さて、今回のエントリーはひさびさに「ぼくんちごはん」。最近作ったマシュウ流テキトー我流料理の中から、いくつかをピックアップしてお送りしたいと思います。
ところで、僕の食生活ですが、気がつくと野菜中心、ということが多いですね。そんな僕が日頃から野菜やフルーツを調達するのが、サンフランシスコ随所で開かれるファーマーズ・マーケット。その朝採れたばかりの新鮮な野菜が豊富に揃う上に、スーパーマーケットなどと比べると値段もかなりお手頃。野菜好きとしては嬉しい限りです。色とりどりの野菜たちをエコ・バッグにつめて、「今日はこんなに新鮮な菜の花が手に入ったから、なにを作ろうっかな〜」なんていろいろな思いを馳せながらの帰り道は、僕にとっては至福の時間です。
そんなわけで、今回の「ぼくんちごはん」は、野菜がメインの料理を選んだのですが、その前に、えりぼのさんのリクエストにお応えして、僕がよく買い物に行くサンフランシスコ市庁舎前の広場で開かれるファーマーズ・マーケットの様子を、ちょっぴりだけレポートしたいと思います。

このファーマーズ・マーケットですが、毎週水曜日と日曜日に開かれます。野菜や果物はもちろんのこと、卵、魚介類、焼きたてのパン、ジャムやナッツ類などなど、いろいろなものが豊富に店先に並びます。ちなみに、夕方の閉店間際などは叩き売り状態なのですが、そこは「オバサマ・キラー」の僕の出番! たとえ買い物客でごった返している朝に出掛けても、大抵はサービスしてもらえちゃうんですよ。へへへ。ラッキ−。
オ「お兄ちゃん、可愛いからオレンジふたつサービスしとくわよ〜。でも、うちのだんなには内緒だからね」
M「おばちゃん、ありがと!」
で、隣にいる旦那サマ、僕に鋭い視線をギロッ!、みたいな。ははは。
でも・・・。
僕としては、オバサマじゃなくって、この調子でカッコイイおにーさんたちからモテたほうが嬉しかったりして・・・(独り言)、・・・な〜んて、そんなことはともかく、
マーケットの模様を写真に収めましたので、何枚かアップしておきますね。






というわけで、今回の「ぼくんちごはん」は野菜メインのこちらの6品をレシピ付きで一挙公開。
まずは、1品目。
「リンゴのサラダ風前菜」

こどもの頃、ブラジルから遊びに来た父の友人が作ってくれたのが、リンゴのスライスとチーズをサンドにした前菜。それ以来、この組み合わせが大好きで、ちょっと小腹が空いたときなどにおやつ代わりに作る事が多いのですが、今回は、こんな風にアレンジしてみました。
(1)青リンゴ(グラニースミス種)を1〜2ミリ程度に輪切りにし、芯の部分をナイフで切り取る。その際に、色止めのためにレモン汁を塗っておく。
(2)皮を剥いたかぼちゃを適当な大きさに切り、ラップをしてから、柔らかくなるまでレンジでチンする。
(3)柔らかくなったかぼちゃをボールに移し、生クリーム(牛乳で代用してもOK。)と塩を加えて、滑らかになるまで潰して混ぜ合わせる。
(4)別のボールに、コッテージ・チーズとグレープフルーツのむき身を混ぜておく。
(5) (1)に(2)と(3)を交互にサンドし、最後にエディブル(食用)の花を飾る。
食べる直前にオリーブオイル、塩、黒胡椒をふりかけて食します。かぼちゃのまったりとした甘みと青リンゴの酸味のある甘み、そして、グレープフルーツの苦みのある甘み。異なる3種類の甘みのハーモニーが絶妙ですョ。お試しください。
2品目はこちら。
「丸ごとオニオンのスープ」

(1)皮を剥いて根と芽の部分を切り落としたタマネギを鍋に並べる。(その際に、タマネギが動いて煮崩れしないようにぎっしりと並べるのがポイントです。)
(2)鍋に水と固形スープを入れ、中火〜弱火でタマネギが完全に柔らかくなるまで煮込む。
(3)無塩の野菜ジュース(トマト・ジュースでもグー!)を加え、さらに煮込む。
(4)塩と胡椒で味を整える。
(5)器に盛りつけ、タマネギの上にパルメザン・チーズをのせる。
スプーンですくったタマネギが、口の中で甘〜くとろけるスープです。こちらも簡単なので、是非!
3品目は、
「キノコのアソート 白ワイン蒸し」

(1)好みのキノコを数種類用意し、食べやすい大きさに切り分ける。
(2)フライパンにオリーブオイルを敷き、ニンニクを香りがつくまで炒める。
(3)キノコを加え、全体に火が通るまで炒める。
(4)(3)に白ワインを加え、蓋をして蒸す。
(5)(4)に塩、黒胡椒、醤油少々を加え、味を整える。
(6)最後にパセリのみじん切りを和えて完成。
ちなみに、赤唐辛子を加えても美味です。
4品目はこちら。
先日、スパイスやハーブ類をふんだんに使ったタイ風のワンタンのようなものを作ったのですが、その際に、ワンタンの皮を買いすぎちゃいまして・・・。そんなわけで、余った皮を使って即席で作ったのが、こちらのワンタン・ラビオリです。
「かぼちゃと豆腐のワンタン・ラビオリ」

(1)皮を剥いたかぼちゃを適当な大きさに切ったものにラップをし、柔らかくなるまでレンジで調理する。
(2)柔らかくなったかぼちゃをボールの中で潰し、水切りした木綿豆腐/モッツァレッラ・チーズ/イタリアン・パセリの微塵切りを加えて一緒に捏ね、塩と胡椒で味を整える。

タネ
(3)2枚のワンタンの皮で(2)のタネを包み、クッキーカッターで丸いラビオリを作る。

見た目はラビオリそのもの?
(4)ホワイト・ソースを用意する。
(5)鍋でバターを溶かし、小麦粉を加えて練り上げる。(焦がさないように注意)
(6)ルーが出来上がったら鍋を一旦火から下し、牛乳、ローリエ、固形スープの素、塩・胡椒を加える。
(7)(6)を中火にかけ、へらでゆっくり撹拌する。とろみがついたら出来上がり。
(8)たっぷりの湯に塩とオリーブオイルを入れ、(3)のラビオリを茹でる。
(9)その間に、スクワッシュを輪切りにして蒸したものを用意する。
(10)皿にホワイトソースを入れ、その上にラビオリとスクワッシュを並べる。食べる前に、パルメザン・チーズを振りかけて食します。
ところで、皿に残ったホワイトソースを、最後にパンで拭って食べるのって美味しいですよね。そんなわけで、今回は、クッキーカッターで切ったパンをオーブンで焼いたものも一緒に盛りつけてみました。いつもだったら、我が家のパスタマシーンで強力粉にいろいろなものを混ぜてパスタを作る事が多いのですが、今回は即席でワンタンの皮を代用。とは言え、これはこれで、本物のラビオリとは異なるつるっとしたテクスチャーがなかなか美味でした。
そして、5品目。
「地中海風ライス・サラダ」

(1)米を洗い、パスタを茹でる要領で、オリーブオイルと塩を入れた熱湯で固めに茹でる。
(2)茹で上がった米をざるに移し、冷水にさらしてぬめりを取る。
(3)水気を切った米にオリーブオイルをまぶしておく。
(4)ゆで卵を作る。
(5)オリーブ、アーティチョークの水煮、モッツァレッラ・チーズ、ゆで卵の白身を細かめに切る。
(6)ゆで卵の黄身をボールに入れ、オリーブオイル・バルサミコ・塩を加えて練る。
(7)(3)の米に、(5)と(6)、そして、コーンを加えて混ぜ、最後に塩と胡椒で味を整える。
(8)葉野菜(ラディッキオ、ロマーノ・レタス、エンダイブなど)に(7)を盛り完成。
今回は普通の白米を使いましたが、ワイルドライスを使っても美味です。白米だとリゾットに似た口当たりに、一方、ワイルドライスの場合はパラパラとしたテクスチャーに仕上がります。そして、食べる時は、手で豪快に! これに限ります!! ちなみに、これは同居人のDaleのお気に入りです。
and last but not least... 最後の6品目はこちら。先日、ハワイからLiliさんがここサンフランシスコへいらっしゃったのですが、その際に、マカデミアナッツでできたオイルをお土産にいただきました。僕も、初めて使うマカデミアナッツ・オイルに興味津々! そこで、こんなものを作ってみました。Liliさん、マハロ!美味しいお土産をありがとうございました!!(グアバのバターも美味しかったですョ)
「生かぼちゃとささみのマカデミアナッツ・オイル風味」

(1)かぼちゃの皮を剥き、千切りにしたものに塩をふり、水気が出てしんなりするまで置く。
(2)ささみに塩と白ワイン(日本酒でもOK)をふり、ラップをかけてレンジでチンする。
(3)水気が出たかぼちゃを冷水で洗って良く水気を切ったものと、手でちぎったささみを混ぜる。
(4)(3)にマカデミアナッツ・オイルとすりごま、そしてバルサミコを加えて和える。その際に、塩気が足りないようであれば、塩で味を整える。
(5)器に盛り、最後に白ごまを振りかけて完成。
マカデミアナッツ・オイルは入手が難しそうなので、ピーナッツオイルなどのナッツ系のオイルを使ってもOKです。(それもない場合は、オリーブオイルでもグッド、です)
かぼちゃを生で食べるの?と思った方もいらっしゃると思いますが、これが美味しいんですよ〜。一度食べたら、クセになること請け合い! きんぴらごぼうに似たテクスチャーです。是非お試しになってみてください。
以上、久しぶりの「ぼくんちごはん」ということで、一気に6品ほど紹介させていただきました。どれも簡単なものばかりなので、機会があったら、是非お試しになってみてください。
ところで、僕の食生活ですが、気がつくと野菜中心、ということが多いですね。そんな僕が日頃から野菜やフルーツを調達するのが、サンフランシスコ随所で開かれるファーマーズ・マーケット。その朝採れたばかりの新鮮な野菜が豊富に揃う上に、スーパーマーケットなどと比べると値段もかなりお手頃。野菜好きとしては嬉しい限りです。色とりどりの野菜たちをエコ・バッグにつめて、「今日はこんなに新鮮な菜の花が手に入ったから、なにを作ろうっかな〜」なんていろいろな思いを馳せながらの帰り道は、僕にとっては至福の時間です。
そんなわけで、今回の「ぼくんちごはん」は、野菜がメインの料理を選んだのですが、その前に、えりぼのさんのリクエストにお応えして、僕がよく買い物に行くサンフランシスコ市庁舎前の広場で開かれるファーマーズ・マーケットの様子を、ちょっぴりだけレポートしたいと思います。

このファーマーズ・マーケットですが、毎週水曜日と日曜日に開かれます。野菜や果物はもちろんのこと、卵、魚介類、焼きたてのパン、ジャムやナッツ類などなど、いろいろなものが豊富に店先に並びます。ちなみに、夕方の閉店間際などは叩き売り状態なのですが、そこは「オバサマ・キラー」の僕の出番! たとえ買い物客でごった返している朝に出掛けても、大抵はサービスしてもらえちゃうんですよ。へへへ。ラッキ−。
オ「お兄ちゃん、可愛いからオレンジふたつサービスしとくわよ〜。でも、うちのだんなには内緒だからね」
M「おばちゃん、ありがと!」
で、隣にいる旦那サマ、僕に鋭い視線をギロッ!、みたいな。ははは。
でも・・・。
僕としては、オバサマじゃなくって、この調子でカッコイイおにーさんたちからモテたほうが嬉しかったりして・・・(独り言)、・・・な〜んて、そんなことはともかく、
マーケットの模様を写真に収めましたので、何枚かアップしておきますね。






というわけで、今回の「ぼくんちごはん」は野菜メインのこちらの6品をレシピ付きで一挙公開。
まずは、1品目。
「リンゴのサラダ風前菜」

こどもの頃、ブラジルから遊びに来た父の友人が作ってくれたのが、リンゴのスライスとチーズをサンドにした前菜。それ以来、この組み合わせが大好きで、ちょっと小腹が空いたときなどにおやつ代わりに作る事が多いのですが、今回は、こんな風にアレンジしてみました。
(1)青リンゴ(グラニースミス種)を1〜2ミリ程度に輪切りにし、芯の部分をナイフで切り取る。その際に、色止めのためにレモン汁を塗っておく。
(2)皮を剥いたかぼちゃを適当な大きさに切り、ラップをしてから、柔らかくなるまでレンジでチンする。
(3)柔らかくなったかぼちゃをボールに移し、生クリーム(牛乳で代用してもOK。)と塩を加えて、滑らかになるまで潰して混ぜ合わせる。
(4)別のボールに、コッテージ・チーズとグレープフルーツのむき身を混ぜておく。
(5) (1)に(2)と(3)を交互にサンドし、最後にエディブル(食用)の花を飾る。
食べる直前にオリーブオイル、塩、黒胡椒をふりかけて食します。かぼちゃのまったりとした甘みと青リンゴの酸味のある甘み、そして、グレープフルーツの苦みのある甘み。異なる3種類の甘みのハーモニーが絶妙ですョ。お試しください。
2品目はこちら。
「丸ごとオニオンのスープ」

(1)皮を剥いて根と芽の部分を切り落としたタマネギを鍋に並べる。(その際に、タマネギが動いて煮崩れしないようにぎっしりと並べるのがポイントです。)
(2)鍋に水と固形スープを入れ、中火〜弱火でタマネギが完全に柔らかくなるまで煮込む。
(3)無塩の野菜ジュース(トマト・ジュースでもグー!)を加え、さらに煮込む。
(4)塩と胡椒で味を整える。
(5)器に盛りつけ、タマネギの上にパルメザン・チーズをのせる。
スプーンですくったタマネギが、口の中で甘〜くとろけるスープです。こちらも簡単なので、是非!
3品目は、
「キノコのアソート 白ワイン蒸し」

(1)好みのキノコを数種類用意し、食べやすい大きさに切り分ける。
(2)フライパンにオリーブオイルを敷き、ニンニクを香りがつくまで炒める。
(3)キノコを加え、全体に火が通るまで炒める。
(4)(3)に白ワインを加え、蓋をして蒸す。
(5)(4)に塩、黒胡椒、醤油少々を加え、味を整える。
(6)最後にパセリのみじん切りを和えて完成。
ちなみに、赤唐辛子を加えても美味です。
4品目はこちら。
先日、スパイスやハーブ類をふんだんに使ったタイ風のワンタンのようなものを作ったのですが、その際に、ワンタンの皮を買いすぎちゃいまして・・・。そんなわけで、余った皮を使って即席で作ったのが、こちらのワンタン・ラビオリです。
「かぼちゃと豆腐のワンタン・ラビオリ」

(1)皮を剥いたかぼちゃを適当な大きさに切ったものにラップをし、柔らかくなるまでレンジで調理する。
(2)柔らかくなったかぼちゃをボールの中で潰し、水切りした木綿豆腐/モッツァレッラ・チーズ/イタリアン・パセリの微塵切りを加えて一緒に捏ね、塩と胡椒で味を整える。

タネ
(3)2枚のワンタンの皮で(2)のタネを包み、クッキーカッターで丸いラビオリを作る。

見た目はラビオリそのもの?
(4)ホワイト・ソースを用意する。
(5)鍋でバターを溶かし、小麦粉を加えて練り上げる。(焦がさないように注意)
(6)ルーが出来上がったら鍋を一旦火から下し、牛乳、ローリエ、固形スープの素、塩・胡椒を加える。
(7)(6)を中火にかけ、へらでゆっくり撹拌する。とろみがついたら出来上がり。
(8)たっぷりの湯に塩とオリーブオイルを入れ、(3)のラビオリを茹でる。
(9)その間に、スクワッシュを輪切りにして蒸したものを用意する。
(10)皿にホワイトソースを入れ、その上にラビオリとスクワッシュを並べる。食べる前に、パルメザン・チーズを振りかけて食します。
ところで、皿に残ったホワイトソースを、最後にパンで拭って食べるのって美味しいですよね。そんなわけで、今回は、クッキーカッターで切ったパンをオーブンで焼いたものも一緒に盛りつけてみました。いつもだったら、我が家のパスタマシーンで強力粉にいろいろなものを混ぜてパスタを作る事が多いのですが、今回は即席でワンタンの皮を代用。とは言え、これはこれで、本物のラビオリとは異なるつるっとしたテクスチャーがなかなか美味でした。
そして、5品目。
「地中海風ライス・サラダ」

(1)米を洗い、パスタを茹でる要領で、オリーブオイルと塩を入れた熱湯で固めに茹でる。
(2)茹で上がった米をざるに移し、冷水にさらしてぬめりを取る。
(3)水気を切った米にオリーブオイルをまぶしておく。
(4)ゆで卵を作る。
(5)オリーブ、アーティチョークの水煮、モッツァレッラ・チーズ、ゆで卵の白身を細かめに切る。
(6)ゆで卵の黄身をボールに入れ、オリーブオイル・バルサミコ・塩を加えて練る。
(7)(3)の米に、(5)と(6)、そして、コーンを加えて混ぜ、最後に塩と胡椒で味を整える。
(8)葉野菜(ラディッキオ、ロマーノ・レタス、エンダイブなど)に(7)を盛り完成。
今回は普通の白米を使いましたが、ワイルドライスを使っても美味です。白米だとリゾットに似た口当たりに、一方、ワイルドライスの場合はパラパラとしたテクスチャーに仕上がります。そして、食べる時は、手で豪快に! これに限ります!! ちなみに、これは同居人のDaleのお気に入りです。
and last but not least... 最後の6品目はこちら。先日、ハワイからLiliさんがここサンフランシスコへいらっしゃったのですが、その際に、マカデミアナッツでできたオイルをお土産にいただきました。僕も、初めて使うマカデミアナッツ・オイルに興味津々! そこで、こんなものを作ってみました。Liliさん、マハロ!美味しいお土産をありがとうございました!!(グアバのバターも美味しかったですョ)
「生かぼちゃとささみのマカデミアナッツ・オイル風味」

(1)かぼちゃの皮を剥き、千切りにしたものに塩をふり、水気が出てしんなりするまで置く。
(2)ささみに塩と白ワイン(日本酒でもOK)をふり、ラップをかけてレンジでチンする。
(3)水気が出たかぼちゃを冷水で洗って良く水気を切ったものと、手でちぎったささみを混ぜる。
(4)(3)にマカデミアナッツ・オイルとすりごま、そしてバルサミコを加えて和える。その際に、塩気が足りないようであれば、塩で味を整える。
(5)器に盛り、最後に白ごまを振りかけて完成。
マカデミアナッツ・オイルは入手が難しそうなので、ピーナッツオイルなどのナッツ系のオイルを使ってもOKです。(それもない場合は、オリーブオイルでもグッド、です)
かぼちゃを生で食べるの?と思った方もいらっしゃると思いますが、これが美味しいんですよ〜。一度食べたら、クセになること請け合い! きんぴらごぼうに似たテクスチャーです。是非お試しになってみてください。
以上、久しぶりの「ぼくんちごはん」ということで、一気に6品ほど紹介させていただきました。どれも簡単なものばかりなので、機会があったら、是非お試しになってみてください。











なんと美しいこと。
簡単なのに素材が良くて、
私では考えつかない組み合わせに、
PCの前で、うなりまくってます。
それに、マーケット、行ってみたいな。
創造性をかきたてられる色彩と、
開放感を感じます。
ただ、私のリクエストは、次回楽しみにしています。
Matthewさん、素敵ですよ♪
残念ながら、私は女ですが。。。ははは
レシピの数々、モニター見ながらお腹が鳴いてます。
いつもおいしそうな「ぼくんちごはん」素敵!!
マカデミアナッツのオイル・・・初めて知りました
日本でも手に入るかしらん?探してみようっと
今度はChip君も登場してくださいね、ではまた
カナダにいた頃も、週末はよく行きましたよ。
時にはフェリーに乗って隣の島まで(笑)
写真を見るだけでわくわくしちゃいます。
行きたいなぁ、サンフランシスコのマーケット!
もちろん、マシュー王子の手料理もたらふく頂きたいものです。
こんなにキレイな野菜料理なら、もりもり食べても
お腹周りを心配する必要なさそうですもの(笑)
First, Matthew cooked the mushroom soup. Wow! That was like miso from another planet. I can understand why Alice didn't want to leave wonderland. Just closing my eyes, I can still taste each little mushroom stem, like a mermaid in an ocean of sweet salty water. Steaming, hot, mouth watering. Wow again!
Second, Matthew's ravioli was like little pasta shopping bags full of a mysteriously sweet and rich filling. Like pillows, or maybe little buttons. The bread and the squash were such thoughtful touches. I had to remind myself to slow down -- and I'd still be eating if there was more.
I don't know, but just looking at these I want to lick the screen of my computer. Why doesn't that work in real life? Then Matthew could just post his latest apple palaces and magic island soup bowls for us all to sample. Maybe we'll all cook some for ourselves until Willy Wonka technology is sufficiently developed.
うれしいです♪
市庁舎の近くに泊まったことがあるので、ココのマーケットにも行きましたが、早朝だったためこんなににぎやかじゃなかったです。。。
鮮やかな色の野菜&果物を見ると、食欲増進します。
あめ色のたまねぎのスープおいしそう!!
ガス代節約のためつい小さく刻んで、沸騰したらすぐ火を止めて余熱調理しちゃう主婦な私ですが、たまにはじっくりコトコトな煮込み料理も食べたいです。
(人に作ってもらうとなおおいしい!)
写真でお腹いっぱい!ごちそうさまです!!
嬉しい〜〜(涙)
今回のエントリーは、Matthewさんのお料理満載ですね
前菜は、美味しそう…という前に、もう、見た目だけでも堪能させられすぎって感じ
形を崩すのが勿体ない〜
他のお料理も、やっばり魅せられちゃう仕上げは、さすがMatthewさんですぅ〜
最後のきんぴらごぼう風なのがかぼちゃって意外!!
しかも、すりごまと、マカデミアナッツオイルとバルサミコなんて…すごい!!
ラビオリをワンタンで仕上げるのも美味しそう…
だめです…PCから香りが漂ってきそうです
ごちそうさまです
そしてマカダミアオイルで生かぼちゃとささみなんですね、なるほど〜。かぼちゃを生でとは初耳でしたが、シャキシャキして美味しそうですね。私はオイル入手可能なので、これは絶対トライです!さっそく使って頂いて嬉しいです。
マーケットの写真もコラージュ風で素敵。1枚1枚の写真が懐かしい風景を運んでくれました。また行きたい!
ファーマーズマーケット、楽しそうですね。
こんな風に新鮮なものを買えるの、羨ましいです。
いま、ちょうど買い物から帰ってきたのですが
今日はキノコが安かったので、たくさん買って来た所なのですよ。
まいたけ、ぶなしめじ、エリンギにマッシュルーム。
パセリに白ワインもあるので「キノコのアソート 白ワイン蒸し」が出来ますね。
さっそくやってみます。
キノコは大好きで、炒めて食べる事も多いんですけど
白ワインを加えた事はありませんでした。
ぐっと美味しくなりそうです。
書きそびれていましたが、以前、マシューさんのグレープフルーツの食べ方を読んでから、私も真似して丸ごと食べているんですよ。
ルビー・グレープフルーツを食べるとき、いつもマシューさんの事を思い出します。
ドッカーン!とやられちゃいました。
しかも、読んでみたら、私も真似できそう??
玉ねぎのスープも、お米のサラダも、他のどの一品も超美味しそう。
ちゅーことで、このエントリー思わず印刷して
トライしてみる事にしました(笑)
しかし、食べてみないと作れないかも。
果たして同じ味に仕上がってるのか、
きっと違うだろうなあ〜。
うれしいですぅ。わ〜い!!
しかも、サンフランシスコのファーマーズ・マーケットのリポートまで!! 見てるだけでも楽しいのに、ここで買い物をして、何を作るか考えて楽しむマシュウさんがうらやましいぃ〜。
好き嫌いが多い私には、野菜メイン(野菜は大丈夫)の「ぼくんちごはん」。すべて、おいしそうです。夜中なのにお腹が空いてきて、困りますぅよぉ。(^^;)
食べたい、食べたい、食べた〜い!!!
SFOに行ったら、マシュウさんの手料理が食べれる?? 絶対、行きますよっ。エヘヘ(笑)
(手料理というより、レストランのお料理みたいです。すごいですっ!!)
ところで、私もMatthewの魅力にクラクラしているおばさまの一人なのよぉ〜
オニオンのスープが1番気になる。今、市場に新玉ねぎが出てるし。
値切らなくてもまけてくれるのか。羨ましい。
おばちゃん、隣にいる旦那に内緒って・・(笑)
そういえば、市場が無くなり、買い物の殆どがスーパーになって、そんな楽しみも無くなりました。
寂しいなー
目がないので、楽しませていただきました。
一番上の写真がなんだかとてもメルボルンに
似ています。こちらにも世界遺産に登録された
エクスビションドームがあって、これにそっくりです!
グラニースミスを使ったオードブルおいしそうですね〜!いつもとても参考になりますっ!
在米生活経験のある友人には「ポンズは絶対サンフランシスコ好きやねっ!」と断言されてるので、一度は訪れてみたいところです!!ファーマーズマーケットがあるってなら、絶対行かないと!笑
私がバークレーにいたときは、グラ二ースミスを適当にカットしてハチミツと共に鍋にいれ、火にかけて崩れてきたところで、皮をとったオレンジを入れてひと煮立ちさせた即席ジャムをよく作っていました。
皮のグリーンとオレンジの身の色が混じりあったところが美しく、「アートっぽい」といわれていました(笑)マシューさんの南瓜&グラニースミスもオレンジ×グリーンがキレイですね。
そちらの陽光のもとで見ると、この手のグリーンがひときわ美しく感じられるような気がします。
でも・・・おまけなんてされたことない!!(笑)
Matthewさんだけですよ〜きっと(涙)
それにしても見事な料理ですね
食べるのがもったいないくらいだ!
リンゴの前菜のプレゼンテーションが、さすがmatthewさん!
カボチャを生で、というのは知らなかったです。写真からも繊維質があるように見えたんですが、きんぴらゴボウのようだということで、ナルホド。カボチャはついつい日本のが恋しくなっちゃうけど、欧米のカボチャもこうやって違う形で調理してあげると美味しく食べれるのですね。
マーケットで食材買って料理するって、憧れます。一度流行ってみたいです。なんだかとても贅沢な感じですよねえ。でもきっと市場に行ったらスケッチとかしたくなって買い物そっちのけになるかも、、。、
Birthday以来2回目のコメントです♪
Matthewさんってお花の才能だけではなく料理の才能も写真の才能もありますよね〜♪Matthewさんの写真のtaste大好きですッ。
あーCivic centerだぁ〜SFに戻りたくなりますぅ〜!!
ファーマーズマーケットいいですよね、新鮮なオーガニック野菜も沢山売ってますし☆
私は仕事場が近かったのでよく木曜日のランチタイムににギャレリアモールのファーマーズマーケットに行ってました♪
また次回のエントリー楽しみにしてますねッ、マシュウさん
今、ダイエットしていてご飯を控えめに食べています。そんな私には目に毒なエントリーだわ><、
ファーマーズマーケットはニューヨークで行ったことがあります。りんごジュースが美味しかった!そして安かった!
あの値段は吃驚ですよね。日本にもあると良いのに…。絶対繁盛しますよね♪
そうそう、ダイエットの成果が現れて6キロ痩せました♪
今回は、久々の料理編だったわけですが、楽しんでいただけたようで嬉しいな。一応簡単なレシピも載せたのですが、僕の料理って、どれもこれも目分量でつくるものが多いので、きっちりした計量は分からないんですよね・・・。いい加減でスミマセン・・・。
ファーマーズ・マーケットですが、最近はいろいろな場所で開かれているようです。僕の家から歩いて1分のところでもミニ・ファーマーズ・マーケットが開かれるのですが、こちらは平日なので、なかなか行けないのが残念です。それにしても、新鮮な野菜を好きな分だけ買えるマーケットはありがたいですね。僕がこちらで大学に通っていた頃には滅多に見かけなかった椎茸や大根なども、いまでは簡単に手に入るようになりましたし、中国系の移民が多いので、チンゲンサイなどといった中国野菜も豊富に手に入るります。バリエーションが豊かなのが嬉しいですね。
あ、そうそう、mimirinさんからの例のリクエスト。本当に見たいですか、僕の写真なんて!! 今週末、プチ旅行に出掛ける予定なので、その時にでも撮って来ます。期待せずに待っていてくださいませ。
ではでは!
にゃんこままさんも、かぼちゃがお好きですか。僕もかぼちゃが大好物で、いろいろな方法で調理して楽しんでいます。アメリカでも、大手のスーパーなどに行くとかぼちゃは入手できるのものの、一般のアメリカ人にはまだ馴染みの薄い野菜のようです。(ちなみに、kabochaと表記されて売られています。)とは言え、僕のアメリカ人の友達の間では僕の影響ですっかり有名なかぼちゃ。彼らに特に好評なのは白ワインで蒸したものなのですが、簡単なので、是非おつくりになってみてください。
1)かぼちゃを皮付きのまま5ミリくらいの厚さに切り分け、ラップをして電子レンジでチンする。
2)オリーブオイルをフライパンに敷き、ニンニクを香りが出るまで炒める。(好みで、鷹の爪を加えても美味です!)
3)かぼちゃをフライパンに並べ、両面にこんがり焼き色が付くまでソテーする。
4)白ワインを入れて、蓋をして蒸す。
5)醤油を加え、さらに蒸したら完成。
これ、簡単ですけど、本当に美味しいですよ!!是非お試しになってみてください。
あ、そうそう、チップですが、相変わらずマイペースにぐーたらに毎日をエンジョイしているようです。次回のエントリーでは、かれの近況(って、たいした出来事も無いんですけどね・・・)もアップしたいと思っています。乞う、ご期待のほど!
ではまた!!
ところで、フェリーに乗って隣の島のマーケットまで買い物! なんだか良いですねぇ、そういうの。ちょっとワクワクしちゃいますね。僕もシアトルから高速船に乗ってヴィクトリアに遊びに行ったことがあるのですが、ヴィクトリア周辺はとても素敵なところで僕も多いに気に入りました。なんか、こう、時間がゆっくり流れているような。人々の表情もとても穏やかで、都会にはない暖かみがありますね。
話は変わってサンフランシスコのファーマーズ・マーケット。最近はいろいろなところで開かれているようです。その朝採れたばかりの新鮮な野菜や果実がズラーっと並ぶ光景はなかなか圧巻です。日本とは違い、好きな分だけ、例えばタマネギだったら一つから買えるのも嬉しいですね。その都度、新鮮なものが食べられますから。みかさんがSFへいらっしゃる際には、一緒に買い物に出掛けましょう!何を作ろうかぁ、なんてわいわいがやがや盛り上がっての買い物。きっと楽しいだろうな。
というわけで、後ほどメールをお送りいたしますね。
ではでは!!
今日はちょっと落ち込み気分で、「SFの誰か〜」と
助けを求める気分でLife in SFに来てみたら、
あっという間に癒されてしまいました。
実は昨日、そのファーマーズマーケットの間を通り抜けてasian art museumに行ったばかりです。今月から最初の日曜日がフリーになったんですよね(知ってました?)昨日でdrama&desire(浮世絵展)が終わりだったので滑り込みで行きました。
museumの後、日本つながりでkabuki theaterに
「めがね」を観に行ったんですが、international
film festivalで上映していたおかげで、監督と
一緒に観ることができたんですよ。日本ではなかなか
できないcoolな経験でした。この監督の「かもめ食堂」を先に観てから行ったんですが、matthewさんの
blogは彼女の作品とダブるところがあります、それは食べ物がとってもおいしそうなところ!!!
私も早速オニオンスープつくってみます!
missionより
btw, i cooked the peas from lindsay's ranch this evening. i steamed them and made gnocchi using them. it turned out pretty tasty. i wish you'd been here...
ところで、うわ、そうですか、このファーマーズ・マーケットに実際に行かれたことがあるんですね。サンフランシスコではいろいろなところでファーマーズ・マーケットが開かれますが、ここが一番庶民的ですね。ほかにも、もっと高級な感じのマーケットもあるのですが、地理的な理由から僕はこの市庁舎前のマーケットに出掛けることが多いです。値段も、ここが一番安いようです。
たまねぎのスープですが、確かにガス代がかかるかもしれまませんね・・・。こんな時、圧力鍋があるといいんですけどね。前からずっと欲しかったので、買っちゃおうかなぁ、圧力鍋。短時間で美味しい煮込み料理が出来るっていうのは、なかなか魅力的ですよね。
野菜と言えば、今密かに、我が家のパティオで野菜を栽培しようかなと思案中です。ファーマーズ・マーケットで野菜の苗も売っているのですが、さすがに農家直送、園芸関係の店では買えないような珍しいトマトの苗なども揃っているのです。我が家で採れた新鮮な野菜を使った料理。良いですよね。
今回の料理特集も楽しんでいただけたようで嬉しいです。
最後に紹介した生のかぼちゃを使った料理ですが、これは簡単なので、花さんも是非挑戦してみてください。マカデミアナッツのオイルは無理だとしても、オリーブオイルでも代用できますし、是非是非!シャキシャキして美味しいですョ。
ちなみに、今夜は、ニョッキを作りました。週末に、サンフランシスコから車で1時間半ほど北に行ったところに住む知り合いを訪ねたのですが、その際に、裏山で豆をたくさん採って来たのです。そのまま生で食べてもほんのりと甘くて美味しいのですが、今夜はパスタの気分だったので、ニョッキにしてみたところ、これが正解でした。
また近いうちに、料理関係のエントリーをアップしますね。どうぞお楽しみに!!
ではまた!
ファーマーズ・マーケットですが、ヒロの町のマーケットが懐かしいです。トロピカル・フルーツや花が、サンフランシスコでは考えられないような安価で売られているのには驚きました。滞在中は、毎日通ってましたっけ。リンゴ風味のバナナ、毎日食べてました。新鮮なものが手に入るファーマーズ・マーケットって本当に良いですよね。
あ、そうそう、ハワイと言えば、前回旅行した際にステファノティスの種を自分のお土産にと買い求めたのですが、すくすくと育っています。早く花をつけないかな。あの上品で甘い香りが大好きです。
で、「キノコのアソート 白ワイン蒸し」、いかがでしたか? 白ワインで蒸すというプロセスを加えるだけで、ちょっぴりレストラン風な味に仕上がりますよね。我が家では、白ワインは料理の際に欠かせない「調味料」の一つです。ボンゴレ・ビアンコやアマトリチャーナなどの白ワインを使ったパスタも美味しいですよね。
先日、僕もキノコをたくさん買って来たので、今夜は、中華風のあんかけを作ろうと思っています。きのこ、美味しいですよね。僕も大好きな食材で、しょっちゅう食卓に上ります。
それから、グレープフルーツ。僕もほぼ毎日食べてます。オレンジと比べて糖分も少ないですし、レコピンなどの栄養素も多く含んでいるグレープフルーツは、僕の大切な栄養源です。それにしても、グレープフルーツを食べながら僕のことを想ってくださるっていうの、嬉しいですねぇ。僕も今日、ワークアウトの後にグレープフルーツを食べながら、kiriさんのことを想ってましたョ。
僕のテキトー料理のレシピをプリントアウトしてくださったとは、作り手冥利に尽きますです、どもです! が、しか〜し。僕のレシピって、調味料などの計量が全然載っていないのが特徴でして(自慢できませんけど・・・)、果たして、参考になるのかどうか・・・。僕の場合、いつも目分量で作るので、計量が分からないんですよね・・・。スミマセン。
でも、今回の中では、たまねぎのスープは一番簡単かもしれませんね。今はちょうど柔らかくて甘い新たまねぎが出回っていますし、これは是非お試しになってみてください。トマトジュースや野菜ジュースを使わずにコンソメだけで作っても、オニオングラタンスープのような風味に仕上がって美味しいですよ。
それから、生かぼちゃも是非是非! 今回紹介した物の中でも、これは特に自信作ですので!
またなにか変なものを作ったら、こちらで紹介したいと思っています。乞う、ご期待のほど!
ではまた!
ところで、「ぼくんちごはん」を気に入っていただけたようで、嬉しいです。料理は僕にとって趣味のようなもので、忙しい時でも結構こまめに作っています。頭の中で、あれとあれを組み合わせて、こんな味付けをして・・・、なんて考えるの、大好きなんですよね。アイデアを練るところから始まり、素材を選んで調理をし、最後にプレゼンテーションという過程は、僕の花の仕事にも共通するところがあると思います。まあ、フローラル・デザインに限らず、何かを作る「過程」が僕は好きなんだと思います。ちなみに、同居人のデールは食べる専門なんですけど、彼曰く、「15分で食べ終わっちゃうのに、なんで料理に2時間も掛けるの?」だそうです。ははは。まあ、確かにそうですけど、料理を作らない彼には分からないだろうなぁ、とも思います。
あ、そうそう、サンフランシスコにいらっしゃる際に、僕のこんな手料理で良ければいつでもご馳走いたしますので! 次回いらっしゃる際には、ご連絡ください。
ではでは!
ところで、餃子の皮を代用したラビオリですが、今回紹介したかぼちゃと豆腐のラビオリですっかり気に入り、その後もほかのフィリングで何度か作りました。ほうれん草とリコッタとブルーチーズのものや、エビのむき身とサツマイモで作ったものなども美味しかったですョ。手軽に作れるので、りーちゃんたちにも作って上げてくださいね〜。
りーちゃんと言えば、ピカピカの一年生。彼女のことだから、たくさんお友達もできたことと思います。男の子たちを何人か従えている姿が目に浮かびます。ははは。(当たり?)
mahari1さん一家のみなさんにも、よろしくお伝えください!!
ではまた!
この市庁舎前のファーマーズ・マーケットですが、ジムに行った後にブラ〜っと立ち寄ることが多いですね。いつも行くお店のチャイニーズのおばちゃんとはすっかり顔見知りで、いつもオマケしてくれるんですよ。オバサマキラー・パワー、acitivate!ははは。その他のお店でも、結構オマケしてもらうことが多いかも。あ、そういえば、前にクレメントにひろくんと一緒に食事した際に、韓国人のおばちゃんが経営しているおパン屋さんに行ったの覚えてる? あの時も、しっかり食パンをオマケしてもらったよね、僕。 オバサマからと同じくらい、かっちょいいおにいさんたちからもモテたら、僕としては嬉しいんだけど、こちらはなかなか、ねぇ(涙)。
ところで、そっかぁ、Jクンはかぼちゃをすっかり気に入ったようですね。かぼちゃってその辺のスーパーでも売っている割には、アメリカンにはいまひとつ馴染みの薄い野菜ですよね。僕はかぼちゃが大好きでよく使う食材ということもあり、僕の周りのアメリカ人の間では、今ではすっかり人気の野菜です。ラビオリと生かぼちゃのレシピ、是非Jクンにもつくってあげてください。きっと気に入ってもらえるんじゃないかな。そして、Jクンのひろくんへの愛もさらに深まり、めでたしめでたし。キャー!
また近いうちに食事会でもいたしましょう。
アメリカの場合、この手のファーマーズ・マーケットに限らず普通のスーパーでも、野菜や果物って量り売りがほとんどなんですよ。なので、その都度、欲しい分だけ買えるので、絶えず新鮮なものを調理できるのが嬉しいですね。
ところで、レシピが参考になったようで、嬉しいです。今は甘くて柔らかい新たまねぎもたくさん出回っていますし、このたまねぎのスープ、是非お試しになってみてください。簡単で美味しいですよ!!さらに一手間掛けて、鍋で出来上がったあと、耐熱のカップに入れ、たまねぎの上にチーズとパン粉をのせてオーブントースターで焼いて食べるのも、オニオングラタンスープのようで美味ですよ。
僕の行くファーマーズ・マーケットですが、チャイニーズのおばちゃんがやっているお店は必ず立ち寄っています。通常の野菜や果物のほかにも、アジア系の野菜が豊富に揃っているのでとても重宝しています。そのせいで、今はすっかり常連。毎回、オレンジやナスやチンゲン菜なんかを「旦那さんには内緒で」オマケしてもらってます。ははは。ラッキー。
ところで、ファーマーズ・マーケットが大好きなponzuさんでしたら、サンフランシスコは気に入るんじゃないかなぁ。今回紹介した市庁舎前のマーケットは、数有るマーケットの中でも一番庶民的な感じですね。値段も一番手頃だと思います。ここのほかで僕が行くマーケットは、イーストベイにあるものなのですが、こちらはもう少し高級な感じです。ナパで作られたオリーブオイルやドライフルーツが豊富に揃っていますし、屋台も充実しているので、それを目当てに出掛ける事も多いです。
メルボルンのマーケットも楽しそうですね。オーストラリアは僕にとっては未踏の地。死ぬまでに一度は行ってみたいですね。ponzuさんも、是非サンフランシスコへスーさんと一緒に遊びにいらしてください。僕がご案内いたしますので!!
ところで、グラニースミスのオードブルですが、単純にチーズとリンゴをサンドしたものからヒントを得ました。リンゴとチーズって、一見ミスマッチな感じがしますが、実はとても相性が良いですね。ぜひお試しになってみてください。
ではまた!
最近はリンゴも種類が多いですよね。アメリカでは、fujiが一番人気なんじゃないかなぁ。僕も少し酸味がありサクッとしたテクスチャーのリンゴが好きなので、大抵はfujiを買っています。
ところで、wondaさんお手製のグラニースミスとオレンジのジャムも美味しそうですねぇ。今度作ってみます。僕がジャムを作る時は、三温糖を使うことが多いのですが、蜂蜜を使うのも良いアイデアですね。味がまろやかになりそうですよね。蜂蜜と言えば、先日、日本のみかん(に似たもの)をたくさん買って来たのですが、そのままで食べるのも飽きちゃったので、蜂蜜で煮込んで冷凍みかん風のデザートを作ってみました。ダークチョコレートを添えて食したのですが、アメリカ人の友人たちにも大好評でした。
そして、グリーンとオレンジの色の組み合わせですが、実は最近僕が一番好きなカラー・スキームです。もしも、(そう、もしも!!)今僕が自分のウェディングをプロデュースするならば、絶対にこの色の組み合わせにしたいくらい好きです。ははは。あり得ないハナシですけど・・・。
僕の作る料理ですが、ご覧の通り、簡単なものがメインでして・・・。一見手が込んでいそうなものでも、簡単なものが多いですね。そもそも僕が料理をするようになったのは、その昔、こちらへ留学したのがきっかけでした。毎回外食っていうのもお金が掛かりますし、それに日本の家庭料理みたいなものは自分で作るほかありませんでしたので。そんな動機で始めた料理だったのですが、実際に作り始めると、作る楽しさにすっかりハマってしまったのでした。作る部分から盛りつけをするまでの全ての過程が、とてもクリエイティブですよね。もともと何かを作るという作業が好きだったので、料理にもすんなりと馴染めました。
ところで、keleeさんは今は一人暮らしですよね? 毎回、食事はどうしていますか。でも、日本は美味しいものがたくさん揃っていますもんね。僕も日本にいた時の方が、外食の頻度が高かったと思います。
またなにか面白いものを作ったら、エントリーにアップしたいと思っています。どうぞお楽しみに!!
ではまた!
JapanSFOさんも、ファーマーズ・マーケットに行きますか? 僕は、レイク・メリットのマーケットが一番好きかなぁ。ただ土曜日なので、仕事を抜け出しての買い物ということもあり、あまりゆっくり買い物は出来ないのですが・・・。こちらのマーケットにも行かれたことがありますか?屋台も充実していて、とても気に入っています。
そして、オマケ。これはもう、僕の生まれ持ったある種の「素質」かも知れません。ははは。日本にいた時から、オマケ王でしたから。おばちゃんからはモテるんですよね、ぼく。ヨーロッパでも韓国でも東南アジアでもアフリカでも、行く先々でおばちゃんからのウケは思いっきり良いんですよ。本当は、これと同じくらい、カッコイイおにいさんたちからモテたら嬉しいんですけど、こちらはなかなか思ったようには行きませんねぇ・・・(涙)。
それにしても毎回思うことなのですが、JapanSFOさんも偉いなぁ、と。ほぼ毎晩自炊していません? 素晴らしいです。尊敬します。今度僕にも作ってください!
かぼちゃですが、ラッキーなことにここサンフランシスコでも日本と同じかぼちゃが手に入るんですよ。その辺の普通のスーパーなどにも、「kabocha」と表記されて売られています。とは言え、まだまだアメリカ人の間ではそれほどは普及していないですね。僕はかぼちゃが大好物なので、最低でも週に3回は食べているのですが、そのせいで、僕の周りのアメリカンにはすっかりお馴染みです。かぼちゃの生産農家から表彰してもらっても良いくらいです。ははは。
僕が思うには、かぼちゃほどいろいろと応用の利く野菜は無いんじゃないでしょうか。蒸しても、焼いても、煮ても、本当に美味しいですよね。和風はもちろん、洋風や中華風の料理やデザートにも使えますし。そんなかぼちゃですが、最近、生で食べても美味しいことを発見! chickpeaさんも、チャンスがありましたら是非お試しになってみてください。ちょっとクセになる独特の美味しさですョ。
前回yoriさんがサンフランシスコへいらした際に、さんざんいろいろな所に連れ回したにも関わらず、僕の手料理でおもてなしはしてなかったですもんね。次回こそは是非是非! 食べるの得意な人、大好きですよ〜。
yoriさんがファーマーズ・マーケットに行ったら・・・、買い物そっちのけでスケッチを始めると僕も思います。ははは。太陽の下に並ぶ色とりどりの野菜や果物はとても美しいし、マーケットに来ている人間模様を観察するのもすごく楽しいし、スケッチの題材にはこと欠かないと思います。yoriさんが描くファーマーズ・マーケットのスケッチ、見てみたいな。
今夜はキノコのあんかけを作ろうと思っていたのですが、途中でアイデアを変更して、キノコとシーフードをたっぷり使ったマシュウ風の海鮮中華丼になりました。ちなみに、今夜の中華丼の「ひねり」は明太子でした。ははは。想像・・・つかないですよねぇ? でも、美味しかったですよ〜。
ギャレリアモールでもファーマーズ・マーケットが開かれるんですね。知りませんでした。それにしても、最近はサンフランシスコのいろいろなところで開かれるようですね。喜ばしいことです。ちなみに、僕の住んでいるところから1ブロック半という超近距離でもミニ・ファーマーズ・マーケットが開かれるのですが、平日なので、滅多に行けないのが残念・・・。
と、こ、ろ、で! 僕の花と料理と写真を気に入ってくださったとは!光栄です。フローラル・デザインに関しては基礎からきっちり学びましたし、いけばなの師範も持っているので、かなり自信があるのですが、料理と写真はまったくの素人なので、褒められるとちょっと照れちゃいますねぇ・・・。この二つは勉強なんかしたこともないですから。まあ、料理に関してはとてもクリエイティブな作業ですし、僕に向いているんだとは思っています。そして、写真は、カメラの機能も把握しきれていないですし、こちらは素人の中の素人です!(まるで自慢しているかのよう・・・)。ただ、両親が洋画家なので、子供の時からものを見た時の構図の取り方やバランス感覚といったものを知らず知らずのうちに習得したようです。それらが今の仕事にもとても役に立っていますし、たぶん、写真にも反映されているんだと思っています。
ところで、水樹さんはNYのファーマーズ・マーケットに行ったことがあるんですね。良いですよねぇ、ファーマーズ・マーケット。僕なんて、色とりどりの野菜や果物を見て歩くだけでも、幸せな気分になっちゃいます。
タイ料理の教室に通われているんですか。楽しそうですね!僕も、タイ料理などで使われるハーブにはとても興味があります。それにしても、奥が深そうですねぇ、ハーブの世界って。僕が日頃使うハーブ類って言ったら、バジル、ローズマリー、タイム、タラゴン、くらいかなぁ。
野菜料理と言えば、僕の家から歩いてすぐのところに、ベジタリアン・レストランがあります。僕はここが大好きでちょくちょく通っているのですが、メニュ−が豊富で、毎回なにをオーダーしようか迷ってしまうくらいです。野菜が大好きな僕は、ここでインスパイアされることも多いですね。そっかぁ、こんな調理方法もあるんだ、みたいな。僕の一押しレストランです。
そして、次回マーヤさんがベイエリアへいらっしゃる際には、是非ファーマーズ・マーケットに一緒に買い物に行きましょう!! 今回紹介した市庁舎前のマーケットも良いのですが、僕がたまに行くオークランドのマーケットはもうすこし高級な上に、品物のバリエーションも豊富でグッドです。
ところで、マーヤさんって、サンフランシスコには頻繁にいらっしゃるのですか?
ところで、僕も先々週、浮世絵展に出掛けて来ました。実は、僕はasian art museumのcontributerなので、入場はタダなんです。しかも、ゲストを同伴しても無料なので、次回chiruさんが見たい展示があったら一声かけてください!スケジュールが合えば、僕が招待いたしますので!!
それにしても、春画は結構きわどかったですよねぇ、ははは。会場にいた若い男の子たちの団体が大盛り上がりで楽しんでいました。
そして、中国人のアーティストが鍋ややかんでサンフランシスコのランドスケープを作った作品もご覧になりましたか? 僕としては、こちらはまぁまぁ、だったかな。きれいに剥がされていない値札が残っている鍋も多く、その辺の「詰めの甘さ」が僕には理解できないと言いますか・・・。
ところで、僕は「めがね」どころか「かもめ食堂」すら観た事が無いんですよ・・・。日本の友人によると、どちらも素敵な作品だそうですね。機会があったら、僕も観てみたいと思います。小林聡美も大好きですし、「めがね」に楽曲で参加している大貫妙子も数少ないお気に入りの日本人のアーティストのひとりです。
あ、そうそう、オニオン・スープですが、簡単なので是非お試しになってみてください!
ではまた!!
I'm glad they tasted good -- I'd forgotten how good fresh-fresh food off the vine tastes. It's like God's recipe. Then, you come along and cook it! It's doubly-divine!
hope you are having fun out there, come back home safe.
ciao!