鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

おっさんの日々の散歩における鳥たちの写真と、好きなパイプタバコの感想
好きな日本酒の感想、等を、写真でメモ

モエレのオジロワシ2015 3/30 猟場の解放 その③ 夕日に向かって飛べ!

2017年06月25日 | オジロワシ2015
モエレのオジロワシ2015 3/30 猟場の解放 その③ です

今回で 3/30も いよいよお終いです
長い一日でしたが もう夕方です
斜めの光が モエレの猟場を照らしています

前回は 一郎が大きめの魚を食べ終えたところでした
それから 少し時間が経過して・・・



雪原にポツンと1羽のオジロワシ

・・・・

一郎の様です 魚を食べて居た所から移動したんですね



さあ ここは何処でしょうか
土手の上の感じからして
小学校の ずっと奥の林がある辺りでしょうか
見ているのは R-2 か R-1 辺りのポイントでしょう
今と眼の前の木の高さが違うので はっきりとは分かりませんが・・・



一郎が右手を見ています
すると そこには





別のオジロワシが居ます さくらではありません!



すると そのオジロワシ 一郎の横を飛んで行きます!



一郎も後を追うように飛び上がります



一郎です



そして 問題のオジロワシ!
いや~ このオジロワシいったい 誰なんでしょうか?

おっさんは今だから言えるのですが ひとめ 憲一を考えました
正面から見て この泣きの入った顔
小さい黒目 そして結構大きい体・・・
左の手羽先の折れた羽・・・
今年の憲一にはその痕らしきものがあります(白い点) なのでそう考えました

つい何日か前の 大空の戦い では なかったのですが・・・
その後に折れたのかもしれません 新しそうなので・・・

あと 思い浮かぶのは 志乃
しかし 志乃は色黒で 小さいです
そして 尾羽が違う様です 参考:志乃のフィールド

ですから 今の所は思い当るのが憲一 ということで
そういうことにしておきます

・・・・・・



2羽は並走します 競争しているみたいだな

・・・・



一郎



憲一

二人を夕日が赤く照らしているようです・・・

さてここから 二人は 離れます
手前側を憲一が飛びます






中州のこちら側を飛んでいます 随分と近いです!







憲一のオーバードライブです









折れた羽のアップです
顔は さくらや一郎と全く別の系統ですね・・・







ここで 木の枝が邪魔して いったん見失います
しかし
左の方へ走って行って見つけたのが・・・





カラスとともに 中州の手前を飛ぶ オジロワシです
尾羽は 小さな黒い点が二つありますね

・・・・



尾羽の拡大です まだ一郎かどうか判りませんね・・・

この尾羽を見て 
もしこのオジロワシが憲一なら
一郎の縄張り で でてきた 魚を獲ったオジロワシで 幼鳥とともに大空へ消えていった
のは 憲一ではない という事になります

その鳥は 尾羽に3つの黒い点があったように見えたので・・・
今年の事を考えると そのオジロワシは 富江ではないかと考えられます
飛びながら啼くのも富江と同じかと・・・

しかし それは ここにいたオジロワシが憲一である という仮定の上のお話です
憲一でなければ また違う話です

・・・・・・

さてこのオジロワシ





手羽先の羽が1枚折れていますね
ということは 憲一ですね 一郎ではありません



左に行きます



さて 右の方に 2羽のオジロワシです
逆光で見ずらいですが 多分 さくらと一郎でしょう
大きい方がさくらでしょう





こっちは 憲一ですね 折れた羽が飛び出ています



右側が一郎 左がさくらに見えます

・・・・・・・・

一人黄昏る憲一 
そして 二人して啼く さくらと一郎です







夕暮れが迫る中 モエレの里に オジロワシの
ひときわ高い啼き声が響き渡りました





近くでみかけた トビとキジバトです

さて 2015年も そろそろ 終わりが来たようです
まだ少し残っているのですが 
それは またあとで

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/30 猟場の解放 その② 激写! さくらか一郎か・・・

2017年06月18日 | オジロワシ2015
モエレのオジロワシ2015 3/30 猟場の解放 その②

今回は 結構大きな魚を捕まえて 食べるところを
かなり近い映像で 撮れたので その解説です
ただ この鳥 最後まで さくらか一郎か よくわかりません
そこのところが 本編の 面白いところです
めずらしく近い写真でお楽しみください

前回は 一郎の活動的なパトロールの様子を
空を飛ぶ写真を中心に 猟場の広がりとともに 紹介しました
さて・・・





手前に A中州の木の枝が見えますが オオハクチョウが2羽泳いでいますね
そこへ・・・



カモメとともに オジロワシが1羽近づいて来ます

・・・



魚を捕まえています!







きれいな魚! 
しかし このオジロワシ いったい さくらか一郎か どちらにも似ているように見えます
いったいどちらか?

・・・・・・

降りそうです 足を下して降りる体制になりました



これの拡大です





顔と魚を・・・







魚から血が出ていますね 生きた魚ですね

・・・・・・

降ります!











着地です

・・・・・・

降りてすぐ 魚に口をつけました

・・・・・・

辺りを見回して それからまた口をつけます
いつものやり方です



・・・・・・



今度は本格的に食べ始めました
身を バリバリ食いちぎっています



これからしばらくは この食べるのが続きますが・・・
だいたい食べ終わったあたりで



横を向いたこの顔!
ポパイのようなこの横顔!
そうです これは 一郎ですね
背中の模様も その① の最初に出てくる 背中の写真と同じに見えます・・・





ほとんど食べ終え 満足そうな一郎ですね





水鳥がたくさんかたまっている様子です
こうして 時間が経過して行きますが・・・

このあと もう少し新たな展開があります
それは この次の その③ へ続きます

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/30 猟場の解放 その① 一郎の見回り

2017年06月15日 | オジロワシ2015
2015/3/30

猟場も一気に雪解けが進んでいます
この猟場では オジロワシ達の足場も少なくなって
こちらの岸にぐっと近づいています
なので 彼らが安心して猟に専念するには そろそろ終わりなのでしょうね
彼らを見ることが出来るのも
ここ何日かが最後になりそうです



水門のかなり左の方かとおもいますが オジロワシの後ろ姿があります



さらに右の方にもう1羽が見えます こちらは水が近いです



これは最初のオジロワシ さくらかな・・・





こちらは後の方 💩をしてますね
あたまのしろさと 目つきなど 一郎でしょうね
とすると



こちらの方は さくらですね



水辺を見ていた一郎



飛びます!





沼の水の方へ向かって飛んで行きます



向こう岸辺りで舞い上がります
トビが2羽向こうからやって来ます
電線の所まで舞い上がった後 左に旋回します





ここはどの辺りなのでしょうか・・・





見たことのある様な土手の上の木の前を通ります





鉄塔がみえます



この写真の中に 二階がグレー 一回が黄色の家が見えますが
これは 相当左の奥です
見え方の角度からして C-ポイントではなく L-1 か L-2 辺りから見てますね



一郎が左のずっと奥の方で旋回して引き返してきました



さくらの頭が見えます ここを通り過ぎ・・・



左へ向きを変えます



ふわりと着地します





そして 起き上がったその顔
ジス イズ イチロ!  ですね
最後のこの顔を見ると嬉しくなりますね

しかし そのあとすぐ また飛び上がります



・・・・・・・・・・

最後の写真 かなり又左の奥ですね

・・・・・・



奥の方で 空へ舞い上がります

このあと少し見失いますが・・・



カモメと一緒に戻ってきました

・・・



一郎はカモメ2羽と右に飛んで行きます

水門は右にまだ見えませんが 左の見慣れた家が見えます
やはり ここは L-2 ポイントの様ですね







最初の場所でじっと見ているさくらです

さて今回は 猟場を所狭しと飛び回る
一郎の姿を見てもらいました
もう 猟場も広がりすぎて
こちらの方も 何処から見ているのか解らん状態になってます

さあ この続きは その②で
かなり近づいていますので 面白い映像があります

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/29 さくらの海 春近し その②

2017年06月11日 | オジロワシ2015
モエレのオジロワシ2015 3/29 さくらの海 春近し その②

前回は さくらが 気持ち良さそうに
開けた猟場の上を左から右 そして又左へと 飛び回って
戻ってきた所でした
この時 一郎の姿はありません
猟場には カモメの群れと 水鳥がたくさんいます

さて この後は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・

右の方のカモメの群れを静かに見つめるさくらです



いきなり飛び始める さくらです

・・・・・・

カモメは 逃げて行きます
沼の水辺近く…

・・・・・・



カモメのいたあたりの水辺に降ります
カラスがすぐ寄ってきます

・・・・・・

じっと下を見ているさくらのところに
カラスとカモメが寄ってきますが




見事 魚を掴んでいます!

・・・・・・



ちょっと間を置いたのち
魚を掴んで飛び上がります
落ち着いて食べるところに行くんでしょう



・・・・・・

魚を左の方に運ぶさくらです



降りるのか!



ねこやなぎで 隠れてしまった・・・

・・・・・・

魚を食べ始めるさくらです
が 突然 カモメがざわつき飛び始めます



何か来たのでしょうか・・・よくわかりません

・・・・・・・・・・

一人魚を食べていたさくらですが
また 鳥たちが戻ってきました

・・・・



うるさいカラスももどってきたので 
追い払いながら魚を食べるさくらです

さて 一郎は何処にいるのでしょうか・・・






これは一郎ですね・・・はて?



ああ ここは B 水門の手前ですね
一郎は 右奥の見えないところ の 水門の手前の所にいました

・・・・



じっと動かずにいる 一郎です
今日は一郎の日ではないようですね

この年は さくらも随分遅くまで猟場で魚を獲っていたんですね
今年は 3月の中くらいでもう猟場には来なくなったのですが・・・

さて 完全に猟場が終了するには あと少しだけ残っています
最後はどうなるのでしょうか

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/29 さくらの海 春近し その①

2017年06月08日 | オジロワシ2015
2015/3/29 さくらの海 その① です

今回のアーカイヴは もうすでに ほとんど向こう岸まで開けた
沼の上を 気持ち良さげに飛行する さくらの様子を
かなり近い写真とともに 振り返ってみます
それでは どうぞ




雪の上に2羽のオジロワシ ここは雪の溶解が未だの様です
多分 A中州 の左のはずれであると思われます(雪から突き出た手前の枝の感じで)
ふたりして 右の方を見ています



右の一郎



左のさくら かと思います
距離的にかなり近づいて来てるので 今までと見た感じが違いますが・・・

・・・・・・





そのうちの1羽がこちらの方へ カモメと伴に 飛んできました
広い海の上を飛んでいます
さてどちらでしょうか?

この顔 この黒目勝ちな瞳と ちょっと優しそうな感じは
飛行するときの さくらに見えますね







それにしても かなり近づいているので 
顔の表情もよくわかりますね
気持ちが良さそうです







しかし 水門が見えないので どの辺を飛んでいるのかは良くは分かりません・・・
多分水門を越えて右の方を飛んでいるのかと思うのですが・・・

さて 残った一郎は



さくらの方向を見ています・・・

ここで少し時間が開きます(他のものを撮っていました)

・・・・・・

一郎はじっとして動きませんが 左の方を見ていますね

・・・・・・

じっとしてる一郎に カラスが寄ってきました

・・・・・・・・・・

カモが密集しているのは 多分右側
カモメがかたまっているのは
水門を中心とした左側の方でしょう
カモメの手前に A中州の木の枝がかたまって見えますので

その時 そのカモメがいるところの右側の方へ
オジロワシが飛んできました
目を離していたので 何処から飛んできたのかは分かりませんが
たぶん 右の奥の方でしょう・・・



・・・・・・



この尾羽の黒い点 3つある様に見える
というか 左の黒い所の尾羽の裂けた感じは そう さくらですね
以前にも それを注目したことがありますね

・・・・・・

・・・・・・



カモと一緒に飛んで行きます







さくらは カモメたちがいるところを過ぎて さらに奥
の所に着陸しました
右の方の 海の様子を眺めているようです
のどかな風景です
さて 一郎は何処へ行ったんでしょうね

長くなりましたので 次回へ
それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/28 豊饒の海 カモメとカモと・・・

2017年06月05日 | オジロワシ2015
2015/3/28

今回は 開ける沼と そこに集まる
カモとカモメの群れ そして それを眺める オジロワシ達を
どうぞ

・・・・・・・・・・

左側の A中州の少し向こう側に さくらが居ます
そこへ一郎がやってきます
沼はかなり開けていますね・・・

・・・

一郎が何かやっていますが・・・



二人の近くにカモメが飛んでいます
さくらと一郎は右の方を見ていますが・・・





この通り その奥の先には
カモメの大群が かたまっているのです



・・・

それだけではありません カモの群れも 
沼の海を まるで銭湯にでも浸かっているかのように・・・















所狭しと賑やかに泳いでいるのです

その後で カモメが飛び立ちます









いっせいに 向こう岸の土手の上の方に飛び上がります
そして 大空に舞い上がります!











カモメの大群は去って行きました・・・
そして

・・・・



二人静かに海をながめる さくらと一郎でありました・・・
もう 終わりの時期を悟ったようです

この日 ヒレンジャクを見ることが出来たので
それを載せておきます

・・・・

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/27 3羽の飛行 三四郎の登場!

2017年06月01日 | オジロワシ2015
2015/3/27

この日は なんと あの三四郎君が登場します
2年前も 来てたんですね 感無量です・・・
今とどの様に違っているのか 非常に興味深いものがあります
さて 前置きはそれぐらいにして

・・・・・・

1枚目 中州A の木の枝の向こう側に居る これは さくらです
2~4枚目 これは一郎です 沼の溶けたところが後ろの方に見えます

さくらのいる場所は 中州の枝の状態から見て 水門よりずっと左の方です そして手前
そのことは つい最近の 富江と一二郎の 雨の中の二人を見ると分かります

一郎のいる場所は未だわかりません・・・





ここで もう1羽のオジロワシの登場です
中州の枝が見え 左端に木がかぶさってきます ということは
さくらのいる場所よりさらに左 ということでしょう
そして向こう岸の間に まだ雪が残っています これ かなり奥の方ですね

このオジロワシ 小さく見えますし 色黒で 一見 三四郎にみえます
志乃にも見えますが 頭の毛が短いです なので 三四郎かと・・・思われるのですが



これはさくら

・・・・・・

一郎のいる場所は 小学校がはっきり見えるので
右の奥 に確定ですね



一郎が飛び上がりました



カモメと一緒に飛んでいますね
左へ大きく旋回します





水門の方へ向かいます
そして





さくらの横に来ました 左が一郎ですね

ここで 奥のオジロワシが飛びます

・・・・・・



このオジロワシ 尾羽に黒い縁がくっきりとあります
そして 翼に白いラインがまだ残っているようです
やはり 三四郎に間違いない様です 志乃ではないですね
なにせ 顔と尾羽が決め手ですね!





水門へ向かって飛んで行きます!
が この後 少し見失います 多分土手の上を飛んだのでしょう
林で少し隠れてしまうので 見失ったのかと思われます





水門と林を過ぎたあたりで 再度発見です
小学校の緑のフェンスが見えてきます
学校の前を通って
学校を通り過ぎて行きます フェンスが目印になります
そして 白いラインが薄く残っている三四郎でした
三四郎はこのまま消えて行きます

・・・・・・

さて お次は一郎です
一郎も三四郎の後を追うように 右の奥に消えて行きました

最後に残った さくらは やはり飛び上がります



右の方へ飛びます

・・

水門も前を通り過ぎ
一郎がいた付近に降ります



魚が落ちていますね



魚をキャッチして着地します





この横顔は さくらの顔ですね
これで この日の出来事は終わりですが
なんにしても 三四郎が登場したという事が 嬉しい出来事でした
翼の白いラインがまだ少し残っているところが 今年と違うところですね
あとは ほとんど一緒のように見えます

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/26 その③ 一郎の縄張り

2017年05月30日 | オジロワシ2015
2015/3/26 その③
その② 大空の戦い の続きとなります





さて 雪のわだちの横の魚を食べているオジロワシは さくらでしょう
そこへ 1羽のオジロワシが飛んできます

・・・・



このオジロワシの尾羽に注目!
尾羽の黒い点が3つある様に見えます というか 右の点が大きくてデカいです・・・
いったいこの鳥は・・・
もちろん一郎ではないですし 思い当りません・・・
さっきの憲一かもしれませんが・・・憲一の尾羽は確認したことがありません・・・

なので 良く分からないのですが この特徴を良く覚えて置くことにします



水門の向こうを回り込んでまたこちらに戻ってきます
悠然と飛んでいますが なんか 顔が憲一に見えます・・・
そして 足に魚を掴んでいるように見えますね いつの間に獲ったのでしょう

・・・・・・

アイサが驚いて飛び跳ねています
水門の所を向こうに回り込んで 土手をかけあがります





土手の上で 別なオジロワシと交差します!



上空へ舞い上がります

・・・・・・・・

えっ 2羽飛んでますね!
拡大します



これは 右のオジロワシ



そして これが 後を追うように飛んでいる
オジロワシの幼鳥です!







さて この幼鳥 背中の白いまだらが左側に偏っている様に見えます
今年の分析から 2年前ではありますが・・・
どうも進次郎くさいです・・・ いかがでしょうか・・・

まあ そうかもしれないというだけのことではありますが・・・
一応参考に 

・・・・・・・・

大空の2羽は 右の奥の方へ消えて行きました
さて 左の方を見ている これは さくらですね



さくらが見ている方向 水門の左の方から飛んでくるオジロワシが居ます
これは 先ほどのオジロワシが交差したオジロワシでしょう
この顔は 一郎に見えますね



間違いなしですね 口を開けて啼いています
足に魚を掴んでいるようです!

・・・・・・

さくらの方へ飛んで行きます

・・・・・・

足を出して着陸態勢に入りましたが
その足にはしっかりと 魚が掴まれています
その先に さくらが見えますね!

・・・・・・

さくらを通り過ぎて着陸しました



しっかりと魚を食べた一郎です
さて 食べ終えるや否や



息つく間もなく飛び上がって一郎



左の奥からぐるっと回って水門の所に戻ってきます
そして



また水門の所を向こうへ回り
今度はそこから水門を通り過ぎ・・・



さくらの近くに着陸した一郎です
猟場をパトロールしていたのだと思います
今日の一郎はテンションが高いですね
縄張りに対する本能が そうさせるのでしょうか・・・





着陸して雄たけびを上げる一郎です
そして それを見つめる さくらです

この時期 この猟場にはこうした 縄張りにからんだ
やり取りが起こります 
今年の場合は さくらが産卵に入ったため? 
一郎達は 早いうちに来なくなりましたが
そのあと 富江 一二郎の登場も頻繁になりました

来年どうなるのか 非常に気になるテーマであります
一郎とさくらは また戻ってくるのか
富江 一二郎は ・・・
また 幼鳥の成長と それぞれの登場者の関係はどうなっているのか
全く興味は湧き上がるばかりです

オジロワシの世界は奥が深いですね

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/26 その② 大空の戦い こいつは!

2017年05月27日 | オジロワシ2015
2015/3/26 その②
前回のリンクを貼っておきます



前回は 一郎が下で空を眺めて居たところですが・・・
そのあと 水門の左の奥の方に・・・

・・・・・・

ちょっと遠いんですが オジロワシが・・・
水門のずっと左の奥で飛び回っているのを発見しました



低空を 北栄のプレハブを通り過ぎ
そこから水門の裏手あたりを上空へと舞い上がります

・・・・・・・・

うしろに トビのような鳥が飛んできます
オジロワシの顔が見えてきました



えっ この上を飛んでいるオジロワシ 一郎と違いますね!
なんか 見たことある様な・・・

・・・・・・

そして トビだと思っていた 下を飛んでいる鳥が
なんと オジロワシではありませんか

・・・・・・・・・・・・

2羽は 上下に 並走します
どうも この後から来たオジロワシは一郎みたいです



上のオジロワシです



下の一郎です





この鳥 目の周りのシャドウ 憲一に見えます
どうでしょうか?



そして 一郎が!





飛びながら足を出します! 臨戦態勢ですかな!



憲一が右にかわします



一郎です
一郎はこの憲一を追っ払いに来たんでしょうね きっと




憲一は 右に進路を変えて消えて行きました

前回の 一郎とさくらが 啼いていたときから きっと
この憲一みたいなオジロワシが 上空を飛んでいたのでしょうね
一郎のテンションが高かったのも そのせいなんですな・・・
どこまでが 本気なのかは分かりませんが
この一郎と憲一 どういう関係なのか気になりますね

・・・・・・

下に降りてきた一郎 そこら辺をパトロールに行くのでしょうか
しばらく飛んだ後 降りてきます

・・・・・・



一仕事終えて 降りた一郎です
ご苦労さまでした!
こんな感じかな

・・・・・・

シロカモメです

今回は この年 初めて憲一らしきオジロワシを確認しました
憲一かどうかは わかりませんが
あの目の感じは 憲一を彷彿とさせます
おそらく 間違いないのではないでしょうか
いったい二人はどういった関係なのか とても興味深いです・・・
来年のテーマの一つですね

実は この 3/26 まだ終わってはいません
まだ続きがありますが 
それは次回に

それでは また
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モエレのオジロワシ2015 3/26 その① 空と雪との間には・・・

2017年05月24日 | オジロワシ2015
2015/3/26

さて この日は・・・
猟場もかなり広くなっています
水辺も 左から右 200m 位 沼の中くらいまで開いています
カワアイサやミコアイサなどのアイサや ヒドリガモなどの 水鳥たちが
水の上を気持ちよさそうに泳いでいます
それでは



オジロワシが1羽います
中州の枝が手前左に見えますね
ということは ほぼ 正面やや左手前 という事でしょうか・・・

・・・・



どうも この顔の感じと 羽の感じは さくらでしょうか



水門の左の奥に飛んでくるオジロワシが見えます

・・・・・・

水門の前を通り過ぎ右手の手前の方に降ります



降りるときのオジロワシの尾羽を見ると少し先の方が汚れている感じがします
ということは このオジロワシは 一郎でしょう

少し時間が経った後ですが



先ほどの一郎が また飛び上がります



右から左へ 低空飛行でパトロールでしょうか
あまり羽ばたきもせず ゆったりと飛びます
ミコアイサやカワアイサを見ながら 特にどうするわけでもなく・・・

・・・

水門を通り過ぎ さらにずっと奥の方へ飛んで行きます





これは最初に見つけたさくらですが・・・そこへ



左の奥へ飛んで行った一郎が 戻ってきます



一郎は さくらの上を通り過ぎて行きます
それを見たさくら 後を追うように 飛び上がります

・・・・・・

・・・・・・



足を出して飛び降ります
一郎とは尾羽が違います 真ん中が縦に空いていますというか 黒く見えますね

・・・・・・

えっ ちょっと待ってよ!
これって 魚を掴んでるんでないのか!





どうでしょうか やはり魚をしっかり掴んでいます!
さくら 凄いですね しっかり獲ってますね



そのまま 魚を掴んだまま わだちの出来ている所に着陸します が・・・



その上を一郎が・・・飛んで行き

・・・・・・

魚を狙ってダイビングしたように見えるのですが・・・
残念ながら 獲物梨の一郎です

この位置は 先ほどのさくらの着陸した場所の もう少し右側です
ここから見ると どちらも
水門のかなり右の方の手前になります

・・・・・・



さくらがまわりを確認してから魚に口をつけます
背中左側下の方の白い線 確かにこれはさくらですね

・・・・・・



何度か 魚を引きずりあげようとするのですが・・・
上手く行かない様で 諦めて周りを見やる一郎です
猟場はのどかですね

それから少し時間が経過しまして



一郎がさくらの左の方にいますが



一郎が啼いています さくらも啼きだしました
一郎はさくらの元へ行きます
あちらこちらを見回して啼いています
何か空の上に 来たのでしょうか 縄張りを主張しているのでしょうか・・・
今ならそう考えるのですが この時はそんなことわかりません・・・
かなり長い間 啼いています

・・・・・・

一郎が飛び立ち 小学校の辺りで 旋回してまた帰って来ました

・・・・・・

さっき 降りたあたりです またやるのかな・・・

・・・・・・・・・・・・

テンションの高い一郎は かなりしつこく
獲物を獲ろうと頑張りますが 諦めたようです
遠く左を眺める一郎です




アイサが飛んで行きます
この写真の右下に写っているのは さくらです
わだち が見えますので
一郎は さらに右側に居るはずです

さて この広い猟場の様子がお分かりになるでしょうか・・・
氷の砂漠の様な溶けかかった雪原と 大きな海 そして青い空で囲まれたこの空間は
かれらオジロワシの特別な世界です 
人のよりつけない この時期
その中を自由に飛行する一郎とさくらを見ていると
その彼らの世界へ 引きずり込まれそうになる自分がいます
もうじき この世界は消滅しますが
また来年も このオジロワシワールドが展開されることを切に希望します

さて この日は まだ続きがあります
それは また あとで
それでは



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