SPOOKY

2010年12月23日 | Round Dance・Music

Choreographers:   Brent & Judy Moore
Rhythm/Phase:   Phase V+2 West Coast Swing
CuesheetLink:  http://www.mixed-up.com/cuesheets/Uploads/Spooky%20_revised%20.pdf







In the cool of the evening
When everything is getting kind of groovy
You call me up and ask me
Would I like to go with you and see a movie?
First I say no, I've got some plans for tonight
And then I stop and say all right
Love is kind of crazy with a spooky little boy like you


You always keep me guessing
I never seem to know what you are thinking
And if a girl looks at you
It's for sure your little eye will be a-winking
I get confused, I never know where I stand
And then you smile and hold my hand
Love is kind of crazy with a spooky little boy like you
Spooky



If you decide some day to stop this little game that you are a-playing
I'm gonna tell you all the things my heart's been a-dying to be saying
Just like a ghost you've been a-haunting my dreams
But now I know you're not what you seem
Love is kind of crazy with a spooky little boy like you
Spooky


Ahh, ahh, spooky, mmm, spooky, ahh, ahh, ahh, spooky, ooh, spooky
Ahh, aah, aah, spooky




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今回のラウンドダンス曲と同じ男性のボーカルによる 
【SPOOKY】 は見つかりませんでした。




でもたぶんこのダンス曲のアレンジは、
指をパチンパチンとスナップして鳴らす音がカッコ良いのが特徴の
上においた動画のアレンジが元曲なのかなーと思います。




60年代、イギリスを代表する女性ポップ歌手

Dusty Springfield  
ダスティ・スプリングフィールド
        
         Spooky   
スプーキー


この曲は、お洒落なアレンジがカッコよいからでしょうか、
ギャング映画などの挿入歌に使われているようです。

(Lock, Stock And Two Smoking Barrels 1999年のギャング・マフィアを描いたイギリス映画)
(Pulp Fiction 1994年のギャング・殺し屋を描いたタランティーノのアメリカ映画)

日本でも、TOYOTAの車のCMや、
SOFTBANK携帯電話(ブラッド・ピット出演バージョン)のCMと、
洒落た感じのCMに使われているそうで、日本でもなじみのある有名な曲のようです。
(私は今回までよく知りませんでしたが)




***********************************************************





SPOOKY とは 【薄気味悪い】 という意味なのだそうで
幽霊や怪人などが出るような夜の雰囲気のような感じをいうようです。

この歌の、日本語訳をしてくれている人がいなかったので

また英語力のない私が歌詞を見て…



とても不誠実な男性を愛してしまった私。
他の女性にもウィンクを送るような男だと知っていながらどうしても許してしまう。
手をとって微笑まれるともう許してしまう。
そんな狂ってる 「愛」 は スプーキー
そんな少年のような悪い貴方も スプーキー
なにもかも許せなくなってしまう日がくるかもしれないと思う気持ちが スプーキー
あぁー スプーキー 



と歌っているような気がします。 

《いつものようにいい加減な松葉的な解釈です。スミマセン》






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この曲の本家本元の曲は
1967年にサックス奏者「マイク・シャープ」が発表したこの曲なのだそうです。







その翌年の1968年に クラシックス・フォー (The Classics IV) という
ロックグループがカバーして大ヒット。
全米3位を記録したのだそうです。





どなたが作ったのかわかりませんが、
とてもスプーキーな感じがでている動画に仕上がっています。

男性ボーカルというところではRD曲と似た雰囲気があります。



そしてまたその翌年に、
最初の動画の女性 ダスティ・スプリングフィールドが歌ったカバーが
またまたヒットしたということのようです。

日本でもいろいろな有名アーティストがカバーしているということです。
でもネットでは日本人の歌うスプーキーは見つけられませんでした。(いろいろ不作です…)






最後に、ハンガリーのジャズミュージシャンの
Harcsa Veronika  ハルチャ ヴェロニカ の歌うスプーキーをどうぞ。

いろいろあった中で、可愛らしかったから…(*^-^*)






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2 コメント

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ちょっと気取って! (はいちゃん)
2010-12-23 20:12:02
松葉さんの和訳って、とっても素敵よ!
自分ではとても訳せないから、助かっちゃう。
どのアーティストもそれぞれに味があって、優劣つけがたい。
曲は繰り返しばかりで、単純なのに、なぜか心ひかれてしまう。ちょっと気取って踊ってみたいものね。
ありがとうございますーー (松葉)
2010-12-24 05:38:22

そう言っていただけると嬉しいです。
自分用の素人解釈を公開したりしては申し訳ないんですが…。
あまり長くやっちゃうと、私のような他所のBLOGさんが採用して
くれたりすると大変なので短めを心がけています。


歌詞の冒頭に
「クールな夜に、突然いかした男が映画に行かないかと声をかける。
私はすぐに「ノー」と返事して、
今夜の予定の言い訳を続けようとする…でもそれはやめて
「オールライト」と言ってしまうの。」

という具体的なエピソードがありますが
そこのところが、
【ひんやりとした夜に突然声をかけた男っていったい何者!!】って、
タイトルがタイトルだけに、それがゴーストじゃないのかしらとか
思っちゃう一番スプーキーな歌い始めだと私は思ってます。
もしかしたら狙った思わせぶり?
ピントはずれの感想かもしれないので、本文には書きませんでした〜(*^-^*)

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