
先日の金曜日の夜、市内のFORT MASONで、PAWS(Pets Are Wonderful Support)という非営利動物愛護団体主催によるオークション・パーティが開かれました。その名も、PETCHITECTURE。入場料(75ドル)及び、オークションでの収益はすべてPAWSに寄付されます。今回も多くの企業が参加し、千名を超える入場者を記録。多くの寄付金が寄せられ、大成功のもとに幕を閉じました。今回のエントリーは、この晩の様子をまとめてお送りしたいと思います。
パーティは7時に開幕。
会場へ着くと同時に、まずは受付でオークションの手続きをします。このパーティではサイレント・オークションと、ライブ・オークションの二種類が用意されているのですが、その違いをみなさん、ご存知ですか? 簡単に説明しておきますと、前者は、会場にオークションに出品されるものが並べられ、その出品ごとに、オークションへの参加用紙が配置されています。オークションで落としたいものがあった場合、その用紙に落札希望の金額を、受付で渡された自分の番号とともに書き込みます。締め切りの時間に、もっとも多額の落札金額を書き込んだひとに、その出品されたものが手に渡るという仕組みです。ちなみに、自分の後に、ほかの誰かがより高い掛け金を書き込んだ場合、何度でも、掛け金を吊り上げることは可能です。そして、後者のライブ・オークションですが、これは皆さんもご存知の通り、会場に設置されたステージで商品が紹介され、欲しいものがあったら、自分の番号が書かれた手札を挙げるものですね。

僕たちの番号は549番。これはサイレント・オークションでの一こま。

こちらは、ライブ・オークションの様子。
そして、受付を済ませると、入り口でPAWSの代表であもるJOHNがお出迎え。実はこのJOHNはKEVINにとっては特別な存在で、先日このBLOG内でも紹介したこの絵本の共同執筆者という、単なる友人という枠を超えた大切な存在です。

JOHNとKEVIN
このオークションには、自分のペットを連れてくるのも自由なのですが、会場で出会ったペットのほとんどが犬。猫は一匹のみでした。まあ、こういう多くの人や動物が集まる場所を猫は好みませんもんね。これは仕方ないか・・・。
会場で見かけた珍しい犬たち。

ドレッド・ヘアの大型犬。モップのようです、あはは。「確か、この犬、スター・ウォーズで見た覚えがあるなぁ」by KEVIN。(←んな、いい加減な発言を、またぁ・・・、まあ、確かに出ていてもおかしくない容貌ですけどね)

写真からではわかりづらいですが、こんなに大きな犬を僕は生まれて初めてみました。牛の赤ちゃんくらいあるんじゃないかな(・・・って、牛の赤ちゃんの大きさなんて知りませんけどー)
そして、こうもたくさんの犬クンたちがいれば、当然会場でお漏らしをしていまう子もいて、そんな時にはこの方たちの出番到来! 会場内に、犬のお漏らしを掃除するボランティアが多く配置されています。大体はペーパータオルと洗剤、そして「ブツ」を入れるビニール袋を持っているだけなのですが、そんな中、こんなにクリエーティブな彼を発見!

思いっきりお茶目な風貌。赤いひげに大きなピアス、ペーパータオルなんてたすきがけです。その名も、Eric, the poop buster!
会場内では、ペット関係の業者もこのパーティを盛り上げるために無償で参加しています。
数箇所でペットを写真を撮ってくれるブースが用意されているのですが、僕のお気に入りはこのブース! ペットは気まぐれなので、写真撮影に協力的じゃないなんていうのはざら! そんな中、このブースでは、フォトグラファーとアシスタントが二人三脚で頑張ってます。

アシスタントのオバちゃん、頑張る頑張るっ! ピーピー鳴るおもちゃを片手に、踊ってペットの気をカメラの方へ向かせます。やるな〜

先日、KEVINが自分のブログでも紹介した、この本のブースもありました。僕も一冊買いましたが、とても素晴らしい内容の本です。アマゾンでの取り寄せも可能なので、ペット好きな皆さんにもお勧めです!!ちなみに、この本には作者の友人でもあるエイミ・タンも参加しています。

アーティスティックなキャット・タワーの前でパチリッ!

豪華なペット・ハウス。ホテル風の外観に思わずため息。中ではシャンデリアが光り輝いています。
そ、し、て! 今夜の僕たちの(特にKEVINの)最大のお楽しみ、エイミ・タンの登場! 彼女はJOHNの友人でもあり、PAWSとは深いかかわりがあるのです。当然今回も、このパーティへ出席していたのですが、KEVINの最大の目的は、彼のアイドル、エイミ・タンが出品したサイレント・オークションの品。その内容ですが、落札者は後日、彼女とレストランで食事を楽しめるというもの。締め切りぎりぎりに一番高額な掛け金で、無事落札! KEVINの夢が叶った瞬間です。
というわけで、後日、エイミとKEVIN,そしてこの僕の3人で、食事をすることに相成りました。うわ、楽しみだな! この晩も、彼女とは話をする機会に恵まれたのですが、飾らないとても感じの良い人でした。 この食事の模様はまた後日報告したいと思います。

AMYとKEVIN。こんなに緊張したKEVINの顔を見たのは初めてです、あはは。顔が強ばってますよ〜、KEVINさん。
午後10時に、このパーティも大盛況のもとに閉幕。出口では来客にペット用のプレゼントが渡されました。
本当に楽しい一晩でした。
で、うちへ帰り、留守番のチップさんへ早速進呈。

CHIPも参加している黒猫振興会はこちらから。
パーティは7時に開幕。
会場へ着くと同時に、まずは受付でオークションの手続きをします。このパーティではサイレント・オークションと、ライブ・オークションの二種類が用意されているのですが、その違いをみなさん、ご存知ですか? 簡単に説明しておきますと、前者は、会場にオークションに出品されるものが並べられ、その出品ごとに、オークションへの参加用紙が配置されています。オークションで落としたいものがあった場合、その用紙に落札希望の金額を、受付で渡された自分の番号とともに書き込みます。締め切りの時間に、もっとも多額の落札金額を書き込んだひとに、その出品されたものが手に渡るという仕組みです。ちなみに、自分の後に、ほかの誰かがより高い掛け金を書き込んだ場合、何度でも、掛け金を吊り上げることは可能です。そして、後者のライブ・オークションですが、これは皆さんもご存知の通り、会場に設置されたステージで商品が紹介され、欲しいものがあったら、自分の番号が書かれた手札を挙げるものですね。

僕たちの番号は549番。これはサイレント・オークションでの一こま。

こちらは、ライブ・オークションの様子。
そして、受付を済ませると、入り口でPAWSの代表であもるJOHNがお出迎え。実はこのJOHNはKEVINにとっては特別な存在で、先日このBLOG内でも紹介したこの絵本の共同執筆者という、単なる友人という枠を超えた大切な存在です。

JOHNとKEVIN
このオークションには、自分のペットを連れてくるのも自由なのですが、会場で出会ったペットのほとんどが犬。猫は一匹のみでした。まあ、こういう多くの人や動物が集まる場所を猫は好みませんもんね。これは仕方ないか・・・。
会場で見かけた珍しい犬たち。

ドレッド・ヘアの大型犬。モップのようです、あはは。「確か、この犬、スター・ウォーズで見た覚えがあるなぁ」by KEVIN。(←んな、いい加減な発言を、またぁ・・・、まあ、確かに出ていてもおかしくない容貌ですけどね)

写真からではわかりづらいですが、こんなに大きな犬を僕は生まれて初めてみました。牛の赤ちゃんくらいあるんじゃないかな(・・・って、牛の赤ちゃんの大きさなんて知りませんけどー)
そして、こうもたくさんの犬クンたちがいれば、当然会場でお漏らしをしていまう子もいて、そんな時にはこの方たちの出番到来! 会場内に、犬のお漏らしを掃除するボランティアが多く配置されています。大体はペーパータオルと洗剤、そして「ブツ」を入れるビニール袋を持っているだけなのですが、そんな中、こんなにクリエーティブな彼を発見!

思いっきりお茶目な風貌。赤いひげに大きなピアス、ペーパータオルなんてたすきがけです。その名も、Eric, the poop buster!
会場内では、ペット関係の業者もこのパーティを盛り上げるために無償で参加しています。
数箇所でペットを写真を撮ってくれるブースが用意されているのですが、僕のお気に入りはこのブース! ペットは気まぐれなので、写真撮影に協力的じゃないなんていうのはざら! そんな中、このブースでは、フォトグラファーとアシスタントが二人三脚で頑張ってます。

アシスタントのオバちゃん、頑張る頑張るっ! ピーピー鳴るおもちゃを片手に、踊ってペットの気をカメラの方へ向かせます。やるな〜

先日、KEVINが自分のブログでも紹介した、この本のブースもありました。僕も一冊買いましたが、とても素晴らしい内容の本です。アマゾンでの取り寄せも可能なので、ペット好きな皆さんにもお勧めです!!ちなみに、この本には作者の友人でもあるエイミ・タンも参加しています。

アーティスティックなキャット・タワーの前でパチリッ!

豪華なペット・ハウス。ホテル風の外観に思わずため息。中ではシャンデリアが光り輝いています。
そ、し、て! 今夜の僕たちの(特にKEVINの)最大のお楽しみ、エイミ・タンの登場! 彼女はJOHNの友人でもあり、PAWSとは深いかかわりがあるのです。当然今回も、このパーティへ出席していたのですが、KEVINの最大の目的は、彼のアイドル、エイミ・タンが出品したサイレント・オークションの品。その内容ですが、落札者は後日、彼女とレストランで食事を楽しめるというもの。締め切りぎりぎりに一番高額な掛け金で、無事落札! KEVINの夢が叶った瞬間です。
というわけで、後日、エイミとKEVIN,そしてこの僕の3人で、食事をすることに相成りました。うわ、楽しみだな! この晩も、彼女とは話をする機会に恵まれたのですが、飾らないとても感じの良い人でした。 この食事の模様はまた後日報告したいと思います。

AMYとKEVIN。こんなに緊張したKEVINの顔を見たのは初めてです、あはは。顔が強ばってますよ〜、KEVINさん。
午後10時に、このパーティも大盛況のもとに閉幕。出口では来客にペット用のプレゼントが渡されました。
本当に楽しい一晩でした。
で、うちへ帰り、留守番のチップさんへ早速進呈。

CHIPも参加している黒猫振興会はこちらから。











すごくすごく羨ましいです!!
食事の模様のアップが楽しみです。
日本にも根強いファンがいるとお伝え下さい!!
Mattewさんがおしえてくださった本、チャレンジしてみますね。。1年くらいかかるかも。(笑)
Kevinの念願チケットが落札できてよかったですね。緊張した笑顔がクスッと笑えます^^
Ericの色使いにはやられました!とってもオシャレさんですね。
珍しい品種の犬たち、特にモップのような子に興味津々です!!!
豪華なハウスもすごーーーい!近くで見てみたい。
私達もゆくゆくはペット保護に関することをやっていきたいなと考えています。お堅いものでなくてこのような楽しいもので。。。
小説家?ですか?
よいコでお留守番していたのにぃー!!!
って感じがよく出ています。可愛い^^
ところでchipさん、当てが外れてお気の毒でした(笑)。こんど、mahari1がいい物を持っていってあげるからとお伝えください。
粗相の始末をしてくれるボランティアの存在も素晴らしい!私もそんなお手伝い、していみたいです。
ケビンさん、夢が叶ってよかったですね。次回の「夢のご対面レポート」も楽しみにしています♪
ところで今回はケヴィンさんのお茶目写真は無いのですか?すごい楽しみなのでまた載せてくださいね♪よろしくお願いします。
ところでブログとは関係ないのですが質問させてください。
今度、タブを作ろうと思ったのですが…
英文で作るのですが…その英語の自信がありません。ぜひご教授ください。
「私の愛する子供たち」→「The children whom I love」
「私の最愛の子供たち」→「My dearest cildren」
これであっていますか?
それともっと良い訳があるよ!とかもっと良い台詞があるろ!とかそういうアドバイスも教えてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします♪
こういうイベント、皆の思いが集まって…という感じがしてとてもいいですね。そしてKevinさんおめでとう〜。やった〜その食事の報告を拝見できるかと思うとうれしー!^-^
以前、日本のディズニーランドに遊びに行った時、お掃除する人が踊りながら箒を扱ってて、とてもかっこよく見えたことを思い出しました。
どんなことも自分流にするってステキですね。
チップちゃん残念でしたねぇ〜
ケビンさんのとびきりの笑顔と対照的なのが可笑しくて、可哀想
By the way, I had a great week with you. It was fun being around you. Hope you enjoyed being with me, too! Thank you!
いや〜、KEVINはそれはもう、舞い上がってますよー。なんといっても、エイミ・タンは彼のアイドルなので。食事は、サンフランシスコ市内のレストランでするのですが、日程はこれから決めます。実行され次第、その模様をまたエントリーにアップしますので、どうぞお楽しみに!!
この晩、エイミとも少し話す機会があったのですが、とても素敵な人でした。まあ、この晩のパーティに来ていた人はみんな動物好き。動物好きに悪い人はいない!というのが僕の持論なので、このパーティにいろいろと貢献しているエイミを、会う前から絶対にいい人だとは思っていたのですけどね。まさに、そのとおりでしたよ。
英語で原作を読むのは大変かもしれませんが、がんばってくださいね!! 僕は基本的に英語で書かれたものは英語で読むようにしています。翻訳される段階で失われてしまうものも多い気がするからです。まあ、これは仕方のないことですが。僕の尊敬する村上春樹もほぼ全部の作品を日本語で読みましたが、英語に翻訳されたものも6つほど読みました。どれもすばらしい翻訳だったとは言え、日本語でしか表現できないことがあるということを、改めて実感したのも確かです。何はともあれ、良い作品がほかの言語に翻訳されて、世界中の人がその作品を共有できるというのは、すばらしいことだと思っています。
いや〜、本当に素敵な晩でした。凄い数の人だったのですが、そのみんなに共通していることが「動物好き」だということ。常日頃から「動物好きな人に悪人はいないのだ!!」なんて公言している僕ですが、僕の持論が見事に証明された晩でもありました。会う人会う人、みんな優しい人ばかりで、とても暖かい気持ちになれたのでした。
ところで、このボランティアのお兄ちゃん、いい味だしてますよね!
それから、上では紹介しきれなかったのですが、珍しい犬がわんさかといました。僕は犬も大好きなのですが、犬はいいですよねぇ、こういうパーティなどに連れて来てもらえて。
CLAUDIAさんの動物保護のプランに興味津々です。いつかその全容を明らかにしてください〜!
このボランティアのお兄ちゃんは、この晩、僕の一番のお気に入りでした。思いっきり楽しんでいる姿を見ていると、こちらまでハッピーな気分になるんですよね。やはり何事も楽しんだ者勝ち、ってことですね。
ところで、エイミ・タンですが、中国系アメリカ人です。彼女はここアメリカで生まれたのですが、お母さんが中国の出身なので、中国への造詣も深く、それらが彼女の作品の「軸」となっています。日本語にも何冊か翻訳されているので、機会があったら是非読んでみてください。とても暖かい作風で、きっと気に入っていただけると思います。
本当にがっかりしていたようです、チップ。パーティの会場でも、犬用のクッキーのサンプルを配るブースなどもあったのですが、そこでも猫用のものは無し・・・。係りの人に、「猫のものがないなんて、不公平じゃん!!」ってさり気に抗議してみたのですが、申し訳なく思ったのか、「あら〜、じゃあ、これをあなたの猫ちゃんへどうぞ。このクッキーなら猫ちゃんも気に入って食べてくれると思うわよ〜」なんて言って袋に詰めてくれた「犬用」のクッキー。家に帰りチップに進呈したものの、見事に見向きもしてくれませんでした。所詮犬用なので、猫には興味がないようです・・・。
ところで、エイミ・タンの作品ですが、アメリカでは依然人気が高いですね。なのに、日本では最近のものはほとんど翻訳されていない模様。良い作品が多いだけに、本当に残念です。
僕が読んだ彼女の初めての作品が「ジョイ・ラック・クラブ」でした。そのころはまだ東京の商社で働いていたのですが、北京への長期出張の際に持って行った本の中の一冊だったのです。最後に主人公の女性が中国へ行くじゃないですか? それが見事に中国に滞在していた自分とオーバーラップして、とても感動したのを覚えています。この作品は日本語で読んだので、今度は英語で読んでみようかな。
最後に業務連絡ですが、りーちゃんようのバニー、今日作り終えましたので、都合の良いときにでもピックアップしてくださいませ!
ね?ね? すばらしいパーティでしょう? 実はパーティの席で、マルコさんやNOIR会長、そしてPIYOさんにSHIZUSHIZUさん達のことを考えていたんですよ。皆さん、こういったボランティアに興味のある方ばかりだし、この晩のパーティにいらしたら、絶対に楽しいだろうなぁ、なんて。 それにしても、これだけの大規模なパーティが毎年開かれることにアメリカの底力を感じます。この晩だけでも、18万ドルの寄付金が集まったそうです。この寄付金が恵まれない動物たちへ使われるわけですが、使用用途の明細も、後日きちっと公開されるそうです。すばらしい!
サンフランシスコには、動物保護の団体も多くあるので、マルコさん、その視察を兼ねてサンフランシスコへ遊びにいらっしゃいませんか〜?
このパーティですが、多額な寄付金も集まり、大成功だったようです。日本でもこういったオークションが開かれ、不幸な環境にいる動物たちが少しでも救われたら良いのですが。でも、どうなのでしょう、日本では実現は難しいかなぁ。
ところで、オークションには、遊び心溢れたペット・ハウスがたくさん出品され、それを見て歩くだけでも楽しかったです。ま、でも、あれですね、これらのハウスはペット用というよりも、飼い主が楽しむためのものですね、あはは。3千ドルで落札されたような人気の高いハウスもあったんですよ。凄い!
それから、水樹さんからの質問へのお答えですが、
「私の愛する子供達」は「My loving children」の方が自然ですね。childrenをkidsにすると、もう少しくだけたカジュアルな響きになります。「私の最愛なる子供達」はそのままでOKだと思いますよ。お役に立てましたでしょうか。
そして、リンクの件ですが、是非是非! こんな拙い僕のBLOGでよろしければ、是非よろしくお願いいたします。
最後になりましたが、おぉ、水樹さんもKEVINのおちゃらけ写真のファンでしたか〜、あはは。近いうちにアップする予定なので、どうぞご期待ください!!ではまた!
チップ、本当にがっかりしていたようでした。お土産の袋を渡したときは、興奮気味に中身のチェックなんてしていたのですが、猫用のものがほとんどなかったことがわかった途端にしょぼーん。残念でしたー、チッピー。
それにしても、本当に楽しい晩でしたよ。来ているひともみんな優しい人ばかりで、この晩に扱った寄付金だけで18万ドルほど。アメリカの底力を感じますよね。
ところで、エイミ・タンとの食事ですが、後日スケジュールの調整をしてからということになっています。HEYES VALLEYといわれるトレンディーな店が集まる界隈にあるレストランなのですが、今から楽しみです。エイミと彼女の友人、KEVINと僕というメンバーです。この模様は、またエントリーにUPしますので、どうぞお楽しみに!!
↑に残したマルコさん宛てへのコメントにも書きましたが、このパーティの最中にPIYOさんのことを考えていたんですよ。ボランティア精神にあふれるPIYOさんがこのパーティにいたら、絶対に楽しいに違いないよなぁ、なんて考えていたのです。日本でもこの手のパーティが開かれ、恵まれない動物たちが少しでも救われたら良いのですが・・・。とはいえ、日本はこういったことに関する理解がまだまだですよね、残念なことに・・・。ちなみに、この晩だけで集まった寄付金は18万ドルだったそうです。アメリカの底力見たり!です。
パーティへ来ているひともみんな楽しそうで、むしろ犬たちの方が飼い主のパワーに押され気味で疲れているようでした、ああは。
タグ(ペンダント)の文字はMy loving kidsにしようと思います。表には子供の名前をずらっと彫って貰う予定♪できあがりが楽しみです。
アドバイスすごい助かりました。ありがとうございました。
ケヴィンさんの写真、本当に楽しみにしちゃいますよ!待っていますからねー><b
We really missed you at the Petchitcture Ball too -- and I do say, it would have been nice if they would have included a giant sandbox full of catnip for all the Chippy-chans of the world.
Don?\'t worry -- Matthew and I took lots of photos for you, and I?\'m dedicating my blog entry to you this week at thekingofkook.com!
Hi Kevin, that\'s fantastic for you to get the chance to have a nice time with Amy! Do you have some questions to her for the meeting already? If I see her, I want to ask her,\"What gives you such inspirarions to writing?\" And you are very creative person too like her, I guess you will give her a big influence. Anyway, enjoy the meeting with Matthew!
個展、マシュウさんが応援してくださるなんて夢が膨らみます。いつもマシュウさんのブログ見ると元気が出ます。あ、ケビンさんがストリートパフォーマーの絵を気に入ってくださったなんて光栄です。私もケビンさんの絵本の絵を見てコメント残そうとしてジャンプたんですけど、コメントはメールでするんですかね?メールってなったとたんにビビッてしまいました。案外気が小さいなと、、。あれはどうやってコメントするんですか?エイミ・タンとの食事、楽しみにしてます。
サンディエゴで猫を飼っておりますこるーと申します。今となっては、何所で一番先に拝見したか定かではないのですが、時々、ひそかにお邪魔して、綺麗な花の写真や、ケビンさんとの仲良しぶり^^を楽しませていただいておりました。
エイミ・タンに直にお会いになった上に、食事、とは! す、すごすぎます、と思いまして、初コメント入れさせていただきました。私も彼女の本は大好きです。あ、村上春樹も好きです、ちなみに(笑)。ディナーの様子のアップを非常に楽しみにしております。
これから、時々、お邪魔させていただきたく、よろしくお願いいたします^^
アジア系アメリカ人の女性って、なんとなく「すっきり」してかっこいい人が多いと思っていたのですが、Amyさんみたいに、まっすぐで黒い髪の特質を生かしたヘアの人が多いせいかもしれません。日本人は、シャギーを入れたり染めたりして、なんとか白人風の「軽やかさ」を出そうとしているけれど、本物の白人にはかないませんから。。。
私はAmyさんの著作もほぼ全部読みましたが、同じく中国系アメリカ人女性作家で、まだ翻訳の出ていないGish Jenさんの作品も好きです。アメリカ領事館で行なわれた講演会にも行きましたが、OPENな感じのAmyさんとは対照的な、インテリ光線出まくりのハーバード卒のお嬢様(ご両親は上海出身の貴族)でした。\"Typical American\"という作品が抱腹絶倒なのでお薦めです!
タグが出来上がってきたら、是非ご自身のサイトで紹介してください。楽しみにしていますので!!
今週中に、チップについてのエントリーをアップする予定ですが、そこでKEVINのおちゃらけ写真を載せる予定です。今度のはすごいですよ〜、怖いですよ〜(泣 お楽しみに!
そうですかぁ、YOSHINOさんは気のないふりをするタイプですか、あはは。僕はどうだろ? 多分、勇敢に立ち向かっていく方かなぁ。その昔に、かのオノヨーコ女史が、「出会いは奇跡。その奇跡を台無しにするのはあまりにもったいない」という主旨を述べていて、「そうだよなぁ」なんて同感したものの、でも、現実は必ずしも勇敢に行動が取れるわけではないですよね。何事にもタイミングが大切ですし、下手して逆に嫌われたら元も子もないですもんねぇ・・・。
それから、KEVINへのコメントをありがとうございます。本人に伝えておきますね。ただいまシアトルへ出張中なので、後日ここで返事を書かせますので、しばらくお待ちを!ではまた!
僕も先ほど、YAHOO JPのニュース欄で、このチワワに関する記事を目にしました。チワワにとったら本当にいい迷惑ですよねぇ。かわいそうに。この記事を読んだとき、ブームのときにだけ一時的に熱を上げ、その後は責任を取らない日本人ならではの性を見たような気がしたのですが、いかがでしょう? 流行に左右されやすい日本人をかっこ悪いと思うのは僕だけですかねぇ。・・・と、まあ、キビシイ意見はこの辺にしておき、そうそうそうそう、KEVIN、YORIさんのイラストを気に入ったようです。「サンフランシスコに来るかもよ〜」と伝えたところ、YORIさんにお会いしてみたいと言っておりました。僕も会いたい!!
ところで、KEVINのBLOGのサイトをリンクしておきます。よろしかったら、そちらも是非に。
http://thekingofkook.squarespace.com/
ところで、エイミ・タンとの食事ですが、滅多に緊張しないKEVINが緊張しているようで、傍から見ていて面白いです、あはは。スケジュールはこれから決めますが、来月中には実行されるのではないでしょうか。僕もとても楽しみです。彼女の作品は4つしか読んでいないのですが、当日までに、もう一作品くらいは読んでから臨もうと思っています。その模様はまたエントリーにまとめますので、どうぞお楽しみに。
最後になりましたが、これも何かのご縁! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ではまた!
僕はいままでにエイミ・タンを街で何度か見かけたことがあったのですが、いつも遠巻きからだったので、実際にお話できる距離で彼女を見たのは初めてでした。とてもフレンドリーでやさしい素敵な女性でした。次回の食事会が今から楽しみです。
ところで、勉強不足で、Gish Jenさんのことは知りませんでした。今度本屋へ行ったときにでも、彼女の作品を手に取ってみたいと思います。WONDAさんの推薦だから、とても面白いのでしょうね。楽しみがまた一つ増えました。ありがとう。
素敵なネーミングと大変シンプルな構造。
実は似たような人物が我が家にもおります。
Kumiko,the puke buster!
ペーパータオルのロール、ゴミ袋、
除菌ペーパーという三種の神器を抱えては
タンゴの毛玉を処理するのが彼女の任務です。
poop busterもそうだけど何より犬用のばかりの物を目の前に怒ってるchipちゃん!!
本当に声だしてわらっちゃいました〜
遅ればせながらkevinよかったね〜
そしてmatthewさんも一緒に楽しめて二度楽しめましたねぇ。
日本に行く際には、MIKAママにお会いしたいなぁ。 (で、僕の似顔絵を描いていただく!!)
ところで、実は僕は犬も大好きなのですが、犬は良いですよねぇ、いろいろなところに連れて行ってもらえて。このパーティで出会った犬たちも、みんな楽しそうでした。 パーティで配られたペット用にお土産ですが、うちへ帰ってベッドの上に置いたと同時に、凄い勢いでチップが飛んできて、早速検閲開始。で、猫用のものがほとんどないと分かった途端に、しょぼーん。申し訳程度に、小さ〜なキャットニップの小袋が入っていたのですが、猫用のものがそれだけでした。