鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

ホンマでっかTV の あなたはどっち派? について・・・

2018年01月12日 | ちょっとしたことですが・・・
2018 1月

一昨日見ていた ホンマでっか? TV 
この番組 面白いので 毎週録画して見ているのであるが
その中で あなたは どっち派? というコーナーがある

この前は 一人焼肉OK か 出来ない派 かという問題でした
まあ おっさんは OK派なんですが 
基本 一人で物を食べることに 違和感がないということでしょうか

焼肉の場合は 少し異なるようですが だいたい 一人の時は焼肉という選択はないようです
それって 焼肉を一人で食べられない・・・という事でないのか と突っ込まれそうですが
そうではないですね 気分次第で それもあるということです
一人の時は なるべく簡単な選択をする という事なのではないでしょうか
ですから 気が向けば一人で焼肉を食べることはあります 気になるわけではありません。

人といるのが好きな人 というか いつも人が周りにいないと淋しい人が 出来ない派
なのではないでしょうか。
何故か? という事は難しいのでよく分かりませんが・・・


で この話は お終いですが
一つ気になったことが・・・ありました

それは 以前のこの番組で 大泉洋さんが 出た時ですが
タコ焼きの 熱いのすぐ食べる派 冷ましてから食べる派? という問題

この時 大泉さんかなり突っ込まれていましたが・・・
だいたい この番組は 大泉洋を 否定するつくりになっている様ですので
それも仕方がないかもしれませんが


この番組スタッフの不理尽さを 感じたものです
それはどういうことかというと
おっさん 大泉洋が 猫舌であるということはしっています

それは 札幌のテレビ局の STV かなんかのワイドショー (たぶん道産子ワイド)で
かなり前になりますが 小樽の運河沿いの倉庫に 小樽運河食堂 という ラーメンの
テーマパークが出来たおりに
大泉洋が ゲストレポーターという役どころで ラーメンを食べていたのですが
気になったのは ラーメンを食べる時に 必ず 一旦 レンゲの上に麺を載せて 冷ましてから
食べていたのですね これは どのラーメン屋さんへ行っても同じことを繰り返します

実は このおっさんも 鍋焼きうどんを食べる時に そうして食べるんですね
今は流石にラーメンぐらいでは そうしないで フーフーして食べるのですが

鍋焼きうどんは ダメです 熱くて舌がやけどをしてしまいます
おっさんも猫舌なんですね 子供のころから・・・
だから 大泉洋さんの気持ちが分かるのですよ

タコ焼きも出来立ての熱いのは直ぐに食べられません これも同感です

ところが 大阪の人たちは 熱いのを食べるのが当たり前の様です
食べ方も上手で 美味く口の中で転がして 舌に触れないように食べることが出来るそうです

そのアツアツのやけどをしそうになるくらいのが 美味いそうでタコ焼きの醍醐味がそこにあるそうです
熱くないのは 美味くないそうです・・・

ここです ここなんです 
おっさんが ホンマかいな? と思うところは・・・

そりゃ 冷たいのより ある程度熱い方がタコ焼きは美味いですが
舌がやけどするほどに熱いのが 本当に美味いのか? ということなんですね
どんなものでも 食べるもんで 熱すぎるものは 舌が麻痺して 味が分かりません
ただ雰囲気だけを食べている様な物です

こう言っては言い過ぎでしょうか?
ある程度の温度でなくては 味が分らないのがどうも このおっさんのようです
おそらく 大泉洋さんもそうだと思うのであります

このおっさん ものを食べる時 よく噛むんですね
普通の人の倍くらいは噛んでいるのではないのかと思う時もあります
そうしないと 味がよくわからないんですね

パンでも ラーメンの麺でも 蕎麦でも よく噛みます
そうすると味が分るんですね というか 美味さが出てくるような気がします
そこを 味わわないで 呑み込んでしまっては もったいない話です
江戸っ子は 蕎麦は噛まないでのむもんだ なんて粋がって見ても
噛まなくては 蕎麦の本当の美味しさは分からないと思うのであります
犬と猫の食べ方の違いに通ずるものがあるかもしれませんね・・・

で 話を戻すと
タコ焼きを味わうためには よく噛む必要があります
そこで タコ焼きの熱さが問題なのです
だから 少し冷ましてからよく噛んで食べる訳です
大泉さんの食べ方に 一票です

そこの所を あの番組では詳しくやらないから
こちらが気になってしまいます
笑いでごまかして それでお終いなんですね

だいたい アツアツのタコ焼きが美味いという幻想があっての話題となっているのであります
噛めないほどのね・・・
そこに 番組スタッフの一方的な押し付けを感じた次第であります

半分お笑いの番組ですから そうなるのでしょうか
そんな事を感じました

あくまでこれは おっさんの独り言ですから 突っ込まないでくださいね

それでは また
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味噌汁の配膳位置について・・・ケンミンショーからの興味深いお話し

2018年01月05日 | ちょっとしたことですが・・・
2018/1/5 金曜日 

昨日の夜の ケンミンショー の4時間スペシャルを見ていて
非情に興味深いことがありました・・・

取るに足りないことではあるのですが このおっさんにとっては 
かねてより疑問に感じていたことでもあり 納得のゆかない不合理なこととして普段から
そう思っていたことであったので わが意を得たり! というところでありました

では そのケンミンショーで明らかになったこととは 何だったのかと言いますと

和食の配膳の違いです
関東と 大阪では ご飯と 味噌汁と おかずの配膳が違うという事であります
関東では ご飯が前の左側 右側に味噌汁が置かれます おっさんもその配膳で育ちました

しかし 大阪では・・・



その前に この関東の配膳で育ったおっさんですが どうも食べにくくてしょうがない・・・
右手でおかずを箸でつまむときに 味噌汁のお椀が邪魔なんですね 手がぶつかるのです
更に お椀を左手で掴む時にイライラするんですね・・・やりにくくて

そこで このおっさんは 何時のころからか分かりませんが 
多分 札幌に出てきたころだと思うのですが 定食などを食べる際には
一旦味噌汁をどかして そこに メインのおかずをずらして置き
メインのおかずがあった所に 小さなおかず(例えば漬物とかサラダとか利用頻度の高いものを真ん中にして・・・後は適当に)をずらします
そして これが一番大事なことですが 味噌汁は必ず ご飯の後ろに置きます
そこが 必ず味噌汁の場所に決めたのですね

何故かっていうと
そこの位置が一番取りやすいし ご飯のお椀を置いたときにすぐに手に取れる位置なんです
そして 手がぶつからないんですね
実に合理的な配膳配置であると 考えたんですね

だから お店で定食や とんかつなど 味噌汁がつくものは
食べる前に 必ず自分で配置を変えてから食べます
もう その配置でないと 食べられなく感じてしまうようになったのです・・・

その事を 奥さんや他の人に説明したこともあるのですが
どうも理解されないようでした・・・
料理の作法の一つとして みなそんなことはアリエン という感じなんでしょうね・・・
いつしか このおっさんも そんなことにこだわるのはどうでも良くなって忘れてしまっていたのです
もちろん おっさんの配置で食べるのですが・・・



ところがです
先ほどの 昨日放送の ケンミンショーで その事について触れてくれたのですね
おっさんにとっては 非情に興味深い話題でありました

大阪の 配膳の場面で ご飯以外の所が 秘密の文字で
隠された場面が出て来た時が 最高にテンションが上がった瞬間でした!

そして ご飯のすぐ後ろに味噌汁が出て来た時には
このおっさん テレビを見ながら 無意識に大きな声を出してしまいました!

自分と同じ感覚の人たちが ここにいる!
と 思ったものです ここまで同じ考えとはね・・・

わが意を得たり とは このことか
このおっさんは 大阪の流れを汲んだ出身なのか・・・と思ってしまいました

しかし おっさんの子供の頃は 親もその親も やはり右側に味噌汁を置く配膳で
ご飯を食べていたし それが正しい置き方だと教わりました
みなそうして食べていたんですね 何の疑問も持たなかったのです


みなさんにとっては 取るに足らないことでも
このおっさんにとっては とても嬉しい事であったことは
いうまでもありません

楽しい瞬間でありました

それでは また


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どんどん歯が減って行きます・・・

2017年06月23日 | ちょっとしたことですが・・・
1本しかない 左の一番奥の奥歯

5年前に その手前の虫歯を抜いて以来 というかずっとそれ以前からなんでしょうが・・・
どうも 歯茎が腫れる・・・

歯ブラシで歯の裏をマッサージすると 良くなるのだが また晴れてくる
そんなことを繰り返しているうちに・・・
とうとう もう何か月も前から 全く噛めなくなってしまった・・・
それどころか 水を飲むと 浸みて・・・浸みて・・・
ズキーンと 痛みが走るようになってしまった

虫歯の様な 穴は開いていないのですが
とにかく 冷たいものを飲むと痛くて堪らんのです
おまけに パイプタバコを喫うと ニコチンが浸みるのか 
軽い痺れを感じます

ああ 参ったな
噛むのには使ってはいないんだけど これでは困る

思い悩んだけれど 意を決して 歯医者さんへ行くことにしました・・・

近くの歯医者さんで ちょっと不愛想な先生
客が誰も居なかったので すぐ看てもらうことに・・・

状況を話す 頷く先生 

『 口を開けてください 』 - 『 はい 』

先生 指で おっさんの奥歯をさわる
 『 ああ これは歯槽膿漏ですね こんなにぐらぐらです 』
おっさん
 『 治療することは出来るんですか? 』
先生
 『 これは 神経抜いたり 穴を開けたりしても無駄・無駄・無駄  ほれみなさい
   こんなにぐらぐらです 』 と また指で奥歯を揺らす…

おっさん
 『 この歯をぬいてしまうと もうこちら側で物を噛めなくなるんですが・・・』
先生
 『 どうせ もう使っていないんだから 関係ないです 』
   と 他に 何も言ってくれません・・・
なので おっさんは 決断をくだします
 『 それでは 抜いてください! 』

先生
 『 分かりました 』 先生 嬉しそう・・・

ということで これから抜くという
先生
 『 これから 麻酔をかけますので 口を開いてください 』
何か薬を歯茎に塗る…
しばらくして
先生
 『 はい 口をゆすいでください・・・』
・・・・・・
先生
 『 注射をするので ちょっとチクッとしますよ 』
・・・・・・
それから 例の道具を取り出して おっさんの奥歯を掴む
見えないので どうして居るのかはわからんが 凄い圧力で 力がかかるのが
わかります
先生 無言ですが 力が入っているのが分ります
痛くはないんだけど 緊張感が堪らんです
そのうち パキッと 小さな音がして
終ったようです
歯をとりだして 洗浄して 消毒して
大きな脱脂綿をかじって それでお終い
生まれてこの方 運命を共にしてきた 奥歯君とさようならをしてきました

化のう止めを のんでいるのですが ぜんぜん 痛み無しで 終了の様です
なにかあるといけないので もう一度来てくださいと 先生

不愛想ですが 良い先生です

それでは また
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