鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

McClelland Brindle Flake  Ashton Revaival

2017年12月10日 | パイプタバコ
2017/12/10


新しい缶入りタバコを開けてみました
最近のマイブーム ということで
Va たばこになります

マクレの Brindle Flake を開けてみました

何て地味な缶なんだ と 思いましたが 評判はすこぶるよろしいです

何やら書いてあります ナチュラルな 甘さ らしいです
2010の ショウで 賞をとったらしいです オールドイングランド のタバコという位置づけ



硬めの分厚いフレイクになってます





良い色ですね
マクレ臭は 弱い感じです


このままでは喫いづらいので 細かく両手でほぐします

乾燥具合はよろしいです このままでもOK です


して 喫った感想ですが
結論から言うと これは良いタバコですね うまいです
火は最後まで消えず 細~く燃えてゆきます

最初は 甘みが足りなく感じたものですが
そこが ナチュラルな甘さ というのかもしれません
じっくりと 柔らかな それでいて 上質の甘味が起ってきます
5100 の様な トースティな甘さ VaPer のような エッジの立った甘さとも違う
大人の甘さ とでもいうのでしょうか 高級ですね 甘さが

大人のタバコ という感じです
まあ おっさんには 少し物足りなく感じたものですが・・・
こういうのがいいのかもしれません 末永くやるには


そんな感想でした
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缶入りタバコを入れてみました 今回はヴァージニア中心で

2017年12月02日 | パイプタバコ
2017 12月

バルクタバコが届いて間もないというのに・・・
またタバコを買ってしまった・・・

前回の 安いバルクタバコがスカだったので(PSの Turkish Blend と Luxury Twist Flake)
今回は マクレの 美味そうなやつを仕入れて見ました

それが

左の2缶は在庫ですが 100g缶が3貫と 50g缶が2缶です


真ん中上のが British Wood というEnglish タイプですが Oriental となってますね

美味そうです


次が



St.James Woods という
見るからに美味そうな
ペリク入りの レッド と stovedされた Va たばこです これも美味そう


そして



№24 の Matured Virginia これはドラマ葉が入っているようですが Vaたばこ となります


さいごに 評判のよろしい



Blindle Flake が 2缶です


最近 Va タバコが美味くなって来たんですね
もちろん ラタキアも美味いんですが
2:1 の割合で Va が多くなって来ています・・・
甘いのがいいんですね

さて どれから喫ってみますかね
Brindle Flake 辺りですかね
でも バルクの在庫が多いので 時間がかかりそうです

でも 気が向いたらすぐ喫いそうです・・・
その時は 感想を書きますね

それでは また
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昨日到着したタバコ Turkish Blend と Luxury Twist Flake

2017年11月14日 | パイプタバコ
2017 11月

昨日の続きとなります
 1 Turkish Blend
 2 Luxury Twist Flake
ともに Peter Stokkebye のバルクタバコになります
どちらも安くて 送料を入れても 税金の方が高くつきました・・・
さて1ですが
http://www.tobaccoreviews.com/blend/11358/peter-stokkebye-turkish-blend
どうも もう一つある様で
それが
http://www.tobaccoreviews.com/blend/2078/peter-stokkebye-turkish-export-no84

こっちの方ですが こちらは 4Noggins で扱っているのですが そちらの評価は高い様です
しかし今回の Smokingpipes.com の方は どうも・・・

して その味は・・・
甘いんですが 深みがないというか コクがないですね・・・
マクレのバルクも喫っているので猶更ですね はっきり言って安っぽいです
ちょうど 安いパウチの着香たばこを喫っているみたいです
着香ではないと言っていますが・・・
日干し乾燥させた Samsun の甘い香りとややスーッとするオリエントの香りがするのですが
合わせている ヴァージニアが・・・これ バーレーみたいに 少し舌に来ますね
少し辛いです・・・
なので 残念ですが 二度と買わないタバコになってしまいました・・・



続いて 2 の方ですが
Luxury Twist Flake   
これは お馴染みの Luxury Navy Flake の同胞とのことなんですが・・・ 
何のこともない ただの着香たばこなんですね
それもキャラメル味の・・・
知らなかったでした なんてこったい!

あ・ま・い です というか たばこの素朴な味がしないです
大昔にこんなタバコは沢山喫ったものでしたが 今はね・・・

不味いわけではないです 1 よりも味は深いですが いかんせん ・・・・・・
ダンたばこの Take it easy よりはずっとましですが
おっさんの喫いたくなるタバコではない様ですね

ああ 今回は失敗でした どちらも 8オンスずつ 買ってしまいました・・・

そこで 考えたのが 二軍パイプの登場です!
今は ほとんど喫ってい無いパイプで このタバコを喫うことにしました
すってみると 案外美味く喫えるんですね これが・・・



左が LTF 右が TB ですが

こんなパイプたちに詰めます

二軍のパイプたちです 
三軍まであるのですがこれらは 味はまあましな方です

TB(1) の方は

手前がいつの物か判らない スリーB イングリッシュパイプです
このパイプ 安い割に 味がいいんですが 少しでかいので使っていなかった・・・

そして 奥のが Ye Old Wood の バーリングパイプ
こちらも 良い味なんですが なんせ古くて半分カーボン化している感じです

でも 味はどちらも悪くないので 素朴な方のTB 用に出動です


そして LTF(2) の方は ごっつりした感じのパイプで・・・

左が ピーターソンの 年代物 70年代のもので 昔 システムに惚れて買ったもの
いいパイプなんですが ごっついです

右が マストロデパヤ の ストレートグレイン 
見た目は 凄いんだけど パイプの作りもいいんだけど ボールの径がでかくて
味も 何だかな・・・ というパイプです

もう一つ

これも マストロデパヤ なんせ デカいんですね








むかし このシステムに憧れたんですね
でも タバコの味は そんな事だけで 変わらんのも知りました 今は・・・

これらの二軍パイプで 気分転換をしながら煙草を楽しみたいと思う次第です
もちろん 美味しいタバコも ダンヒルで喫いながらね
そんな事を考えました


それでは また


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安いバルクタバコが届きましたが・・・

2017年11月14日 | パイプタバコ
2017 11月

追加で注文していた バルクタバコが届きました こちらの方は 送料が安いので
Smokingpipes.com に16オンスだけ注文したもので 送料は10ドルくらいしかかかりません

税金の方が 送料込みの価格より高くついた 安いバルクタバコです
一度も喫ったことがないので 注文したのですが・・・



これが Peter Stokkebye の
Turkish Blend オリエントの sun-cured された Samsun 葉と ブライトVa を混ぜた物
で たいそう甘いらしい と書いてあったので とって見ました 安いので・・・
ちょっと安すぎるので どうかな・・・とは思ったのですが・・・


そして

こちらが 同じく P S の Luxury Twist Flake
Luxury Navy Flake Luxury Bullseye Flake と並ぶ Luxury シリーズ3部作のうちの一つ
アフリカと アメリカの Va を重ねてフレイクにしたもので BC が間にはさまっているそうだ
前の2つが 美味かったので期待したのですが・・・



この瓶に詰めます



こんな感じになりました

前の皿の中には

左が LTF 右のがリボンカットのターキッシュブレンド になります





薄いフレイクです すぐにも喫えそうです



で 実際に喫ってみました


その感想は 次回で

それでは また

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McClelland Bulk 5100 と 2020 のブレンドについて

2017年11月06日 | パイプタバコ
2017 11月

前回 マクレの バルク 2020 について触れてみたのだが
その時に 実験で 2020 と 5100 のブレンドを試してみたのであるが
これが 実に美味いのである・・・
こんな簡単なことで 美味くなって良いものなのか いささか疑問に思ったものであるが
その事を確かめるべく 

5100 単体で あるいは 2020単体で 同じパイプでやってみた
また その配合比率を 1:1 あるいは 1:2 で試してみた

で 結論は ブレンド>単体 という結論に達したのである

ブレンド比率は 1:1 と 1:2 を比べた場合 どちらも同じように美味かったのである
甘さに大きな変化は無かった様だ ただ 1:1 の方が ややコッテリとした感じにはなった様だ

このことをふまえて このブレンドを
 MMO №1 と名付けることにした

マイ ミクスチュア おっさんの №1 という意味である

バルクの 5100 は Red Cake という名前がついている
熟成した レッドヴァージニア単体を リボンカットにしたもので マクレ特有のケチャップ臭がある
独特の甘味がありコクもあります
ただ 甘さは コクがあるのだけれど その輪郭は少々ぼやけた感じである
ずっと同じ感じで甘さが続くので ボウル終盤になると 飽きが来る感じはいなめない
というのが 一般的な評価であり おっさんもそう思います



2020 に関しては 以前良い感じを持っていたのであるが
今回喫ってみて 甘さが足りなく感じた 特にVa に関しての甘さでしょうか・・・
ラタキア感もあまり感じられなく 物足りなさがあると思いました

このタバコのレビューを見ると ナッティー という表現がでてくるのであるが
いったい この ナッティーとは なんぞや というか どういう味なのか
という疑問がわいたものである つまり よく分からん味なのである・・・

とうぜん ピーナッツや アーモンドのように 脂っこいわけではなく香ばしいわけでもない・・・
おっさんには よく分からん味なのですが
敢えて言うならば 少し青臭い 酸味の少しある甘みを抑えたフルーツの様な感じ
あるいは それの花びらのような匂いと言うことかもしれません
そんな感じを受けました

それが オリエント葉によるものなのか レモンヴァージニアによるものなのかは
よく分からないのですが とにかくそんな味かと・・・思いました
甘みも オリエントによるものなのか ラタキアによるものなのか ヴァージニアによるものなのか
はっきりとわからないのであります

とにかく この 2020 というタバコは分かりにくいタバコかと思います


そこで 甘味を強くしようと 5100 を混ぜたのでした

ところがであります
ブレンドすることにより 甘みが強くなり 味もはっきり起ち上がってきたのであります!
まるで 曇りガラスを通してみた物が ガラスを取り外した瞬間に
はっきりと見えるようになった時の アレです

Va-Per でもないのに エッジの効いた甘さが沸き上がります
酸味も少し感じられ その甘さたるや 5100 どころではなく それ以上に増幅するようです

曖昧な ナッティーという表現の味は何処かへ行き オリエントのスーッとする心地よい
味わいが続きます
その味は 最後まで続くのです 味は決して単調ではなく 飽きのこない味です

いやもうこれは 堪りませんね 
もっとも オリエント葉も あまりスパイシーなわけでもなく
まるで 2015 を彷彿させる
ペリク入りのヴァージニアのような感じになるのですが 
それよりも 味は深くて美味いですね オリエントが効いています

思わね美味いタバコを手に入れた感じです

こんなことするのも
バルクならば 良いのではないでしょうか
コスパを考えないといけないですが 問題はない様です

新しい試みと この結果の考察でした
でもこれは おっさんだけの印象です あくまでも


それでは また
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新しいバルクタバコが到着です 11/1 McClelland Bulk 2020 

2017年11月04日 | パイプタバコ
2017 11月

注文してあった バルクタバコが到着です
今回は 4Noggins から買いました 良いこともあるのでね・・・

写真のように
いつもの定番の マクレの 5100 Red Cake
        F&K の Rancer's Slices を 各 8オンスずつと

久しぶりに   マクレの 2020 Matured Cake を 8オンス で 計24オンスとなります

Product Information

Product Name Part No. Quantity Item Price Total Price
McClelland Bulk: 2020: MATURED CAKE Mc2020 1 $29.12 $29.12
Amount: 8oz. - $29.12
Charles Fairmorn Bulk: LANCER'S SLICES CF2LC 1 $23.14 $23.14
Amount: 8oz. - $23.14
McClelland Bulk: 5100: RED CAKE Mc5100 1 $28.31 $28.31
Amount: 8oz. - $28.31

Subtotal: $80.57
Shipping & Handling: $23.25

Order Total: $103.82

 このほかに たばこ税がかかりますね 8000円位ですが・・・

写真左が 5100 右が Lancer's Slices で どちらも常喫煙草です
で 今回の 2020 ですが
オリエンタルブレンド という事になります
葉組は La Ori Va という事になるので イングリッシュかバルカン ということになりそうですが
じつは そうでもないようです 
いつもの パイプタバコレビューには オリエンタルブレンドの分類になっています


今回は 2020 について触れてみようと思います


これが 中身 ブロウクンフレイクになっていて かなりカキッとしています
このままでは 上手く喫えないので
この様に皿に開けて 両手で よく揉みほぐします

ここが肝心で 米をとぐように指先でさらに良く揉みます
少し湿気があるので 更に皿の上で 30分位乾燥させます




そうしたのち 初めてパイプに詰めます



さて 今回の味は如何でしょうか・・・
説明をよく読むと
このたばこ オリエント葉は Xanti を使っているとあります
この クサンチ は Yenidje村を含む ギリシャ寄りの産地のようで 
このクサンチの名前で そそられたものですが・・・
Va は Lemon と オレンジの 熟成したブライトVa とあります
ん レモン? オレンジ? レッドはどうした・・・

この辺りが このタバコの特徴になりそうです
説明します
まず ラタキアは ほとんど 感じられないです 微かに香るという感じかな・・・
だから オリエンタルブレンド という事みたいですね

そして 問題のオリエントですが ナッティーなフレイバーがありますね あまりスパイシーではないです
例えば仁丹の様な香りは在りません 以前 Classic Samsun を喫ったときに感じた香りでしょうか
悪くはないです
そして 甘味ですが これが 実にメロウ さっぱりとした さわやかな甘みとでもいうのか
奥が深いとでもいうのか・・・酸味もあります
それが オリエントの甘味か レモンヴァージニアによるものなのかよく分かりませんが
爽やかさというか 青さは このレモンヴァージニアによるものかと思います

でも 味は奥が深いです 単調ではないです そういった意味で楽しめるタバコでしょうか

5100 の ように レッドヴァージニアの ケチャップのような匂いはないようです
そこが物足りなく感じました
甘みが足りないような気がします
VaPer の様に エッジの効いた甘味
Red Va の様に旨みとコクのある甘み

そんな甘さでは無い様です・・・
Va葉は だいたい 3タイプに分けられるそうです

 1 ブライト   レモンの様に黄色い葉というか明るい色の葉
 2 ロースト   色がだんだん黒っぽくなってゆく Red Va はこのタイプ
 3 イースト   更に醗酵させたもので 色は黒くベトッとしているようです

今は ほとんどの Va は 室内で 加熱して乾燥させるらしいです
で 色を黄色に保つようにするらしいです その方が高く売れるそうですが
それをさらに熟成させて 色が濃くなったのが レッドになるようです
だから 甘さに熟成した旨みとコクが加わるのが レッド Va ということになるようです

3 のイーストは マクレのバルクの 2035 がそれになるようです
だから べっとりと湿っているのだそうです でも 味にコクと甘みがあって美味いそうです
一度試してみなくてはなりません

話は変わりますが このタバコと同時に Smokingpipes.com にも P.S のバルクをたのみました
Va のフレイクの Luxury Twist Flake
そして  Turkish Blend というものです
後者は オリエント葉の Samsun と Sun-cured の Va をブレンドしているらしく
たいへん甘いそうです
値段が安いので ? なんですが これって いわゆる ヘイタイプの Va ということでしょうか
もうじき来ると思うので 比較するのが 楽しみです

このたばこ もう少し熟成させたほうがいいように思いました
以前喫ったときには美味いと思ったのですが・・・なんか分かりにくいですね
まるで G L Pease のタバコをすっているみたいです


そこで 実験をしてみました

今回 バルクの 5100 もとっているので
それと 2020 を 混ぜて見ました





このように だいたい 半分くらいを



良く揉んで混ぜます



こんなになりますが




喫ってみました!

ぐんと 甘みが起ちますね しかも 奥行きがあります 5100 単味よりも こちらの方が
飽きが来ないし 味が深くなります
これ なかなか良いです
簡単にやるなら これがいいかもしれません


今回は そんなところですが また感想は変わるかもしれません
だいたい ラタキアジャンキーのこのおっさんが 最近は Va を喫ってみたくなってきたのですから

それでは また
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Hearth & Home の Maquee シリーズについて(Blackhouse他・・・)

2017年10月28日 | パイプタバコ
今回は バルカン イングリッシュ タイプ好きにはどうしても気になる
Hearth & Home の Maquee シリーズについてふれてみたい

Maquee とはなんぞや? ということで 調べると(マ キー と読む)
これが良く分からない・・・
 ((米・カナダ)) 劇場の玄関入り口の上に突き出た高い屋根状のひさし;呼び物の芝居・映画の題名と出演 スター名が掲げられる

または
 (特に園遊会などで用いる)大天幕,テント状遮蔽しゃへい物.

なんかよくわかりませんが 劇場からぶら下がっているスターの名前を書いた垂れ幕みたいなもんかな
つまり 看板商品という事でしょうか・・・

こんなものを喫ってみました






上から
 1 Blackhouse
 2 WhiteKnight
 3 Magnum OPUS

1と2は バルカン
3は イングリッシュ タイプですが 似たようなものです
皆評価は高いのですが かなり個性が強いタバコばかりです

Blackhouse は 言わずと知れた お馴染みのタバコで
2011 シカゴパイプショウの バルカンソブラニーコンテストで 1位になったタバコです
審査員評価が1番似ていた という事らしいです
その時に マクレの Balkan Blue が 一般客の評価で一番美味かったということらしいのですが

おっさんとしては 昔バルカンソブラニーは喫ったことはあるのですが
今となっては あんまりその味は覚えていないし 昔のはもっとラタキアだらけで 赤黒カったような気がします・・・
で Balkan Blue の方が上手いと感じましたね

しかし このタバコあまり強さは感じないのだけれど
ほんのり香る甘さと バブリーな そう ラムネをイメージさせるような シュワー とする感じが
心地よいたばこで なかなか病み付きになる感じです
オリエントのまろやかな甘みが来ます
ただ 少し物足りなさも感じます そういう意味で Balkan Blue の方が好きなんですね


しかし 悪くはないタバコです
次に期待を込めて喫ったのが

WhiteKnigaht なんですね

Blackhouse➔Fusilier's Ration ➔ Whiteknight と続いたんですね
大したいい事が書いてあるのですが
その時のおっさんの評価は
 微妙だが、ブラックハウスの方が、味に刺激があり、ピンとくる感じかな。どうも、
 これはいまいちな感じである…やはりこのへんは、Balkan Blue には勝てない感じだ。
 期待はずれの一品

このようになっていました そして タバコがきついのか
喫っていて非常に疲れる感じを受けました・・・
なので これは駄目



そして 最後に喫ったのが
Magnum OPUS



その時のおっさんの評価は

H&H のマーキュリーシリーズ。B.H. W.K. ときて、これが一番うまい。味が濃い感じ
ペリクが入ってるので、甘みが濃い、Yenidje,Basuma,Izmir,Bulgaria のオリエントが心地よい甘さを…お勧めの一品である


この様に書いてあります 悪くないですね
実際 最初の第一印象は 味が濃くて 甘みも強く とてもうまく感じたものです
ただね 少しきついんですね だんだん疲れてくるんですね のども荒れてくるし・・・
そんなで その後喫ってはいませんが
面白いと思ったタバコですね 
喫い方をちゃんと工夫すれば相当かもしれません

味は一番 ですが all-day smoking は Blackhouse というところでしょうか

ここのタバコは 個性派集団という感じで ディープでコアな所を追求している感じです
ハマれば病み付きになりそうですね


最後に もう一品 喫ってはいないのですが気になったのが

これです
Fusilier's Ration というそうです
フュージリア の ローション てなんぞや?
ということですが
フリントロック式の銃を持ったイギリスの兵士  の 配給タバコ という事らしいです
どうも パイプタバコには そんなネーミングが多いです
騎馬隊だとか 水兵だとか 飛行中隊長だとか 昔の時代のイギリスの軍の名前が多いです

で このタバコ お馴染みの Bengal Slice を目視してつくったらしいです
このベンガルも名前だけしか知らないし 気になるところであります
今度喫ってみようかと思います

Hearth & Home のタバコは コアなタバコばかりで 少々疲れて来ますが
なかなか面白いところもあります
無難な所では やはり Blackhouse でしょう 間違いはないですね

おっさんの感想でした
それでは また
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McClelland Balkan Beauty バルクが無くなってしまいました・・・

2017年10月25日 | パイプタバコ
2017 10月

あれほどあった バルクタバコも そろそろ無くなって来ました・・・
しかし よく喫うな・・・
そこで 今回は マクレの Balkan Beauty をレビュー します
今回は2缶目 になるのですが
前回と今回で感想ががらりと変わりました・・・ 実にいい加減なものですが
今回はすこし 掘り下げてみたいと思います

前回の印象は 甘くて喫いやすい all-day smoking にいいかも…なんて書いてあったのですが・・・


こんな絵が書いてある缶です なんかトルコの民族衣装でしょうか メルヘンですね


裏には

この様な事が書いてあります

葉組については 何も書いてないですが
しっかり熟成させているとかいてあります 2回熟成とか・・・



葉っぱは黒い小さな粒状で リボンというより フレイクを砕いたという感じかな・・・
マクレの独特のにおいはあまりしない様です ムッと来る熟成感があります
これを詰めて火を付けるのですが
あまり燃えませんね・・・すぐ消えてしまいます・・・
うん 意外と湿っぽい様です

この状態で喫ってみた感想は

1 あんまり甘く無い・・・
2 ラタキアは強くない
3 オリエントもなんだかはっきりしない・・・
4 なんも軽くないな むしろ複雑ですっきりしない味だな・・・
5 重くて結構疲れる感じ・・・どこが all-day smoking なんだか・・・

おっさん G L Pease の Odyssey を 思い出しました
熟成した複雑な旨みはあるのだけれど 分かりにくい・・・
よく分からん味です・・・

でもこのタバコ 評価は良いみたいです
いつものレビュー を見ると

1 マクレの Legend
2 マクレの 3-Oaks Syrian
3 マクレの Frog Morton On The Town
4 Mississippi River
5 マレー社製の My Mixture 965

これらに似ているとあるのですが
5 は違うな
4 は喫ったことがないのでわかりません

1~3 は どれもすったことがありますが

一番分かりやすいのが フロッグモートンですね
このたばこは 軽くて 程よく甘くて いくらでも喫えてしまいます

2 は素朴で美味いタバコかと思います 今はないけど 地味だけど美味いタバコですね

1 が どうも・・・ピンとこないタバコでした 分かりにくいんですね あんまり甘く無いし・・・

ということで この段階の評価は 
マクレの Legend に似た タバコかという事になるのですが・・・

今度は 良く揉んでみました



そうしてまた喫ってみたところ

今度はグッと甘みが起ってきました
この甘味は ラタキアと オリエントによるものでしょうか・・・Basma のオリエントをつかっているのでしょうか
メロウな 柔らかい甘味です そう強いわけではないですが 全体を包み込みます
でも やはり分かりにくいです

マクレ独特な Va の深い甘味は無いですね
先ほどより数段美味くなりましたが
バルカンというには少し・・・物足りません
G.L Pease の Chelsea Morninga の方がいいですね

少し辛口の評価になってしまいましたが
どっちつかずの はっきりしないバルカンということでしょうか

それでは また
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G.L Pease の缶入りタバコ とりあえずのまとめ

2017年10月12日 | パイプタバコ
2017/10/10 火曜日 天気は良くないな・・・

G.L Pease のタバコを 吸った種類は少ないですが とりあえずまとめてみます

ここのタバコは English Balkan タイプのタバコに目覚ましいものがあります
というか 独特の感性があるようです
でも 大変マニアックであり 分かりにくいです・・・
使用している葉は 特にこだわりを持って厳選しているそうです

おっさんは このラインナップの中から 一応 バルカンに傾いた イングリッシュタイプのたばこを
選んで喫ったものですが 
そのジャンルの中でも あまりに種類も多く 半分くらいしか吸っていない様です

そんな中で 比較的評価も高いものを選んだつもりです
バーレー葉が苦手なのでそれを使用しているものは避けました

前回のレビューで Quiet Nights がいち推しであると述べましたが
今回はそれ以外の物を 古い記録を辿って述べてみたいと思います

  喫った順に    葉組      タイプ

1 Odyssey      La Ori Va     Balkan
2 Abingdon      La Ori Va      Balkan
3 Westminster     La Ori Va     Balkan
4 Lagonda      La Ori Va      Balkan
5 Black Point     La Ori Per Va   English
6 Chelsea Morning   La Ori Per Va   English


この 1と2 の間に Quiet Nights が入ります
あくまでも喫った順ね これ


で それぞれを簡単に解説して見ると・・・

 Odyssey



ラタキア・レッドバージニア・オリエントの葉組 美味い、やや軽めではあるが実に嫌みのない洗練された甘さとうまさがある。これは素晴らしい味わいである

これは以前残しておいたコメントでありますが
熟成感が かなり強いタバコに感じました 独特の味わいがありましたね
ラタキアは強めに感じたのですが 逆にマイルドな感じに思いました
ムン と来る醗酵臭が 手間をかけていると感じさせるたばこです 少し値段も高いです

好きな人には堪らんかもしれませんが
おっさんには 甘味が足りなく・・・ピンとこない味でしたね
もっとも この前に Balkan Blue を喫った後なので
そう感じたのかもしれません・・・


   Abingdon



Balkanタイプ オリエントが多め ダンヒルで喫うとかなり美味い時がある サシエニも良し なかなか難しいタバコである。が、レモンバージニアのせいか、やや酸味を感じる
パイプによって、かなりうまく感じるタバコではあります

上は以前のコメントですが 
いうなれば 伝統的 地味な感じのバルカンというか イングリッシュタイプのタバコでしょうか・・・
オリエントは あまり印象が残らない感じかな・・・ガツンとは来ないです
甘みはあまり感じないで 柑橘系の味がしたかな・・・

   Westminster



有名なタバコです 16オンス缶も売っているのですが・・・

La Or/Tur Va なのですが、少しきつい、喉が荒れます また、甘みがあまり感じられず、旨みも感じない…C&D の、たばこみたいで、火付きも良くはない Star Of The East みたいだな…でも、何ボウルか喫っていると
だんだん味が出てきた、甘みも感じられるようになってきた オリエントの
性質かな、かなりスーとします、ドラマ葉かな…バルカンソブラニーを意識したタバコらしいのですが、:::

かなり厳しいコメントを残していますね
ダンヒルの ロンミク を思い出させるような味です
バルカンソブラニーとは程遠い感があります
甘みもコッテリ感も無く おっさんには・・・面白くないです

G.L Pease のタバコは C&D でつくっているので
すぐバーレー葉の感じを思い出してしまうのですが そんな感じもあります・・・
でも このタバコ 結構評価が良いんですけどね・・・


   Lagonda



なかなかうまい 甘みも強め、分かりやすい味 かも 悪くない 今までのピースのタバコでは、一番好き QuietNight を除いて…


なかなか評価はよろしいですね
このタバコ リボンカット ではなく ブロウクンフレイク の小さいカット
のようになっていて 味が濃いです マクレのバルカンのように 分かりやすい味です
甘みが結構強く オリエントも主張していて 美味かった記憶があります


   Blackpoint



La red-Va lemon-Va Per Ori
イングリッシュタイプ 酸味と、甘みが強い、中々うまいタバコです 喫いやすいタバコです なかなか、しぶい味のするタバコ、枯草を彷彿させるあじ 酸味も強く柑橘系のあじ
甘みは全体にまろやかに感じられる ホットする味かも

これもなかなか評価が高かったようです
ただ Lagonda よりも 味は複雑だったようです
でも ダンヒルのたばこよりはずっと美味いですね


   Chelsea Morning



Va La Ori Per イングリッシュタイプ オリエント葉は、穏やかな感じで、Va が甘味を強く、ペリクと相まって感じます それほど強くなく喫いやすいかと 刺激も少ないです ランサーより、まだマイルドな感じです 自分的には、中々うまいタバコで、何時でも喫えるタバコかと…値段がいいけどね Black Point より喫いやすく、好きだな
どうもペリックが入っているのが甘味を強調させていいな…


おっさんは この様に評価していて このタバコはかなり気に入ったようです
あまり強い癖は無いので all day smoking というのもうなづけますね
マクレの フロッグモートン 関連のタバコを連想してしまいますが
それよりも 美味いですね 上等です



 こんな感じで それぞれを評価してみました
まだ 他にも吸ってみたいタバコはあるのですが
取り敢えず この中で順位というか おっさんの好みを示してみると

 A Quiet Nights
     ↡
 B Chelsea Morning
     ↡
 C Blackpoint
   Lagonda
   Odyssey
     ↡
 D Abingdon
     ↓
 E Westminster


こんな感じになるでしょうか
A~C 迄が 再購入もアリですが・・・C は多分もう買わないでしょうね

かなり狭い範囲のなかでの 味の評価ですが
いかがでしょうか?

でも 最近 バルクの Va タバコを喫う機会が増えてくると
そちらの方も 体の方が慣れてきたのか
かなり 砂糖の様に甘くて 良くなってきましたね・・・
なかなか悩ましいところです・・・・・・

それでは また
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G.L Pease Quiet Night

2017年10月04日 | パイプタバコ
2017/10/4 水曜日

最近 どっさり買い込んだ バルクタバコばかり喫っていたので
久々に 美味いのを喫いたくなり 開缶したのがこれ

G.L Pease Quiet Night である

8オンス缶を 以前に喫ったことがあるのだが 
今回は2オンス缶 です
 

G.L Pease というと Balkanタイプ  Englishタイプ 好きには堪らないタバコばかりであるのだが
案外 どのタバコも 複雑で分かりにくい・・・のが難点

おっさんも 色々喫ってみたのですが
マクレの様に 分かりやすくなく とても複雑・・・
葉っぱは良いものを使っているのは分かるのですが なかなかピンとこないのですね

次回に今まで喫った G.L Pease のまとめをやりますが
その中で このタバコが一番好きであります
というか こんな美味いタバコはめったにないと思うのであります
おっさんのツボにはまった ようです

それでは 少し味の説明を・・・

こんな事が書いてあるのですが
簡単に言うと

熟成された レッドバージニア と キプロスのラタキア それにオリエントと 
少量の アカディアン ペリクをプレスして 熟成させてからスライスしてあります
スコッチを呑みながら 読書をして 素晴らしい時間を・・・

こんな事が書いてあります・・・

フレイクというか ブロウクンフレイク というか

こんな感じですが
開缶した状態で 火付はすこぶる良いですし 一番美味い状態になってます

Penzance に似ているらしいのですが
おっさん Penzance は喫ったことがないので 比較の仕様がありません
そういえば Lancer's Slices も Penzance に似ていると書いてあったな・・・

そっちの方ならわかります!
確かに似ていますが
こちらの方がずっと高級で 美味いです
では どのように違うのか おっさんの感想です

箇条書きにします
1 イングリッシュタイプではあるのだが ラタキア感は強いわけではない
2 オリエントのアーシーな感じはするが あまりスパイシーでもない
3 バージニアの甘さなのか何なのか 少しエッジの効いた甘さが 最後まで続き
  満足感が半端ない その辺りがペリクのせいなのか 熟成したバージニアの為なのかはわからんが
4 決して 刺激的なタバコではないが 味のメリハリが効いていて 分かりやすい
5 葉っぱは上等で リッチだ 幸福感が半端ない
6 美味さは最後まで続く 最後はラタキア感が強くなる感じか・・・
  最初はオリエントが森の中の薄暗い土の匂いに誘い込みます
  そのまま 夢の様な至福の時間が続きます・・・
7 ランサースライスも美味いんだけど 半分を過ぎた辺りから 味がボケて来ますね
  そこが 違うところです やっぱ 葉っぱのグレードの違いでしょうか

とまあ こんな感じです
マクレの Balkan Blue も美味いんだけど あっちは オリエントのスパイシーさが半端ないです
リッチなあまさは こっちが上
実に吸いやすいタバコです 
実にうまい 一番かもしれません ラタキア入りでは
もちろん おっさんは ですが

G.L Pease なら これをお勧めします 他はいらん感じです もちろん おっさんの意見ですが


お勧めのパイプは



もちろん ダンヒルの60年代物ですね
もったいなくて これ以外で喫えんな・・・なんてね
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