

Choreographers: Dan & Sandi Finch
Rhythm/Phase: Argentine Tango, unphased approx. V
CuesheetLink: http://www.mixed-up.com/cuesheets/Uploads/Por%20Una%20Cabeza%201.02.pdf
アルゼンチンタンゴの名曲
Por Una Cabeza ポル・ウナ・カベーサ
大変有名なこの曲は、いろいろな映画に使用されています。
今回のラウンドダンス曲は、キューシートにはっきりと
アル・パチーノ主演の映画
「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」 の曲と明記されています。
上の動画のシーンの曲ですね。
またこのキューシートには
映画や歌についての説明や、アルゼンチンタンゴの踊り方のアドバイスが
振り付けの先生によってNOTE部分に書かれてあります。
遠い異国の先生と気持ちが繋がるような嬉しい気持ちがしますね。
この映画のシーンは、
盲目で偏屈で嫌われ者の退役軍人のアル・パチーノが
踊れないと訴える若く美しい女性を紳士的に誘って(ナンパ?)踊るシーン。
この元軍人さんは、即興タンゴを踊ったり、
女性の香水の銘柄を言い当てそこから容姿を想像したり、
(だからタイトルの直訳は【女性の香り】なんですね)
「タンゴは人生と違って間違う事はない。足が絡まっても踊り続ければいい」
という台詞をもっていたりする、とても不思議で素敵な役柄です。
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Por Una Cabeza ポル・ウナ・カベーサ
邦題 「首の差で」
人気絶頂期に飛行機事故で亡くなったアルゼンチンの伝説的タンゴ歌手
カルロス・ガルデル (Carlos Gardel) のタンゴの名曲。
1935年にカルロス自身に作曲され歌われました。
「Por Una Cabeza」とは、競馬用語で 「首の差」
恋敵に少しの差で敗れた男の歌なのだそうです。
このカルロスは大変な競馬好きで、
この曲も競馬映画のために作ったということです。
競馬好きの主人公が、恋に敗れた気持ちを競馬にかけて
歌っているのだそうです。
歌うカルロス・ガルデル
Bandoneon Tango " Por Una Cabeza" Carlos Gardel
http://jp.youtube.com/watch?v=Dz2SIVoqKG4&feature=related
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この曲は、いろいろな映画で使用されていると先述しましたが
その中で動画が見つかったものをご紹介したいと思います。
スティーヴン・スピルバーグ監督による1993年のアメリカ映画。
「シンドラーのリスト」 (Schindler's List)
アーノルド・シュワルツェネッガー主演のスパイ系アクション・コメディ映画
「トゥルーライズ」 (True Lies) 1994年のアメリカ映画
<!-- TRUE LIES : Le Tango -->
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最後に、この夏のフィギュアスケート 日本の浅田真央選手。
愛らしい演技に釘付けになった真央ちゃんの、
くるみ割り人形「コンペイトウの踊り」のフリー演技から
もう二年〜。
この浅田選手のエキシビジョンタンゴでの成長には
おかあさん気分で泣けてしまいました。
<!-- Mao Asada 2008 National Championship EX tango por una cabeza・encore -->














年の夏はワサワサして、主人の入院騒ぎでじっくりパソコンの前に座ったり見たり出来ない状態でしたが音楽はいつの時でも心を癒してくれます。
有り難う。。。
こんな素敵なプログにコメントかかない筋はないと思い、遅ればせながら書かせてイタダキマシタ。
首の差、〜タッチの差とは言いますが、馬の首の差も
面白い表現ね。ボーカルの中で、一杯打てって居ますね。よっぽど恋に破れたのが悔しくて、首の差だったよ。。って言うけど本当は、胴体までの差だったのでは??っとからかいたくなりました。(笑)
教えてくださってありがとうございます。
リンク切れはなかなか自分で気付くことができません。
時間が経つとどんどん変更が出て、リンクが切れて
し
まうのですよね。
この曲の持つ世界は本当に素敵だし、使っている動画も
とてもお洒落でカッコ良いものばかりですよね。
タッチの差って自己申告ですもんね〜
私も、胴体くらいホントはあったんでしょーって思えます。
「あとちょっとだったのにー」って悔しい時には、
誰でも言いたくなりますよね〜。
どこの国でも同じかもヾ(≧∇≦
曲があって身体で表現する事、スケートもダンスもどんなジャンルでも目を瞠るような気持ちで見てしまいます。素晴しいですねぇ。。
フゥーためいきが出ました。
スケートは惹き付けられますね〜。
氷の上の特別なスピード感や優雅さはとても素敵です。
この大舞台でどのくらい緊張するだろうとこちらも
ドキドキしてしまうので演技が終わったときには本当に感激します。
ため息ですね〜〜。