満点の星空が見たい!

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最近の温泉旅は、高級度より、気楽さ優先

2017-07-10 23:07:05 | 旅行
「旅亭半水盧」! 温泉好きなら誰でも知っている憧れの高級宿・(東門らしい)

長崎ひとり旅の2日目、小浜温泉から路線バスで雲仙温泉に向かう途中、あと2,3分で雲仙温泉バスターミナルと言う位置だったと思うが、突然広大な武家屋敷風の建物が見えた。その時は何も思わず、地主か、どこかの大会社の社長の別荘か何かと思っていた。しかし…。

その後、日帰り施設の「小地獄温泉」に行くために、雲仙停留所から枝分かれの道を1500mほど歩いた。その停留所をアルファベットのVの底辺とした形と言えば分かりやすいと思う。どうやら、こちらは島原市方面の道らしかったが、そこでこの屋敷の反対側に出たのだ。「へ~え、凄く広い屋敷やなあ」と思い、門を見たら表札らしきものがあったので、そこまで行って名前を見た。

「旅亭半水盧」!なんと、あの高級温泉旅館としてトップ5(値段だけじゃなく総合力)に入る、温泉愛好者垂涎の宿であった。以前、温泉好きの集まるいろいろなサイトで、この宿の素晴らしさを何度聞いたことか。当時は、憧れの対象で、「いつか彼女を連れてこの宿へ」と、夢見たものである。最近は温泉力重視で、施設や食事は普通あれば十分と言う旅が続いているので、高級宿は眼中になかった(笑)

そうか、半水盧は雲仙にあったのか、と懐かしさが込み上げてきた。北海道、朝里川温泉 「小樽旅亭 藏群」、長野県、仙仁温泉「 岩の湯」、いつか連れて行ってやるーと約束しながら、その甲斐性がなかったダメな男~ああ、自己嫌悪に陥りそうだ(笑)

しかし、今は高級宿には興味はない。そこへ行くにはそれなりの恰好をしなければならない。さすがに上から下までオールユニクロでは恥ずかしいだろう。しかも、安いシューズに、でっかいリュックサックである(笑)

以前は歴史のある温泉宿、有形文化財なども行ったが、こういう宿は眺める分には素晴らしい建築物だが、いざ部屋に入ると使い勝手が悪く、隙間風などが入ってくる。マンション生活が長いせいか、今は、生活必需品がコンパクトに詰め込まれている、ホテル形式の温泉ホテルを好んでいる。そして、夕食は外で食べる朝食設定の予約が多い。3泊4日ぐらいの旅に出ると、毎日刺身やてんぷらは飽きてくる。

今は安く旅をして、数多く全国各地を回りたい。今年もあと2,3か所は行ってみたいところがある。

ジャンル:
温泉
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