広ママの甘辛MIX

ブログタイトル、少し変えました。これからも甘辛文章で綴ります。
広い心&2児のママとして希望を持ちたいなぁ~(笑)

進路指導室へ行ったけど・・・

2017-06-20 08:50:50 | 次女の事
2017年6月20日

昨日、放課後に進路指導室へ行って相談に乗ってもらおうと思っていた次女。

何度も、進路指導室へ行っても肝心な先生が居なくて話をする機会を失っていました。

やっと環境が整い、先生もいらっしゃったので『やった~』と思ったのに、
進路指導の先生自身が、話をしていても全然頼りにならないと感じた次女は途中で話を止めたそうです。

ガッカリしながら、クラブ活動の様子を観に(気分転換がしたくて)行ったら、同級生の子が居たそうです。
暫く進路の話をしていたら『ウチも悩んでる。これから担任の所へ行って相談しようと思ってるから、良かったら一緒に行く?』と誘われたそうです。
次女は『うん。ウチの担任じゃないけど大丈夫かな?』と言うと、『大丈夫よ。良い先生やし・・・』と。

実は、次女と同級生の子はコースが違います。
なので、違うコースの先生と接点が無い次女。
ドキドキしながらお邪魔したらとても良い先生だったようで、いっぱい話が出来たそうです。

折角の進路指導室があって専属の先生がいらっしゃるのに、全然活用されていないと感じたそうです。
ハッキリ言って意味が無いと。
そして、次女は「二度と行かない」と決めたそうです。

次女の担任も、また進路の事について話を持ちかけてもアテにならないそうです。
大学の事を把握されていない感じだと言います。
だから、進路指導室へ・・・と思ったのにこの有様だったのでため息しか出ず半ばあきらめていた時に、同級生の担任がとても良い先生という事が分かったので『これからまた相談に乗ってもらえますか?』とお願いしたら『いつでもおいで。待ってるから』と言われたそうです。


人に関しては、相性というものがあります。
本当に難しいですね。


次女の場合は、積極的に行動出来る子だからこのような流れになったと思うのですが、
そうでない子にとってはかなり不利だなぁ~と思います。


人生に関わる進路なのですから(この子たちにとっては)、しっかりとサポートできる先生を常時置いておくべきでしょう。
まして、私立高校なのですから「手厚い指導と相談役」として生徒と関わって欲しいですね。


次女の話を聴きながらそんな風に思った私でした。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« AKB総選挙で感じた事 | トップ | 小林麻央さん、安らかに・・・ »
最近の画像もっと見る

次女の事」カテゴリの最新記事