瀬戸内(たまに大阪)鉄道雑記帳

管理人はね、転向してしまったんだ。

2017年7月上旬の山陽地区

2017-07-12 19:09:15 | JR西日本


先週日曜日、福山駅の上りホームに上ったところ・・・




おまっ





工エエェェ(;´Д`)ェェエエ工工


なんじゃそりゃ、聞いてねえよ。 ←?



・・・ということがありました。

では本題



115系L-03編成が(少し前に?)検査を受けたようです。

しかし相変わらず車体の再塗装はされておらず台車の一部とMG、CPおよび先頭部胴受け以外は洗浄されたのみの様子。

227系の追加投入まで一年を切ってるわけですが、もはや下関の115系3ドア車が全面塗装されることはないのか・・・。

ちなみに115系L編成の40N工事施工編成で気になるのは、上り方クハの表示器両面(L-10編成?)とモハ114の行き先表示器が表示されない編成(少なくとも2編成)が一か月以上そのままなこと。

離脱を見越して、とかでなければいいのですが・・・。





続いて113系ではF-13編成が出場しています。

上り方クハのみ床下が全塗装され、残り3両は台車、MG、CPなどの重要部のみ。

去年黄色になったP-05編成もこんな感じでしたが、編成中で検査周期が違うのでしょうか?

ここへきて組み換えの予兆などということはさすがにないでしょうが・・・。




あとは管理人の愚痴というかとりあえず閲覧注意な駄文。



先週金曜日から今週月曜日まで、山陽本線は毎日乱れが発生していました。

原因は月曜日の信号故障以外は人身事故、踏切遮断棒折損、大雨といった外発的なもので、それ自体は鉄道側に非はないのですが・・・


しかし運転再開後のぐだりっぷりは別だ。


なぜ運転再開後、平常に戻っていないのに平時と同じ体を装う?

再開後すぐに数本連続で発車させてその後は平常のパターン、というのができるのならいいですが、一本通って後が続かずそのくせやってくるのは3両とか無理が出るに決まってるじゃん?

別に車庫に停まってる車両が全部すぐに動かせるとは思ってませんが、しかし再開直後の何本かは増結するとかもう少しなんとかできないのか。

後の電車をお待ちくださいという放送がかかったりもしますが、次の電車がいつになるのかなんの情報もない状態では無理な話というものです。

駅の発車表も、なんの案内もないままいつの間にか出発順序が入れ替わって、最終的に表示が消えてなお何の放送もないまま。

先週金曜日に私が待ちぼうけを喰らった駅では表示された発車時刻から20分以上たってようやくかかった放送が

「最低でも次の電車の到着まで40分はかかります。詳しい時刻は未定です。」

でしたから、さすがにあきれました。

この放送を聞いた年配の人がボソッと言ったのは

「まだ国鉄気分なんじゃのう、こいつら。」



もちろんある程度情報が錯綜するのは仕方がないと思いますし、係員に八つ当たりなんてことは決してしません。

しかし土日も含めて連日延々このぐだりっぷりを見せられて、さすがにげんなり来た管理人でした。

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