マティ×BATTLE LINE

主にバトルラインコンクエストに関して書き綴る自己満足なブログです。

選択

2012-02-22 23:21:25 | 天鳳




愚形の方が残ってしまったが、久しぶりのダブリーチャンスだ。
当然リーチをかける訳だが、ここで3pを切って6p待ちにするか、7pを切って4p待ちに受けるかという選択を迫られる事になる。

ただしこの時点で判っている情報はドラが9mである事、親の第1打の南、そして自分の手牌。

たったこれだけである。4p待ちも6p待ちも差が無いように見える。


しかし現実には4pは既に対面の手に固まっており、山には残り1枚しかない。
もし対面が完全にオリてくれるなら、1枚通せば3巡しのげる4pは安パイが無くなれば出る可能性はそれなりにある。

かといって4p待ちにして、もし対面の手が押せる形になれば4pは抱えられてしまう。しかもその時には恐らく6pが切り出される事になるので、6pでの和了を逃した上に、4pを抱えられたまま追っかけリーチをかけられるという最悪の事態にもなりかねない。

現在トップ目の自分としてはよりリスクの低い選択、つまり3p切りで6p待ちのリーチにいきたい所だ。


そして真の強者というものは、こうした目に見えない情報をも敏感に感じ取り、まるで何かに導かれるように3p切りリーチを選択出来てしまうのである。











ドヤッ!

見事に6pでツモあがり。まあ結果論とはいえ、実際に対面の手は先程考えた最悪のケースが十分起こりうる形になってきている。


こうして目に見えないものを感じ取り、見事に正しい選択をする事ができた僕は、また一歩強者への階段を昇ったのであった・・・









※その前にこういう選択ミスを無くしましょう。


七対本線だし、面子手みるにしても価値の薄い6m切ってれば1m拾えたのにー
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