鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのオジロワシ 12/15 一郎 さくら 進次郎?

2017年12月16日 | オジロワシ2017
2017/12/15 金曜日 曇り 風アリ・・・


早いもので 今年もあと 十日ほどで クリスマスがやって来ます
今年はオジロワシに始まり オジロワシで終わりそうです・・・
今日もまた あらたな出会いと新しい展開を求めて モエレに向かいます


道路が滑るので 雪はあまり無いのですが 歩きにくし・・・
例の観測ポイントにて待つも オジロワシは現れません・・・

キクイタダキや ミヤマカケス アカゲラなどがいるようですが
あまり目のよろしくないおっさんには アカゲラくらいしか見つけられません・・・

待つこと1時間以上 丁度近くの木にアカゲラがコンコンやってますので 一緒にしばらく
遊んでいた時でした
遠く木の陰に  カッカッカッ・・・ もとい キッキッキッ・・・ と例の啼き声が聞こえて来ました!

にわかに緊張して辺りを見回すと・・・
遠く 向こう岸の 高い林の上の方に 黒い鳥が何羽か飛んでいます!
あわてて カメラを向けますが 捕えたのは1羽だけ!
一番近いのをとらえます・・・

それが

ここから今日の話は始まります









オジロワシですが この鳥 飛びながら啼いています
成鳥ですね 
羽は綺麗ですね
まだわかりませんね・・・





向こうからこちら側に旋回してきます













そしてまた向こうで旋回して大きな木の
中位の木の枝に







とまりました!

木の中にとまっている様で わかりにくいです
しかし この飛んでいる所の写真をを見ると
どうも 一郎の様に見えます   たぶん 間違いないでしょう

他のオジロワシはどうしたのでしょうか・・・
空には見当たりません・・・
この1羽だけをカメラで追っていたので 他のがどうなったのかはわからんとです


しかし

右下が一郎 カラスがよってきますが
左の上の方に 黒い影が見えるようです
別なオジロワシが奥の方にとまっているようです・・・



その方を見ている一郎がいます



一郎が反対側を見ていますが
どうも 左の下の方に もう一つ影が見えるようです・・・


それが

すぐに飛んで行ったようです
でも 何処へ行ったのかは 分かりませんでした・・・


一段落ついて

一郎です


それが

こちらになります
これが表題の写真です



日本海側北部の山が綺麗です



カラスと一郎です



同じ所です



少しこちらの場所をずらして

あまり変わりませんね



しばらくして

前かがみになりました


ここで

飛びます!



左上にもう1羽がいますね


そして 一郎は

空へ舞い上がります


   






2~3回 ほど 旋回して 何処かへ飛んで行きました・・・


しかし 先ほどの別なところに居たオジロワシは



同じ所にとまったままです
このままじっとしています
おそらく 昨日と同じ様に さくらではないかと思います
また一郎が帰って来るのを待っているのかもしれません
しかし このおっさんは ここで この場を後にします



しかし 話はまだ続きます
下の橋の上を通っていた時に
遠く モエレ山の方から 1羽の黒い鳥が近づいてきます・・・
それが

トビではないですね オジロワシですね それも幼鳥ですね


 
向きを変えて



ここでまた旋回します












そして





どうも この幼鳥は 進次郎のようです
七郎ではないですね 
そして この進次郎 左の翼の先の 上と下に 小さな穴が見えますね
覚えておきましょう
いい目印になりますね


そして
   



遠ざかって・・・


  


そこまで行った辺りで 高い木の陰に隠れて 見失ってしまいました・・・


肝心の猟の方は まだ目撃できませんが 
毎日の様に顔を出してくれますね
そこがうれしいところです

それでは また
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モエレのオジロワシ 12/14 木の上で待っているさくら かな

2017年12月14日 | オジロワシ2017
2017/12/14 木曜日 晴れ いい天気だね


猟場から少し離れたところにある大きな木の上に
オジロワシがとまっています
最初は中の橋の上で発見しました



右側に赤白の鉄塔が見えます
しかし ここからでは遠いので 対岸の公園側の道路へ移動します







このオジロワシ 昨日も居た さくらに見えます おそらくさくらでしょう
こっちを見たり あちこちを見回していますね
おそらく 一郎が来るのを待っているものと思われます


更に場所を移動します





体は動かさないでじっと待っています
時折 空に向かって啼きます
一郎を呼んでいるのでしょうか
しかし 何も現れません・・・


少しずつまた移動しますと
山が見えて来ます







山とさくらです








天気が良いとこの山が綺麗ですね



幼稚園の隣りの林の木の上です


  
更に移動します








だんだんこちらが遠ざかります











何も起こらないので ここで 諦めて帰って来ました
さくらの顔を見ただけですが 天気が良いので 気持ちが良い日でした

それでは また





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モエレのオジロワシ 12/13 その2 さくらが来た!

2017年12月13日 | オジロワシ2017
2017/12/13 水曜日 曇り


中沼で オジロワシの七郎を見た後
モエレ沼に行くと 中の橋の上から オジロワシを発見します!
それが





中の橋の上から 沼の中央に カラスと一緒に オジロワシがいます
このオジロワシはいったい・・・
富江に見えるような気がしますが・・・





いや 富江ではないですね
そうです これは さくらですね 一郎の奥さんのさくらです
ついにさくらがやってきました

このさくら しきりに 上空を見ていますね
おそらく 一郎を待っているのだと思います






奥の右側が いつもの猟場になりますね
左の奥に見える中州は C-中州になります
この辺りで見るのは珍しい事です


ここから公園の歩道に移動しますが
実は もう1羽オジロワシがいました

それは



このオジロワシですが さくらより だいぶ小さいです
なんか見覚えがある顔です・・・







この位置から見るさくらです



そして問題の



この 小さくて 体の色はやや黒め 頭の毛は長め額は小さめ そしてこの顔
思い当るのが そうです 志乃ですね

もう成鳥ですが ヘルパーみたいな位置づけ と考えられる志乃です
いや さくらと一緒に来ましたか・・・





ここから見たさくらの後ろには 向こう岸が見えます





志乃です


そしてこれは

さくらですね
どちらも 誰かを待っている様ですね



これが

二人の位置関係です
左が志乃 右端がさくらです



さくらです








中州のそばの 志乃です



この2羽はじっとして動かないので
この場を離れますが
陸上競技場の辺りで
オジロワシを発見します
それが





右の翼に少し傷があるようです 
この前見た一郎にもあったような気がしますが・・・


するとそこへ







カラスが現れ 後をついて行きます
そして 陸上競技場の土手の向こう側に消えてしまいます
このまま行方を見失いますが
おそらく
このオジロワシは一郎であり
モエレ山のふもとを回り込んで
さくらたちの方へ行ったのかと思いました

気が向けば そこで猟をするのかもしれませんが
ここで おっさんは 帰って来ました

なにかと 予想外な展開の今日でしたが
やはり オジロワシに会えるとうれしいものです

それでは また


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モエレのオジロワシ 12/13 わしも歩けばオジロワシにあたる・・・

2017年12月13日 | オジロワシ2017
2017/12/13 水曜日 晴れのち曇り 風やや強し


今日のモエレは 朝のうちは天気も良かったのですが 後に日もささず 風も出てきて
寒さが身に沁みます
肝心の鳥はほとんど見当たりません・・・
オジロワシも姿を見せず・・・

やむなく 今日は少し 中沼の住宅街の奥を散策することにしました
豊平川の堰堤の手前辺りを あてもなく歩いてみました
道路は途中までしか行けないので 行きあたりばったりで雪原を歩きます・・・
意外とモエレ沼からは遠くはないですが 道がない・・・

そうすると 豊平川の方から 黒い鳥が飛んできます
トビかと思いよく見ると・・・

オジロワシの様です トビとはすぐに違いが分かります



翼の白いのが見えます 幼鳥の様ですが



こちらに向かって飛んできます!







ここで向きを変えます
尾羽に黒い縁が太くついていますね
翼の付け根に両側 白い大きなまだらがあります
前回の進次郎とはここが違いますね 進次郎にはこれはもう無かったです








少し左に進路をとります


ここで





横顔が見えますね・・・
まるで進次郎そっくりです! という事は・・・

高度を上げたように見えますが・・・







また少し向こうに向きを変えますが


ここで

またこっちへ向きを変えて向かってきます!



揺れながら





また右にかわし





来ます!













ほぼ正面で



拡大です





もっと近づいて・・・



ここが!



一番写りがいいです!

















ここで 体がついて行けなくなってしまいます・・・
潰れてしまいました


その後追いかけるも



川の方へ遠ざかって行きます・・・



しかし








名残り惜しそうに 旋回しています







何度か旋回した後 遠くに消えて行きました・・・


さてここで この幼鳥ですが
進次郎と同じ顔をしていますね この兄弟は顔が似ています
ということは 七郎と考えるのが妥当であると思うのですが
背中の白いまだらが気になります・・・
案外 進次郎と 七郎の間に 四郎 なるものを考えても良いかもしれませんが
ここでは 七郎と考えておきます
理由は
1 進次郎と顔が似ている
2 翼の白いまだらが 進次郎とは違い しろい部分が多い
3 尾羽が黒いのがかなり残っていて 拡げたところを上から見ると羽1枚1枚に黒い縁が見える
4 3年生位に見えます

これらを考えると 七郎と思われますが
唯一 背中の白いまだらが左に偏っているように見えます
この特徴も進次郎と同じかそれ以上に見えるのですが
実際七郎が飛んでいるのをよく見たことがないので その点が気になるところです

ここのところが この個体が進次郎でない以上 四郎の存在もありうる ということでした
でも ほぼ七郎で良いかと思います



おっさんも歩けば オジロワシに当たるもんです
楽しい時間でした


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モエレのオジロワシ 12/11 ついに富江もやって来たぜ!

2017年12月11日 | オジロワシ2017
2017/12/11 月曜日 雨のち晴れ 暖かい日でした・・・歩きにくいな・・・


今日は 所用で 遅い時間からの訪問となりました
雪が溶けて 道路はぐさぐさです 何と歩きにくい事か・・・
しかしながら 公園の道路は雪が溶けて 歩きやすかったです

鳥は 何にもいない感じですが
この雨で 猟場の氷も溶けているのではないかと思い 少し期待をしていました

公園の中は 歩道の縁の柵の工事の人たちが作業をしています
ご苦労さんですね

そんな時 いつもの A-水門の辺りで 鳥の鳴き声が聞こえました!
キッキッキッキッ・・・・・・という啼き声です・・・
この啼き声は聞き覚えがあります そうです オジロワシの啼き声ですね

水門の前には何もいなかったのですが 少し離れたところに
カラスと・・・大きい黒いものが
いましたいました オジロワシです
話はそこからです

カラスとオジロワシが居ます 黒っぽいオジロワシですね
下を見て足をとんとんしています


 

先ほど啼いていたんは おそらく 他に仲間か敵がいる印かと・・・
しかし 周りや 木の枝の上には それらしきものは見えません
このオジロワシとからすのみしかいないです
それに この時は カラスの啼き声も全くしていなくて 静かなものでした・・・





このオジロワシ 氷の上の何かをつついています
魚でも獲った後なんでしょうか・・・何か食べているようですが・・・







このオジロワシ しきりに 辺りを見回しています
だれか来るのを待っているみたいですが・・・

このオジロワシ 最初 さくらかと思ったのですが
どうも さくらより 富江みたいに見えます
本質的には 二人は似ているのですが 富江の方が 目鼻立ちがはっきりしていて
イタリアの女優さんみたいです ヒデとロザンナの ロザンナみたいな顔ですね

さて この見立ては どうなりますか
富江の特徴は 右の翼角の所に小さな穴が開いています
それと 尾羽の先に黒い縁が少しだけ残っているのが大きな特徴ですなので 
尾羽の先がギザギザの様に見えます

この2点がクリアされれば この個体は富江という事になりますが・・・





今度はむこうを向いて 何か下の物を食べているようです



こっちの方を見たり



遠く左の空を見ているようです


左の方には

水門が見えます









ここで 少しずつ水門の方へ歩いて行きます
   



ここで空を見上げていますが


いきなり飛び上がりました!









先ほどの特徴は分からないですね・・・


  




着地です



水門のすぐそばに来ました


 


しばらくした後ですが また飛び上がります!
さあ 今度はどうでしょうか?










さあ ここからです! 尾羽が見えて来ました!





ああ なんか尾羽の先が黒いですね・・・


そして 

これでどうでしょうか!
これが決定的です
尾羽の先は黒い縁がありますし 右の翼の先の根本に小さな穴がありますね
そして 尾羽の黒い点が3つになっています
この特徴も 富江の特徴でした 忘れていましたね・・・

この段階で この個体は富江に間違いなしですね









富江はこの位置でしばらくじっとしていましたが

右の奥の方 木の陰で 全く見えないのですが
オジロワシの啼き声が小さく聞こえてきたのです!
何処にいるのかわからないので この場所を動くわけにも行かず
こっちの方へ飛んでくるのを待っていたのですが・・・

期待は裏切られます


突然 富江が飛び上がりました!
おそらく 迎えが来たので そっちへ行ったのだと思いますが

いきなり右へ飛び出した富江です


  


ダメ押しの 右翼の先の穴


  



  



  
ここで 富江を見失います

富江と言えば一二郎がよく一緒に行動していますが 
一二郎が迎えに来たのかもしれません
それは 今後の観察で分かるかもしれませんね

富江がいなくなった後

上空をトビが回っていました
だいぶ暗くなって来て 色温度も低くなってしまいました・・・



モエレ山の所です



夕日を強調してみました

遅い時間のモエレでしたが 富江に会えたのが収穫でした
案外 富江は 遅い時間に来ているのかもしれませんね
また 楽しみが増えて来た様です

それでは また

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モエレのオジロワシ 12/8 吹雪の前後に オジロワシとオオワシが・・・

2017年12月08日 | オジロワシ2017
2017/12/8 金曜日 晴れのち吹雪のち曇り雪・・・なんかわからんな・・・


最初はいい天気のモエレでした

手稲山がきれいに見えます 気持ちがいいですね
しかし 鳥は全く居ないです・・・


途中で
トビかと思って撮ってあった写真が

これですが ちょっと遠くてすぐに消えてしまったのでこれだけですが・・・

なんと この鳥 翼の上の部分が白い・・・
何という事か これは オオワシの成鳥ではありませんか
来ていたんですね・・・
しかし そんなことは 後から分かったことで・・・




いつもの観測ポイントあたりまでやってくると
カラスが騒いでいるのですが どうも 豊平川の方向の様で
そちらの方向へ飛んで行ったり 帰ってきたりしています・・・
ああ あっちの方で おそらくオジロワシが獲物を獲っているのだということなんでしょうか
たぶん そう思うのですが

向こう岸の方から ハシブトが やって来ますが
嘴に獲物を咥えて 近くの木の枝にとまりました
そこで それを食べていたのですが
それが これ





肉か魚の身の部分でしょうか
生々しいですね・・・
オジロワシの所から略奪してきたものと思われます・・・



そうしていると
なんと オジロワシが現れました







オジロワシの成鳥です 一郎でしょうか
かなり高いところを 東の方へ消えて行きました・・・
ここへは現れますが ここで漁をしている訳ではない様です
もう少し経たないと そうならないかもしれませんね
今は別の猟場でやっているのかもしれません


そのオジロワシが飛んできた時に
どうも もう1羽 猛禽がいたようです
この写真は人から借りたものですが





いやぁ これは どうもオオワシの幼鳥の様です
この前見たのより 年数が経っているみたいです
この前のが3年子位であるとするなら 5年子位の感じかな
翼の下の白いラインが なくなってきていますし 翼角の所の白いのも無いですね
尾羽も黒い縁は無く オジロワシには見えませんし 翼も膨らみがありますね
オジロワシで言うと丁度 進次郎位の年頃かと思います

最近驚きが多いですね
オオワシも姿を見せるとは・・・このモエレはどうなってしまうのか・・・


まあ そんな事を考えて 観測ポイントで張っていると
にわかに雲行きが怪しくなって来て 急に雪が降ってきました さっきは晴れていたのに・・・
それも 吹雪の様にいきなり視界が見えなくなってしまいました・・・

これは堪らん と 松林の中へ 一旦非難します
30分位経った後でしょうか まだ雪は降っていましたが 
寒いので帰ることにしました

するとです
下の橋辺りで 公園の方から
カラスを引き連れた奴が やって来ます
それが





すぐに分かりました オジロワシです!
しかも このオジロワシ 尾羽に黒い縁が残っています!
幼鳥ですね
翼の下の白いラインは殆ど無いので 5年生位かな
そういうことなら 思い当るのが 進次郎ですね


もう少し様子を見ます



背中に白い斑点がいっぱいあります
進次郎の場合は それが左の方に偏っていますが それはよく分かりません・・・



ここで 方向を変えて こちらの方へやって来ます!












いやぁ これは やはり進次郎のようですね
この夏からよく見ますね











ここでさらに こっちへ来ます こっち向きになりますね



正面から





拡大です







また拡大です!


ここで少し横顔が・・・



アップです!

目が黒くてクリっとしていて 可愛いですね
ここの兄弟はみんなこんな顔をしています 富江も七郎もそうだな・・・


今日のベストショットが

これでしょうか






ここで おっさんの真上の方へ来たときに
方向を急転換します!





真上なので 上手く収まりません
足の爪の黒いのがはっきり見えますね
すごい迫力ですね


ここで

通り過ぎ
方向を変えて回り込みます



背中の白いまだらが見えます



横を向いて





また少し近づいてから





また遠ざかって・・・



茨戸か石狩方面を目指して 帰って行きました・・・

非常に楽しい時間でありましたが
残念なことが一つ

それは シャッタースピードのダイヤルが何かの拍子で動いていて
なんと 1/8000 になっていました・・・
この寒さでこのスピードでは ミラーがうまく作動しなくて・・・
ピンボケの連発 そのうちに 何とか回復したのですが・・・
被写体が近かったので 残念です
まあそれでも 良かったかと思いますが・・・

進次郎君に よく近づいて来てくれたとお礼を言いたい所です

それでは また





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モエレのオジロワシ 12/4 オオワシ-オオタカ-オジロワシ !!!

2017年12月05日 | オジロワシ2017
2017/12/4 月曜日 晴れ いい天気でした


さて 今日は 別カテでも書いたのですが オジロワシが来ました
その後で オジロワシの幼鳥らしき鳥を見たのですが
実は これ
なんと オオワシの若鳥だったんですね・・・居や驚きました
モエレで見たのは初めてだったので・・・

最初オジロワシの幼鳥の年配組かと思ったものですが なんかおかしい・・・
尾羽がかなり白いのに 翼の白いラインがありすぎ・・・
そして 翼の後ろ側のふくらみが変だ!
なにより 尾羽の形が菱型ではないか!  初列風切のとこの白いのがデカすぎる・・・
翼の下の白いラインが2本入っている どう考えてもおかしい・・・

そこで 色々調べたところ これ 典型的なオオワシの若鳥であることがわかりました

それでは その流れをどうぞ
まず オジロワシが最初に現れました

かなり高い上空を 沼の向こうから近づいてきます
円を描くように 旋回しながら 沼の様子を窺っているようです







羽ばたかないで風に乗り
何度も旋回します
ちょっと見 やはり 一郎の様に見えますが 遠くてはっきりしません
しかし 一郎で間違いはない様です


またやってきます









今度は反対回りです









そのあとぐるぐると かなり遠い所を旋回していたのですが



左に回り込んだ時



一郎が足を出します!
うん これは・・・・・・・

もちろん その時は分かるはずがなかったのですが(見えないので)
後から考えると 何か外敵が見えたのかもしれません
上空で 何か2羽ほど 飛んでいたようですが オジロワシに神経を集中していたので
分かりませんでした・・・

そのあと 一郎は 松林の向こうへ消えていってしまいました

ここで オジロワシも居なくなってしまったので
公園の道路を 下の橋の方へ帰って来た時
プレイマウンテンの横の松林の辺りの上空に

こいつが現れます!
ずっと オジロワシの幼鳥と思っていました・・・
帰ってきてから分かった次第です(*''ω''*)


では ざっくりと写真をどうぞ









随分と白い尾羽だな・・・とおもっています
しかも トビの様な白いくさびが入っているおおきいのが
白いラインもいっぱい入っているな・・・
でもね なんか雰囲気が違うんだよな・・・

こんな風に思っていたんですね


この鳥も上空を何度も旋回します 松林の裏に隠れたかと思いきや
またすぐ出て来ます
遠ざかったと思いきや またすぐに戻ってくるのです・・・

そうして

こっち向きになりました





拡大です





拡大です







縦になりました










この時です

この鳥の左の方に トビでない猛禽が写っていますね!
ピントが合ってませんが・・・



こっちの方が少しまだましです


これが

尾羽に 4本位の黒い帯がありますね
翼の裏側には 横縞がはいっていますね
考えられるのは オオタカ か ハイタカ ですが
大きさから見て おそらく こいつは オオタカですね
胴体の縞が縦に入っているみたいなので 幼鳥の様ですね・・・

オオタカがなぜ オオワシと一緒に飛んでいるのかは分かりませんが 偶然でしょうか・・・
珍しい鳥が重なりましたね 興奮ですね

















拡大は無理矢理にやってみました


そうして ようやく





松林の向こうへと消えて行きました

一郎もそうですが オオワシも ここへ魚を獲りにやって来たのでしょう
沼の様子を偵察に来たのでしょうかね

そんなで イナバウアーの姿勢で かなり腰が疲れた一日でありました

また楽しみが増えましたね
それでは また




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モエレのオジロワシ 12/1 モエレ沼の猟場の偵察飛行をするのは・・・

2017年12月01日 | オジロワシ2017
2017/12/1 金曜日 晴れ いい天気だな


今日は まず オジロワシからの投稿となります
昨日口惜しい思いをしたこともあり今日は 期待をもって沼に行きました


しかし オジロワシは姿を見せず その気配も無く 中の橋から
公園の森の中を 小鳥を捜すも 今日は小鳥が全く居ません・・・
さくらの木の中を通って 森を抜けるべく 小高い丘の上に出た時

なんと 沼の方から 松林を抜けて はるか上空青い空の中に
オジロワシが飛んでくるではありませんか!

急いでシャッターを切ったのがこれ





うん やはり 一郎に見えますね
また一郎が来たようです カラスがいませんね・・・
いきなり 偵察にやって来た様な感じです 何の前触れもなかったので そう思いました





沼の上ではありませんが 下を気にして見ていますね





やはり下を見てますね



その一郎は 







ガラスのピラミッドの左の方へ消えて行きます
沼の方に行ったのでしょうか わかりませんが その辺りで カラスが舞い上がっていました


ここで オジロワシは何処へ行ったのかわからなくなったのですが
このあと また後で 一郎が現れます





今度は 前回魚を獲ろうとしていた 猟場付近の上空に カラスを2羽引き連れて現れます

今回は 猟場の付近の 上空を何回も旋回して 様子を窺っていたのですが
おっさんがいたので 猟場には降りず 去って行きましたが
巣に帰って行ったわけではないので ほとぼりが冷めてから また
この猟場にやって来るものと思われましたが
邪魔をしてはいけないので おっさんは 帰って来ました

それでは その上空の様子をご覧ください
下の橋の付近の上空に オジロワシが現れます!





綺麗な長い翼ですね
大きな傷は無いですが 小さな穴が1か所 右の翼の中程にありますね
ほとんど分かりませんが・・・







右に回り込んだところで カラスが1羽ついて来ますね
いつもの奴ですね





やはり一郎ですね 先ほどのよりもハッキリ撮れているようです


ここで カラスがもう1羽現れます



悠然とカラスを引き連れて飛ぶ一郎ですね 貫禄があります



ここで また右に回り込んで 帰って来ます









遠ざかりますが
また旋回して戻ってきます


今度は







大きな翼ですね







随分カラスとは 大きさが違いますね









ここで 行ってしまうのかと思いきや



もう一回です!









ここで



かなり遠くなって





林の隙間から 微かに小さく見えるだけになって ガラスのピラミッドの方に消えて行きました

何処に行ったのかは分かりませんが おそらく また後でやってくると思われますね
今回は 公園の中を偵察飛行する 一郎をご覧いただきました

沼に まだ雪があまり無い為 足場が無いこともあり
猟場として安全な場所が確保出来ないことで
このような 偵察飛行が頻繁に行われたのであると思われます

人のいない時を見計らって 事に及ぶと思われます
観察も深追いはいけません
安心して 猟が出来る様にしてやるのも大切なことであると 感じました


それでは また
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モエレのオジロワシ 11/29 今にも雨が降りそうな天気の中で・・・

2017年11月30日 | オジロワシ2017
2017/11/29 曇りのち天気悪し


公園の中を一回りした後 下の橋の 手前の所 公園からは見えないところで
一郎が猟をしている所に出くわします
一郎であることは 様々なことから分かるのですが
まさに その最中に 目が合ってしまいます・・・

警戒心の強い一郎のことですから まずかったです
そのことが原因で 猟を途中で止めてしまいました・・・

おそらく 一旦 何処かへ避難したものと思われます
また後で ほとぼりが冷めた頃に 猟を始めるものと思われました

天気も悪くなっていて 薄暗くて 良い映像ではありませんが
その様子を どうぞ



いきなり オジロワシが 猟をしている所に出くわします
カラスがまわりに待機しています







地団駄を踏んでいるのか はたまた氷の下の魚を持ちあげようとしているのか
カラスがまわりで 音頭を取っているようですね



わっしょい わっしょい ですね



やはり このオジロワシは一郎の様ですね
ところが ここで
おっさんと目が合ってしまいます・・・

じっと立ちつくす一郎です
しばらくこのままの状態で 作業を止めてしまいました・・・








警戒したのでしょう
それが一郎です 下手は打ちません







じっと 立ったまま思案しているようです・・・


ここで

後ろの 右の奥の方を見ています
おそらく 待機場を考えているのではないでしょうか・・・
そんな気がします


ここで 足元を踏み固めているような動作をします















作業を中断するために 踏み固めているように見えますね
なんという 仕事のきっちりしたことを・・・
そう思いました



そうして 一郎は 一呼吸置いた後


いきなり

飛び上がります!















ぐるっと回り込んで 後ろの方へ飛んで行きます!





カラスが1羽 必ず一緒に飛んで行きます



たくさんのカラスが集まっていました



こんな感じの中を



一郎は飛んで行くのですが


次の瞬間

画面から 一郎の姿が消えています?!

あっという間の出来事でしたので 見失ってしまったようです
おそらく 右の林の方へ消えたのだと思うのですが・・・
さっき そっちの方を見ていたので おそらく・・・

ほとぼりが冷めた後 またこの作業の続きをするのかと思われます
そんなようなことをしていたので

おっさんは 雨が降りそうになって来たし ここで帰って来ました

今日はここまでです
それでは また

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モエレのオジロワシ 11/26 一郎の登場でモエレは大騒ぎだぜ!

2017年11月26日 | オジロワシ2017
2017/11/26 日曜日 曇り

カモが去って すっかり淋しくなってしまったモエレですが
それに代わって ついに あの男が このモエレに君臨します
そうです あの一郎が 猟を始めたようです

といっても その現場を見たわけではありませんが
ここのカラスたちとか トビたちの様子をみていると それが分かります
寒くなってから その様な痕跡は 見ることがあったのですが 
実際にその時に 本人を見ないことには納得できないものがあります

今回は その一郎の姿を見ることが出来ました
それでは

まず 公園の モエレビーチと プレイマウンテンの間の歩道を 沼の中州岬の方へ向かって歩いていると
右手の 森の中から カラスと一緒に 現れた大きな黒い鳥を発見します
最初はトビか カラスかと思ったのですが・・・



右側のがカラスです それに比べかなり大きいですね
この段階では何だか分かりません・・・
ここで 歩道の縁にある林を越えていったん消えてしまいます・・・この2枚だけが撮れました


しかしそれから少しして 旋回して帰って来たのでしょうか 上空にまた現れます
今度は 左から 右の方へ飛んで行きますが

下のがカラスですが 上のが尾羽が白いオジロワシですね!





綺麗なオジロワシの成鳥ですが


ここで

この後ろにカラスを従えて飛ぶのは



いや~ やっぱり 一郎ではありませんか!
この顔です この正統派の貫禄のある顔! 鋭いまなざし まさしく一郎です
まさに ジス イズ イチロウ  というところですね





今は頭の毛は あまり白くないですが 黄色い嘴と 黄色い鉄の爪は健在です
まさしく この沼の帝王 一郎の姿です
綺麗な白い尾羽に 小さい黒い点が2つ ありますね


カラスを従えて飛ぶのも一郎です 必ず1羽はついてきますね
カラスがついてくるのは 一郎と 富江ですが
それは いつもたくさん魚を獲る証でしょうか カラスが一番分かっているんですね
だから カラスも 羽を引っ張ったりつついたりは しないですね
そこが一郎の貫禄なんですね





カラスにしてみれば おやび~ん というところでしょうか



悠々と飛ぶ一郎です



カラスが離れて行きます







ここで



右の木の陰に



消えて行きます
帰って行ったようです


この日一郎は 間違いなく魚を獲ったようです 雷魚だと思うのですが
それを裏付けるのは

一郎が去った後に 獲物の残りをとり合うカラスたちがいます
この右のカラスのくちばしには




魚の肉の塊が咥えられています


それを狙って

トビたちが


あるいは

他のカラスたちが 追いかけまわし



もう公園の中や 沼の氷の上は 大変な騒ぎになっていました


いつもながら 凄腕の一郎の登場でした

それでは また

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