松ちゃんの甘辛MIX

日頃感じた事を、甘辛文章で綴ります。お付き合い願います。

見にくいって怖いね~

2017-03-21 14:29:59 | 家族の事
2017年3月21日

昨日、実家へ戻っていました。

無事、彼岸絵も終わりホッとしています。

今、父親が白内障の症状が進んでおり、かなり見にくい状態のようです。
父親曰く『レースのカーテン越しに物を見ているような感覚なんじゃ』と。
そして、距離感がつかめないようです。

母親の納骨が納められているお寺さんまで、車が無いと行けない距離にあります。
なので車で行ったわけですが、その運転が怖いのなんのって・・・
いつものように運転できないと分かっているので、慎重にゆっくりと運転しているわけですが、
それでも、指定の駐車場に車を止めようとした時に、仕切りにしてた柵に車が当たりその柵が曲がってしまいました。
『危ない!』と声をかけた時にはすでに遅く、スピードを出していなかったので被害は少なかったとはいえ、
運転が上手い父親だけに、親子でショックを隠しきれない状態でした。
その柵が比較的やわらかい素材で出来ていたので修復は出来たわけですが、父親に『車の運転はしないで』とお願いしました。

手術日が6月6日になり、それまでに色んな検査をしなければならないので、その度に実家へ足を運ばなくてはなりません。
担当医の方が、私の仕事日しか空いていないので(月・水・金)その度に仕事を休むことになりそうです。
正直、これから忙しくなる現場だけに気を遣うわけですが仕方がありません。
仕事よりもやっぱり父親の方が大事ですからね。
父親は気を遣って『友達に頼むから良いよ』とは言うけれど、父親の為に友達の時間を裂くのは良くないと思うのです。
誰も身内が居ない場合は仕方ないかもしれませんが、一応私が居るわけですからね。
検査の時や、手術の説明の時は家族同伴で・・・という決まりになっているので、暫くお付き合いしたいと思います。

年を取ると何かと身体の支障が生じるのは分かっていますが、本当に不便ですよね。
父親もその事を実感しているだけに辛そうです。

何と言っても、自分の為に(父親)家族に迷惑をかけるのが一番辛いようです。
娘としては遠慮してもらいたくないところですが、私が逆の立場になるとやはり娘たちに迷惑をかけたくないと思いますから、
気持ちは同じなのだと思います。


実家に帰ると、必ず見せてくれるものがあります。
過去の写真です。
特に、母親の写真をたくさん見せてくれます。
母親の小さい頃の写真や、独身時代の写真や、付き合っていた頃の写真など・・・。
とても楽しいです。
父親も、その写真を見ながら色々と説明してくれるので、それを聴くのも楽しみの一つです。


出来るだけ、父親との時間を大切にしたいと思う松ちゃんなのでした~。


父親の白内障の手術が終わったら、パ~と明るくなれるような事をしたいですね。
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