鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

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モエレのカンムリカイツブリファミリー 7/22 その② 上の橋~中の橋 の対岸から・・・(訂正済)

2017年07月23日 | カンムリカイツブリと雛
2017/7/22 カンムリカイツブリファミリー の その② となります

今回は 前回 で説明のとおり 
中の橋から ファミリーの距離と
沼がカーブしているため
視界から消えてしまったことにより
対岸の土手に行けばみえるであろう という事での移動撮影です

今まで こちら側からの撮影はしたことがなかった為
どうなんだろう ということでもありました

障害物は何もないので はっきりと見えるのですが・・・
距離が 150~200m 位ありそうです
あと 南東側からの日の光がきつくて
逆光ではないものの 水面からの反射がきつそうです…

土手も こちら側は低いので 被写体との高低差が無いため
この様な事が起きるのでしょうか・・・
中の橋の上からでは そんな感じにはなりませんが・・・

で 結局 露出はすべて かなりのオーバー となってしまい
真っ白な映像の続出となってしまいました・・・

最初にちゃんと確認すればよかったんですね (-_-;)

それでは あまり見やすい写真ではありませんが



これが対岸からの景色です
二郎と幸子がいます 雛を背負っているのが幸子です









こちらは幸子ですが 首の辺りも反射して よくわかりませんが
雛が3羽いるようです
体も翼の下に隠して居なくて そのまま出して居るようです
ここは 外敵もいないので 安心しているみたいですね







1羽水に降りて泳いでいますね 大きく見えます

さて そこへ 二郎が魚を口に咥えて ズット左から帰って来ます
エサを持ってきたんですね



魚はやや大き目ですね



すると 雛が2羽 水の上で二郎を出迎えています
 『 待ってたよ お父さん! わ~い・・・・・・   』
なんてね





ほれ この通りです



二郎は雛に魚を与えました





2羽はそのままついて行きます



この雛たちですが



1羽は幸子の背中に登りました



1羽は そのまま後をついて行きます







背中の2羽のうち じっと水面の中を見つめる雛です
何かいるのでしょうか 今にも飛び込みそうですね

雛も大きくなって これを3羽乗せるのも大変そうですね・・・



1羽は下にいますね









この鳥は二郎でしょうか・・・
いや 幸子の様です ということは 背中の雛はみな水の上かな・・・

雛がみんな降りて 泳いでいるようです











こんな感じがしばらく続きます・・・のどかですね









マガモも見えますが 距離があります
こんな感じで 日中を過ごしているのでしょうね
この場所は 彼らにとって かなり安全そうに見えますね

ただ これを撮影するには 結構な機材がいりそうですね

そういうわけで こちら側からのレポートを終わります

それでは また
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