まつお文庫からのご案内

仙台市若林区中倉3-16-8にある家庭文庫です。水・土の2時~5時(第2土は休み)どなたでも利用できます(無料)。

まつお文庫の40周年を祝って

2017-06-19 12:18:01 | 文庫のページ
1977年10月1日に始まった文庫は、秋に40周年を迎えます。
たくさんの子どもやお母さんたち、地域の方々に支えていただきました。
感謝の思いを込めて、9月から記念の行事を行います。どうぞご参加ください。
    会場 まつお文庫 申し込みは7月10日(月)から。無料です。
           *講演終了後、サイン会と講師の方を囲んでの懇親会を予定しています。


9月9日(土)13:00~15:00 定員40名
講演会
  絵本作家 広野多珂子さんをお招きして
     テーマ ねぼすけスーザとわたし

『ねぼすけスーザのおかいもの』(シリーズ1作目)が出たのは1991年のことです。シリーズ最後の7冊目が出たのは2014年。23年間にわたって、スーザのシリーズを描き続けてこられました。でも実際には、スーザの絵本を描こうと思ったときから数えるともっと長く、33年になるそうです。33年間、スーザと共に過ごした広野さんの思いをお聞きします。

<講師紹介>
 1947年、愛知県岡崎市に生まれる。スペインのシルクロ・デ・ベーリャス・アルテスに学び、帰国後、子どもの本の世界に入る。1979年『あうのはいつも夕方』(佐々木赫子)のさし絵が最初の仕事。文庫の20周年に原画展と講演会をしていただく。千葉県在住。

10月14日(土)13:00~15:00 定員40名
講演会
  児童文学者 岡田 淳さんをお招きして
     テーマ あっちの世界 こっちの世界

岡田さんの作品には『ようこそおまけの時間』や『二分間の冒険』『選ばなかった冒険 ―光の石の伝説』、最新作の『森の石と空飛ぶ船』など、登場人物があっちの世界とこっちの世界を行き来して冒険していく物語が多いです。どんなお話が聞けるか楽しみです。

<講師紹介>
 1947年1月、兵庫県西宮市に生まれる。1968年、ことばのないマンガ集『星泥棒』(私家版)を出版。1969年4月、西宮市の小学校の図工専科教師として2007年3月まで勤務。1979年『ムンジャクンジュは毛虫じゃない』でデビュー。(1975年、友人と合作で『忘れものの森』を出版している。)文庫の20周年、30周年にもおいでいただいて講演をしていただく。今回は3回目。神戸在住。

10月15日(日) 大人向けおはなし会  定員30名
  第1部 10:15~12:00  第2部 13:30~15:00  懇親会 12:00~13:30

 長時間になりますが、大人の方におはなしをたっぷり楽しんでいただこうと思います。
文庫の日のおはなし会、年3回の特別おはなし会、年2回の大人向けおはなし会(レンゲの会)を通して、おはなしを語る仲間が毎年増えています。
 転勤で今は仙台にいない方、お子さんが大きくなって今は文庫から離れている方も、ご都合がついたらどうぞ語りに来てください。聞くだけの方もどうぞご参加ください。
    懇親会に参加の方は一品持ち寄りでご参加ください。
 ※※※恐れ入りますが、語ってくださる方は8月19日(土)までにお話の題名をお知らせください。
    10分前後のおはなしでお願いします。

11月11日(土)13:00~15:00 定員40名
講演会
  詩人・絵本作家 内田麟太郎さんをお招きして
    テーマ 私の詩と絵本

詩人として、絵本作家として、児童文学者として、多彩な言葉の世界でご活躍の内田さんの詩と絵本がどんなふうにして誕生するのか、お聞きできたらうれしいです。

<講師紹介>
 1941年、福岡県大牟田市に生まれる。1960年上京し、看板見習の仕事をしながら詩を書き始める。1979年、福音館書店の月刊誌「子どもの館」に初めて童話が掲載される。1985年、最初の絵本『さかさまライオン』(長新太・絵)で第9回にっぽん絵本賞を受賞。東京都羽村市在住。
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