鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのカンムリカイツブリ 11/6 幸子がいると 沼が明るくなるな・・・

2017年11月06日 | カンムリカイツブリと雛
2017/11/6 月曜日 晴れ 久々のいい天気だぜ

今日は 幸子を捜すも なかなか見つからず 沼を1周した所辺りで A-中州の 端の所の葦の葉陰に
後姿を目撃する・・・
しかし 中州の向こう側へ消えてしまい 中州の陰で見えなくなってしまう
いまいるところは 沼の外周なので 光も悪く見ずらい 
そこで
さらに もう一回 公園側へと移動した


すると ようやく 中州岬の先に 幸子を発見した!





もう食事は終えたようで のんびりとしている様だ









寝て起きて また寝てまた起きて・・・を繰り返しているのですが
このあと 左の奥の方へ泳いで行きます
そして 木の陰に隠れて姿を見失ってしまいます・・・

左の奥の方へ行き 捜すも そちらの方へは現れず 向こう岸の近くを また東側に
引き返して行きます・・・


おっさんは また引き返して 向こう岸近くの水門の辺りを捜すも 見つかりません・・・

ところが その後 また中州岬の先端当たりの中州の陰に 幸子がいるのを発見します

このまま幸子は漂流し 岬の先の方に流れて行きます







こうしてみると 幸子 ずいぶん白くなったような気がしますね 冬羽なんでしょうね
胴体が真っ白に見えますね・・・













沼の上で のんびりと過ごしている幸子ですね
白い色がひときわ目立ちます
沼の中がパアーッと明るくなるような気がしますね
幸子はもはや この沼の 一つの顔ですね
それだけのオーラが漂っているような気がします







カモたちの中にいても よく目立ちますね


さて ここで 幸子のストレッチをお見せしますね
水の上に体を伸ばした幸子ですが・・・







見てくださいこの顔を!
とっても気持ちが良さそうですね 気持ちが分かりますね







ここで







羽バタもやりました!
これで ストレッチが終わります
全くストレスも無く 楽しそうな幸子ですね
この幸子の顔を見ていると 今はもう 自分の生活をただ楽しんでいるように見えますね
たぶん この沼が好きなんでしょうね
このぶんでは 雪が降って沼が閉まる直前までいるかもしれませんね・・・
そんか気がする今日この頃です


それでは また





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McClelland Bulk 5100 と 2020 のブレンドについて

2017年11月06日 | パイプタバコ
2017 11月

前回 マクレの バルク 2020 について触れてみたのだが
その時に 実験で 2020 と 5100 のブレンドを試してみたのであるが
これが 実に美味いのである・・・
こんな簡単なことで 美味くなって良いものなのか いささか疑問に思ったものであるが
その事を確かめるべく 

5100 単体で あるいは 2020単体で 同じパイプでやってみた
また その配合比率を 1:1 あるいは 1:2 で試してみた

で 結論は ブレンド>単体 という結論に達したのである

ブレンド比率は 1:1 と 1:2 を比べた場合 どちらも同じように美味かったのである
甘さに大きな変化は無かった様だ ただ 1:1 の方が ややコッテリとした感じにはなった様だ

このことをふまえて このブレンドを
 MMO №1 と名付けることにした

マイ ミクスチュア おっさんの №1 という意味である

バルクの 5100 は Red Cake という名前がついている
熟成した レッドヴァージニア単体を リボンカットにしたもので マクレ特有のケチャップ臭がある
独特の甘味がありコクもあります
ただ 甘さは コクがあるのだけれど その輪郭は少々ぼやけた感じである
ずっと同じ感じで甘さが続くので ボウル終盤になると 飽きが来る感じはいなめない
というのが 一般的な評価であり おっさんもそう思います



2020 に関しては 以前良い感じを持っていたのであるが
今回喫ってみて 甘さが足りなく感じた 特にVa に関しての甘さでしょうか・・・
ラタキア感もあまり感じられなく 物足りなさがあると思いました

このタバコのレビューを見ると ナッティー という表現がでてくるのであるが
いったい この ナッティーとは なんぞや というか どういう味なのか
という疑問がわいたものである つまり よく分からん味なのである・・・

とうぜん ピーナッツや アーモンドのように 脂っこいわけではなく香ばしいわけでもない・・・
おっさんには よく分からん味なのですが
敢えて言うならば 少し青臭い 酸味の少しある甘みを抑えたフルーツの様な感じ
あるいは それの花びらのような匂いと言うことかもしれません
そんな感じを受けました

それが オリエント葉によるものなのか レモンヴァージニアによるものなのかは
よく分からないのですが とにかくそんな味かと・・・思いました
甘みも オリエントによるものなのか ラタキアによるものなのか ヴァージニアによるものなのか
はっきりとわからないのであります

とにかく この 2020 というタバコは分かりにくいタバコかと思います


そこで 甘味を強くしようと 5100 を混ぜたのでした

ところがであります
ブレンドすることにより 甘みが強くなり 味もはっきり起ち上がってきたのであります!
まるで 曇りガラスを通してみた物が ガラスを取り外した瞬間に
はっきりと見えるようになった時の アレです

Va-Per でもないのに エッジの効いた甘さが沸き上がります
酸味も少し感じられ その甘さたるや 5100 どころではなく それ以上に増幅するようです

曖昧な ナッティーという表現の味は何処かへ行き オリエントのスーッとする心地よい
味わいが続きます
その味は 最後まで続くのです 味は決して単調ではなく 飽きのこない味です

いやもうこれは 堪りませんね 
もっとも オリエント葉も あまりスパイシーなわけでもなく
まるで 2015 を彷彿させる
ペリク入りのヴァージニアのような感じになるのですが 
それよりも 味は深くて美味いですね オリエントが効いています

思わね美味いタバコを手に入れた感じです

こんなことするのも
バルクならば 良いのではないでしょうか
コスパを考えないといけないですが 問題はない様です

新しい試みと この結果の考察でした
でもこれは おっさんだけの印象です あくまでも


それでは また
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モエレのカンムリカイツブリ 11/5 目まぐるしく動きまわる 幸子

2017年11月06日 | カンムリカイツブリと雛
2017/11/5 日曜日 曇り 暗い日で 寒い日でした・・・


さて この日の幸子は如何だったのでしょうか・・・
この日も 見通しの良い 公園の外側からの捜索になりました
ただ 逆光気味になるので 見ずらいです・・・

すると 西のはずれに近いところで 幸子を発見します



幸子がいますね 周りにカモはいませんね・・・



すぐ潜って移動します 相当早いスピードで すぐ見失いそうになります・・・
潜った後の出てくる場所が 相当離れているので 発見するのの苦労します・・・

で 向こう岸のすぐ下の方に現れました



この下の所にちょこんと 写っています・・・遠いです


すると 今度は



いくぶん近くに現れました







でも 以前 岸の近くで幼鳥に餌やりをしていた時の様に
これ以上は近づきませんね


今度は左の方へ 進んでゆきます





そして カモたちがたくさんいるところを通り過ぎて行きます・・・





そこで一回上空を見上げてるようです

時折こんな風に 空を見ることがありますが
何を見ているんでしょうか 外敵は現れないので
家族が来るのを待っているのでしょうか?
何か鳥の音でも聞こえるのかもしれません・・・





更にたくさん カモたちがいるところを通って行きます


ここで しばらく見失ってしまいます・・・
向こう岸の近くに行ったようですが

捜しながら 東の方へ歩いて行くと 中州岬 の所の ホシハジロがたくさんたむろして居る辺り
に到達します
その辺りも探していると・・・

しばらくして

岬からすぐ先の所 カモたちの陰から
しろい 首が見えます





いましたいました 幸子ですね


お休みモードでしょうか あまり動かないですね









カモたちに混じって じっとしていますね 右の奥の方です


すると 黒いものがレンズに飛び込んできました!

これは カワウですね! 幸子は右の奥に写っていますね







カワウは近くに降りました



カモの集団ですが 幸子は左奥にいます 動いたわけではありません
撮っている場所が変わっただけです


すると



オオバンが急に駆け出します!


でも 幸子はというと





何事も無くくつろいでいます


しかし 少しして!





幸子の首が異常に長く伸びています!
これは 外敵が来たときか 何かを見ている時の様ですが・・・

何にも現れませんね・・・

首を元に戻した幸子ですが


この時 思わねことが起きます!



いきなり 幸子が駆け出します!
そうです 飛びそうです!
 
このまま何処かへいってしまうのか!?

緊張して その後を追います









ヒドリガモを通り過ぎ





カモたちの上を通って 一旦手前の方へ来かけますが



軌道を修正して



向こうの方へ舵を切って・・・







オオバンを通り過ぎて









着水しました 少し飛んだだけですね!
いなくなったわけではありません 最初の辺りに戻ったようですね



そこで



また上を見上げて





羽バタをします

そのあと



毛づくろいをしていました



ここで この場を去ります
しかし そのあと 中の橋を渡り 公園側を帰ってくるときに
中州岬の辺りを見ると









幸子がまた戻ってきていました!
やはり この辺りでまっているようですね・・・
約束の場所ですか?


その幸子は







カモたちの集団の中で 時間を過ごして居ました


これで お終いですが
久々に 幸子の飛行を見ることが出来ました
これから先 どうなることやら 気にはなりますね

それでは また
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