意外と社会派(予定)

赤熊の辛口社会派(予定)ブログです。
天佑自助が赤熊の基本理念です。

マイナスをプラスにできない民進党

2016年09月23日 | 政治
2重国籍で問題になった蓮舫氏が民進党の代表になりました。

何かのギャグでしょうかね・・・・・。

呆れたことに、保身のために『台湾は国じゃないから2重国籍にならない』と言いわけし、外交問題にさえなってるのである。
代表に選出後「台湾は父親の故郷なので、台湾の皆様もぜひ応援してほしい」とかいってたり・・・・。

何かの病気なのかと疑ってしまう。
聞いた話によると代表が決まったあとの民進党の両院議員総会は半数の議員が欠席したそうです。

民主党あらため民進党はどこに向かっていくのだか。

ま、それはともかくとして、不思議なのは蓮舫氏が国籍に関して今のところ、どういうスタンスなのか見えないことである。
蓮舫氏は2重国籍を推進するのか、しないのか、その理由やメリットやデメリットを言わないのである。
それどころか、国籍というものをどのように思っているのかさえ何1つ言わないのである。(便利な道具くらいにしか思ってなさそう)

不思議どころか不気味です。
そういう不穏な人物を支持したいとは誰も思わないでしょう、何をするかわからない人物なんて気持ち悪いだけでしょう。

こういう問題は良い切っ掛けなんですから、一応の結論さえつければプラスにだってなるわけです。
なのに、プラスにできないまでも、マイナスを少なくしようとする動きが皆無なんですよね~。
どうも『たいした問題ではない』として、逃げ切ろうとしてるようです。
そういう不誠実な人間を支持したいとは誰も思わないでしょうし、今のままならマイナスが大きく圧し掛かるだけでしょう。

少なくとも民進党としていつごろまでに結論を出したい、建設的な意見が聴きたいけど・・・・・まぁ、非建設的なのが民主党ですからね。
外国人から献金を貰ってた事案で、役職を辞職した前原氏が、代表選に出て何事もなかったかのようにしてるわけですから。

これで、政権奪還を目指す、なんて言ってるのですから鼻で嗤えます。
最低限、民進党がいることに意味があると思わせられないのですから、どんなに蓮舫氏が目立っても無理でしょうね。
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無戸籍問題のその前の話

2016年09月16日 | 社会制度・法律
無戸籍問題なるものがあります。
何らかの理由により、出生届を出さなかったため子供の戸籍が作られなかったため、不便な生活を余儀なくされているってやつですね。
その救済をしなければならないと思いますが、その前に考えなければならないことがあると思います。

主にこの問題を起きる理由は、離婚調停が長引いてしまい別の生活をしているときに子供ができ、その子供は通常、夫婦の子供とされますので前夫の子供として出生届を出さなければならなくなったためなようです。
それを嫌って出生届を出さないみたいですが・・・・・でも、結論から言うと『それでも出せよ!!』ですよね。

確かに、前夫の名前で記載されるのが嫌というのは解らなくはないのですが、記載された父親欄を消すのは簡単とは言いませんが、それでも不可能じゃないのです。
でも、無戸籍・・・その人間が本当に無戸籍なのかどうかなんて確認のしようがない。
親が出さなかっただけだと言ってもそれを信じるにたる理由がないのです。
本当は戸籍があるのもかかわらず、無戸籍といって、新しいまっさらな戸籍が欲しくて言ってるだけかもしれませんし、誘拐された子供を実の子にしたかったという可能性すらあるのです。

でも、そんなもの調べようもない。
『有を無』にはできても、『無を有』にはできないのと一緒ですね。
なら、どんな事情があれ出すべきです。

それでも出したくないというのであれば、相応の行動を取らなければいけないのです。
例えば、即座に司法に訴えるとか、出せなかった理由を戸籍係やその上司のサインつきで証明書を書いてもらうとか、確実に記録を残していかないといけないのです。(そうすれば新戸籍を作るときの証拠にもなるうる)

無戸籍問題なんて言われてるけど、全ての親がこういうことをきちんとしてたら、深刻な問題にならないのだと思います。
でもねぇ・・・・この問題を見てると戸籍がない本人を矢面に立たせて、親が出てこない態度がちょっとねぇ。
単に可哀想というものではないと感じますね。

少なくとも、戸籍を出さないという特殊なことをやっているという自覚を持つべきなんですよね。
正直、戸籍を出さないで受ける不利益は全て子供が被るのですから、赤熊的には虐待だと感じますね。
まず、この最初のアクションをどうにかしたほうが、この問題自体を起こさないで済むのではないかと思います。
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政治家評  18  蓮舫 3

2016年09月09日 | 人物伝
この人を取り上げるのも3回目なのか・・・。
現在、民進党の代表選に出てますが、二重国籍問題で窮地に立ってます。

蓮舫氏、民進代表選で圧倒的な強さだが…「国籍」問題全否定もネットは大炎上
http://blog.livedoor.jp/matuba96/archives/52321902.html

正直、二重国籍自体は氏が日台(正確には台湾に帰化した中国人)ハーフであることを考えると決して些末な問題ではありませんが、そこまで重大な問題でもありません。
並の問題くらいでしょうか?
ただ、『国会』議員が『国籍』・・・ひいては『国』という根本的なものに対して何も考えてない・・・それは国会議員としての『資質に欠ける』という汚名は受けるでしょうけど、それくらいです。
挽回できないレベルじゃないです。

問題は、この問題の応対を完全に間違えたことにより致命傷を負ってしまったところですね。

例えば、
テレビに出演し、「二重国籍」かどうかと問われ「私は生まれたときから日本人です。高校3年で、18歳で日本人を選んだ」といいましたが、二重国籍かどうかと訊かれているのですから、答え方はイエスかノーしかないのです。
なのに、この答え方では何の釈明になってませんね。
むしろ、何かを誤魔化してる風にしか聞こえません。(実際、出生時は台湾籍で、その後に日本国籍を取ってるのですからこの発言は明らかな嘘です)

政治家たる者、明言を避けることをしなければならないときもあるでしょう。
なので上手くはぐらかせる、誤魔化せるってのは政治家として大事な資質の1つです。
特に今回の件は数十年も前のことですから、いくらでも誤魔化しようがあったわけです。
仮に二重国籍であったとしても『当時は離籍届と勘違いしてた』とでも言って収束を計れば良かったわけです。

なのに嘘までついての誤魔化しなんて最悪の一手でしょう。
これなら素直に非を認めて謝ったほうが遥かにマシですね。

これで党首を目指してるわけで、お笑いですね。
党首って攻撃するだけじゃないく、防御したり、引き際を見極めたりが重要なわけで、それをできない人を選んでも、まぁ、盛大にコケるでしょうね。
赤熊的には蓮舫氏が選ばれて、笑える方が良いですけど。
非常にコストパフォーマンスが悪いお笑いにしかならないのですけどね。(苦笑)
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筋が悪い築地移転の延期

2016年09月02日 | 政治
東京の築地市場の移転を延期すると小池都知事が発表しました。

理由は、

①土壌汚染の調査の未完了
②不透明な費用
③情報公開の不足

の3つらしいですが・・・・明らかに筋が悪いですよね。
特に②と③は当事者には全く関係ないし、①にしても過去7回の調査では異常なしであり、2か月後の移転で関係者は納得してたわけです。

なので、完全に言いがかりレベルの延期理由であり、これは政治パフォーマンスでしかありません。
移転先に豊洲に何か問題があるような報道がなされてるけど、ほとんどが移転後、調整していけばいい物ばかりです。
むしろ築地の方が余程問題(老朽化、アスベスト、衛生状態等)がありますよ。

そもそも施設も完成しており、どう延期しても白紙撤回にはならないわけで・・・・延期しても何の意味もないどころか、余計なお金がかかるだけです。
舛添氏の高額出張費で辞めさせたけど、そんな金額をはるかに超えるお金を浪費するだけです。
延期を求めるのであれば、工事が始まる前、最低でも基礎が終わる前までにしなければならないわけで、なぜ直前になってから延期だのなんだの言い始めるのか・・・何を考えてるんでしょうね。

都議会の人間との対立をこの件で何とかしたかったのでしょうけど、正直、都議会程度なら深刻な不正って見つからないと思う。
なので、敢えて、この件に目を瞑って貸しを作り、他の政策を有利にした方が良かったでしょう。
完全にやり方を間違えてます。
ここでこんな対立しても意味をなさないどころか進退窮まるだけでしょう。

もう先が見えましたね・・・・・・また都知事が変わるのか。(笑)

追記・橋下氏が同様のことを言ってますね。
小池都知事の築地移転延期。まずいな、政治戦略・戦術としては失敗するだろう - 8月30日のツイート(ブロゴス)
http://blogos.com/article/188640/
赤熊は橋下氏の言は好みませんが、この件に関しては正しいと思います。
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議論すらすべきでない女性天皇

2016年08月26日 | 社会
天皇陛下のお言葉があって、皇室典範の改定が進んでいるようです。
そこで気になるのが女性天皇の議論があること。

赤熊は女性天皇に反対というか、議論そのものをすることにも反対です。

というのも、この議論の行く着く先は『愛子様が天皇になるかどうか』ではなく、『愛子様の結婚相手はだれか?』ということになるからである。

現行、伝統に則れば、天皇は男系男子の皇族が引き継ぐことになるわけで、そこに新しく男系の女子または女系の男子が引き継げるようにすれば、当然に異論・反論・反対論が出てくるわけです。

そして天皇は『日本国の象徴』なわけで、天皇、もしくは引き継がれる方が国家を二分するわけがない。
となれば、愛子様が『天皇になられる』としたらお相手の方は『男系男子の旧皇族』しかいないわけです。
こうすれば次の天皇は男系男子の天皇になりますし、かつ、対外的には愛子様が天皇をなさられて、内部的(儀式等)には旧皇族の婿が天皇として行えば一番納まる形になり、それ以外にありえない状況ができるわけです。

というか、もう水面下でそのように動いてる可能性が高い気がしますが・・・。

赤熊は納得されたうえでそれを選ばれるのは良いと思いますが、もし今、女性天皇というというものを認めてしまえば、愛子様の選択肢は極めて少なくなり、ここまで少なくするともはや強制ですよね。
選択肢があったうえで選ばれるのならいいけど、そうじゃなくなることだけはどうあっても避けるべきです。
少なくとも、愛子様がご成婚なさられてから行う議論だと思いますね。
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金メダルの格差

2016年08月19日 | 社会
オリンピックも終盤、日本は多くのメダルを取ってます。

それはとても素晴らしいことなんですけど、ちょっと気になることが。
メダルを多くとってることがクローズアップされてますが、メダルの数ってそんなに重要なのかな?って思うわけです。

たとえば、内村航平選手が体操で個人総合の金メダルはとても素晴らしいとおもうわけです。
でも、体操は床や跳馬など6種目と、床だけの個別種目での金メダルの価値は同じものなのかな?と思うわけです。
別に個別種目の金メダルが素晴らしくないと言ってるわけではないのですが、総合は金メダル10個分くらいあるだろうと感じるてモヤモヤするんですよね。
まぁ、金メダリストは金メダリストで間違いがないのですけど。

こういうのって、個人競技と団体競技の差でもありますよね。
水泳なんていくつも金メダルを取る人がいますけど、サッカーやラグビーなんてあれだけやっても1個だけですもの。
これで1個って言われても・・・・むーんって感じがしますね。

結局、メダルの数を競う・気にするってことは種目の中でメダルの数が多い競技を育成・強化したほうが良くて、サッカーとかラグビーは後回しにした方が良いって理屈になる気がするんですよね・・・。
まぁ、オリンピック自体は『スポーツの祭典』って位置づけでしょうから、そういう意図はないってことは解るんですけど・・・・そうは見られない状況になってますよね。

ちょっとメダルの数を言いすぎじゃないかなって思ったオリンピックでした。
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生前退位という言葉の違和感

2016年08月11日 | 言葉・言語・文章
天皇陛下がお言葉を出されました。
陛下も80を超えられてますから、その先々を考えると今後の天皇制をどうすべきかは考えていかなければなりませんね。
・・・もっと早くに考えるべきだと思うけど。

それはさておき、気になるのが『生前退位』という言葉である。
・・・譲位じゃないの?

確かに陛下は『譲位』という言葉は使われてない(不用意に触れると天皇のありかたに触れる)のでお使いになられていないけど、でもそこは譲位と訳するべきだと思うのですが・・・・・。
確かに、退位という言葉がその地位・権力を手放すことですので、皇太子に継がせたいという言葉をお使いになられていない以上、譲位ではなく退位であると言われればその通りだと思います。
しかし、死後に退位するなんてありえない(単に次代の方が継承するだけ)ので、『生前退位』って言葉は、『頭痛が痛い』って言葉を聞いてるみたいで、奇天烈な印象の言葉なんですよね。
不敬というのもあるんですけど、そもそも日本語としておかしいです。
『退位』または『退位のご意向』ではいけないのでしょうかね?(そもそも退位で意味が通じる)

なんだか、マスコミの他意を感じますね。
穿ち過ぎだと言われれば否定はしませんが。

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提言  118  組織選挙制

2016年08月04日 | 提言
東京都知事は小池氏に決まりました。
で、得票を見るとまぁ、人気順というか知名度順といった感じですね。
まぁ、だから野党らは鳥越氏を担ぎ上げたのでしょうし、それを踏まえると名声度順といったほうがしっくりきますかね。

それはともかくとして、小池氏に限りませんが『○○氏の何(どんな政策)がよくて票を投じたのか?』と問われて、答えきれる有権者ってどのくらいいるのかが気になりますね。
理路整然と他の候補者のと違いを述べて、故に○○氏が良い!!・・・などと、答えきれる人はほとんどいないと思います。

最もこれは東京都知事選だけじゃなく、選挙全般で言えることですけど。

先の参議院選挙でも有名人候補なんてたくさんいましたし、そしてそういう人たちが当選するわけです。
だからこそ無くならないわけで・・・というか、だからこそ政党は有名人を擁立するわけで、戦略上、当然のことですね。
まぁ、見ず知らずの人より知ってる人の方が良いというのはわかりますけど、要するに有権者―――この場合、一般人というべきですが―――の政治意識なんて内容ではなく知ってるかどうかであって、その程度なんですよね。

別に有名人候補がダメではないのですけど、一番の問題はそれでは政治の質が担保できてないことです。
質が悪ければいくら選挙をしても無駄ですから。

で、どうやったら質が上がるかを考えると・・・やっぱり議論や討論なのですよね~。
政治家やその候補者にあって言葉を交わしたr、隣近所の人と政治の討論などをして理解を深めることにより質が上がるのですが・・・有権者はそんなことしませんよね。
常日頃、隣近所の人と政治について話し合うなんて面倒くさいし、可笑しな人と思われるし、面倒な人と思われるわけです。

本来ならそうあってはならないわけなんですが・・・・・。
強制的にでも政治について話し合いをさせるべきですね。
それが民主主義のありかたです。
・・・・・物理的にも時間的にも気分的にも難しいですけど。

なら、みんながみんな、やらなきゃいいんじゃね?

現状、それをしなければならないのは全員に選挙権があるからです。
ということは選挙権がなければしなくてもいいよね。

というわけで、今回の提言普通選挙をやめよう!!

ただ単純に廃止しては問題を起きるのは明白ですので、色々と考えなければいけませんね。
テストして受かった人だけ選挙権を持てるように・・・・というのも考えましたが、それは何も知らない馬鹿が排除されるだけで、それが質が良くなるという意味じゃないです。

となると・・・・・きちんと政治について考えてる人、有識者を代表者を決める方法ですかね。
アメリカの大統領選挙の予備選みたいに。
予備選挙は、有権者が支持を支持を宣言している代議員に投票する間接的な方法ですけど、現状の日本よりマシでしょうがこの方法も人気投票にならざるをおえないでしょうね・・・。

う~ん・・・・難しいねぇ。
そもそも選挙権がなかった時代、無かったからと言って選挙運動ができなかったわけじゃないです。
そういう人は選挙権を持ってる人・・・金持ちっつうか、地主かなんかに陳情してたわけですよね。
フム、自分の名前さえ書けない人が多くいた時代ですので参考にもなりにくいですけど、意外とこういう方が良い気もします。

政治組織というより、有権者の集合体というべきかな?
そういった組織を作り、その代表者に所属する有権者にかわり投票させる。
集団に100人いるなら100票、500人いれば500票分の投票権を代表者に与え、投票させれば良い・・・・・要するに、選挙を組織票だけにするってことです。
所属しない人は投票権なしでいいと思いますし。

組織票が問題となってますが、所属する組織への利益誘導こそが政治の本質でありますから別に悪いことではないと思います。
今よりはるかに解りやすいのですし。
政治組織を見れば、どういう主張をしてるのか一目瞭然になりますから、政治家も政策を作りやすいしね。

また、最終的な結論出し方など・・代表者が独断で決めるか、話し合って多数決にするかは各組織に委ねていいと思います。
代表者が誰に投票したかだけを公表すれば問題でしょうし。
それでも問題が起きたら問題が起きたことを『議論』すればいいわけですから。

組織の最低人数と、どこに誰が所属してるのかの把握、鞍替えの仕方などさまざまな問題もあるでしょうけど、少なくとも議論を成したうえでの結論での投票行為となりますから今よりずっとましになるのではないかと思います。


2016.08.08  わかりづらかったので補記訂正あり
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提言  117  知事選に推薦人を

2016年07月28日 | 提言
今週末は都知事選の投票日です。
どの人がなっても都政は難航しそうだなってくらいで、別にどうでも良いのですけどね。

それよりも気になるのは、各メディアで小池氏、増田氏、鳥越氏の3名が取りただされ、最後に『都知事選挙には以下の18名も立候補しております』って言って〆ることです。
新聞はともかく、テレビは放送法的にアウトじゃね?
放送法的に以前に失礼だと思うのですが・・・・。
確かにこの3人以外は当選する芽は低いのでしょうけど、だからと言って十把一絡げな扱いは酷いと思うのですよ。
みんな同じ立場なのにね。
全員を同じだけ報道するのは無理かもしれませんけど、なるべくそれに近づける必要があると思うわけです。

とはいえ、実に21名もの方が立候補してるわけで・・・・そんな人数を報道できないって言われるのもわかりますし、選ぶ方も全員は見れません。
・・・・というか、大半は売名行為ですよね。
供託金とか売名行為を防ぐためにあるわけで・・・防げてないよ。

やっぱり、被選挙権を制限をした方が良いです。

うーん・・・・何が良いでしょうかね?
厳しくしすぎてもいけないでしょうし。

供託金を上げる?
現在300万円が必要ですけど、さすがにこれ以上の金額を上げるのは政治参加というものが阻まれますね。(とはいえ宣伝費用と思えば安い)

となると、『推薦人をつけること』でしょうかね。
アメリカの大統領選挙みたいに予備選をやるべきだ・・・というのはさすがに時間的・金銭的に難しいですけど、推薦人を1人くらいつけるなら問題ないでしょう。

問題は誰を推薦人とするか?ですけど・・・・これは都議会議員1人でいいと思います。

政治というのは知事一人でできるものではありませんし、1人も協力者がいないとそもそも回せないでしょう。(まぁ1人じゃ無理でしょうけどね)
推薦人に元都議会議員や国会議員を入れてもいいですけど・・・そこまで考える必要もないでしょうね。
そうすれば供託金も要りませんし。

これならば半数以上、立候補者が減るでしょうし、その分、密な比較見当もできるというものです。
まぁ、知事の首に鈴がつけられるということもあり得ますけど・・・それは推薦を貰ってる候補者にも言えることですから、今さらですから。
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しょうもない都知事選

2016年07月21日 | 政治
東京都知事選が終盤ですね。
政策と言ったものでなく、別のことで盛り上がってます。(笑)

しょうもないことです。
まぁ、でもそれは仕方ないでしょうね。
どの方を選んでも外れですから。

一番人気は小池氏のようですが・・・・この人、執行部の推薦を貰えなかったにもかかわらず出てるわけです。
そのチャレンジ精神は買いますが、当選したとしても与党系の議員の協力は得られないでしょう。
都政の運営は・・・・・非常に厳しいでしょうね。
就任半年くらいで効果が表れる政策を打てればいいですけど、そんな都合よく行かないでしょうね。

そういう意味で、安定してるのは増田氏かな?
無難と言えば無難ですね。
正直、この方の功績なぞ良くわからないですし、何がしたいのかも不明瞭です。
ただ無難だというのは選ぶ理由にはならないですよね。

マイナス点もプラス点も大きい小池氏か、
マイナス点は少ないけどプラス点も少ない増田氏、
といった構図で・・・・どっちもどっちやね。

え? 鳥越氏?
今回、小池氏が分裂選挙にしてしまいましたから、まぁ、勝てるかもしれませんが勝てたとしても数の多い与党系の議員との折衝が難しい(しかも敵対的な発言も多い)でしょうから、マイナス点は小池氏並み、プラス点は増田氏程度ですかね。
選択肢にすらならないです。

・・・・・・・本当にしょうもない泥仕合な気がしてきました。


それはさておいて、良くわからない批判がある。
小池氏の一連の行動で、小池氏は悪くない、執行部が悪いのだ・・・みたいなことを言う人が意外と多いのです。

分裂選挙を招いてしまった小池氏やその応援者を自民党執行部が処分することは、党の秩序維持のためにも当然なわけです。
なのに、『処分してはいけない』という人がいるのである。
あまつさえ、小池氏を推薦者に選ばなかったことに度量がないとかを批判してたり。(笑)

組織というものが解ってないんだろうなというのと、個人的な感情を優先してしまってるのでしょうね。

推薦人を選ぶ権限を持ってるのは執行部ですので、その権限を正当に行使して選んだというのなら、それは正当なんです。(処分もまた然り)
小池氏が好きなのか、執行部が嫌いなのか知りませんが、処分が重すぎるという批判はあっても、処分自体を批判してはいけないのです。
本来なら小池氏は執行部を説得して推薦をもぎ取るべきで、それができなかったのは小池氏の落ち度であるわけで、にもかかわらず勝手に出馬したわけで・・・さすがに不義理すぎます。
止めきれなかった執行部も情けないと思うが、だからと言って小池氏の行動が正当化されるわけもなく同情の余地はないです。

というのが理論や理屈であって、そうじゃないと思う気持ちはあくまでも感情論であって、好き嫌いと善悪や正当・不当と混ぜてはいけないわけです。
そういうことを踏まえたうえで小池氏を応援したいのであれば構わないのですけど、正当な人間を批判するのは間違えてますね。

混ぜちゃう人、多いんですよね。
人間だからねぇ・・・・仕方のない面もあるんですが、だからと言って許されることでもなし・・・。
最低でも、心に留めておかないといけないことだと思います。
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憲法改正の議論は、ずれて進むでしょうね

2016年07月14日 | 政治
参院選も終わりましたね。
これにより改憲勢力だけで3分の2を確保しましたので、今後、改憲論議がなされていくのでしょうね。

そこで自民党の改憲草案を見たのですけど・・・・・特に不審な点なんてないですよね?
まだ細かくは見れてないので違ってくるのかもしれませんが・・・・ざっと見る限り、今ある憲法の焼回しみたいな感じです。
何で批判されてんだろ?

もちろん不審な点がないだけで、議論の余地がないってわけじゃないです。

たとえば、『緊急事態条項』が新設されてますが、政府は非常事態時のことを想定しておかなければならないので、これを作らないというのは非常事態の時に何もしないか、超法規的措置を取らなければならなくなる。
前者はありえないので、後者を選択せざるをえず、そうなれば政府がその自身の行動に何の規定もなく動くことになるわけで・・・・そちらの方がより酷いことになる可能性が高いです。
なので、作る必要があるのですが、その文言や解除する条件等など議論が必要でしょうね。

まぁ、そのぐらいなんですけけど、良くある批判として、
『人間』が『人』になってるとか、
『公共の福祉』から『公益及び公の秩序』になってるとか、
『奴隷的拘束』が『社会的又は経済的関係において身体を拘束されない』になってるとか・・・・・?

それ、何が違うん?
同じでしょう?
むしろ文面がよりわかりやすくなっているので、変えた方がいいんじゃないでしょうか?

にもかかわらず、基本的人権が剥奪されるとか、奴隷にされるとか批判してる人たちがいるわけです。
でもそれって、文言の解釈がどうこうというのであれば、それは現在の憲法でもできますよ。
たとえば、奴隷的拘束を『鞭を打って強制労働をさせること』と定義すれば、鞭を打たずに強制労働をすることは可能か?と問われれば可能になりますよ。

なので、文言がどうこうって主張は意味不明なんですよね。

おそらく批判してる人たちは自民党が、安倍政権が嫌いだから言ってるだけっぽい気がしますね。
民進党あたりが同じものを出したら『素晴らしい』って絶賛しそうです。

まぁ、それはさておいて、ここで考えなければならないのは、憲法を使うのは誰か?ってことですよね?
国民は使いませんし、国会議員は留意する必要があるだけで使うわけではありません。
行政府は法律の定めの範囲で動くだけで使うわけじゃないです。

使うのは司法・裁判所なんですよ。
最高裁判所こそがその解釈を最後に決めるわけです。

そもそも憲法が変わっても前憲法から作られた法律や判例も引き継ぐわけです。
消えるわけじゃないのです
憲法の文言が変わったからと言って、何かが変わるってことはないです。
もちろん、社会情勢や国民の意識も加味して裁判所は判断しますから、社会情勢や国民の意識が変われば判例も変わっていくのですけど、でもそれは社会情勢の問題ですし、現在の憲法下でも起こりうることですね。

なので、司法にどのくらい権限を与えるか?って方が実は重要で、本来は『今の裁判所のありかたで良いのか?』ってことを議論しなければならないのですけど・・・・どうもそういう風には行かなさそうですよね。
このまま、ズレた議論が続き、変わってしまうのでしょうね。

変えることだけが目的ならそれでもいいのでしょうけど・・・・。
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2016年参議院選予測 

2016年07月07日 | 政治
選挙の度の恒例の赤熊の選挙予測です。
前回は軽く外しましたけど、今回もやってみようと思う。

ただ、前回同様、今回も予測は難しいんですよね。
民進党があまりにも酷いので、ここがどれくらい負けるか?というそれによって決まるんです。
この負けっぷりがねぇ・・・予測つかないんですよね。

ですがそれでも予測しよう!!
結論から言うと、基本的には3年前の参議院選と同じ結果になると思う。



これは毎日新聞の出してる選挙予測ですけど・・・・まぁ、これ自体も無難な予測だと思いますが、ここの右端に改選と非改選も一緒に書かれてるからそこを見てください。
この非改選の部分に近い数字になると思います。

というのも、3年前から民主党が民進党になったが、その後、何が変わったか?
何も変わってないのですよね。

そもそも3年前の選挙の時『民主党(民進党)に入れてよかった』という人なんていませんよね。
『3分の2を取らせない』なんて、こんなキャッチコピーで誰が投票するかって話です。
民進党の支持者であっても投票しようと思わないだろうし、むしろ別の政党に入れたくなりますよ、これ。
なので、ここは大幅に負けるというのが予測できるわけです。
ハッタリでもなんでも、蓮舫氏あたりを党首にしておかなければならなかったですね。(中身が変わらないなら意味ないけど、イメージだけは今よりマシでしょう)

逆に自民党に投票した人が『やっぱり自民党に投票しなければよかった』と言う人は・・・・いませんよね。(笑)
もっというと、テロ事件、イギリスの国民投票・・・・・混乱するしかない世界情勢下では自民党に投票したほうがマシって思うばかりです。
なので、基本そのまま自民党に投票するんですよ、その人たちは。

ただし、今回の参議院選はおそらく投票率がもっと下がると思います。
とすると、固定層が多い方が有利なわけで・・・・そう考えると、公明党や共産党が非常に有利でしょう。

とはいえ、自民党が負ける要素がそうないんですよね。
さすがに前回の自民党で65議席は厳しいかなと思いますが、それもせいぜい2つ3つ落とすくらいでしょう。
でも、ここは大胆に65議席くらいとると予測しておきましょう。

民進党は前回が17ですが・・・・さすがに20くらいは取れるよね・・・。
正直それも無理な気もします。
野党連合をしてるとはいえ、前回の1人区でその他の票を足せば勝てる、なんてそんな単純じゃないしね。
余りにも中途半端過ぎてイメージが悪すぎますし。
もっと言うと比例区の方で取りこぼす・・・他の野党に取られる気がしますので、ここが判らんのよね。

なので後回しにして、公明は手堅く13~14くらいはとるでしょうね。
共産党も手堅く10~11議席くらい取れそうです。
あとはおおさか維新が、橋下氏が抜けたとはいえ、それでも知名度がありますから8議席くらいとるでしょうし、その他こまごまと小さな政党が2つ3つは取るでしょうから残るは20~25議席かな?

なるほど、民進党は23議席くらい取るのでしょうね・・・・・。
と、取れるか? そんなに?
疑問だけど、計算上はそうなるんですよね。

というわけで、赤熊の選挙予測でした。
当たるも八卦、当たらぬも八卦と思ってください。


追伸

・・・選挙ドットコムの予測とほとんど一緒だ。orz
でもまぁ、こんなところですよね。



2016.07.11  追記

結果発表!!

自民56、民進32、公明14、共産6、維新7、社民1、生活1、無所属4

でした。
結構、外しましたね。

自民党が65議席フルに取るとは思ってませんでしたが、60議席なら取れると思ってましたが、そこまで行かなかったですね。
1つは投票率が意外と高かったこと。
戦後最低を記録するかと思ってましたが・・・・・。

もう1つは民進党が意外と落としてない。
この共闘を支持できる人間はアホじゃないのって思うけど、共産党との共闘が上手く行ったのでしょうね。
ただし、共産党が思ったほど伸びてない。
また共闘目的の改憲阻止は失敗してるので、成功なのか失敗なのか微妙なラインですね。

何だろう? 奇天烈な結果になったというのが感想です。
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国民投票の欠陥が見えたイギリス国民投票

2016年06月30日 | 社会
遅ればせながら先週の金曜日、イギリスが国民投票でEU離脱に決まりました。
その結果、市場は大混乱でしたね。
ポンド円なんか、25円以上暴落。
ドル円も100円を一時的に切りましたね。
東京株式市場も、1300円近く下落しました。

事前調査で僅差で残留としてたので、赤熊も残留するだろうなと思ってました。
余りに僅差なので、どっちになってもおかしくないと思ってましたので、意外というほどでの驚きはないですけど、EU自体がそもそもできる前から『無理のある体制』と言われてましたので、今後EUがどうなるのか、ちょっと見ものです。
とはいえ、最終的にイギリスも現状維持ってことになりそうですよね。
準加盟国とか協力国とかなんとか作って。(笑)
なので、それほど心配してません。

で、一週間経ち、市場も反発して安定してきてますので、まぁ、これで今回の騒ぎもお終いかなって感じますね。
そもそもマスコミでは『リーマンショック級』などと言ってましたが、別にイギリスが破綻したわけではないので株も為替も安定するのも早いのでしょうね。(とはいえ、何らかの対策は必要でしょうけど)
離脱は2年後と言ってますが、2年で済むかな?
最低でも4~5年くらいは必要だと思うので、英国に進出してる日本企業もこれだけあれば大きな問題ないでしょうね。

さて、このような大事なことを国民投票で決めるのはいいとしても賛否に数%の差しかないので、禍根が残りそうですね。
もう一回、国民投票をなどと言ってますけど、無理でしょうね。
二度やってそれで残留になっても、今度は離脱派の人たちが騒ぐだけで、意味がないですね。

賛否が5%以内で拮抗してるなら議会が決めるとかした方が良い気がしますね。
問題は議会で決まらないから国民投票となってるわけで、それを議会に戻しても意味ないか。
賛否に明らかな差があるなら国民投票するまでもないですし。

意外と国民投票って禍根を残すだけで使えないですねぇ・・・。
大阪都構想でもそうでしたけど、特に世代や地域差といったファクターで投票割合が違うと隠れていた不平不満が一気に表面化するんでしょうね。
本来は結果以外は関係ないのにね。

どの地域が~とか情報は隠すべきなんでしょうね。

国民投票の欠陥が見えた騒ぎだったように思えます。
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戦略のない民進党

2016年06月23日 | 政治
参議院選挙の公示が在りました。
これから選挙戦です!!

・・・と書いてみたものの、特には熱気みたいなものがありませんね。
政権選択選挙ではないのでそんなものかと思うけど、実際は野党第一党である民進党が“使えない”からでしょう。

ポスターが「まず2/3をとらせないこと」だなんて・・・・やる気どころか正気を疑います。
自民党への足を引っ張りたいだけだとか、ネガティブだからとかもありますけど、このキャッチフレーズのターゲットは『一党多弱と言われる状況を嫌ってる人』でしょう。
その状況を何とかしたいと思ってる人は、最初から与党・自民党に投票しないのですから、訴えるだけ無駄なんです。

そんなところに呼びかけるなんて、戦術としてあり得ないよ!!

本来ならば、最低限、そんな人間達を他の野党に取られないようにするためのワードを入れるべきで、この正気を疑うキャッチフレーズじゃ、かえって票を減らすだけでしょうに・・・・・。
まだ、『3分の2を取る』って書いた方が揶揄はされるでしょうが、意気込みは評価されたでしょうにね。

・・・・・この狂気しか感じないキャッチコピーは誰が選んだんでしょうね?
謎です。

で、そのために民進党は共産党と手を組み『統一候補』なるものを出してるわけですが・・・・赤熊は共産党と手を組むこと自体、悪い手ではないと思います。(悪趣味だと思うが)

問題なのが、共産党よりも民進党の支持者の方が多い(はず)です。
どのくらい数がいるのかは知りませんけど、正直、共産党じゃないから他の野党(民進党)に入れたって人も多いことでしょう。
それなのに手を組むってことは、そいつらを捨てるってわけですよね?

決して少なくない人数だと思うのですが・・・それ以上のメリットはないよね。
これが『政権を取った時に連立政権を組むつもりだ』と明言できているのなら、まだ有効なんです。

まず、言質が取れてないってことは、どう考えても共産党は裏切ります。
失礼、この場合“裏切りですらない”ですね、そんな約束は“してない”のですから。

少なくとも『将来、連立政権を組む』と明言させておけば、簡単には裏切れませんよ。
それでも裏切られる可能性は高いが、そうやって枷を幾重にもかけて裏切れないようにしなければならないわけですが・・・・民進党じゃそこまで考えてないか。
共産党にいい様に扱われるだけでしょうね。

・・・これ、絶対に民進党に将来性ないよね。
ここまで酷いと選挙後に消えてなくなりそうですね。
それが民進クオリティといってしまえばそれまでですけど、やってることがここまで裏目に出てくるのはワザとやってるのじゃないか?と思えてきます。
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どうでもいい舛添氏の辞任

2016年06月16日 | 政治
舛添東京都知事が辞任されました。
正確には辞任に『追い込まれた』でしょうけど。

今まで赤熊はこの件に関して触れませんでしたけど、それはどうでも良かったからです。
批判が全くの的外れで、これを見てもいつも通り、騒いで終わるだけとしか思えなかったからですね。

政治資金の私的流用とか言いますけど、金額がショボイというのもありますが、正直どうでも良いです。
問うべきは、私的利用ができないように、どのように調査・監査し、未然に防ぐか?ですね。
税務署か専任の部署を立ち上げるかして、全ての政治資金を監査するようにすればいいわけです。

海外豪遊した、といいますが、その予算を認めていた都議会議員です。
ならば、予算を認めた議会を責めるべきでしょう。
(成果に合わないという評価でしたら次の選挙でするべきです)

あとは、湯河原に毎週末いったことかな?
危機管理がどうこう言ってるけど、留守役をきちんとおいてるのなら、仕事外にどこに行こうと知ったこっちゃないです。
災害時に知事不在で重大な決断ができないというのなら、その時点でダメですね。

とまぁ、テレビではしつこく放送してますけど、すべて的外れなんです。
赤熊的には、舛添氏の『韓国人学校に都の所有地を貸与する』という方針を出したことの方が大問題です。
学校と名がついてますが、しょせん私塾にすぎないわけで、貸与する理由はないのです。(韓国人学校の経営者がきちんと土地を買って建てればいいだけ)

それにおそらく憲法の89条の公金の支出に違反しますし、そもそも特定の外国を優遇するというのは公平ではありませんし、もっと言うと、これ売国行為ですよね・・・。
セコイとかどうでも良いんです。

・・・この問題だけは、テレビは一切言わないけどよ。(笑)

それはさておいて、舛添氏が辞任して、追及もなくなりそれで終わりでしょうね。
もう『ポスト舛添』なんてやってますし。

こんな同じことを毎度繰り返してますが、何の解決にもならず、から騒ぎにしかならないのは解りきってるのでどうでも良いとしか思えませんね。
もう少し、騒ぎを活かしてほしいと思うのですが・・・・・無理でしょうね。
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