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モエレのカンムリカイツブリ2017 まとめと 記事リスト その5(訂正アリ)

2017年11月18日 | モエレのカンムリカイツブリ2017 まとめとリスト
モエレのカンムリカイツブリ2017 まとめと 記事リスト その5

その4 では 長一郎の巣立ちまでをまとめましたが
ここでは その後の 小次郎の巣立ち 幸子の旅立ち そして三男の巣立ちまでをまとめます

前回までのまとめを書いていて気がついたことがあります

それは カンムリカイツブリという鳥が 実にきめ細やかで丁寧な子育てをする ということ
そして 穏やかで深い愛情を持っている ということです

そういう 子育てのシステムが構築されている遺伝子を持った 鳥 と言えばそれまでですが
どうもそれ以上に 知的レベルの高い 一歩先を進んだ鳥の様に思えてなりません・・・
いうなれば ワンランク上の鳥 かと

ヒトも 同じような環境で 文明のないところで同じように子育てをすれば
このカンムリカイツブリと同じ様なことをするのかもしれません・・・
そんなふうに思ってしまいそうです そんな事を考えさせる鳥かと思います

絶滅危惧種 とか言われていたそうですが 近年日本では ずいぶんと増えているそうです
納得が行きます これだけ丁寧な子育てを見ていると 増えないわけがない気がしますね
餌さえ確保できれば 確実に増えてゆきそうな気がします

そんな事を考えました

日付をクリックすると 記事へ ジャンプします


13 小次郎の巣立ち

 10/6  幸子の一人時間差   沼の中を動き回る幸子
    この日は 幸子が沼の西側で 色々な所に出没する 遠くから見ると長一郎に見えることもあり
    事実最初はそう思っていたのであるが すべて幸子の一人時間差 であった
    結局 この日は 長一郎も小次郎も発見できていない し 二郎と三男も見つけられなかった
    まさか 長一郎がいなくなっていたことなど 思いもよらなかった

 10/7  沼の東側で二郎と三男 西側で幸子と小次郎を確認
    最初に発見したのは 幸子と小次郎 魚を貰う小次郎がいます 長一郎は姿が見えない
    橋の東側を捜すと  まるでイモ洗いの様な カモたちの群れの中に 三男を発見!
    この三男を観察していると ずっとその先に二郎を見つけます
    やはり この辺りで活動していたようです
    二人は ずっと奥の D-水門の辺りまで行きます 沼の中央は混雑しているので
    この辺りが良いのでしょうね そんな二郎たちでした
    その後 BC-海峡の辺りで 小次郎と幸子がいるのを確認します が やはり長一郎はいません

    この辺りで もしや・・・と思いましたが まだ何処かにいると思っていた様です

 10/8 長一郎は何処に? 雷魚を使った幸子たちのおかしな餌やり 
    この日まず最初に見つけたのは幸子です 一人でこちら岸近くで潜水を繰り返していた
    ここは B-中州の辺りです
    小次郎の姿は見えません 別行動なのでしょうか?
    その小次郎 CD-海峡の奥の向こう岸近くで発見します そのまま一人で D-中州の
    こちら側辺りに出て顔を出したのですが消えてしまいました・・・確かに小次郎なんですが・・・

    時間が経って B-水門の辺りで 二郎と三男がのんびりしているのを発見します
    三男が羽バタを繰り返します

    さらに 今度は A-水門の手前辺りこちら岸近くで 幸子を発見します
    今度は 大きな雷魚を口に咥えています! しかし幼鳥は寄ってきません・・・
    幸子は その雷魚を水につけたりして咥えたままで居ますと・・・そこへ
    水の中から 幼鳥が顔を出し その雷魚を貰って口に咥え呑み込みます!

    この幼鳥は どうも小次郎の様ですが 何で水の中に雷魚を漬けたりしていたんでしょうか?
    水の中から見えるようにしていたんでしょうか・・・はたまた・・・ 
    でも そんな時はいっつも雷魚ですね
    この後二人は 一緒に消えて行くのですが 少し気になりました・・・

    それと 結局長一郎の姿を見つけることが出来ず 3日も見えないというのは・・・
    この時点で もう長一郎はここにいないことを 実感した日でありました


 10/9  小次郎に対する 幸子の 雷魚を使っての やらない! があった日
    この日いつもの所のこちら側で 幼鳥の鳴き声 よく見ると小次郎ですが
    幸子がそばにいるようです なかなか幸子は現れませんが
    やがて 大きな雷魚を咥えて現れます   喜びかけよる小次郎ですが・・・
    ここで 幸子の やらない! が始まります!
    魚を咥えたまま後ろを向いて渡さない幸子    そして それをじっと見ている小次郎・・・ 時間が経ちます・・・
    いったい何を考えているのか 心のうちに分け入ってみたいものですね・・・

    すると どうやったのか解りませんでしたが 小次郎が魚を口に咥えています
    貰ったのか 取ったのか たぶん水の中に置いたのを取ったのかと思いますが・・・
    長一郎の時の やらない と一緒でしょうか・・・はて今回は?

    その後 幸子は姿を消すのですが それを捜す小次郎がいます ようやく幸子を見つけ
    駆け寄ってくるのですが 餌やりは無し そのまま二人並んで左の方へ泳いで行きます
    行ったり来たりを並んで繰り返しますがその後消えてしまいます
    幸子は小次郎に何かを語りかけていたのでしょうか・・・そんな妄想をしてしまいます・・・

    二郎を CD-海峡の所で見つけますが何事も無し 三男は見当たりません
    幸子のやらないが見られたという事は ここが転機でしょうね
    はて この次は?

 10/10  小次郎は 幸子にまだ魚を貰っています! まだやね
    この日は 二郎に魚を貰う小次郎を発見します 昨日やらない があったのですが
    まだ貰っているようですね その辺りが長一郎とは違うところの様ですね・・・
    この日は その後もずっと二人で過ごして居たようです

    一方の二郎たちは 橋の東側で のんびりと活動していました

 10/11  小次郎のいなくなった日 ついに2羽目の巣立ち!

    この日が 小次郎の巣立った日である いや正確には前の日の夜かもしれない
    しかし その事を知るのは いつも後になってからである・・・
    今回は 長一郎のこともあるので そうかな・・・とは思ったが 一日位は見ないこともあるので
    わからなかった  あくまで 結果としての巣立ちの日である

    幸子は 一人で何事も無かったかのように あちこちで活動している
    二郎たちは 橋の東側の 曲がり角辺りでのんびりと過ごしていた 最近はこの辺りが多い
    
    幸子に可愛がられる時間が長かったのはこの小次郎の方であるが 伸び伸びと育ったのも
    小次郎である 逞しくなって帰ってくるに違いない!

    そう思うのであります 幸子にも長一郎にも面倒を見てもらった 幸せな子であろう
    以前にも書きましたが 案外この子が一番幸子の雰囲気に似ています 
    メスなのかもしれません そんな気はします

     君ならきっとうまくやれるぜ小次郎  
                逞しくなって帰って来るんだぞ!
   


14 幸子と二郎たちの関係と 幸子の旅立ち

 ここで 気になることがあります
それは 長一郎と小次郎が 旅立って行った今 幸子はどうするのでしょうか?
二郎と三男は まだ親子で行動を伴にしていますし 今更夫婦の幸子と二郎が一緒に
三男の面倒を見るわけにも行きません

そこで 幸子の立ち位置と 二郎との関係が気になるのです
その辺がどうなるのかを見て行きたいと思いました・・・

 10/12  この日は 橋の東側で 向こう岸近くでお休みモードの二郎と三男を目撃します
     そのままで 全く活動はしません もっと早い時間に活動して居たようです。

     一方 橋の東側の A-水門のすぐ右横で 幸子が一人泳いでいるのを目撃します
     この日は この辺りで過ごして居たようです 当然 長一郎と小次郎はいません

 10/13  二郎たちは昨日と同じ橋の東側の所で お休みモード
     その少し手前の所で幸子を発見する。 幸子は 二郎たちを窺いながら 付かず離れず
     その辺りで活動していた 
     これが今の幸子の立ち位置かと思われた

 10/14  二郎たちと幸子の間には・・・

    この日は C-中州辺りから A-水門の方まで ずっと泳いで行く二郎と三男を発見
    そのあと 三男は二郎に魚を貰うのであるが ご褒美の様だ
    その後 中州岬の向こうまで行って活動するのであるが その様子を 離れて窺う
    幸子を発見する 付かず離れずに じっと見守っているようである

    そのあと 公園の向こう側から 沼の西側で 一人でいる幸子を確認した
    この感じでは 二郎たちも 近くにいるのかもしれない・・・3羽の姿を確認した

 10/15  二郎と三男は別行動 幸子の姿は見えず
    この日は 中州岬の辺りで 二郎と三男の姿を確認するも 二人は別行動の様子です
    互いに 遠くではないのですが 単独で行動しています
    三男が餌を貰っている様子は確認できなかった
    この日は幸子の姿は見えず・・・
 
    この二郎と三男の感じを見るに そろそろ近いのかな・・・と思った

 10/16  カモの群れの中で・・
    この日は CD-海峡の辺りで カモたちの群れの中で漂っている 幸子を発見する
    じっと ただ 浮いている感じで 活動している風でもない

    一方 三男も中州岬のあたりで カモたちに混じって漂っていた
    この 二郎と三男は やはり別行動で過ごしていた 

    いずれ このカモたちと一緒に旅立ってゆくのかもしれないな・・・と思った次第だ
    幸子は この日も発見できず   そろそろいなくなったのかもしれない

 10/17  幸子を発見 まだ居ます! 二郎と三男も確認
    まず気になっていた幸子を 中州岬の右の奥の方で発見します
    次いで 三男が中州岬の先端辺りに現れます この三男 あとで AB-海峡の右辺りに
    現れました
    一方 二郎は S-中州辺りから CD-海峡を渡って水門の方へ消えて行きます

    三者三様の行動 幸子と三男は完全に別行動の様です やはりそろそろですか・・・


 ここで 後でわかったことですが この日を最後に 幸子がいなくなります
      幸子の旅立ちの日 となりました

 先に旅立って行った長一郎と小次郎が気になるのでしょうか・・・それとも・・・
 とにかく 幸子は旅立って行ったのです

   あの 慈愛に満ちが顔の 幸子がいなくなってしまうなんて 信じられない気がします
   よく おっさんと目が合ったあのルビー色の目をした幸子が忘れられませんね
   子供ヲ叱ったのは見たことがありません やさしい幸子でしたね

   そんな幸子に 一言
       幸子  君はよくやったぜ! 
          来年 また帰って来いよ 必ずだぜ!




 15 三男の親離れと 二郎の子離れ  そして巣立ち


    ついに 幸子も旅立って行きました 何処へ行ったの河分かりませんが
    たぶん 石狩の方かと思うのですが それはわかりません
    さて 残るは 三男と二郎ですが

    少し疲れたので それは その6 で
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