意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
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マスコミは精神疾患だと思う

2017年06月16日 | 報道・メディア
共謀罪、加計学園、豊洲移転問題・・・これらの事案を見て思うのは、マスコミの所属してる人の多くは精神障害を患っているのでは?と思うのである。
精神医学について軽々に触れるのは品のいい行為でないと承知はしてるが、そうとしか思えない。

たとえば、加計学園での前川氏の文書。
TBSのひるおび(だけに限りませんが)で、文書があったかなかったか、文書が本物がどうか、安倍総理の威光があったのかどうかのフリップを作り、今は文書があるかどうかですよ・・・と言ってるのである。

ひるおびでの解説画像

画像を見ていただくと解るけど、どれか1つでも下だったら問題がないということになるわけですが・・・・・これを馬鹿正直に1つ1つやっていくのは手間というか無駄です。
本来なら、この中で裏が取りやすいものに焦点を合わせて調べていくべきでしょう。

もっとも、この3つすべてが上であっても問題はなく、実のところ今治市に獣医学部を作ることが是か非かが問題なのだけど。
これで非・・・今治に獣医学部を作る必要がないのに作るように指示したのであるのならば、これは完全に失政であり安倍総理の責任問題です。
なので本来なら今治市や獣医学部について取材されるはずがそこはどのマスコミもスルー。

得てして1つの物事に強くこだわるのは精神疾患で良くある症状ですが、おそらくそれが出てるのではないかと思います。
というか、このフリップを作って、そこに思い至らないのでしたら、頭がおかしいってレベルじゃなく狂ってます。

共謀罪についても同様で、共謀罪に反対するなら『テロ対策をしなくていいのか?』が議論の焦点になるわけです。
反対意見の多くは戦前の~とか、独裁国家になる~とか、不当逮捕されるとか・・・・おおよそ感情論に終始してます。
テロ対策よりプライバシーが大切って言いきれれば、もっというと、テロがいくら起ころうともプライバシーの方が重要だって言うのなら、それはそれで1つの意見だと認められますからそれを持って賛否を問えば良いだけですし、怖れてることがあればどう対策するか?を話し合うべきなのです。

豊洲の件はわかり易く、使いもしない水にたいして完全に恐怖を抱いてるわけです。
軽々しく言うわけにはいかないでしょうけど、専門医なら確実に病名付けると思いますよ。

これって潔癖症の患者に『汚くないよ』って言っても通用しないのと一緒ですよね・・・。
どんなにそういっても聞かないでしょう。
もちろん治療する方法もあるのでしょうけど、まぁ、難しいわけです。

今のところ日常生活に支障が来てないから自覚がないのでしょう。
いやまぁ、周りの人は気づいてるし、迷惑してるのかもしれないけど、こういう人には専門医の診断を受けるべきだって言うべきなのでしょうね。
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