鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

わしにはよくわからん・・・ 富江と七郎と三冬の気持ち

2017年03月31日 | オジロワシ2017
2017/3/30 木曜日 曇り時々雨

昨日の出来事でした
昨日は あまり天気は良く無かったのですが・・・

いつもの場所には もう既に先客がいました



何時もの木の上には 昨日も来ていた
富江と三冬が居ました
その時 別な1羽が現れ
遠くに降りたようです



遠いですが どうもこれは 昨日と同じ 七郎の様です
見ている先には



昨日と同じ3羽の トライアングル です
そのとき



ミコアイサが 飛んで行きました



木の上の三冬が飛び降りました
途中で木の陰に・・・隠れて良く判りませんでしたが・・・
降りたところを見ると 魚を獲ったようです



食べないで 魚をもって飛び上がります



おっさんにはよくわかりませんが どうも 木の上の富江の所に
行きます が 降りる訳でもありません
一体どういう訳なんでしょうか・・・
魚を獲ったのを富江に見せに行ったんでしょうか・・・
自分が食べたいのなら なにも そんなところへ行かなくても
撮った所か どこか 違うべつなとこで 食べればいい・・・のに

この不可解な行動 は 何を意味しているのか・・・



木の上を迂回して 三冬は カラスを従えて 飛びます
富江とすれ違いますが 何処かへ飛んで行きます
富江は また 木の上に降りました

その時 さっきの場所からいなくなっていた 七郎が・・・



突然飛んできて 水の中から魚を掴み取りました!
結構大きいです 凄いぞ七郎!




着陸すると あっという間に ハシブトが集合してきます
やはり 獲れたての生きのいい魚は 人気がありますね
堪らず七郎 魚をもって 場所を移動します
すると・・・

いつの間にか 2羽になっています
しかも 魚を持っているのは 富江です!
いったいこれは・・・
富江がとったのか それとも 七郎が譲ったのか・・・

おっさんには良く判りません なぜ 子の七郎といい 先ほどの三冬といい
このような行動をとるのか・・・
七郎は 魚を獲った後 全く魚に口をつけていません
時間があったのにもかかわらず です
魚を食べたくないのでしょうか いや そんな事は無い筈です・・・しかし・・・





富江が魚を ガツガツ食べ始めました
七郎は横で黙って見ていますが 果たして七郎には魚はあたるのでしょうか?
昨日は 三冬が 餌を貰えマシンでした 殆どを 富江が食べたのです
今回もそうなのか?

そんなとき 例の木の上で



どうやら 三冬が 先ほどとった魚を食べています
木の上で食べるんですね 初めて見ました



相変わらず 富江が食べて七郎は見ています が その時右上に取りの足が・・・



三冬が 魚を食べ終えて乱入してきました
3羽入り乱れての・・・ しかし ただ じゃれ合っているだけの様です



三冬は下がって 遠くで見ています
そうすると やっとその時が来ました
右に飛んだ富江の嘴には 魚の切れ端が・・・
そうです やっと七郎にも魚があたりました 自分が獲った魚です・・・



ここで初めて七郎が魚を口にしたのです
傍らで見ている富江です



富江が飛んで行きます



三冬も飛んで行きます
行った先は やはり 先ほどの木の上です
七郎は 先ほどのところに居ますが ハシブトがいっぱいいます
魚の細かい残飯が残っているのでしょうね

今回はこれで 終わりですが
わしにはわからんことが 多すぎます・・・
富江の食い意地が凄いのか それとも・・・
それにしても 三冬にしても 七郎にしても
よく魚を獲りますね 
そして よく富江が食べるのを我慢しておとなしく見ていますね
まるで 鵜飼の 鵜と鵜飼の様ですね

おっさんは こう思うのです
これは 彼らの世界の教育なのではないかと・・・
猟の仕方、上下関係 など 富江が先生になって 教えているのではないかと

そう思うと納得も行きます
これで この3羽の組み合わせは 2日間続いています
いつまで続くのか 実地研修はいつまで続くのか・・・
そんな気がしますが 
 本当のことは わからん のです
このまま見守ってゆくしかありません
しかし 三冬は可愛いですね

お終い
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オジロワシの七郎 3/12と3/29における 同一個体の特定理由

2017年03月30日 | オジロワシ2017
3/30 木曜日 作成

昨日のブログで 登場した幼鳥の1羽が 七郎と断定した理由は すでに昨日の中でも述べたのだが
ここで 皆さんのさらなる理解を得るため 3/12の写真をもとに検証したい
それには
3/12 一郎ファミリーの降臨 その3
3/29 七郎再登場 三冬も・・・

を参考にします

まず 3/29の写真をならべます





上の段 1枚目 は どうも首の左側にも白い点があるようです
2枚目、4枚目は 振り向いたところですが 首の右下に 白い点があります
3枚目 これは正面からですが 明らかにその位置に白い点を確認でします

下の段 飛んでいるところですが 尾羽における 横の線 黒い塊を 中程に確認出来ます

さて問題の 3/12の写真です
これは1枚ずつ説明を要します



まずこの写真ですが これは 水門の左側に 右奥の木の上の1羽(一二郎)をのぞいて
9羽が揃う時の 最期の1羽が降りてくる様子です
当初 この降りている鳥が誰なのか また 志乃の隣りにうずくまっている鳥が
誰なのかが分りませんでしたが
今はほぼ確信をもってせつめいできます
まず左に居るのが 進次郎です 右体側下側背中寄りの所にある大きな白 他には目立つラインはない

次に少し離れて右を向いているのが 五郎です 2本の目立つ白ライン 嘴グレー

その隣で向こう向きが 三四郎です 左おしりの上の縦の白い線 これで決まり

さて 問題の降りてきている鳥は向こう向きなのでわかりずらかったのですが
尾羽の状態は 新子の様で翼下部背中寄りの太い白ライン 
今なら この鳥はムツオ
と確信できます なぜなら 他にムツオらしき鳥は居ないので・・・
もしそうでなければ その隣に志乃の横でうずくまっている鳥がムツオと言う事になるので
それは 考えられません

そのうずくまっている鳥が 七郎と考えると納得が行きます
ただ それを裏付けるものがなかったのです

志乃がその隣で 一番右が華です 嘴が黒いのは華とムツオだけです 後はグレー

冷静に考えれば理解出来るのですが まだ この時は だいたい ムツオ自体がどんな鳥なのかまったくわかっていませんでしたし 進次郎 五郎にしても・・・



次の写真は そのあと少ししての様子です

まず左端で バタバタしているのは五郎です

その隣が三四郎 ムツオ 志乃と来ます 

そして その隣で大きく翼を広げこっち向きのが 七郎です
落ちている魚を挟んで こっちを向いているのが華です
直前に七郎と華で魚の奪い合いをしていました

この真ん中で大きく翼を広げている鳥を七郎と考えれば納得が行きます
仮にこの鳥が ムツオか五郎であれば その時の説明がうまくつきません・・・

見てください この鳥の全面右下の首のところに 白い点があるじゃあ ありませんか!



首の右下にある白い点 に注目
顔も3/29の幼鳥によく似ているし 翼の白いラインも良く似ています
(上細の長、下太の短)

この写真は次の写真に繋がります



これは 華が魚を食べている所に 五郎が乱入してきた写真です
そのとき 左に居るのが七郎です トリミングしたので見えませんが
この右側には ムツオがいます



これも別の時に撮った七郎の写真 首筋の白い点があります 顔 同じかと



左が七郎 右が三四郎です 七郎の左の首にも白い点がありますね
納得できます 3/29の写真にも それがありました

4/6時点での修正です なんということか! 実はこの鳥 七郎ではありません
この幼鳥は 進次郎です 顔と首の白い点が似ているので そう考えたのですが
進次郎を追求するうちに 彼の左側面と右側面の白の図柄が 全く違う ということが判明!
この 七郎によく似ている左側面から見た幼鳥は 以下の写真にも出てくるのですが
ここから先はすべて進次郎でした 大変申し訳ありません 深くお詫びします





これは かなり後の写真 水門の右側で前にいるのは 五郎です
これも 多分左の首の白い点 大きいですね

前出の訂正の通り この鳥は進次郎です 全く同じ鳥ですね
実は この時以降 この日 七郎は見ていない様です どこかへ行ってしまったのかもしれません



それからこれは 2枚一組の写真


後ろの木の状態で 同じ鳥であると分かります(時間もほぼ同時期です)
前が左下 後が右下の白い点 つまり どちらにもあることが分ります

この写真も進次郎です 下の写真の 右側面をよく見れば 大きな白い点が
側面についているのが分ります これは進次郎の特定ポイントですね
首の白い点に惑わされましたが 進次郎にも同じような白い点があるのが分かりました

最後に



向こう岸に居る 三四郎の所へ行く 七郎
尾羽の真ん中の黒い短い横線があります 3/29 の物と同じかと

残念ながらこの鳥も進次郎です この1枚後の写真は
進次郎の特定の記事の中で詳しくかいてありますので
そちらも参考にしてください
モエレのオジロワシ 2016/3/29の幼鳥について

以上 3/12 と 3/29 における 七郎と思われる個体の比較をしてみたのですが
まず 同じような個体は 3/12 において この個体しかいない ということが
まず挙げられ 他の個体の特定がほぼ済んでいることが挙げられます
当初不確実であった ムツオ 進次郎のうち まず ムツオがほぼ特定
進次郎については なにせ 登場機会が少ないため まだ不明のぶぶんはあるのですが
人相と 例の首筋の白い点についての 特定ポイントにより
間違いなくこの個体は 七郎であると言い切れると思います

それにより 矛盾なく これらの写真あるいは その他にまだ沢山あるのですが
3/12 の写真の合理的な説明が出来る様になりました
今後の モエレにおけるオジロワシの理解に大きく役に立つような気がします

また 今まで登場した モエレのオジロワシの プロファイルを作る予定であります
時間はかかりますが 今まで発表した写真をもとに 作成するつもりです

皆様の オジロワシ鑑賞の 少しでも参考になれば幸いと考えます

あくまでも これは おっさんの主観をもとにしての考えなので
その辺のご理解をよろしくお願いいたします

それでは この辺で     お終いです
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モエレのオジロワシ 七郎再登場 三冬も・・・

2017年03月29日 | オジロワシ2017
2017/3/29 水曜日 曇り

当初 予想していたのより 以外に雪解けは進んでいない・・・
沼の氷も まだ猟場の回りだけが溶けている状態
去年の今頃は もっと溶けていた記憶がある
なので もう少しは オジロワシを見ることが出来そうである
これは うれしい誤算である

まず 猟場の情景を



白カモメとアオサギ



ヒドリガモが泳いでいます が オジロワシは見当たりません
朝 居たらしいのですが・・・待つこと1時間半



上空に オジロワシが現れました 成鳥の様です 尾が白いです



これが 最期に飛んできた幼鳥です どうやら着陸しそうです 高度を下げています



じゃじゃ~ん 着陸です 
しかし 後ろ向きなので 良く判りません 嘴はグレーです

そのとき また 別な幼鳥が少し離れたところに着陸です



この幼鳥 背中がかなり白い 嘴も黒いです 新子でしょう
白のラインは ムツオと五郎を足したような入り方です
すぐ飛び立ちましたが 尾羽の感じは 華とムツオと同じです
お尻のすぐ脇の白い模様は ムツオとそっくりですが ムツオとは色味が違うし
ムツオはもっと毛が黒っぽいです 華とは文様が違います
何なんでしょうか この幼鳥?



それをみた もう1羽の幼鳥が飛んで後を追います
2羽が 別なところに並んでいます
左側が どうも見たことのない幼鳥です
右が なんか見覚えがあります・・・
ひょっとしたら 七郎かもしれません 3/12以来 初めての再登場か!

結論から言うと この幼鳥は 七郎です 間違いなしです
後で その理由をのべますが 取り敢えずこれから七郎ということで 通します

その時 富江が2羽の所へ降りてきました
多分最初に空を飛んでいた成鳥は 富江だったんでしょうね



左から富江、七郎、見たこともない幼鳥 と並んでます
取り敢えずこの幼鳥を “三冬” と命名 16羽目のオジロワシです

富江と七郎が入れ替わる時の七郎の右を向いたときの 首についている白い点
ここに注目して置くことです 特定の決め手になりそうです

最後の三冬ですが 背中のすぐ下真ん中あたりにある 大きな白い点
あと 下の方を走っている太い白ラインと 肩まで伸びる細い白いライン
これも 覚えておくと良いかと 後頭部まで白いですね



七郎と三冬です かなり色の明るさが違います
ここから 富江と三冬は 魚をめぐって 別なところへ行きます
七郎は そのままで居ます



三冬が 氷を突いています



その近くに富江がいますが



魚を食べているようです 実はこの魚三冬が最初に獲ったものですが
富江に奪われたらしいです ・・・おっさんは見ていませんが 人から聞きました

今猟場というか 彼らの行動範囲は 沼の雪解けの為 相当拡がっています
なので ちょっと動くと 木立の陰に隠れてしまい 同じ場所では見ることが出来ません
しかたなく こちらも場所を移動するのですが 色々と制約が出て 肝心なところを見逃がしてしまうことも多々あり これもおっさんがそうでした・・・



三冬が 富江に魚を欲しいと言っているのですが
今日の富江は 全く無視 ひたすら自分一人で 魚を食べてしまいます

食べ終わった後 富江は消えてしまいました
三冬は 七郎の所へ行きますが



七郎は飛んで行きます
この時の 尾羽の模様と 翼の模様が大事になります



一応4方向からの 写真です

先ほどの この幼鳥が七郎である理由は
① 尾羽が同じである 上から見ると 外に黒枠があるのだが 真ん中に短い横線がはいる
  これは 大きく開くと点が並ぶように見えます また細いがタテの縞もはいる
  これは 2~3年子の尾羽の文様になる
② 顔が一緒 に見える 額の毛の生え際 黒目の感じ 毛の色は同じ様です
③ 翼の体側から見た図柄は 同じに見える 横から見た体側の白いラインは 真ん中に細いのが1本
  肩口まであり その下に太いラインが途中までは居るのだが あまり色は白く無く見た目は
  派手に見えない しかし 翼を広げると 上側は 派手に見えます 下側は 細いラインが1本あって
  その根本部分に大きな白い塊がある様に見える これも大体同じです
④ 嘴の色⇒グレー  OK
⑤ 首の前のところ 少し右側中程に 少し大きな白い点がある
  これは 3/12 の七郎が出て居る写真で確認したところ 同じようにあった!
  これが 最大の特定ポイントである
  その日 七郎は 結構登場していて 三四郎とよく一緒に行動していました
  その写真のうち 2枚で この白い点が確認できた なかなか 角度が合わないと
  わからないので そのうちの2枚であった

以上が この鳥を七郎と特定した理由である
もう一度 その首の白い点を貼っておきます



3/12 の方も貼りたいのですが 後日にします

三冬の写真も 左右で張っておきます
このうち左側の背中側中程の白い点が大きく見立ちます



以上で 考察はおわりです
今日は3羽のオジロワシに会うことが出来ました
三冬を発見したことも 良かったですが
おっさんにとっては 七郎を確認できたことが 大変価値のあることと なりました
なぜなら あの3/12 の登場者のなかで 七郎を特定出来たことで
いままで不確定であった 登場者それぞれの行動が 
霧が晴れたように 説明がつくようになったからです
未だ説明のつかない写真もあるのですが 殆どの写真で 説明がつくようになったのです
これは素晴らしいことです

3/12のブログで 一二郎が 登場するというか みんながいるところへ来るシーンがあったのですが
あれは おっさんの間違いでした
あれは 一郎が 見回りに来たのです そしてすぐ帰ったのです
どう考えても 一二郎には見えないし 一郎にしか見えません
なので あれは一郎です
一二郎は結局 みんなの所へは来なかったのです そう考えれば説明が付きます

それというのも あれ以降 一二郎を頻繁に見るようになったので、分かるようになったのです
全てそう言うことで 別な日のデータを繰り返し見 確認することで 謎が解けてゆくのです
そういうものなんですね いい勉強になります

それでは ながなが お疲れさまでした
 お終いです
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モエレのオジロワシ 一二郎、富江、ムツオ そして・・・

2017年03月29日 | オジロワシ2017
2017/3/28 晴れ時々くもり 火曜日
この頃は天気も良く
大空を気持ちよく舞うオジロワシをみていると
ああ 気持ちいいだろうな あの空を飛べたら などと思うのであります・・・
しかし そろそろ 別れの予感 を感じてしまうのも またこの時期になります

1月から始まってかれこれ まる2か月以上の 付き合いになるので
なおさら そんな気になるのです・・・
その間 季節の移り変わりも 相当なもの
たった2か月の間に 世界ががらりと変わってしまうのです
おっさんにとっても 彼たちオジロワシにとっても そんな時期であったのかと思うのであります・・・

さて 今日また 驚きの事が:::



猟場に着くと 2羽のオジロワシが居ました
手前のは 一二郎ですね



後ろの幼鳥は あっ 飛びましたが戻ってきました
ああ この幼鳥は ムツオです 昨日もいました
しかし この後すぐ 何処かへ消えてしまいました



これは一二郎ですが
いましたいました 何時もの木の上に富江が!



富江と一二郎 アイコンタクトをして
一二郎が飛び上がり 富江の後ろの木の上に降りました



木から降りてきた二人 飛んでるのは富江
一二郎の右側に降ります



これは一二郎です 白黒のまだら基調が綺麗です 結構白が強いです



富江がまた一回りして帰ってくると
その左側の 一二郎が



嘴に魚を咥えています!



目ざとく一二郎が魚を持っているのを見つけた富江
一二郎に おくれ と 飛びかかります
ここから 富江と一二郎とカラスの追っかけっこが始まります
まじめなのか じゃれあっているのか おっさんには良く判りませんが
楽しそうですね



しかし 一二郎も食い意地がはってますね
とうとう 最期まで 魚は取られんかったとです



それからしばらくして
左に居るオジロワシ この鳥は尾が白かったので 成鳥みたいです



これが問題のオジロワシ
どうも 一度も見た気がしません
なんか 貫禄があります 頭髪も長めです
一二郎とは違う色ですが まだら基調も強いです
なんかクリームがかった色味 です・・・



一二郎が 一回りして この鳥の上を通り過ぎ
また戻ってきました
どうでもいい写真ですね・・・

さてここから 好み慣れないオジロワシです



嘴の両側の根本あたりにすごい特徴があります
なんかつぶれている様な 髭の様になっています
これは かなりの特徴です
頭から首のまわりの毛が多いです 前のはあごひげみたいに見えます

しかし 羽の色、まだら模様の感じが とても綺麗です
白というよりクリーム色のような とても柔らかな色で 茶とのまだら具合もしっかりしています
尾羽もややクリーム色がかっている様な・・・
黒目は小さめ やたら貫禄があります

しかし なんといっても 嘴の合わさる部分のつぶれの様な盛り上がりにあります



ハシブトがすぐよってきましたが 穏やかな性格なのでしょうか
なにか ハシブトと話しているようですね



一二郎
富江
このオジロワシ です



こうして比べてみると 羽の色味が違うのが分るでしょうか
多分この鳥 一二郎や富江より年上のような気がします
仕方がないので 名前をつけます
貫禄があるので “光圀” にしました よろしくです

こうして 15羽目のオジロワシが登場しました
また見ることが出来るのでしょうか
そういうことが 楽しみの一つでもあるのです

ここで 今までの15羽を 多分齢 ですが 古い順に並べてみます
 ① 一郎
 ② さくら
 ③ 光圀
 ④ 志乃
 ⑤ 憲一
 ⑥ 一二郎
 ⑦ 富江
 ⑧ 三四郎
 ⑨ 進次郎
 ⑩ 音松
 ⑪ 七郎
 ⑫ 秀太郎
 ⑬ 五郎
 ⑭ ムツオ
 ⑮ 華

こんな感じになります
富江までが 成鳥ですが 一二郎と富江には 尾羽にまだ黒いところがかすかに残っています
三四郎は成鳥にかなり近いのですが まだ尾羽に黒い筋がしっかり残っています

ここからが一応幼鳥に分類です
進次郎 音松あたりが幼鳥の 年長組
七郎はよくわかりませんが
五郎と秀太郎を含め 嘴はグレー 尾羽の感じがにています 2~3年子あたり

最後に新子と呼んでいい
ムツオと華 嘴が先が真っ黒で 白いです
この2羽 尾羽の模様がほとんど同じです タテの黒い筋が太いです

ここで訂正があります 実は3/12の写真をよく見ると 五郎の嘴も白で先が黒
なので 新子は 五郎 華 ムツオ 3羽となります
また 五郎の白いラインは くっきり2本翼を横に伸びています
こんな鳥は五郎の他には見たことがないほどの特徴です

一応こんな感じであるかと おっさんは考えるのですが
まだまだ 不確実な部分が沢山あります・・・
一般に5年くらいで 幼鳥が成鳥になるらしいのですが
幼鳥は 1年おきに容姿が変わってゆくので 追いかけるのは大変でしょうが
毎年の積み重ねの資料で 少しづつそれが分かる様になればよいかと思います
また それが楽しいんですがね・・・

オスとメスの分類は さくらと一郎しか 確証はありません (交尾を目撃したので)
しかし 確証がないまでも その行動と 容姿などからの想像で 名前に反映させたつもりですが
一二郎と富江以外は 信用できません
またいずれ名前が変わることもあるかと思いますが 今はこれを使って行きます 便宜的に

いずれ のちに 余裕がある時に 
それぞれのプロフィールを つくりたいと思います
それには 写真として
前後 左右 尾羽の上下 翼の上下
さらに 個別の特徴を 出来るだけ記載したいと思います

それでは 今日は お終いです
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富江と一二郎、ムツオと進次郎と五郎? そして 憲一登場!(進次郎改め)

2017年03月28日 | オジロワシ2017
2017/3/27 月曜 晴れ
月曜だというのに オジロワシ好きの観客が多いです
すごい人気ですね
おっさんも 例の猟場に到着すると
丁度 さっき オジロワシが現れたらしい
さっそく



見たことある様な 幼鳥です
羽の色が 赤茶っぽい・・・ 翼の白いラインが深そうです

次にもう1羽 右の奥に隠れています



こちらは成鳥でしょう
一二郎の様に 白黒のまだらがはっきりしてません
目の周りに濃いシャドウ 右体側のやや下側背寄りに 白い点が見えます・・・
そして 首の付け根あたりの毛が 少し赤茶っぽい色です

うーん こいつは・・・見たこともないような 
一二郎とも違う、三四郎に顔は似ているが白い線が無いしまだらの感じも違う・・・
志乃とも違う様です

そのとき おっさんには 或る記憶が甦りました・・・
そのことは後ほど





尾羽を広げた時の縦の太い筋
翼に入っている白いラインとその上下の色
嘴の黒い色 頭の黒い感じと顔の作り
こいつは 間違いなくムツオです

さて それでは 先ほどの成鳥ですが

進次郎登場 モエレのオジロワシ 2/14 その②
このとき 進次郎とおっさんが勝手に思い込んだ成鳥っぽいオジロワシ
恥ずかしいことですが 全くデタラメであることが判明! (-_-;)
その理由は
 ① おっさんがこの鳥に進次郎と名前を付けたのは 去年の3/16 に見た幼鳥を思い出し
   その幼鳥が1年経って生長したのが この鳥であると 勝手に想像したことがまず 一番
   2016アーカイブ 猟場の賑わい その②

 ② 後で知ったことですが 1年目の幼鳥が成鳥になるには 最低5年かかるようです
   あの嘴の黒い幼鳥は多分生まれて1年位でしょうから 今年は嘴の黒い色がグレーになった位
   と考えるのが妥当です
   なので 今日見た鳥の様には 1年で変わることはありません

 ③ 去年進次郎と思った幼鳥は 羽の感じからすると 多分 今年の五郎がそんな感じです
   なので 去年の3/16に見た幼鳥は 五郎かと 確定は出来ませんが・・・

   ここで五郎と言っている鳥は 七郎であると訂正します 後出も同じです

 ④ 今年の3/12 のときに 進次郎と名前を付けたオジロワシは3~4年子 かと思われます
   この子に進次郎という名を与えるのは構いませんが
   そうすると その前に進次郎と呼んだ鳥は 別の鳥になります

そこで、去年の幼鳥を 一応五郎としましたが
今年2/14 に見た この成鳥は 見たこともない鳥 ということです
3/12 の時には居なかったので、 14羽目のオジロワシ と言う事になります
そうなれば まず 2/14の成長を “憲一” と命名します
なぜならって・・・ 役者のエンケン さんに 似ているからです (-_-;)

そこで 問題は 今日のオジロワシと 2/14のオジロワシの特定をしなくてはなりません
まず2/14のオジロワシ

次に 今日のオジロワシです


如何でしょうか
目の周りのシャドウ 黒目の大きさ
全体の羽の色 首のまわりの毛の赤茶色
そっくりじゃありませんか! ほぼ同じ個体です

ほぼ と言ったのは
今日の個体に見られる 左体側やや中下に見られる白い点
これが 2/14の個体には はっきりとは見られないです 黒い羽の先が中にあります
この辺は 時間が経つと 変わることもある様です 富江の背中に見える白い点もそうです…

しかしながら おっさんは この2羽の個体が同一であると 特定します
そうすると 今日のこのオジロワシは 憲一 ということになります(メスなら のりこ です)

さて次です



一二郎が降りていました が また




木の上に泊まりました どうも観客が多いせいか じっとしていません



白カモメが 氷の中の何かをたべています



ハシブトが 氷の中の魚の死骸を食べています 大きいです
オジロワシは食べませんね



向こうでアオサギが 魚を飲みこんでいます 仮死状態の魚なんですかね 良く判りません



さっきの魚です 白身を剥がして食べるハシブトです



別の幼鳥が降りましたが すぐに飛び上がり
右の奥に消えて行きました
このオジロワシ 右の背中に近い所の大きな白い丸 これが純正の進次郎です
めでたしめでたし です
尾羽の感じは 三四郎に近いです




別な幼鳥が空を飛んでいます
この羽の感じは・・・



一二郎が下に居ますが
別のオジロワシがやって来ました
尾羽の端の黒い微かな縁 これは 富江でしょう
STV のヘリも飛んできました



富江が着陸する体制に・・・
そこへ 幼鳥が降りてきました というか 富江はもう着陸していました・・・
一二郎も来ます
富江と幼鳥と一二郎のトライアングルです
しかし よく見ると 富江の足元には魚が・・・


そこへ

まず 富江がその魚に口をつけます
すると 背後に幼鳥が寄ってきます さてここで
おっさんには 富江が敢えてこのよう様に魚を譲ったように見えましたが
魚を離れて 体を後ろに引きます

その瞬間
後ろの幼鳥が 魚をかっさらいました
富江は その行方をみています
幼鳥は 右のずっと奥の方で 魚を食べているようです



さっきの幼鳥が また戻ってきました
さて この幼鳥
嘴はグレー 頭は茶 目はクリっとしてます
問題の 白いラインは太めで2本入っているし 背中側の上下に太い
翼を広げると 上側の 腕側に大きくえぐれたトビ模様 あり
華と似た感じであるが 尾羽も嘴も違う
ということで おっさんはこの個体を 五郎とします
いつも七郎と分からなくなるのですが 七郎はもう少し図柄がおとなしいかと・・・
あまり登場しないので良く判らんのが実情ですが・・・
もう一羽似ている図柄の 先日の 秀太郎がいますが
これは 明らかに違う様です

ここで訂正がはいります 実はこの幼鳥 はじめ五郎かと思っていたのですが
よくよく見ると 違う様です 結論は 七郎です
4/4 で挙げた記事にそのことを記しています
まず 五郎の図柄がかなり違うということ
五郎の場合 2本のはっきりした白いラインが背中から翼の先まで
しっかりはいっていますし 嘴が白い根本で先が黒!
あと 七郎に固有の特徴である 首筋の白い点 があります
なので この幼鳥は七郎でした
してみると 七郎は随分登場しているようです
逆に五郎が 全く登場していません
もしかしたら 黒嘴トリオの 華 と見間違えていることがあるかもしれません



富江の背中の白い点に注目です
七郎が飛んで木に泊まります
そのときの 翼の上下の模様を見比べてください 上下でかなり違いがあります



一二郎が魚を獲って それを貰いに 富江と七郎が寄って行きますが
一二郎はそれを拒み 逃げる様子です



七郎が 魚を獲るところです 獲ったら遠くへ飛んで行き一人で食べる様です
食い意地が張ってますね



富江が飛んで場所を移動
それを見た一二郎が 富江の後ろに来ます
そして 二人並んでの ツーショットです

いいじゃあ ありませんか

そろそろ 猟場も終盤ですが 思いの外盛り上がりを見せているようです
その時は一基の来ると思いますが
それまでは・・・

お終いです
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ただ今のストック分 たばこです

2017年03月27日 | パイプタバコ
2017/3/27

久々にパイプタバコの話題 というか近況報告です

おっさんの長い趣味は パイプタバコを喫う事である
昨今の タバコに対する風当たりは強いのですが・・・
おっさんは めげずに ひっそりと 部屋の片隅で喫煙を愉しんでおります

パイプタバコは美味いものです 甘さもスパイスも効いていて
じっくり口の中で味わう煙のなかには 独特の世界が広がって行きます
考え事をする時 瞑想にふける時などには 最高の伴となります・・・

ああ 世間に怒られますな



これは 約二月前にあった ストック煙草
左のジャーの中は バルクのBalkan Mixture G.H社製です
500g袋で買いました 甘味もコッテリあり オリエントのスパイスがかなり効いています
ジンジャーの香を少し彷彿させます・・・安くて美味いタバコです $52/500g 也
これに総量と税金(たばこ税) がかかるんだけどね・・・(^_-)-☆

右にあるのは 缶入りタバコです
全てリピート品 です つまり 好みなんですね

McClelland Balkan Blue 2缶
       Balkan Beauty
       Yenidje Highalander 
Butera   Latakia №1 2缶

なんのことはない すべて バルカンタイプのタバコばっかりですね
バージニアオンリーのタバコも喫っては見るのですが どうもニコチンがきつくて
ニコチン酔いをしてしまいます・・・砂糖の様に甘いんですけどね

また ラタキア葉の燻製香が 病みつきになります まろやかな甘みもあるんです
葉の匂いは正露丸そのもののようですが 火を付けるとそれは全く感じません
癖の少しあるタバコはの香だけです・・・

そして オリエント葉が 素晴らしいんですね
ニコチン含有量は少ないのですが とにかく香りと味が複雑・・・
オリエント葉とは 今のトルコ各地 シリア北部(ラタキア葉もその辺りで採れた 以前 今はキプロス)
ルーマニア、マケドニア辺りまで広範囲で栽培されています 高地の高いところで採れるみたい・・・

まるで今の絶望的な中東の問題の すべての地域が その栽培地となっています
幻の シリアンラタキア はこのあたりです
ただ トルコは広いのですが 黒海の出口の海峡を挟んで 両側で質の違う葉が栽培されています
また トルコのほとんどが 高地にあり 国土の広さの割には 住みにくい所なんでしょうね

オリエント葉は とにかくいろいろ味が複雑で タバコの味を決める 香りとスパイシーさ まろやかな甘みの要素になっているのです バージニアの様な ニコチンのストレートなタバコの香と砂糖の様な甘味
とはちょっと違う 複雑なタバコの深みの部分を与えるのです
ここが堪らんところなのです
また 産地によって葉の種類も違い 味も香りも全く違うのです
それらが どうやって組み合わされて、どういう味になるのかは メーカーさんの秘伝です
そういった中で、マクレーランド社のバルカンタバコは 素晴らしいものがあると
おっさんは思うのであります すべてが ふ・か・い のです ああ堪らんなあ…

いやそういうことで バルカンにハマったわけではありません
バルカンソブラニー というたばこが かつてあったのですが(今はない)
最初学生の頃 パイプを始めた頃に このタバコにハマったのがきっかけです

その郷愁の味を求めての さすらいの旅が始まった訳です
そうして いろいろ喫ううちに マクレのバルカンタバコに行き着いたわけです
ただ 今思うと 当時のバルカンソブラニーより 今のマクレ社の バルカンタバコの方が
たぶん 美味いんだと思います・・・
当時は 安物パイプで ただ喫っていただけ
しかし 今は エステートのダンヒルの60年代のオイルキュアされたパイプで喫っていて
美味く無いわけがない・・・ 特にダンヒルのシェルは抜群に美味い… 甘味が堪らんとですよ・・・
しかもヤフオクだから 安いし・・・
こんなわけで 今も深く潜航中です

基本 こってり甘みのあるタバコが好きです
しかし バニラとかチョコレートとか 人口の香をつけた 所謂着香タバコは NG
口の中に 違和感がのこり おっさんは 全く受け付けません・・・
最初は 何でも喫ったのにね  今は無着香 一筋です( 一一)

それでは 今のストック状態です





今あるタバコです 約3か月分 あります
McClelland  Smyrna №1
        Classic Samsun
 共に グランドオリエンタルシリーズのなかで 特に美味いと思ったものです
 サムスンは甘みがつよいです
 スミルナは 味の刺激が秀逸です 喫ったことのない味です

Lancers Sliced バルク 500g ドイツ製です
 このタバコは こってりと甘いです スモーキーさが堪らん オリエントの複雑さはないが
 手軽に喫える 美味いタバコです病みつきになる  $46/500g 安いよ しかもうまい

まだ残っている G.H の Balkan Mixture です 500gは 喫い応えがあります
お取り寄せのモール  80本入り $2 10袋かいました 送料$16.5
Tapered Bristle type なので ごしごし タールをとります 片側がかなり太いです
少し長いので 良いです 紙で束ねた安いのより 丁寧でしっかりごついです

下の写真は マクレのグランドオリエンタルシリーズ
次がマクレのバルカンタイプの2缶です バルカンビューティの方が甘くて軽いです

今喫っている バルカンブルーです
66年物 ダンヒルのアップル④番のシェルで喫います
このたばこ ほのかに甘い が 他にないほどのアーシーなスパイシーさがあります
このスーッとする感じ おっさんは まるで仁丹の様な味がすると思います
甘さ控えめ 深い味・・・ そんな感じでしょうか
バルカンソブラニーコンテスト で 一般人の評価で 一位を獲ったそうです つまりうまい
審査員評価で1位の H&H Blackhouse より 甘味も味も濃い感じで おっさんは 
このタバコの方が美味いと自信をもってお勧めいたします

基本 バルクタバコを吸いながら 缶煙草を1缶 開けて
適当に交代で喫います バルクばかりだと飽きるので・・・
また 缶は 高いので 貧乏なおっさんには バルク中心の展開になります

もうすぐ雪も溶けてしまいそうですね
雪が解けたら 少し運動をして 体の整備をしなくては・・・

それでは また お終いです

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辰泉酒造 吟醸辛口

2017年03月27日 | 日本酒
2017/3/27 福島は会津若松 辰泉吟醸辛口




原料米:会津産五百万石60%精米
アルコール度数:15度
日本酒度:+4
酸度:1.3
本体価格:2,300円(1.8L)、1,200円(720ml)

軽快ですっきりした飲み口ながら、米の旨味・甘味を堪能できる酒!をコンセプトに出来上がりました、定番商品のニューラインナップ辛口吟醸酒です。

香りは静か、口当たり感じられる梨のような瑞々しい優しい甘味、徐々に辛さを感じ旨味が広がっていきます。

実の詰まった充実感を感じながら、軽快で十分な辛さが口中を包囲します。
含みから感じられる優しい甘味は全体を邪魔することなく旨味に寄り添います。

のど越しも柔らかく、余韻に残る適度な辛さが次の1杯を誘ってきます。

日本料理・お刺身・優しい味付けの料理にピッタリ。
美味しい食中酒としてばっちりお勧めいたします。


植木屋さんのコメントです
確かに この酒 食中酒には良いかもしれません
とってもマイルドな酒です
しかし 逆に キレがありません・・・
口の奥を流れるときの あの コクッという 旨さの余韻がない感じ…

どうも おっさんには ピンとこない味です
まあ 梨の様な香りとあまみ とろみがあって美味いんですけどね
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大空の富江と一二郎 晴天のモエレ沼

2017年03月26日 | オジロワシ2017
2017/3/26 快晴 日曜日
今日は素晴らしい天気でした 昨日はオジロワシに会えなかったので
期待を込めて、早朝から待機

朝8時のモエレ沼は とても静かで 水鳥も ようやく動き始めました
しかし 目指すオジロワシは 不在・・・
待つこと1時間半・・・
一向に 姿を見せる気配もなし…
半ばあきらめかける…

今日は 日曜日と言う事で オジロワシ目当ての 写真マニアの方たちも
たくさん現れているのでした
いつもと違う雰囲気ですが なかなか楽しいものであります

しかし 願いが点に通じたか 10:00 ちょっと前に
現れました・・・

この日はトビがやたら多く飛んでいて 大はしゃぎで水辺を飛び回っていたのですが
そんなトビたちが舞う上空を



一郎みたいにみえますが カラスを引き連れすぐに消え去りました



次に現れたのが、先ほどのオジロワシとは違います
尾羽の 右から2本目の先が黒いので これは 一二郎です
青空に映えますね

次に お待ちかね



富江も飛んできました が これだけです





何時もの待機場の木の上に泊まったのは 一二郎です
猟場の方に降りてきました

このあと 2~3回程 上空を飛んだり 降りたり を繰り返しますが
ついに 獲物はとらず・・・
天気も良く気持ちも良かったのですが
おっさんは 他の人たちにその後をお任せして
撮影場を後にしたのでした

ここで お詫びと訂正があります
モエレのオジロワシ 一二郎と三四郎と志乃の違い・・・

この中で 華と書いてあったオジロワシが 実はムツオであったことを訂正します
理由は 記事の中で述べてあります

あと もう一つ
富江登場! モエレのオジロワシ
モエレのオジロワシ 一二郎と三四郎と華と・・・
あと、3/12以降の記載で 五郎が載っている記事がもう一つあるのですが・・・
これらの中に出てくる 五郎と記載したオジロワシが 
実は3/12 に記載した五郎と 別の個体であると判明 !
その理由は 髪の色が違う 嘴の右の付け根あたりの傷か しみ
あとは 図柄の違いでしょうかこの部分はまだよくは分かりませんが
見た顔の印象も全然違うのです
よって この 3/18、3/20 に登場するオジロワシの幼鳥を
 “秀太郎” と命名します

こちらの方は、まだ文章を直してはいませんが
御考慮のほう よろしくお願いいたします
これで このブログに登場したオジロワシは 全部で13羽になってしまいました・・・
ああ どうなる事やら・・・
また検証が進んだ時 問題が出てきそうですね
一つは心当たりがありますが・・・

それでは 今日はここまでです お終い
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一郎今年最後の雄姿か? 音松登場か!

2017年03月26日 | オジロワシ2017
周回遅れのリポート
2017/3/19 日曜日 晴れ

ようやく 提出し忘れていたリポートの発表となります
これが最後の 残り物となりますが
今回 一郎とさくらの 最期の登場になるかと思いました
その後を知っているためですが
それをさておいても ほれぼれするような一郎の雄姿をご覧ください

猟場へ行く途中 一郎が空の上から おっさんを出迎えてくれました





ゆったりと 上空を飛んでいます
気持ち良さそうですね
こうしてみると 一郎の羽は あまり白と黒のコントラストというか まだらの状態は
あまりめだたなく マイルドな 感じです 年を経るとこうなるのでしょう

猟場のミコアイサ達です



さて 一郎がいつもの場所にいます



さくらがいないので 向こうの木を見ると 木の中ぐらいのところに オジロワシが・・・
さくらかと思いましたが よく見ると これは 三四郎ですね
尾羽の上の所のタテの白い線が 特徴的です

そうして居ると 一郎が・・・



ダイビングしましたが 失敗の様です
しかし すぐ・・・



魚を獲ったようです! そこそこ大きいです
さっそく食べ始めます



ここで 辺りを見回すと
さくらがあらわれます



そうしていつもの様にさくらとチェンジして
さくらが食べ終えました
そのあとさくらは消え 一郎もしばらくしてから消えました
これが たぶん 一郎の今年のシーズンの最後の、この猟場における仕事になるかもしれません
おっさんにとっては と言う事ですが・・・
今にしてみると お名残り惜しい気がしますね

さて 残った三四郎ですが



あの木の所からとんできました
岸辺で ドンドンしています 溶けかかった氷の下から 魚を引き上げようとしています
その間の写真は割愛しますが かなり頑張った後に 何かが出てきました



赤い色をした 魚のしっぽが見えます
しかし 食べようとはしませんね・・・
どうも 活きが悪いのでしょうか
なんと またうずめました・・・



カラスは欲しそうにしていましたが オジロワシは食べようとしません
自分で掘ったのにね・・・
凍った状態であるからして 食べられないことはないと思うのですが・・・
彼らには 駄目みたいですね 少し贅沢ですね
まあ 今はふんだんにえさが獲れるので 活きの良いものだけを食べるのでしょうかね



こいつは 一二郎です 志乃と間違えそうになりますが
比較すると 志乃の羽は 茶色が多く あまり白いところが目立ちません
全体に茶色っぽいのです そこが大きな違いです
あと 頭髪は濃いめの薄茶色で 一二郎の方は白が強いです が、その時の光の加減でそれはかわってくるので 主観だけでは弱いです 
腕の上部と上半身の 白のまだらの濃さが 一二郎の特徴です それで見分けるのが一番です



上が三四郎 水を挟んで 一二郎です
その時上空に・・・
ここが本日の最大の問題点となります



幼鳥が舞っています 羽の状態から推測すると
尾羽は 下側が枠アリ 体側の模様は下から少しだけ上に向かって 細い白が1本薄く入っていそう 
その線の背中の付け根あたり少し上に少し大きく白い点がある 両側に
体正面のまだらはあまりない 嘴は 薄い黒という感じでしょうか

おりてきます



尾羽の感じは 三四郎と似ていますね
着地しましたが 後ろ向きなので 横の図柄が分らない・・・

しかし…



この顔 3/12 の時には見ていません と思います
この目 と、 ポマードを付けたような髪の毛
なんか見たことがあるぞ!
そうか 3/22 の見たこともないオジロワシではないだろうか!
比較のため その時の写真を貼っておきます
下が3/22の鳥です



カモメが来たら・・・モエレのオジロワシ

尾羽も 顔も瓜二つ 髪の毛も同じです
おっさんは この個体は同じであると考えます
そうしますと
このたび再度確認したのですが

進次郎、七郎 さらに 五郎、ムツオ、華 (一番七郎が怪しかったのですが)
みんなこんな目はしていませんし こんな髪はしていません
三四郎が一番近い顔をしてる・・・
なので 今回 12番目のオジロワシ認定をしなくてはなりません
そこで おっさんの独断で
この個体を “音松” と命名します よろしくお願いいたします

それでは 本日はこれまでです お終い
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天気は良いのにね モエレのオジロワシ

2017年03月25日 | オジロワシ2017
2017/3/25 土曜日 晴れ

朝のうち雪が降っていたが すぐに天気は晴れ となる
暖かく 気持ちの良い日であったのだが・・・

残念なことに、めざす オジロワシには合うことは出来なかった…
オジロワシ不在のこのブログ
このブログ始まって以来かと・・・
そろそろ かな・・・というところでしょうか

しかし オジロワシ不在ではありますが
沼の様子をのせさせていただきます (-_-;)



ミコアイサとカワアイサです



カワウとオオバンです



黄金のトビです



沼の上にくっきりと見える 日本海側の山々



アオサギとコガモです
そのコガモの中に1羽だけ混じっていたのが



このミコアイサでした
今日はいじょうです
  
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