリーでしょう
幼鳥が4羽と親鳥が1羽います






橋の反対側に 昨日も見たと思われる
バンの若鳥がひなたぼっこをしていました



尾っぽを ぴくりぴくりと 上げたり下げたりしていました
面白いですね



この日は カイツブリの幼鳥を 4羽見ました
多分4羽であると思うのですが もっといたのかもしれません・・・
ここで こんなにカイツブリをみたのは 初めてでした
水門のそばの草むらに巣があるのかもしれませんね

親鳥もまだいるはずなので いったい何羽のカイツブリがいるのか
興味は尽きないものがあります


それでは また
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モエレの水鳥たち 8/25 カンムリカイツブリは別行動・・・

2017年08月26日 | 野鳥
2017/8/25 晴れ 蒸し暑いです・・・

盆も過ぎたのですが 残暑というにはまだ早そうですが 暑いです 湿度が高い・・・

やはり こんな時はモエレの橋の上が良い様です
この日は風が強かったので 涼しい・・・
でも 風で吹き飛ばされそうになるので 写真撮影は・・・

そんなで 生きなり中の橋です
橋の東側 カワセミを探していると カワセミが良くとまる木の枝の上に・・・

いきなり 鳥が飛んできて枝の上にとまりました!


よく見ると

バンの若鳥のようです!


この木の枝の根本の方へ移動します



そして このまま 奥の草むらの中へ姿を消しました・・・
きっと この中に巣があるのでしょうね


橋からは カンムリカイツブリが見えないので
D-水門の方へ移動です

すると 奥の方に幸子と 三男がいました



遠いので なんとなくわかる程度です たてがみが長いですね


ここで カイツブリを発見しますが いつもながら 遠くて上手く撮れません・・・







ここで もう1羽現れます







どちらも成鳥のようです つがいでしょうか?
すぐ潜るので 忙しいです・・・









なかなかいいチャンスは来ませんね・・・


幸子と三男に目をやると





先ほどよりは近づきましたが依然として 遠いですね・・・


ここで 二郎たちが気になってよく捜すと・・・

幼鳥が2羽 中の橋の方へ泳いで行きます
後ろが長一郎でしょうか たてがみが長いような・・・
こっち方向への遠征は目づらしいことです
急いで 中の橋の方へおっさんも移動です!



長一郎でしょうか でもよく解らん・・・





ああ 前を泳いでいるのは次郎です
これは 目の下のラインで完全に分かりますね
後ろは長一郎のたてがみですね



ここで 二郎がくちばしに何か大きなものを咥えています!後ろから長一郎も見てます!
おっさんには大きな魚に見えるのですが 定かではありません・・・
もし 魚であったら これは 大変なことですね!
遂にそこまで来たか・・・という事になるのですが・・・
それは 持ち越し・・・

橋の上から見たのですが・・・



意外と遠かったようです・・・
残念ながら また遠ざかって行きました


しかし あきらめないおっさんは また 戻って行き
曲がり角辺りにいる二郎たちを撮影します・・・



右が次郎 左が長一郎です



今度は逆です 右が長一郎です



二郎にくっ付いているのが次郎です 紛らわしいな・・・



写真がボケていても分かります
左から 次郎 二郎 長一郎 ですね


これで カンムリカイツブリはお終い!

ここで 余談ですが
ルビコン川を渡ったのが 7/23 でしたが
そのときに 幸子の背中に1羽 二郎の背中には2羽の雛がのっていました

今その時の写真を見返してみると・・・
あっと驚くおっさんです!
なんと こたびの 3羽の幼鳥の顔の見分けポイントが
この時の背中の雛の顔にも出ているように見えます!
ということで
この時 二郎の背中に乗っていたのは 長一郎と三男
幸子の背中の1羽は 次郎 であったことが判明!
もちろん これは おっさんの独自の分析ですが

今の組み合わせとは違うところが 興味深いところです・・・
たぶん まだ それ以前の事だったんでしょうね

興味のある方はどうぞ確認してみてください




最後に 尾羽の凹んでないトビが この沼にいるのですが
お腹も下の方が黄色く見え 翼も下側が白くまだらになっていて
よく トビ以外の猛禽と間違えそうになります

そいつの写真 何かを捕まえようとしているように見えるのですが・・・









写真はここでお終いです 後から気になりました・・・
このトビ最近頻繁に見ますね 
ゴンゾウ とでも 名付けますか


それでは また
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モエレの野鳥たち 8/23 太蔵君アップ カンムリカイツブリが遠い・・・

2017年08月25日 | 野鳥
2017/8/23 水曜日 

2日遅れの投稿です 
このところ 夏の陽気がぶり返して着た感じで 世の中は蒸し暑いです
気温以上の暑さを感じます・・・
そんな中 モエレ行は一つの清涼剤ではあります

これはオープニング

自衛隊のヘリがとんでゆきます


下の橋の手前で バンの2番子を見かけますが



すこしおおきくなっています


ここで 眼の前の草の枝に1羽の鳥が・・・

ノビタキの幼鳥かと思ったのですが どうも オウジュリンの夏バージョンの様です


さっきのバンの幼鳥は



何だかよく分かりませんね・・・


モズがいました





どうも あかりが悪いです・・・腕も・・・


下の橋の上から さっきのとは違うバンの幼鳥を発見します





2羽いますが 前の1羽が水の上を走って行きます 早いです!







水をバシャバシャさせて すっ飛んで行きます!


ところが向こう側から親鳥が出てきて また逆走します!



何をしているんかな・・・





幼鳥が何か叫んでいます!





親鳥とバンの幼鳥です


ところが 最初の幼鳥の所に

左にいるのは バンの1番子ヘルパーです!
そうか この間見かけたのが この子だったんですね
納得しました



そこから中の橋へ行くと
橋の向こう側(東側) カワセミはいませんが
オオバンが1羽います


いつもはカワセミが良くとまる枝に 赤いものが見えます・・・
よく見ると

赤いのは マガモの足でした きのえだにとまっています!



いやいやいや・・・


橋の西側はというと

中州の左側の土塁の上に・・・



こちらは カルガモが登っています
のどかですね・・・


この中州の手前側 橋のすぐ下の方で
ギャー という叫び声が聞こえ 何やらバタバタしています!

見てみると・・・

オオバンです

さらに

カルガモです


そして

オオバンの幼鳥です!



親鳥は草の陰にいます



この幼鳥はかなり大きいです!
これは太蔵君ですね! 
いよっ 久しぶり!





デザインはかわりませんが 大きさだけが変わっているようです
もう相当大きくなりましたね 2番子とは かなりサイズが違う様です





顔のドアップです







草をバクバク食べています・・・



そんな元気な太蔵君でした


さて 橋の向こう側 右の岸の曲がり角辺り(T-ゾーン) に カンムリカイツブリを発見します

親鳥が1羽と幼鳥が2羽います
どうも 二郎君と 長一郎 次郎 の組み合わせの様です・・・
幸子と 三男は見当たりません・・・
曲がり角の向こう側にいるんでしょうか・・・

これから そちら側に行ってみようと思いますが
想像するに どうも あの曲がり角辺りの草の中に
寝床というか 巣があるのではないでしょうか・・・

いつも 活動する前にはあの辺りで見かけるような気がします・・・
あそこ辺りから 奥の方と D-水門の辺りまで 遠征しているように思えます

さあ この日は如何だったんでしょうか・・・


D-水門の少し手前で 腰を下ろして観察です



これは カイツブリですが

水門のさらに奥のほうの 沼の中程にいます
じっとしていて 動きませんね
以前見た幼鳥はどうしたんでしょうか・・・
ここのところ全然見ませんね・・・
こちらも気になるところです


さて カンムリカイツブリですが 幸子と三男が向こう岸の
ずっと奥の方に居ました・・・二郎たちとは 別行動の様です

幸子が羽バタをしています







遠くて何だか今日は分からないですね・・・


ここで こちら岸にバンが現れます



バンが単騎で泳いでます


さて もう一度向こう岸

これ 三男
なんとなく 目の上の2本のラインがそれを物語ります







この写真で 横顔ですが 三男と分かる気がします


さて 二郎たちですが 動きがありました

右の幼鳥のくちばし 白いものが咥えられています 魚でしょうか
でも どちらが長一郎かは 分かりませんね・・・


このあと この3羽は凄いスピードで幸子たちの方へ泳いで行きます!





はやいはやい 止まりませんね




ここです! この写真で 手前のが長一郎とわかります! 真ん中が次郎です
目の上のラインの繋がり方が違いますね!


このあと



長一郎が次郎より前に出ます!
つまり 入れ替わったように見えます

してみると 最初魚を咥えていたのは 長一郎ということになりますね!



ようやくこの辺りで とまりました・・・





そこで のびのびとくつろぐ 長一郎と次郎でした
この写真に解説を加えるとすれば
上の写真は 右が次郎です
下の写真は 左が次郎となりますね

理由は 顔の右側は 下のラインが途切れているのは次郎だけだから
ということでした


こんなで この日のカンムリカイツブリはお終いです
残念ながら近くには寄ってきてくれませんでしたが
元気そうで なによりです
このところ 釣りのボートが入っていたので 水門の辺りは避けたのでしょうかね・・・


それでは また
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国権夏の純米原酒

2017年08月24日 | 日本酒
今回は 国権酒造
夏の純米原酒 2回火入れ であります


夏限定物 ということで
実に簡素なデザインです・・・

いつもの様に 植木屋さんのコメントをどうぞ

麹米:山田錦
掛米:夢の香
精米歩合 : 60%
日本酒度 : +3
酸度 : 1.5
アミノ酸度:1.3
アルコール度 :17度
火入れ:2回
出荷本数:1,000本
本体価格:2,700円(1.8L) 720mlはございません

ニッポンの夏、國権の夏!です。社長様から昔頂いたコメントですがイケてますのでこのままご紹介します。


「夏の酒 純米原酒

今年もやっぱり夏の酒として提案するのは、
純米酒の原酒!です。
夏に敢えての原酒。昨年よりもパワーアップ!
男らしぃ~、くぅ~。
暑いときには熱い食べ物、これ最近の避暑術。
しかーし、それだけでは汗の冷却効果は中途半端です。
さらにアルコールによる気化熱を利用し冷却効果を高めましょう!
男らしく飲むにはやはり原酒です。飲んだ後の「カァーッ」も忘れずに。
さらに辛い食べ物を口に入れた時には、
純米酒のコクと酸の切れ味がフレッシュな口内環境を維持する事間違いなしです。

それほど男らしくないあなたには、冷やで飲む事をお勧めします。
サッパリとした夏野菜の料理には、すこしお上品にお酒もサッパリと冷やでお飲みください。
口当たりは柔らかく、しかし酔い心地はオオカミの様にあなたを誘います。

また、見目麗しい女性のあなたには、
ロックで飲む事をお勧めします。グラスに一かけの氷 ・・・
奥ゆかしい日本的情緒を演出してくれます。
ご自身のお好みまでお酒と氷をなじませつつ、しっぽりとお酒を味わってください。

但し、飲み過ぎにはご注意ください。やわらぎ水も忘れずに!!
どうぞ、お試しください。よろしくお願い申し上げます。

国権酒造株式会社 細井信浩」

度数は高めですが、適度な酸味とキリッとしたのど越しの飲み飽きしない酒質です。






ここからが おっさんの感想です
いやぁ この酒はストロングな酒ですね!
酔いが回ります・・・なにせ アルコール度数が高い!

ロックで呑むと 酸味を強く感じます その後でほのかな甘みと旨みが拡がります
常温で呑むと 旨みと酸味がたつのですが アルコールの強さを感じます・・・

日本酒度+3 ということですが それ以上に辛口の酒・・・という感じです

夏の暑さを意識しての サラット感を出すのが
夏酒 ということでしょうか

どうも 夏限定の酒をのんだ感想では 皆辛口で酸味が強い様です
そして 甘味が殆ど無い・・・

おっさんの口に夏酒は 合わないみたいです
日本酒の旨みと甘みが どれを飲んでも足りません・・・

これならば 国権の本醸造を ぬる間でやったほうが 夏だろうと気が利いてます
夏だろうと冬だろうと 美味いのは一つ と言うところでしょうか・・・

夏場で日本酒の需要が落ち込むのでしょうが
美味しい日本酒を期待して居た者には 残念なことであります・・・

そんなことを考えてしまったこの夏でありました

国権さんの酒ですから 美味い酒ですが
また飲みたくなるような酒ではないようです おっさんとしては・・・

今回の夏仕入れの酒の中で一番美味かったのは
ささまさむね 純米夢の香一回火入れ でしょうか

そんなところが このおっさんの舌に合うのでしょう
今回はかなり辛口の感想となってしまいましたが
これは あくまで おっさんの感想なので あしからず


それでは また
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