意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
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流行語大賞が炎上するのは選考員のせい

2016年12月23日 | 報道・メディア
些か旧聞ですが、新語流行語大賞が炎上してる。
その結果、主催・協賛のユーキャンも炎上してる。

炎上してる理由は『保育園落ちた日本死ね』を選んだからです。
まぁ、品のない言葉ですが、これ自体が主因ではないです。

炎上してる最大の原因は選考員が全く仕事をしてないってことです。

賞とは権威であり、権威がない賞など価値がないわけです。
当然ですが、賞を与えるとき権威を汚してはいけないわけで、公平公正は賞を守るために最低限守らなければならないことであり、恣意的な選定をしてはいけません。
自らの主観を最大限、排除して望まないといけないわけです。
それが最低限の仕事なわけです。

で、その結果、年間大賞が『神ってる』・・・・。

誰がどう考えても今年の流行語大賞は『ポケモンGO』でしょう。
今年はポケモンGO以外ないってくらいポケモンGOです。
次点は『PPAP』か『君の名は。』でしょうか?
この3つは日本のみならず、世界的に流行り社会現象にまでなってます。

これらが選ばれずに、神ってる?

えーっと、どこで流行りましたかねぇ?
そもそも新語でもないような?

選考員が全く選考できてないわけです。
この時点で賞の権威を汚しまくっており大量の火薬を抱えた状態で、下品な火種があったわけです。
そりゃ、炎上もするわな。
おそらく、上の3つのうちのどれかが大賞であれば、ここまで炎上騒動にならなかったと思いますね。

そもそも選者は不適切なものを排除するっていうのも仕事です。
たとえば数年前の『ナマポ』を不適切として排除したわけです。
この言葉を排除するのが適切かは別にして、下品なワードは抜いていくべきです。
じゃなきゃ、投票で決めればいいだけですから。

ユーキャンは仕事ができない選者をまず首を切ることからすべきですね。


2016.12.31  補機訂正あり。文意は変えておりません。
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