イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

加太沖釣行

2017年05月05日 | 2017釣り
場所:加太沖
条件:長潮 9:26干潮
潮流:5:55転流 9:00 下り2.0ノット最強 12:10転流
釣果:ガシラ 8匹

今日は今シーズン最後の真鯛狙いだと気合を入れて午前4時半に出港したものの、全然アタリも取れずに終わってしまった。



潮が小さいので帝国軍は中ノ瀬戸に集結していたけれども、さすがにあそこには行けない。



すぐに潮が下ってくるので定番のコイズキで時合を待つ。水深60メートルから30メートルまで、いろいろな場所で流してみたが、一度だけアタリかな?と思うような感じがあって、鈴鹿市のピンクビニールが失っていただけで終わってしまった。
午前9時からいつものガシラポイントで少しだけおかずを2時間釣って終了。救いは釣れたガシラの型がまずまずであったことだけだ。
そのガシラもなかなかアタリが来ない。まったく散発的であった。


今日の空はほぼ夏の空になっていた。20日前はカッパを着ての出港であったが今日はヤッケのみ。この急激な気温の上昇が原因か、それとも紀伊半島の南にあった低気圧からのうねりが原因か・・。



今日の言い訳は難しい・・・。



あまりにもアタリがなくて、今日も船上で替え歌作り。
柏原芳恵の名曲、「春なのに」のメロディで口ずさんでいただきたい。


へたくそだけが理由でしょうか?
全然ダメだと 右手を振って
頑張ってねと~ それだけですか~?
むこうで誰かが釣り上げてま~す。
逃げてく~魚たちを 追いかけて~、
捕まえたいけれど~。
初夏なのに どうしてですか
初夏なのに 魚が釣れません
初夏なのに 春なのに
ボウズがまたひと~つ。


記録:
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 山菜採り Ⅱ | トップ | 「私が死んでもレシピは残る ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

2017釣り」カテゴリの最新記事