イレグイ号クロニクル Ⅱ

魚釣りの記録と読書の記録を綴ります。

オイル交換

2017年02月13日 | Weblog
今日も冬型の気圧配置で船を出すことができない。そしてものすごく寒い。
もう少し先で作業をしようと思っていたがエンジンオイルの交換をやってみた。
今年はエレメントの交換もあるので面倒くさいと思っていたが、だんだん手馴れてきれ1時間余りですべての作業を終えることができた。



20リットルのオイル缶や漏斗、廃油を入れるタンクなんかを原チャリの積み込むとこんなに大荷物になる。こんな状態で道路を走っていると、こいつは一体何をする人間なのだろうと思われているのではないだろうか・・。別に恥ずかしいとも思わなくなってしまったが・・。



今朝、オイルのストックを確かめてみると残りはあとわずか。いつも購入している和歌浦の県漁連の事務所に電話を入れてみると幸運にも今日は居てくれた。(この事務所の担当さんは最近忙しいらしく和歌浦の事務所にやってくるのはたまにしかないのだ。)今日もあと1時間で県漁連の本事務所に戻るとのこと。ぎりぎりのタイミングでオイルを購入することができた。このオイル、3年前には6,400円(税抜き)だったのが今日は5,400円(税抜き)、約15%の値下がりだ。世の中はなんとかインフレに誘導しようとしているが、僕にはありがたいデフレ傾向だ。エンジンオイルも原油価格に左右されるらしく、3年前に比べると原油価格が下がってオイルの値段も下がったいるようだ。今度の購入予定は平成32年、その頃はいくらで買えるだろうか。その前に元号が変わって、OO二年になっていることだろう。

そしてもうひとつ、ワカメ採り用の竹竿を切り出しにも行ってきた。いつも港のそばの防風林の竹やぶで切り出すのだが、周りの景色がどんどん変わってきた。もともと雑木林であったのが、NPOだかなんだかわからないが松の植林を始めている。県からの補助金も出ているらしい。おかげで竹やぶが小さくなり手ごろな竹を探すのが難儀だ。



ゴミの不法投棄や近隣の住民の不法占有があったうえでの整備なのだろうが、これに何の意味があるのだろう。ここはかつて白砂青松の風光明媚なところであったが今は砂浜はすべて埋め立てられ見る影もなく、方眼の目に植えられている松の木は自然感がまったくない。僕の叔父さんはこの場所のすぐそばに住んでいるが、大きな木を切り倒してしまったので風で砂が舞い家の中まで入って来るそうだ。

 

元々いろいろな木が植わっていた雑木林を切り倒して単一の林にしてしまうのは自然保護なのだろうか。この場所をきれいにしたいのならゴミ掃除だけやったらあとは自然がきれいに復活させてくれるのではないだろうか。


港のスロープにはアオサがびっしりと生えている。食べられるのかどうかは知らないが、春はもうすぐだ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ナチュラリスト志願 (Kaiko... | トップ | 加太沖釣行 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (サワッチ)
2017-02-14 18:32:25
オイル交換お疲れ様

こちらはもう少し先で交換します、手押しポンプで吸出しなのですがチューブが細く寒いと時間がかかります。
Unknown (イレグイ号)
2017-02-16 17:23:38
サワッチさん、

いつもコメント、ありがとうございます。
釣りに行けない日にやっておこうと寒いけど頑張りました。
僕の船には手回し式のポンプが備え付けられています。8リットルほどのオイルを5分くらいで吸い出すことできます。

電動ドリルのチャックに取り付けることができるポンプがありまして、船外機用に購入しました。まだ使っていないのですが、調子がよかったらまた報告させていただきます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。