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トリバゴのCM、正規の値段のあの男性は嫌だ!

2017-07-29 23:34:08 | 人間
どこへ行っても、刺身定食は必ず食べる~小浜温泉で1400円の定食、うまかった


最近、テレビを見ると必ず目にするのが、「トリバゴ」のコマーシャル。何種類かあるパターンの中で、一番印象的なのが、同じホテルを予約しながら、女性は隣の部屋の男性の半分という宿泊料でルンルン。それを知った男性は悔しさに部屋の家具に当たり散らすという、あの映像だ。その気持ちはよく分かる。

今回、8月20日からの新潟ひとり旅を模索しながら、なかなか予約に踏み切れなかったのは、➀新潟はJR西日本の管轄ではなく、トクトク切符がない、➁関空発の激安ピーチ航空がない、で迷っていた。大阪から、新潟は交通網的に遠い場所で、飛行機以外にすっきり行けない。例えば、JRで路線検索すると、東京回りの新幹線になり、金沢経由の日本海回りで行くと8時間ぐらいかかってしまうのである。

恋人、友人と行くなら少々お金がかかっても仕方がないという観念はあるが、一人旅で正規の料金(たとえば伊丹から新潟空港は片道3万円以上)は絶対嫌だ。迷っているうちに、日本航空、全日空のタイムセールは終わり、正規の料金になって、これはいよいよ高速バスかな?と覚悟しているときにネットで見つけた至宝の旅プランがあった。

それは日本航空の、「JALじゃらんパック」という、じゃらんとコラボレーション企画もので、大阪から新潟の往復航空券に、旅の宿もついている。その温泉宿の選択肢のひとつに、今回絶対訪れたいと思っていた咲花温泉の宿があった。航空運賃、宿泊料含めて料金は、「29600円」である。何?この安さは?何も知らずにそのまま新潟に行けば往復航空運賃だけで6万円以上かかり、+温泉宿の宿泊料金。うーん、なんだこの差は?

自分は決して守銭奴ではない。むしろ、金遣いの荒さはザル状態で、「無駄遣い王」と自ら発している。だから損得勘定ではなく、なぜ同じ路線でこんな差が出る?そちらを追求したいタイプである。

要は、飛行機の椅子が何百席ある中で、タイムセール、企画席、通常席、その他の席と分別しているからだ思うが、旅の情報にパソコン、スマホは欠かせないなと、改めて思った。今までトリバゴは一回も使ったことがないが(シティホテル中心)、温泉宿にも進出しているらしいから、これからの展望が楽しみだ。安いプランを見つけ、その分うまい酒、うまい食事をし、思い出に残る旅を続けていきたい。

これから旅を計画する皆さん、最後まであきらめず、別方面からも色々検索してみよう、きっといいプランが待っている。新潟旅行、一か月先だけど(8・20~23)、いい旅行になりそうな予感、大である。
      
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