意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

金メダルの格差

2016年08月19日 | 社会
オリンピックも終盤、日本は多くのメダルを取ってます。

それはとても素晴らしいことなんですけど、ちょっと気になることが。
メダルを多くとってることがクローズアップされてますが、メダルの数ってそんなに重要なのかな?って思うわけです。

たとえば、内村航平選手が体操で個人総合の金メダルはとても素晴らしいとおもうわけです。
でも、体操は床や跳馬など6種目と、床だけの個別種目での金メダルの価値は同じものなのかな?と思うわけです。
別に個別種目の金メダルが素晴らしくないと言ってるわけではないのですが、総合は金メダル10個分くらいあるだろうと感じるてモヤモヤするんですよね。
まぁ、金メダリストは金メダリストで間違いがないのですけど。

こういうのって、個人競技と団体競技の差でもありますよね。
水泳なんていくつも金メダルを取る人がいますけど、サッカーやラグビーなんてあれだけやっても1個だけですもの。
これで1個って言われても・・・・むーんって感じがしますね。

結局、メダルの数を競う・気にするってことは種目の中でメダルの数が多い競技を育成・強化したほうが良くて、サッカーとかラグビーは後回しにした方が良いって理屈になる気がするんですよね・・・。
まぁ、オリンピック自体は『スポーツの祭典』って位置づけでしょうから、そういう意図はないってことは解るんですけど・・・・そうは見られない状況になってますよね。

ちょっとメダルの数を言いすぎじゃないかなって思ったオリンピックでした。
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生前退位という言葉の違和感

2016年08月11日 | 言葉・言語・文章
天皇陛下がお言葉を出されました。
陛下も80を超えられてますから、その先々を考えると今後の天皇制をどうすべきかは考えていかなければなりませんね。
・・・もっと早くに考えるべきだと思うけど。

それはさておき、気になるのが『生前退位』という言葉である。
・・・譲位じゃないの?

確かに陛下は『譲位』という言葉は使われてない(不用意に触れると天皇のありかたに触れる)のでお使いになられていないけど、でもそこは譲位と訳するべきだと思うのですが・・・・・。
確かに、退位という言葉がその地位・権力を手放すことですので、皇太子に継がせたいという言葉をお使いになられていない以上、譲位ではなく退位であると言われればその通りだと思います。
しかし、死後に退位するなんてありえない(単に次代の方が継承するだけ)ので、『生前退位』って言葉は、『頭痛が痛い』って言葉を聞いてるみたいで、奇天烈な印象の言葉なんですよね。
不敬というのもあるんですけど、そもそも日本語としておかしいです。
『退位』または『退位のご意向』ではいけないのでしょうかね?(そもそも退位で意味が通じる)

なんだか、マスコミの他意を感じますね。
穿ち過ぎだと言われれば否定はしませんが。

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提言  118  組織選挙制

2016年08月04日 | 提言
東京都知事は小池氏に決まりました。
で、得票を見るとまぁ、人気順というか知名度順といった感じですね。
まぁ、だから野党らは鳥越氏を担ぎ上げたのでしょうし、それを踏まえると名声度順といったほうがしっくりきますかね。

それはともかくとして、小池氏に限りませんが『○○氏の何(どんな政策)がよくて票を投じたのか?』と問われて、答えきれる有権者ってどのくらいいるのかが気になりますね。
理路整然と他の候補者のと違いを述べて、故に○○氏が良い!!・・・などと、答えきれる人はほとんどいないと思います。

最もこれは東京都知事選だけじゃなく、選挙全般で言えることですけど。

先の参議院選挙でも有名人候補なんてたくさんいましたし、そしてそういう人たちが当選するわけです。
だからこそ無くならないわけで・・・というか、だからこそ政党は有名人を擁立するわけで、戦略上、当然のことですね。
まぁ、見ず知らずの人より知ってる人の方が良いというのはわかりますけど、要するに有権者―――この場合、一般人というべきですが―――の政治意識なんて内容ではなく知ってるかどうかであって、その程度なんですよね。

別に有名人候補がダメではないのですけど、一番の問題はそれでは政治の質が担保できてないことです。
質が悪ければいくら選挙をしても無駄ですから。

で、どうやったら質が上がるかを考えると・・・やっぱり議論や討論なのですよね~。
政治家やその候補者にあって言葉を交わしたr、隣近所の人と政治の討論などをして理解を深めることにより質が上がるのですが・・・有権者はそんなことしませんよね。
常日頃、隣近所の人と政治について話し合うなんて面倒くさいし、可笑しな人と思われるし、面倒な人と思われるわけです。

本来ならそうあってはならないわけなんですが・・・・・。
強制的にでも政治について話し合いをさせるべきですね。
それが民主主義のありかたです。
・・・・・物理的にも時間的にも気分的にも難しいですけど。

なら、みんながみんな、やらなきゃいいんじゃね?

現状、それをしなければならないのは全員に選挙権があるからです。
ということは選挙権がなければしなくてもいいよね。

というわけで、今回の提言普通選挙をやめよう!!

ただ単純に廃止しては問題を起きるのは明白ですので、色々と考えなければいけませんね。
テストして受かった人だけ選挙権を持てるように・・・・というのも考えましたが、それは何も知らない馬鹿が排除されるだけで、それが質が良くなるという意味じゃないです。

となると・・・・・きちんと政治について考えてる人、有識者を代表者を決める方法ですかね。
アメリカの大統領選挙の予備選みたいに。
予備選挙は、有権者が支持を支持を宣言している代議員に投票する間接的な方法ですけど、現状の日本よりマシでしょうがこの方法も人気投票にならざるをおえないでしょうね・・・。

う~ん・・・・難しいねぇ。
そもそも選挙権がなかった時代、無かったからと言って選挙運動ができなかったわけじゃないです。
そういう人は選挙権を持ってる人・・・金持ちっつうか、地主かなんかに陳情してたわけですよね。
フム、自分の名前さえ書けない人が多くいた時代ですので参考にもなりにくいですけど、意外とこういう方が良い気もします。

政治組織というより、有権者の集合体というべきかな?
そういった組織を作り、その代表者に所属する有権者にかわり投票させる。
集団に100人いるなら100票、500人いれば500票分の投票権を代表者に与え、投票させれば良い・・・・・要するに、選挙を組織票だけにするってことです。
所属しない人は投票権なしでいいと思いますし。

組織票が問題となってますが、所属する組織への利益誘導こそが政治の本質でありますから別に悪いことではないと思います。
今よりはるかに解りやすいのですし。
政治組織を見れば、どういう主張をしてるのか一目瞭然になりますから、政治家も政策を作りやすいしね。

また、最終的な結論出し方など・・代表者が独断で決めるか、話し合って多数決にするかは各組織に委ねていいと思います。
代表者が誰に投票したかだけを公表すれば問題でしょうし。
それでも問題が起きたら問題が起きたことを『議論』すればいいわけですから。

組織の最低人数と、どこに誰が所属してるのかの把握、鞍替えの仕方などさまざまな問題もあるでしょうけど、少なくとも議論を成したうえでの結論での投票行為となりますから今よりずっとましになるのではないかと思います。


2016.08.08  わかりづらかったので補記訂正あり
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提言  117  知事選に推薦人を

2016年07月28日 | 提言
今週末は都知事選の投票日です。
どの人がなっても都政は難航しそうだなってくらいで、別にどうでも良いのですけどね。

それよりも気になるのは、各メディアで小池氏、増田氏、鳥越氏の3名が取りただされ、最後に『都知事選挙には以下の18名も立候補しております』って言って〆ることです。
新聞はともかく、テレビは放送法的にアウトじゃね?
放送法的に以前に失礼だと思うのですが・・・・。
確かにこの3人以外は当選する芽は低いのでしょうけど、だからと言って十把一絡げな扱いは酷いと思うのですよ。
みんな同じ立場なのにね。
全員を同じだけ報道するのは無理かもしれませんけど、なるべくそれに近づける必要があると思うわけです。

とはいえ、実に21名もの方が立候補してるわけで・・・・そんな人数を報道できないって言われるのもわかりますし、選ぶ方も全員は見れません。
・・・・というか、大半は売名行為ですよね。
供託金とか売名行為を防ぐためにあるわけで・・・防げてないよ。

やっぱり、被選挙権を制限をした方が良いです。

うーん・・・・何が良いでしょうかね?
厳しくしすぎてもいけないでしょうし。

供託金を上げる?
現在300万円が必要ですけど、さすがにこれ以上の金額を上げるのは政治参加というものが阻まれますね。(とはいえ宣伝費用と思えば安い)

となると、『推薦人をつけること』でしょうかね。
アメリカの大統領選挙みたいに予備選をやるべきだ・・・というのはさすがに時間的・金銭的に難しいですけど、推薦人を1人くらいつけるなら問題ないでしょう。

問題は誰を推薦人とするか?ですけど・・・・これは都議会議員1人でいいと思います。

政治というのは知事一人でできるものではありませんし、1人も協力者がいないとそもそも回せないでしょう。(まぁ1人じゃ無理でしょうけどね)
推薦人に元都議会議員や国会議員を入れてもいいですけど・・・そこまで考える必要もないでしょうね。
そうすれば供託金も要りませんし。

これならば半数以上、立候補者が減るでしょうし、その分、密な比較見当もできるというものです。
まぁ、知事の首に鈴がつけられるということもあり得ますけど・・・それは推薦を貰ってる候補者にも言えることですから、今さらですから。
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しょうもない都知事選

2016年07月21日 | 政治
東京都知事選が終盤ですね。
政策と言ったものでなく、別のことで盛り上がってます。(笑)

しょうもないことです。
まぁ、でもそれは仕方ないでしょうね。
どの方を選んでも外れですから。

一番人気は小池氏のようですが・・・・この人、執行部の推薦を貰えなかったにもかかわらず出てるわけです。
そのチャレンジ精神は買いますが、当選したとしても与党系の議員の協力は得られないでしょう。
都政の運営は・・・・・非常に厳しいでしょうね。
就任半年くらいで効果が表れる政策を打てればいいですけど、そんな都合よく行かないでしょうね。

そういう意味で、安定してるのは増田氏かな?
無難と言えば無難ですね。
正直、この方の功績なぞ良くわからないですし、何がしたいのかも不明瞭です。
ただ無難だというのは選ぶ理由にはならないですよね。

マイナス点もプラス点も大きい小池氏か、
マイナス点は少ないけどプラス点も少ない増田氏、
といった構図で・・・・どっちもどっちやね。

え? 鳥越氏?
今回、小池氏が分裂選挙にしてしまいましたから、まぁ、勝てるかもしれませんが勝てたとしても数の多い与党系の議員との折衝が難しい(しかも敵対的な発言も多い)でしょうから、マイナス点は小池氏並み、プラス点は増田氏程度ですかね。
選択肢にすらならないです。

・・・・・・・本当にしょうもない泥仕合な気がしてきました。


それはさておいて、良くわからない批判がある。
小池氏の一連の行動で、小池氏は悪くない、執行部が悪いのだ・・・みたいなことを言う人が意外と多いのです。

分裂選挙を招いてしまった小池氏やその応援者を自民党執行部が処分することは、党の秩序維持のためにも当然なわけです。
なのに、『処分してはいけない』という人がいるのである。
あまつさえ、小池氏を推薦者に選ばなかったことに度量がないとかを批判してたり。(笑)

組織というものが解ってないんだろうなというのと、個人的な感情を優先してしまってるのでしょうね。

推薦人を選ぶ権限を持ってるのは執行部ですので、その権限を正当に行使して選んだというのなら、それは正当なんです。(処分もまた然り)
小池氏が好きなのか、執行部が嫌いなのか知りませんが、処分が重すぎるという批判はあっても、処分自体を批判してはいけないのです。
本来なら小池氏は執行部を説得して推薦をもぎ取るべきで、それができなかったのは小池氏の落ち度であるわけで、にもかかわらず勝手に出馬したわけで・・・さすがに不義理すぎます。
止めきれなかった執行部も情けないと思うが、だからと言って小池氏の行動が正当化されるわけもなく同情の余地はないです。

というのが理論や理屈であって、そうじゃないと思う気持ちはあくまでも感情論であって、好き嫌いと善悪や正当・不当と混ぜてはいけないわけです。
そういうことを踏まえたうえで小池氏を応援したいのであれば構わないのですけど、正当な人間を批判するのは間違えてますね。

混ぜちゃう人、多いんですよね。
人間だからねぇ・・・・仕方のない面もあるんですが、だからと言って許されることでもなし・・・。
最低でも、心に留めておかないといけないことだと思います。
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憲法改正の議論は、ずれて進むでしょうね

2016年07月14日 | 政治
参院選も終わりましたね。
これにより改憲勢力だけで3分の2を確保しましたので、今後、改憲論議がなされていくのでしょうね。

そこで自民党の改憲草案を見たのですけど・・・・・特に不審な点なんてないですよね?
まだ細かくは見れてないので違ってくるのかもしれませんが・・・・ざっと見る限り、今ある憲法の焼回しみたいな感じです。
何で批判されてんだろ?

もちろん不審な点がないだけで、議論の余地がないってわけじゃないです。

たとえば、『緊急事態条項』が新設されてますが、政府は非常事態時のことを想定しておかなければならないので、これを作らないというのは非常事態の時に何もしないか、超法規的措置を取らなければならなくなる。
前者はありえないので、後者を選択せざるをえず、そうなれば政府がその自身の行動に何の規定もなく動くことになるわけで・・・・そちらの方がより酷いことになる可能性が高いです。
なので、作る必要があるのですが、その文言や解除する条件等など議論が必要でしょうね。

まぁ、そのぐらいなんですけけど、良くある批判として、
『人間』が『人』になってるとか、
『公共の福祉』から『公益及び公の秩序』になってるとか、
『奴隷的拘束』が『社会的又は経済的関係において身体を拘束されない』になってるとか・・・・・?

それ、何が違うん?
同じでしょう?
むしろ文面がよりわかりやすくなっているので、変えた方がいいんじゃないでしょうか?

にもかかわらず、基本的人権が剥奪されるとか、奴隷にされるとか批判してる人たちがいるわけです。
でもそれって、文言の解釈がどうこうというのであれば、それは現在の憲法でもできますよ。
たとえば、奴隷的拘束を『鞭を打って強制労働をさせること』と定義すれば、鞭を打たずに強制労働をすることは可能か?と問われれば可能になりますよ。

なので、文言がどうこうって主張は意味不明なんですよね。

おそらく批判してる人たちは自民党が、安倍政権が嫌いだから言ってるだけっぽい気がしますね。
民進党あたりが同じものを出したら『素晴らしい』って絶賛しそうです。

まぁ、それはさておいて、ここで考えなければならないのは、憲法を使うのは誰か?ってことですよね?
国民は使いませんし、国会議員は留意する必要があるだけで使うわけではありません。
行政府は法律の定めの範囲で動くだけで使うわけじゃないです。

使うのは司法・裁判所なんですよ。
最高裁判所こそがその解釈を最後に決めるわけです。

そもそも憲法が変わっても前憲法から作られた法律や判例も引き継ぐわけです。
消えるわけじゃないのです
憲法の文言が変わったからと言って、何かが変わるってことはないです。
もちろん、社会情勢や国民の意識も加味して裁判所は判断しますから、社会情勢や国民の意識が変われば判例も変わっていくのですけど、でもそれは社会情勢の問題ですし、現在の憲法下でも起こりうることですね。

なので、司法にどのくらい権限を与えるか?って方が実は重要で、本来は『今の裁判所のありかたで良いのか?』ってことを議論しなければならないのですけど・・・・どうもそういう風には行かなさそうですよね。
このまま、ズレた議論が続き、変わってしまうのでしょうね。

変えることだけが目的ならそれでもいいのでしょうけど・・・・。
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2016年参議院選予測 

2016年07月07日 | 政治
選挙の度の恒例の赤熊の選挙予測です。
前回は軽く外しましたけど、今回もやってみようと思う。

ただ、前回同様、今回も予測は難しいんですよね。
民進党があまりにも酷いので、ここがどれくらい負けるか?というそれによって決まるんです。
この負けっぷりがねぇ・・・予測つかないんですよね。

ですがそれでも予測しよう!!
結論から言うと、基本的には3年前の参議院選と同じ結果になると思う。



これは毎日新聞の出してる選挙予測ですけど・・・・まぁ、これ自体も無難な予測だと思いますが、ここの右端に改選と非改選も一緒に書かれてるからそこを見てください。
この非改選の部分に近い数字になると思います。

というのも、3年前から民主党が民進党になったが、その後、何が変わったか?
何も変わってないのですよね。

そもそも3年前の選挙の時『民主党(民進党)に入れてよかった』という人なんていませんよね。
『3分の2を取らせない』なんて、こんなキャッチコピーで誰が投票するかって話です。
民進党の支持者であっても投票しようと思わないだろうし、むしろ別の政党に入れたくなりますよ、これ。
なので、ここは大幅に負けるというのが予測できるわけです。
ハッタリでもなんでも、蓮舫氏あたりを党首にしておかなければならなかったですね。(中身が変わらないなら意味ないけど、イメージだけは今よりマシでしょう)

逆に自民党に投票した人が『やっぱり自民党に投票しなければよかった』と言う人は・・・・いませんよね。(笑)
もっというと、テロ事件、イギリスの国民投票・・・・・混乱するしかない世界情勢下では自民党に投票したほうがマシって思うばかりです。
なので、基本そのまま自民党に投票するんですよ、その人たちは。

ただし、今回の参議院選はおそらく投票率がもっと下がると思います。
とすると、固定層が多い方が有利なわけで・・・・そう考えると、公明党や共産党が非常に有利でしょう。

とはいえ、自民党が負ける要素がそうないんですよね。
さすがに前回の自民党で65議席は厳しいかなと思いますが、それもせいぜい2つ3つ落とすくらいでしょう。
でも、ここは大胆に65議席くらいとると予測しておきましょう。

民進党は前回が17ですが・・・・さすがに20くらいは取れるよね・・・。
正直それも無理な気もします。
野党連合をしてるとはいえ、前回の1人区でその他の票を足せば勝てる、なんてそんな単純じゃないしね。
余りにも中途半端過ぎてイメージが悪すぎますし。
もっと言うと比例区の方で取りこぼす・・・他の野党に取られる気がしますので、ここが判らんのよね。

なので後回しにして、公明は手堅く13~14くらいはとるでしょうね。
共産党も手堅く10~11議席くらい取れそうです。
あとはおおさか維新が、橋下氏が抜けたとはいえ、それでも知名度がありますから8議席くらいとるでしょうし、その他こまごまと小さな政党が2つ3つは取るでしょうから残るは20~25議席かな?

なるほど、民進党は23議席くらい取るのでしょうね・・・・・。
と、取れるか? そんなに?
疑問だけど、計算上はそうなるんですよね。

というわけで、赤熊の選挙予測でした。
当たるも八卦、当たらぬも八卦と思ってください。


追伸

・・・選挙ドットコムの予測とほとんど一緒だ。orz
でもまぁ、こんなところですよね。



2016.07.11  追記

結果発表!!

自民56、民進32、公明14、共産6、維新7、社民1、生活1、無所属4

でした。
結構、外しましたね。

自民党が65議席フルに取るとは思ってませんでしたが、60議席なら取れると思ってましたが、そこまで行かなかったですね。
1つは投票率が意外と高かったこと。
戦後最低を記録するかと思ってましたが・・・・・。

もう1つは民進党が意外と落としてない。
この共闘を支持できる人間はアホじゃないのって思うけど、共産党との共闘が上手く行ったのでしょうね。
ただし、共産党が思ったほど伸びてない。
また共闘目的の改憲阻止は失敗してるので、成功なのか失敗なのか微妙なラインですね。

何だろう? 奇天烈な結果になったというのが感想です。
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国民投票の欠陥が見えたイギリス国民投票

2016年06月30日 | 社会
遅ればせながら先週の金曜日、イギリスが国民投票でEU離脱に決まりました。
その結果、市場は大混乱でしたね。
ポンド円なんか、25円以上暴落。
ドル円も100円を一時的に切りましたね。
東京株式市場も、1300円近く下落しました。

事前調査で僅差で残留としてたので、赤熊も残留するだろうなと思ってました。
余りに僅差なので、どっちになってもおかしくないと思ってましたので、意外というほどでの驚きはないですけど、EU自体がそもそもできる前から『無理のある体制』と言われてましたので、今後EUがどうなるのか、ちょっと見ものです。
とはいえ、最終的にイギリスも現状維持ってことになりそうですよね。
準加盟国とか協力国とかなんとか作って。(笑)
なので、それほど心配してません。

で、一週間経ち、市場も反発して安定してきてますので、まぁ、これで今回の騒ぎもお終いかなって感じますね。
そもそもマスコミでは『リーマンショック級』などと言ってましたが、別にイギリスが破綻したわけではないので株も為替も安定するのも早いのでしょうね。(とはいえ、何らかの対策は必要でしょうけど)
離脱は2年後と言ってますが、2年で済むかな?
最低でも4~5年くらいは必要だと思うので、英国に進出してる日本企業もこれだけあれば大きな問題ないでしょうね。

さて、このような大事なことを国民投票で決めるのはいいとしても賛否に数%の差しかないので、禍根が残りそうですね。
もう一回、国民投票をなどと言ってますけど、無理でしょうね。
二度やってそれで残留になっても、今度は離脱派の人たちが騒ぐだけで、意味がないですね。

賛否が5%以内で拮抗してるなら議会が決めるとかした方が良い気がしますね。
問題は議会で決まらないから国民投票となってるわけで、それを議会に戻しても意味ないか。
賛否に明らかな差があるなら国民投票するまでもないですし。

意外と国民投票って禍根を残すだけで使えないですねぇ・・・。
大阪都構想でもそうでしたけど、特に世代や地域差といったファクターで投票割合が違うと隠れていた不平不満が一気に表面化するんでしょうね。
本来は結果以外は関係ないのにね。

どの地域が~とか情報は隠すべきなんでしょうね。

国民投票の欠陥が見えた騒ぎだったように思えます。
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戦略のない民進党

2016年06月23日 | 政治
参議院選挙の公示が在りました。
これから選挙戦です!!

・・・と書いてみたものの、特には熱気みたいなものがありませんね。
政権選択選挙ではないのでそんなものかと思うけど、実際は野党第一党である民進党が“使えない”からでしょう。

ポスターが「まず2/3をとらせないこと」だなんて・・・・やる気どころか正気を疑います。
自民党への足を引っ張りたいだけだとか、ネガティブだからとかもありますけど、このキャッチフレーズのターゲットは『一党多弱と言われる状況を嫌ってる人』でしょう。
その状況を何とかしたいと思ってる人は、最初から与党・自民党に投票しないのですから、訴えるだけ無駄なんです。

そんなところに呼びかけるなんて、戦術としてあり得ないよ!!

本来ならば、最低限、そんな人間達を他の野党に取られないようにするためのワードを入れるべきで、この正気を疑うキャッチフレーズじゃ、かえって票を減らすだけでしょうに・・・・・。
まだ、『3分の2を取る』って書いた方が揶揄はされるでしょうが、意気込みは評価されたでしょうにね。

・・・・・この狂気しか感じないキャッチコピーは誰が選んだんでしょうね?
謎です。

で、そのために民進党は共産党と手を組み『統一候補』なるものを出してるわけですが・・・・赤熊は共産党と手を組むこと自体、悪い手ではないと思います。(悪趣味だと思うが)

問題なのが、共産党よりも民進党の支持者の方が多い(はず)です。
どのくらい数がいるのかは知りませんけど、正直、共産党じゃないから他の野党(民進党)に入れたって人も多いことでしょう。
それなのに手を組むってことは、そいつらを捨てるってわけですよね?

決して少なくない人数だと思うのですが・・・それ以上のメリットはないよね。
これが『政権を取った時に連立政権を組むつもりだ』と明言できているのなら、まだ有効なんです。

まず、言質が取れてないってことは、どう考えても共産党は裏切ります。
失礼、この場合“裏切りですらない”ですね、そんな約束は“してない”のですから。

少なくとも『将来、連立政権を組む』と明言させておけば、簡単には裏切れませんよ。
それでも裏切られる可能性は高いが、そうやって枷を幾重にもかけて裏切れないようにしなければならないわけですが・・・・民進党じゃそこまで考えてないか。
共産党にいい様に扱われるだけでしょうね。

・・・これ、絶対に民進党に将来性ないよね。
ここまで酷いと選挙後に消えてなくなりそうですね。
それが民進クオリティといってしまえばそれまでですけど、やってることがここまで裏目に出てくるのはワザとやってるのじゃないか?と思えてきます。
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どうでもいい舛添氏の辞任

2016年06月16日 | 政治
舛添東京都知事が辞任されました。
正確には辞任に『追い込まれた』でしょうけど。

今まで赤熊はこの件に関して触れませんでしたけど、それはどうでも良かったからです。
批判が全くの的外れで、これを見てもいつも通り、騒いで終わるだけとしか思えなかったからですね。

政治資金の私的流用とか言いますけど、金額がショボイというのもありますが、正直どうでも良いです。
問うべきは、私的利用ができないように、どのように調査・監査し、未然に防ぐか?ですね。
税務署か専任の部署を立ち上げるかして、全ての政治資金を監査するようにすればいいわけです。

海外豪遊した、といいますが、その予算を認めていた都議会議員です。
ならば、予算を認めた議会を責めるべきでしょう。
(成果に合わないという評価でしたら次の選挙でするべきです)

あとは、湯河原に毎週末いったことかな?
危機管理がどうこう言ってるけど、留守役をきちんとおいてるのなら、仕事外にどこに行こうと知ったこっちゃないです。
災害時に知事不在で重大な決断ができないというのなら、その時点でダメですね。

とまぁ、テレビではしつこく放送してますけど、すべて的外れなんです。
赤熊的には、舛添氏の『韓国人学校に都の所有地を貸与する』という方針を出したことの方が大問題です。
学校と名がついてますが、しょせん私塾にすぎないわけで、貸与する理由はないのです。(韓国人学校の経営者がきちんと土地を買って建てればいいだけ)

それにおそらく憲法の89条の公金の支出に違反しますし、そもそも特定の外国を優遇するというのは公平ではありませんし、もっと言うと、これ売国行為ですよね・・・。
セコイとかどうでも良いんです。

・・・この問題だけは、テレビは一切言わないけどよ。(笑)

それはさておいて、舛添氏が辞任して、追及もなくなりそれで終わりでしょうね。
もう『ポスト舛添』なんてやってますし。

こんな同じことを毎度繰り返してますが、何の解決にもならず、から騒ぎにしかならないのは解りきってるのでどうでも良いとしか思えませんね。
もう少し、騒ぎを活かしてほしいと思うのですが・・・・・無理でしょうね。
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貧困問題の論点のずれ

2016年06月09日 | 社会
ここ最近、日本では6人に1人が貧困家庭の子供が貧困と問題提起されてます。
6分の1もいるかなって思いますので、ピンと来ないですね。
そういうと見えないだけとか・隠れてるとか言われてますけど、見えないのならそこまで困ってないんじゃないかと思いますし、普通に働いているのでしたら喰うに困るような状況にはならないと思います。

なので、赤熊の感想は『だからなんなんだ!!』ですね。
それで、その手の記事を読むとどうも散漫というか、どうしたいのか判らないのです。

だいたいのお決まりパターンとして学校給食だけが唯一の食事だとか、一家離散とか、貧困から来る虐待とかネグレストとかそういう例示がされます。
・・・確かに貧困から来る問題でしょうけど、これ個別対処するしかないでしょう?

そもそもの この6人の1人の貧困というのは、相対的貧困(所得が中央値の半分に満たない割合)であって、喰うに困るという絶対的貧困ではないわけです。
この6人に1人を減らしたいのか、喰うに困る人を減らしたいのか・・・・。

お話の発起は前者のはずなんですけど、語られるの事案は後者なんです。
これらの対処法って、全然違うからね!!

相対的貧困は基本的に景気を良くする以外ないですし、正直、親がしっかりしてない部分が多い気もします。
絶対的貧困は個別事案なので対処はそれぞれでしょう。
それらを同一視されましても・・・。
いっぺんに語るから、どうにも曖昧であやふやで・・・最後はきめ細やかな行政サービス(笑)になりますね。

この手の議論をする人たちって要点を絞るってのが下手・・・というよりいっぺんに解決したいって思ってるのでしょうね。
でもそれは無理な話です。
むしろ、そんな極端な話をされてもどうでも良いって思えますので、逆効果でしょう。

もう少し論点整理をしてから問題提起すればいいのにって思います。
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野党は参院選で負けるでしょうね

2016年06月02日 | 政治
5月31日に野党4党(民進、共産、社民、生活)で内閣不信任案をだしました。
そして出して即座に否決され終わりました。

野党はもうダメだな・・・・・。

内閣不信任案を出す。
出すこと自体は否定しませんが、野党が出しても通ることはないので、パフォーマンスにしかならないわけです。
とはいえ、野党には他に目立つ術もないのでパフォーマンスとして出すことは否定しません。
むしろ積極的に目立ちに行くべきだと思います。

・・・なのですが、出すなら出すで相応の準備をしてから出すべきでしょう!!

今回、安保法制、消費税延期を根拠にしたアベノミクスの失敗、甘利氏の「政治とカネ」の問題で出しているわけですが、それはそのまま裏返って出したほうの安全保障、経済政策、政治とカネはどうするのか?が問われるのです。

が、こいつら1つも有効的な回答できないわけです。
現行の防衛体制でいいとも言えず、消費税延期を自ら求めてたり、政治とカネに問題のある人物を政調会長にしてたり・・・・・何やってるんでしょうね、こいつら。
そんな状態でよくもまぁ、出せるものです。

そもそも内閣不信任案が可決すれば解散総選挙ですので『次の政権を取る!!』という意気込みが感じられなければならないのですが・・・微塵も感じません。
これで支持が得られるて思ってるんでしょうか?
政権を取った時の構想も全くできてないわけで、パフォーマンスにもなっておらず、却って自己の評価を下げています。
何のために出しているのかさっぱりわかりませんよ。
単に国会の会期末だから出しただけって感じです。
やる気ないなら、政治家なんてやらなきゃいいのに・・・。
せめて議論を深める存在として有ればいいのですが、そういうところは共産党に取られてるわけで民進党は参議院選でボロ負けするんでしょうね。

それにしても、これって政治家に『普通に仕事しろ』って言ってるだけですねぇ・・・。
民主党が政権交代する前から政治の正常化は自民党に全議席取らせて2つに割ったほうが早いって言ってましたが、それが現在までそれを覆す要素が見当たらないです。(泣)
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訴訟社会になる?

2016年05月26日 | 社会
日本の未来(?)な記事を見つけた。

<御柱祭>氏子転落死 弁護士が宮司への告発状提出
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/52297704.html

・・・これ明らかに売名行為でしょう?

記事を掻い摘んで言うと、あの有名な『御柱祭』でなくなった人がおり、遺族ではない『弁護士』が警察に告発したんだとさ。
知らずに参加した、というのならいざ知らず、御柱祭なんて危険極まりない神事ですので、これに参加して死傷しても自己責任でしょう。
神事で亡くなっても神のご意思でしょう。

それはさておいて、遺族でもない人間が告発するって意味がよくわかりません。
一応記事には安全対策のうんぬんと書かれてるけど・・・・・完全に売名行為ですよね。

うーん弁護士って、こういうのも仕事だろうかね?
今、弁護士って数が増えすぎてるから、仕事がなく、食っていけないって話ですが、こういうのを利用して仕事を得ていくんでしょうね。

一昔前は、消費者金融の払い過ぎた利息、
現在は、自動車保険の保険金交渉みたいですけど、
今後はこういうイチャモン系になるんでしょうね。

で、そのうちアメリカみたいに訴訟社会になると・・・・。
まぁ、そこまで酷くはならないでしょうが、司法界は別の意味で歪んでいきそうですね。

本来はこういう時に弁護士会とかあるんでしょうけど、役に立たない組織だからな・・・・。
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消費税って優れてる?

2016年05月19日 | 社会
消費税が受け入れない理由とか書かれてた文章があった。

GDPと消費税    ヒロ
http://blogos.com/article/176081/(ブロゴス)

前半は良くわからんし、後半も良くわからん。(笑)

まぁ、現状の景気対策が結果を伴ってないっていうのは、そうだけど、そもそも政府がやれる景気対策なんて、大がかりな財政出動くらいしかない。
世界経済自体の減退に、功を奏するほどの景気対策をするのは予算的に無理があるでしょう。
そもそもこの文章だけでしたら、もっとマイナス金利にした方が良いのかどうかもわからないです。

なので前半は無視して、後半の消費税は『日本では格差が大きいから受け入れられない』とかかれてるけど、別にそこまで大きいわけじゃないし、比較的小さい方だと思います。
多くの人はそういう認識でしょう?
なので、それで反対してるわけではないと思います。
単に増税が嫌ってだけでしょう。

というかパナマ文書・・・タックスヘイブンを使った税金逃れを見てると、消費税の方が優れているんじゃないか?と思います。
意図的に赤字にして税金逃れに利用してますが、消費税なら赤字でも払わないといけませんから。(絶対に誤魔化せないってわけじゃないですけど)

所得税や法人税は把握できなければ取るのは難しいですし、サラリーマン以外の所得を把握しようとなるとやはり難しいですから不公平感があるんですよね。
少なくとも、三大税金と言われてる法人税・所得税・相続税に比べれば、公平な税制なんですよね。
まぁ『公平なだけ』ですが、そういう面では意外と消費税って優れてるんですよね。
その部分は認める必要があると思います。

でもこういう税金逃れを見ると、いっそのこと法人税や所得税などを廃止・縮小して、消費税を30%くらいにしたほうが良いかもしれませんね。
消費税は貧困者に対して逆進性があるとされますけど、この辺りは補助金や還付金で何とかできそうですし・・・・。

気になるのは消費税の景気減退ですけど、今回の消費減退が予想より大きかった理由はあおそらく『便乗値上げ』だと思います。
税込100円のものが、108円になってますから。
3%上がったではなく、8%上がってるんですよね。
酷い時には108円になってそこに消費税がかかってたりしますし・・・。

その分を読み切れなかったというものはあると思いますが、企業がそれまで我慢してただけなのですよね・・・・。
便乗値上げが悪いことではないのですが・・・この部分がかなり大きかったのではないかと思います。
なので、短いスパンで消費税を上下させれば、意外とこういう、商品の値段設定にも利用できる面もあると思いますね。

ま、だからと言って30%が良いかってなると話は別ですが。
安定財源としての消費税と、景気に左右されるが好景気だと増収できる法人税などとの組み合わせの問題なのです。
税の議論をする時は単品ではなく、総合的に見ないといけないのですが・・・・こういった議論ってあんまり起きないですね。
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賢くても倖せになれない

2016年05月12日 | 社会
秋元康氏が作った曲がなんだか炎上してるみたいです。
正直、歌詞の内容とかどうでも良いですし、もっと言うなら『炎上商法だろ!!』って思いますのでこれを仕掛けた秋元氏は賢いな~としか思いません。

それより気になったのは、これに反論してる人たちの記事が酷い。

・女の子はいつから「頭からっぽ」になってしまうのか ~ 「ピンク色の世界」に閉じ込めないために私たちができること - 堀越英美
http://blogos.com/article/174397/(ブロゴス)

・ご存知ですか?「良妻賢母」の語源  宋文洲
http://blogos.com/article/175001/(ブロゴス)

特に酷いのは・・・これかな?
・「アインシュタインかディアナ・アグロンか論争」に女子学生が決着!
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/52294580.html

どれも読む価値はないですが、いずれも共通するのは『賢くあらねばならない』という発想なのである。
まるで賢くないと生活できない、倖せになれないと言わんばかりなのであるが、残念ながら賢さと倖せは比例しないのである。

賢さってのは不幸を回避するためにあって、倖せになるためにはないのですから。
そして不幸を回避しても倖せにはならない。
むしろ賢さは『倖せ』を阻害してます。
あの人は賢いから素晴らしい人生を送った・・・なんて聞かないのでしょう?

賢さも力の1つですが、『力があるから倖せ』ではないと一緒です。
力を持つというのはそれを揮うだけの意志と覚悟が必要ですし、そして力を持つとそれ相応の責任も漏れなくついてくるのです。

はっきりいうと、バカな方が倖せなのよ。
賢ければ余計なものが付いてきますから。
ま、限度はありますけどね。
並より下くらい・・・つまりは大多数の人間には賢さなんて関係ないんですよね。

むしろ、どれも共通してますが3つ目の記事から引用しますけど、

>「賢い」VS「可愛い」の対立は終わりました。賢いも可愛いも武器のひとつのバリエーション。“かしこ可愛い”のが最強……そのあたりが、今「チヤホヤされる年頃」の女子たちの本音かもしれません。「女子たちよ、強くなれ!」とエールを送りたいです。

・・・・・こりゃ、女は倖せにはなれないな!!

可愛いも賢さもだとか、ハードルを無駄に高めてるわけです。
昔は結婚が倖せってのがあったわけで・・・いっちゃあ悪いですけど、結婚だけでしたら、そこまで難しいわけではないわけです。
実際に倖せになれるかはやってみなければわかりませんが、一つの解りやすい倖せの雛形があったわけです。

で、現在は賢くもあるってことは、それを発揮する場所が必要で・・・仕事ですね、それを持って、家庭も持って、子育てして、親戚づきあいにご近所付き合いもして・・・・・・・・。

そんなにできるわけないじゃんね!!
完全にキャパシティオーバーしてるわけです。

ま、スーパーウーマンならできるのかもしれませんが、ほとんどの人間はそうじゃないし。
じゃあ外部に委託するしかないのですが、それが保育園落ちた騒動の根底ですよね。

それにしても現代社会は求められるものが増え続けてますね。
それで幸せになれるかというと・・・スーパーウーマンはすごいけれど、それが倖せかは別問題なのですが・・・・・・。

本当にそこを考えないと倖せから遠ざかっていくのではないかと思いますね。
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